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甲状腺の受診日で、大阪市内の病院通院。
いつも通り我が家を出て、布施のヴィド・フランスさんでバスの時間待ち。
お茶しながら、予約票を確認すると、診察予約時間は、なんと12時。

「あれっ、1時間も時間間違えている」。
20分のつもりが、1時間20分もカフェで過ごすことになってしまいました。

いつものことながら、病院の待合室は、患者さんでいっぱい。
違うことと言えば、マスク姿の人が多いこと。
インフルエンザ、まだまだ蔓延中。
予防接種を受けていない身では、逃げ出したくなります。

検査数値は、正常範囲内で、これまでと薬の処方は変わらず。
半日以上かけて通院して、診察室にいたのは、わずか1分余り。
悪くなっていないので、これでよしとします。

お昼ご飯は、吉野家さんで、牛すき鍋膳。
690円でリーズナブルな値段。
熱々を食べて、身体も気持ちもほっこり。

雨も降っていたこともあり、薬局に寄っただけで帰ってきました。
2019.01.31 / Top↑
冬型の気圧配置が崩れ、とても穏やかな日になりました。
外で遊ぶなら、絶好の日和。
なにも無ければ出かけるところでしたが、当番日なので、いつものルーティーンをこなすだけ。

天気は下り坂で、明日は降雨確率80%。
雨では出掛けたくないところですが、そんな日に限って、定期受診日。
電車とバスに乗り継いでいかねばなりません。
うまくいかないものです。

今日の一枚は、下の写真。

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思わずニッコリしてしまいます

近くの民家さんです。
茂っていた樹木がすっかり伐採され、アレンジされたこの樹木が残っていました。
遊び心のある家主さんに、脱帽です。

2019.01.30 / Top↑
和歌山県と大阪府の県境にあり、和泉山脈の西端に位置する高森山から四国山を縦走してきました。
両山とも標高300mに満たない低山ながら、山頂からパノラマ状に広がる景観は、見応えがあり、楽しく歩くことができました。

行程
南海難波駅8:23=(電車)=9:19みさき公園駅9:22~(バス)~9:51小島住吉バス停9:55ー10:10報恩講寺10:12ー10:51尾根道出合ー11:00高森山(標高285m)11:18ー11:40山頂広場(昼食休憩)12:04ー12:12四国山(標高241m)12:19ー12:28市民の森出入口ー12:38恐竜公園前ー13:21南海加太駅13:28=(電車:和歌山市駅経由)=14:59南海難波駅
距離約9.5km、所要時間(休憩含む)3時間26分、累計高度(+)約381m(ー)約372m



みさき公園駅前から岬町コミュニティバスに乗り、終点、小島住吉で下車。
バスは、地元住民の貴重な足の役割を担っていて、10人ほど高齢者の方が乗っていました。
終点まで乗っても、料金は百円均一、ありがたいです。

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小島住吉バス停

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バス停近くから見る景色

降りてから県道65号線を、バスの進行方向に歩いて行きます。

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少しすすむと、大阪府から和歌山県へ、右に魚類供養塔

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そばに石標、紀伊國の文字が読める

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小島の漁港を振り返る

10分ほど歩くと、左に報恩講寺への道標があり、そこで左に入り、大川地区の集落に入ります。

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県道から別れて左の道へ

左に和歌山市指定文化財の嘉永橋を見てすすみ、次の角を左折します。

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江戸時代に造られた嘉永橋

すぐに、立派な山門が構える報恩講寺に着きます。

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角を曲がれば報恩講寺

山門の両脇には、仁王様が立っています。
その前にある桜の古木も目に止まります。

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桜の古木がある報恩講寺

報恩講寺を後に、山に向かってすすみます。

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報恩講寺を振り返る。そばに咲く菜の花が美しい

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めざす高森山は右奥

しばらくは、舗装道を清水川に沿ってすすむと、山道に入ります。

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舗装道の先は山道

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山道の脇には、スイセン

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砂防指定地になっている清水川

高森山への案内はありませんが、よく踏まれていてわかりやすい道です。

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よく踏まれた道

川を二度、渡ります。
二つ目の橋は、金網橋。

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金網橋を渡る

枝道があり、テープを見落とさないようにすすみます。

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テープを確認しながら

落葉と石がゴロゴロ露出する道をすすむと、やがて石畳の道となり、階段道と変わってくると、傾斜が増してきます。

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明るい日射しが差し込む

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沢を横切る

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石畳の道

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石段となり、傾斜が急になる

古い石標や、手作りの道標や石標があります。

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石標が立つ

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小さな手作りの道標

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山頂まで歩数標示

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丁石もある

沢から離れて中腹道をすすむと、尾根道に出ます。

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中腹道をすすむ

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昨秋の台風で根こそぎ倒れた樹木

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尾根道出合

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出合から登ってきた道を振り返る

尾根道に出て左折、しばらくは平坦な道となり、急坂になった尾根筋を登り切ると、T字路になります。

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しばらく平坦な尾根道をすすむ

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ロープにある急坂

小広場のような感じのところで、立て看板などがあり、一瞬、ここが山頂かと思われるところです。

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T字路になった分岐、ここが山頂かと思いました

高森山の山頂は、左に少しゆるやかに上ったところ。
右の道は、山頂広場、四国山へ続きます。
道を左にとり、高森山へ。

明るい開放的な山頂が、目に飛び込んできます。
周りの樹木が伐採され、見応えのある景色が広がっています。

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高森山山頂

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三等三角点、休憩ベンチ、テーブルがある

紀淡海峡、淡路島が一望。
北には泉南の町がうっすら。
東に目を向けると、続く山並みは和泉の山々。
景色を眺めながら、しばらく休憩をとりました。

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紀淡海峡を挟んで淡路島

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北には泉南の町

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和泉の山並み、遠くは奈良の山?

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たくさんの山、町も見える
  
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この下から登ってきた

高森山からT字路まで引き返し、方向を左に、山頂広場へと向かいます。

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T字路の標示、小さな文字で山頂広場と書かれている

平坦な道をすすむと、森林公園の案内図が立つT字路。
案内図を見て、左折。

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T字路の案内図

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左折して、案内板を振り返る

一帯は森林公園で、案内板、道標とも多く見られます。

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道標、案内板が多い

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山頂広場へすすむ

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多奈川駅・谷川を示す道標、岬町自然愛護会さんの道標がある

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四国山の方向へ

途中に展望ポイントがあり、そこを過ぎると急坂の下りとなります。

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展望ポイントから見る

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急坂の下り

ロープのある急坂もありますが、それも長くはありません。

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ロープのある急坂、下る途中で振り返る

下って、急坂を登り返すと、展望台があります。
かなり傷みが激しく、立入禁止になっていました。

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シダの覆い道になり、登り返す

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右に展望台、老朽化して使えない

展望台を過ぎて下ると、山頂広場です。

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下ると山頂広場

とても広い山頂広場で、右奥までずっと続いています。
東屋の建物が並び、ベンチやテーブルもあり、伸び伸びと休憩できます。
一番奥にある展望のよい東屋で、昼食休憩にしました。

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山頂広場の東屋

友ヶ島、加太港、先ほど登った高森山など、よく見えます。
空気は冷たいものの、風が無ければ、陽だまりになっていて、暖かく感じます。

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友ヶ島、後方に淡路島

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加太の港が見える

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港をアップ

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高森山

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下山方向を見る

展望台から下ってきた山頂広場のところへ戻り、道をUターンするように登って四国山へ向かいます。

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左、展望台から下って来た道、右の道を四国山へ

なだらかな道を10分ほど歩くと、四国山です。
木製の大型展望台があります。

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ゆるやかで歩きやすい道

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らくらくルンルン気分で

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四国山山頂の展望台

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上ると、眺めがよい

ここでも、しばし、展望を楽しみました。

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前方、友ヶ島

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和歌山湾

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和歌山市街地

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高森山

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休憩した東屋

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遠くに、りんくうタウンの街並み

四国山から森林公園入口へと下ります。
快適な道を下っていきます。

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和歌山市市町村民の森の看板を右に見て下る

下っていくと、T字路があり、大駐車場と市民の森との分岐。

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T字路の分岐で右折し、階段を下る

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T字路の道標

右折すると、長い階段道。
市民の森出入口まで、階段が続きます。

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階段道を下る

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市民の森出入口

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正面から見る

出口の左には、駐車場があり、ここまで車で来ると、短時間で登ることができます。
ここから加太駅までは舗装道歩き。
眼下に海と淡路島を眺めながら、下っていきます。

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舗装道を下る

黄色のカタバミのような花がたくさん咲いていました。

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カタバミ?

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一緒にこの花も咲いていましたが、何の花?

インパクトのある大きな恐竜のところへやってきます。
いろんな動物の造り物が置かれている恐竜公園です。
森林公園は入園無料。子どもたち、ファミリーには、絶好の遊び場です。

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森林公園案内図

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一際目に付く恐竜(森林恐竜公園)

恐竜のところの交差点を左折し、下って県道7号線に出合うと、西に方向を変え、道なりにすすむと加太駅です。

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下り道で、四国山を振り返る。山頂の展望台が見える

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南海加太駅

加太駅から和歌山市駅まで乗った電車は、ピンク色の「めでたいでんしゃ」。
「Happy Wedding」”さち”のプレートが、電車の前に掲げられていました。

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「めだたいでんしゃ」

車体は鯛がデザインされたもの。
車内のシートもカラフルで、鯛のイラストが入り。
吊革は木製で、さかなの形をしていました。

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大きな目玉に鯛の鱗

紀ノ川と加太を結ぶ加太線の愛称が、「加太さかな線」。
加太を代表する海の幸「鯛」が、レールを泳ぐところをイメージしたもので、乗るだけでおめでたい気分の電車。
構内に咲く菜の花に別れを告げて、電車は発車しました。

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菜の花が駅を飾る

交通アクセスがよく、歩きやすいハイキングコースです。
危険箇所もほとんどなく、安心して歩けます。

山で出会った人は、高森山から山頂広場に向かう縦走路で5,6人の自衛隊員さんと、山頂広場で男性高齢者さん1人だけ。
静かな山歩きでした。
2019.01.29 / Top↑
先日受けた特定健診の結果を聞きに、片道2.5kmの道を歩いて学園前のクリニックへ。
歩道脇に垂れる民家の梅が、チラホラ咲いていました。
我が家の庭の梅は、まだ蕾を閉ざしたままなのに、ここでは咲いている…。
春近しを感じさせます。

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歩道脇で見つけた春の知らせ

先生、検査結果に目を通して、開口一番「血液、きれいですね」。
コレステロール、肝臓、血糖、腎臓とも基礎検査項目は正常範囲。
いつもひかかっていた貧血検査も、赤血球486、ヘモグロビン値14.8、ヘマトクリット値44.0で、これも正常値。

不思議なことに、何年も続いていた貧血が、この半年間は正常範囲内。
食生活が大きく変った訳ではないのに、何が作用して正常値に戻ったのかは不明。
ともあれ、貧血が治まっているのは、ありがたいことです。

クリニックを出て、駅のミスドさんで、お茶しました。
お隣のテーブルには、高齢男性さんが二人。
松柏美術館や大和文華館、中野美術館など、学園前周辺にある美術館の話題で、会話が弾んでいました。
お二人で、美術館巡りなどをしておられるようで、楽しんでいる様子が伝わってきます。

午後は、ジョグ14km。
昨日と違い、すれ違ったランナーさんはたった1人。

今日ジョグして、月間走行目標200kmを久しぶりにクリア。
膝がなんとか持ち堪えてくれました。
ジョグできるのも、健康があってのこと。感謝です。
2019.01.28 / Top↑
大坂女子マラソンが始まる前に、富雄川遊歩道をジョグ。
昨日は、最高気温3℃、風も強く最悪で、外に出たくないほどでした。
今日は、幾分か寒さ、風とも弱まり、太陽も顔を覗かせ、ウインドウブレーカーを着てジョグしていると、汗ばむほど。

そんなコンディションを反映して、この時期にしては珍しく、多くのジョガーさんとすれ違いました。
8km弱で19人。
いつものことながら、みなさん、速いです。

マイペースでのんびりジョグしている横を、すいすいと抜き去っていきます。
向かい風なんて、関係なし。
また、うらやまし病が出てしまいました。

期待してテレビ観戦した大阪女子マラソンですが、記録低調。
一時期、日本女子が元気だったときがあったのに、今は、男子が好調で女子は低迷している感じです。
女子マラソンも、ヒーローが現れるのを心待ちにしています。
2019.01.27 / Top↑
とっても寒い一日。
日中、小雪がちらつき、しかも、北西の風強く、体感的には今冬一番の寒さのように感じられました。

朝から校区小学校のオープン教室と作品展参観。
その後の会合を終えて帰ってくると、12時をとっくに回っていました。

寒いときは、鍋で身体を温めます。
中身は、アンコウとカニ少々。

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夕食は二人鍋

でも、鍋より熱くなったのは、全豪オープン・女子シングルスの決勝戦。
世界4位の大坂なおみ選手と6位のペトラ・クビトバ選手(チェコ)の闘いは、まさに壮絶。
NHKさんのライブ中継を観ながら、心臓はヒヤヒヤ、ドキドキ。
7-6、5-7、6-4の大接戦で、大坂選手が勝利した瞬間、やっと肩の力が抜けました。

全豪オープンの優勝賞金は、3億3千万円。
これで、大坂選手は、21歳にしてアジア初のシングルス世界1位が確定。
凄いとしか言いようがありません。
明日のニュースは、これ一色になること間違いなしです。
2019.01.26 / Top↑
2週間ぶりにコメダさんへ。
10時過ぎに行くと、席は9割方うまっているのですが、いつもより空いていました。
まわりのママさんたちが、にぎやかにしゃべっています。

聞こうともしないのに、子どもたちや、学校生活のことなどが、耳に入ってきます。
そんなおしゃべりを聞き流しながら、1時間ほどゆっくり。

その後、学園前の図書館に。
我が家はとても寒くて暖房無しでは、おれません。
その点、図書館は暖房も効いて、時間を気にせず、好きな本や雑誌を読めて別天地。
でも、ずっと座っていると、腰が痛くなってきて、1時間半ほどで切り上げて帰ってきました。

天気まずまずで、昨日に続いてジョグ。
2日続きで足重し。
ペースもガタ落ちながら、体力的にもきつく、歳には逆らえません。

玄関に置かれているシャコバサボテンの花期が終わりに近づき、庭の鉢植えのサクラソウが見頃になってきました。

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この花が咲いてくると春近し

 春が待ち遠しいです。
2019.01.25 / Top↑
先日、抽選が終わったお年玉付き年賀はがきの当選番号を調べてみました。
相方さんの分は、12枚届いて、当選ゼロ。
自分は73枚中、切手シートが3枚当たっていました。
昨年は、両方ともゼロ枚でしたから、成績はまずまず。

切手シートと言えども、当たれば嬉しいもの。
庶民のささやかな楽しみの一つです。

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3等の切手シート

賞品を見ると、
一等は現金30万円または、同額相当のプレミアム賞品(旅行、特別な体験型プランその他豪華賞品)。
二等は、ふるさと小包など。

一等で現金が当たるとは知りませんでした。
やっぱり喜ばれるのは現金ですね。
時代も変わったものです。
もっとも、当たるはずもありませんが…。

今回は、4月20日(土)郵政記念日に、もう一度抽選があり、シリアルナンバー入りの特別仕様の切手シートが当たります。
こちらは、全体でわずか1万本。
3ヶ月後ですから、その頃になると、このことも忘れてしまっているかもしれません。

今回の年賀はがきと寄付金付年賀切手の発売枚数は、合計で約24億1千200万枚。
その内の一万本だけですから、当選はほとんど絶望。
当たると、数が少ないだけに、マニアの間ではプレミアムものになりそうです。
2019.01.24 / Top↑
新しい免許証をもらいに警察署へ。
無事故、無違反の運転を続ければ、5年間はこのままで車に乗れます。
くれぐれも慎重運転に心がけます。

免許証以外にも、大きな節目を迎えて、国民健康保険証も高齢受給者証に替わります。
自己負担は、これまでの3割から2割に変更。
いろいろとお医者さんのお世話になっているので、負担額が減るのは、率直にうれしいです。

来月からは、ななまるカードが使えるようになるので、楽しみ。
一部の神社仏閣、美術館などが無料で入ることができ、雨の日の過ごし方が変わりそう。
歳をとって、思うように身体が動かなくなっていますが、特典はおおいに生かしたいもの。

今日の一枚は、今夜の夕食。
鯖の塩焼き、大シメジの炒め物、仙台麩とネギの煮物、ミニトマトと紫大根のサラダ。
脂ののった鯖は、おいしいです。

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ご飯には雑穀が入ってます
2019.01.23 / Top↑
低山ながらも北摂では、市民に親しまれている竜王山から阿武山を歩いてきました。
交通アクセスが比較的よく、東海自然歩道や竜王自然歩道、武士(もののふ)自然歩道などのハイキングコースが整備され、安心して歩けることができる道です。

行程
JR茨木駅10:01〜(阪急バス)〜10:42忍頂寺(にんちょうじ)バス停10:43ー11:05宝池寺(ほうちじ・八大龍王)11:08ー11:13竜王山(標高510m)11:27ー11:46穴仏11:51ー11:54負嫁(おいよめ)岩ー12:01岩屋12:03ー12:23清水廃寺・経塚12:24ー12:42車作(くるまつくり)大橋ー13:10車作の森入口ー13:36武士自然歩道出合ー14:04変電所前ー14:47阿武山(標高281m・昼食休憩)14:43ー15:13安威(あい)バス停15:39〜(阪急バス)〜16:00JR茨木駅 距離約12.5km、所要時間(休憩含む)4時間30分、累計高度(+)約573m(ー)約860m


JR茨木駅から阪急バス余野行きに乗り約40分、忍頂寺バス停で下車。
バス停から少し戻った信号のところに、宝池寺(八大龍王)へ続く石段があります。
石段脇には、東海自然歩道の標柱。

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忍頂寺バス停、本数は約1時間に1本

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八大龍王へ続く石段

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鳥居からバス通りを見る

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竜王山コースルート

石段の道は、小さな石が敷き詰められた石畳の道に変わり、やがて林道竜王山線に出会います。

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道脇に石仏が祀られている

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石畳の道

途中に忍頂寺があると思っていましたが、忍頂寺へ寄るには、登り口の交差点を通り越し、忍頂寺小学校前から左の林道竜王山線から入ります。(上の竜王山コース参照)

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林道竜王山線出合、左下向かいから登ってきた

林道で右折して下れば、忍頂寺ですが、忍頂寺には寄らず、左折して舗装道を登ります。
登っていくと、蛙岩の案内があります。

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蛙岩の案内

「蛙岩は、忍頂寺より竜王山頂の中間点にあって、山肌に露出している岩の形が、ちょうど蛙の姿に似ている…」
付近を探しましたが、それらしき岩は見つけることができませんでした。

さらに登っていくと、小さな祠が祀られた岩刀山(いわたちやま)。

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岩刀山(別名薬師岩)。岩の割れ目から薬師如来が出現したと言われている

そこそこの傾斜のある道を登り詰めると、宝池寺(八大龍王)です。

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宝池寺

竜王山の信仰の中心で、休憩小屋もあります。

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八大龍王大権現

ここから山道となり、直ぐ奥、左には、愛宕権現が祀られています。

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山道へ入るも、道は広く歩きやすい

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愛宕権現、京都愛宕神社より勧請したもの

分岐点を右に、ゆるやかに登っていくと、竜王山の山頂広場到着。

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分岐を右にすすむ。東海自然歩道だけあって、道標が多い

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山頂広場の道標

お金がかかっていそうな案内マップがあります。
一番に目につくのが、木製展望台。
階段を上って、一番上へ。
数えると、80段ほどありました。

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山頂に掲示されているハイキングマップ

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立派な展望台

展望台屋上には、山名や場所が示されたイラストが掲げられています。
残念なことに、周りの樹木が展望を遮っているのと、視界の明瞭度がイマイチ。

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展望台より左・生駒山、前方、大阪市内方向を見る

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奥に生駒山、手前に阿武山

東海自然歩道は、山頂から南に続きますが、この道は選ばず、山頂広場に戻り、北へ竜王山自然歩道を下ります。

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山頂広場から竜王山自然歩道を穴仏方面へ下る

鉄塔の下をくぐり、急坂を下っていきます。

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鉄塔の下を通る

左に穴仏、負嫁岩の分岐があります。
ここで、本道と離れて、穴仏、負嫁岩へ行ってみました。

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穴仏、負嫁岩分岐で左に下る

細い道を下ると、穴仏の標示があり、左に入り登ったところに、穴仏と呼ばれる大きな岩。
戦国時代、戦乱を避けるために、忍頂寺本堂に安置していた薬師如来を岩屋の岩穴に避難、安置したことで、穴仏と称するようになったそうです。

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仏さまは見ることができませんでした

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岩穴の内部

穴仏の分岐の先には、負嫁岩があります。

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負嫁岩

負嫁岩の謂われは、

「ある村からやってきたお嫁さんが、日々の厳しい仕事に耐えかね怠け心をおこし、毎日のように家人を欺く口実を作り、この岩に座って憩いの場としていました。ある日、この岩に住む天狗がお嫁さんの前に現れ、大声で叱り、あげくの果てに岩の上の松にくくりつけてしまいました。天狗はそのまま消え去り、お嫁さんは食べることも、飲むこともできず、餓死してしまったそうです」(説明板より)

先ほどの分岐へ戻り、本道を下ります。
またまた、大きな岩。「岩屋」です。
開成王子がここで、修業したと伝えられ、この一帯は奥の院と呼ばれています。

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岩屋、胎内くぐりもできる

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岩の下部には、修行場を思わせる仏さまが祀られている


岩屋を過ぎると、広い舗装道の林道に出ます。
林道を下り、車作大橋へ向かいます。
途中、林道から離れて山道の出入りがありますが、道標が要所にあり、迷うことはありません。

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林道出合、ここから広い舗装道

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林道から新名神高速道路を見る

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倒木から小さな枝葉が伸び、紅葉している

林道や自然歩道脇の樹林は、倒木や枝木が折れ曲がり、荒れています。
通路は確保されていますが、昨秋の台風被害がいかに大きかったか、痛感します。

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林道脇の道標、樹木の被害が目立つ

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通路が確保された自然歩道

車作集落が近くに迫ってきたところに、清水廃寺・経塚があります。
眺めのよいところです。

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清水廃寺。鎌倉から室町時代に栄えた清水寺跡

寺は高山右近に焼かれ、僧徒はここに経文を埋めて守り、それが今でも残っています。

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清水廃寺から車作集落、阿武山を見る

集落に下る道には、水車の跡もありました。

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水田の一角に動かなくなった水車

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車作地区を通る東海自然歩道、道標には権内水路の文字

今から290年ほど昔、庄屋・畑中権内が独力で水路を作り、数多くの水車が回っていたと言います。
この水路は、今でも引き継がれています。

車作の名の由来は、白鳳時代・天智天皇の御代(660年頃)に御所車を造って、御所に献上したことから、この地名になったようです。(自然歩道脇の案内板より)

車作集落を抜けると、車作大橋です。

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車作集落を抜ける

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下っていくと安威(あい)川が見えてくる

安威川に沿う道(府道46号線)に出合い、左折して直ぐの車作大橋を渡ります。

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府道46号線に出合、左折

大橋を渡り、すぐ右の舗装された林道を登ります。
直進は、竜仙の滝方面の道です。

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林道の登り坂から竜王山を見る

道なりに登っていくと、通行止めになっていました。

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ここでも、通行止め

一瞬、通るのを躊躇しましたが、行けるところまでいくことにしました。
途中には、重機やダンプ、工事関係の車が何台も止まっていました。

お昼休憩の時間帯で、皆さん、休憩中。
工事をしていたら、止められていたかも…。

倒木はかなり処理がすすんでいますが、道路の崩壊は、まだまだ手が付けられていません。

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崩壊したままになっている林道

通行止めのロープも張られていました。
そこも通り越しすすむと、「車作の森里山保全活動」の看板があります。

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注意していないと通り過ごしてしまう

車作の森の入口で、林道を外れて沢沿いを辿ります。

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沢沿いをすすむ

しばらくすすむと、キツネノカミソリの群落です。
初めて知る名前でした。
網フェンスに、写真や案内文が掲示されています。

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キツネノカミソリの案内

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掲示されている写真

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ヒガンバナ科の花

葉の先が二つに割れ白くなり、キツネの足先に似ているので、この名がつけられたようです。
2001年10月、人工林の間伐などで、通路づくりのため、ネザサ、ツルなど刈って行ったところ翌年より花が吹きだし、大群生地となりました。花期は7月後半より8月頃まで。(森林ボランティアグループ車作里山倶楽部さんより抜粋)

鹿による食害被害防止のため、保護ネットが張られています。

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ネットが張られたキツネノカミソリ群生地

群生地の道は、最初は踏み跡がしっかりあったものの、奥にすすむにつれ、分かりにくくなってきます。
車作の森の道は、自然歩道ではなく、道標類はありません。
倒れた樹木や枝が行く手を塞ぎ、しかも、落ち葉がつもり、踏み跡が読めません。

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倒れた樹木が道を塞ぐ

なんとか踏み跡を見つけだし、兎に角、尾根を目指します。
そんな中でも、小さな花や山ツバキを見つけると、ホッとします。

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沢に掛けられた木橋に黄色の花

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山ツバキが咲く

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炭焼き窯らしき跡

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沢筋を辿り、尾根道をめざす

急坂を這うように登って、やっと尾根道に出ました。
今日のコースでは、ここが一番、五感を集中するところでした。
GPSがあると、心強いです。

尾根道は、武士(もののふ)自然歩道です。
ここからは、道標もあり、道も明瞭でとても歩きやすい道です。

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武士自然歩道に出て右に、阿武山へ向かう

鉄塔の横を通り、快調に歩きます。

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阿武山方向へ

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鉄塔から見る景色、眼下の変電所へ向かう。右奥は生駒山

ゆるやかな道を下っていくと、林道に出ます。

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ゆるやかで歩きやすい

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林道に出る

林道を横切り、武士自然歩道をすすみます。

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林道の案内板

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自然歩道になると、道標、案内板が多い

府道に出ると右折。
変電所に沿って、しばらく府道を歩きます。

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府道で右折

変電所前で左折。
工事車両が通るゆるやかな広い道を登っていきます。

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未舗装の広い道をすすむ

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阿武山へ向かう道で変電所を振り返る

右手には、先ほど歩いた竜王山が、きれいに見えています。

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この道も武士自然歩道になっている

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お椀を伏せたような竜王山

山道に入ると、山頂はもうすぐ。
歩きやすい道です。

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ゆるやかな道が続く

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倒木もあるが、歩きやすい

木の階段を登ると、山頂です。

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この木段を登ると山頂

三角点があり、大きな木彫りの人形が置かれています。

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阿武山山頂

樹木に囲まれた山頂は、広場になっていて、ベンチやテーブルが置かれています。
ここで、遅い昼食を摂りました。

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丸太の休憩ベンチとテーブルがある

山頂の眺めは、南東側が開けています。

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東南部が開ける

市民に親しまれている山で、山頂に着いたときには、先着者が一人。
休憩中に、数人の人が入れ替わり登って来られました。
下山は南に下ります。

この道も整備された歩きやすい道です。

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阿武山から阿武山稲荷、桑原橋方面へ下る

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武士自然歩道が続く

しばらく下ると、見晴らしがよい、阿武山ご神木のところへ出ます。
大きなエノキがあり、たくさんの幹が一つになっています。

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ご神木のエノキ

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根元には、お札

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ご神木から見る景色、遠くは大阪湾

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右奥に六甲山

下る途中に、阿武山古墳があります。
そこは、素通り。

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阿武山古墳は、下山道の傍だが、立ち寄らず

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明るい下山道

阿武山稲荷の祠を左横に見て、下ると朱色の大きな鳥居があり、階段道に変わると登山口です。

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阿武山稲荷の祠

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阿武山稲荷の大きな鳥居

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登り口には、補助杖が置かれている

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登山口を見る

階段を下って、広い車道を横切り、安威川に架かる橋を渡って、すすむと安威バス停。
ここで、歩き終了で、JR茨木駅行きのバスに乗りました。

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安威バス停

コースの大部分が東海、竜王山、武士自然歩道で、道標が整備された道です。
車作の森の道は、不明瞭でルートファイディングが試されます。
一部、昨年の地震、台風の影響で通行止めがあり、事前確認を要します。

行きのバスは、忍頂寺に着くと、自分一人だけになっていました。
途中の山道では、工事中のところを除いて、誰一人として出会わず。
阿武山山頂で、やっと人に出会いました。
とても、静かな山歩きでした。
2019.01.22 / Top↑
インフルエンザが猛威をふるっています。
校区の小学校では、先週1年生1学年が学級閉鎖。
Mitukiちゃんが通う幼稚園でも、クラス閉鎖で今日は臨時休園。
幸い、我が家は今のところ、インフルエンザも風邪もひかず、元気に毎日をおくれています。

テレビ局では、感染予防や、感染したときの注意点など、競うように報道されています。
外へ出ると、マスク姿の人が目立ち、用事のないときは、極力、出かけないのが賢明。
一人で閑散とした中をジョグしている分には、多分、感染しないでしょう。

午後にMitukiちゃんたちがやってきて、今夜は鍋物で夕食。
カニ少々と、豚肉、鶏とレンコンのつみれ。
それに、子どもたちが大好きなちびまる子ちゃんのラーメン、しゃぶしゃぶもちです。

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寒いときには、鍋が一番

鍋だと、いろんな食材を入れて食べられるので、栄養面でも言うこと無し。
お腹いっぱい、食べてしまいました。
2019.01.21 / Top↑
予報通り、起きたときから雨。
膚寒く、テンション下がってしまいます。

都道府県男子駅伝、全日本卓球選手権決勝をテレビ観戦。
他に新聞や雑誌に目を通すも、主にパソコン、スマホに触っているのが、ほとんど。
ジョグをする気にもならず、運動量ほとんどゼロ。

雨だと、こんなパターンで、一番、よくない過ごし方。
ダメですねぇ。
2019.01.20 / Top↑
とても穏やかな一日。
風も弱く、絶好の行楽日和でした。
明日が、お天気下り坂だけに、お出かけをした人も、多かったのではないでしょうか。

昨日、軽ハイクしたので、今日はジョグのみ。
今月は、なんとか走行距離160kmはクリアしたいところ。
今日走って129km。
あと三回ジョグすれば到達できる距離です。

良いお天気でしたが、休日にも関わらず、ジョグする人は少なく、すれ違ったジョガーさんはわずか3人。
ウォーカーさんは、数人ほど。
みんなどこかに行っているのかも…と、思ってしまいました。
2019.01.19 / Top↑
今年初めての山歩き。
とは言っても、近場のゆるゆるハイキングです。
京田辺市西部にある甘南備山(かんなびやま)。

あまり知られていない山ですが、平安京造営では洛北・船岡山とこの山を南北に結んだ基線をもとに、平安京の朱雀大路が造られたとも言われています。
標高はわずか221mで、遊歩道が整備された優しい山です。

行程
近鉄新田辺駅10:12ー10:24棚倉孫(たなくらひこ)神社10:33ー10:43酬恩庵(しゅうおんあん・一休寺)10:44ー10:47薪(たきぎ)神社10:49ー11:13登山口・石標のある分岐ー11:22取付(通報ポイントA-16)ー11:37藤棚の展望所
11:39ー11:40二等三角点(雌山・標高201.6m)11:42ー11:55甘南備山(雄山、神南備神社・標高221m、昼食休憩)12:16ー12:19展望台12:20ー12:41登山口ー13:18近鉄新田辺駅 距離約9.7km 所要時間(休憩含む)3時間06分、累積標高(+)約268m



新田辺駅舎前にある京田辺市の名所・旧跡、公共機関などが示された「ええとこマップ」で、位置確認して出発です。

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「ええとこマップ」(一部)

京田辺市は一休さんで有名な酬恩庵(一休寺)があり、駅前には、一休さんを紹介する看板や銅像が立っています。

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京田辺市は、一休さんのまち

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駅前に立つ一休さん

JR京田辺駅西口前を通り、西にすすむと府道八幡木津線です。
通りに出たところで右折し、少し行くと左に棚倉孫神社。
スロープ状の参道を上って、神社に立ち寄ります。

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府道から分かれて棚倉孫神社へ

参道を横切るように天井川が流れています。

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参道、府道を天井川が横切る

境内には、樹齢300年以上のケヤキや、クロガネモチの大木があり、目を惹きます。

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ケヤキの大木の奥に、お社がある

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京田辺の未来に継ぐ古木・希木になっている

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ケヤキの上部

棚倉孫神社は、珍しい瑞饋神輿(ずいきみこし)で知られています。

『瑞饋神輿』
十月十五日に合わせてずいき、とうがらし、きんかん、千日紅、白米、豆類等を使用してずいきみこしを製作する。
大人用は、隔年製作、子供用は毎年製作。
(棚倉孫神社案内板から抜粋)

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棚倉孫神社案内

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瑞饋神輿(案内板から)

拝殿でお参りを済ませて、一休寺へと向かいます。

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石の鳥居は元禄15(1702)年に、淀藩の藩主に寄進されたもの。奥は拝殿

府道に戻り、先へすすむと信号で、交差点に「一休寺500m」の標示があります。
信号から一休寺までは、「一休とんちロード」と名前がついています。
左折し、山手幹線を横切ると、ほどなくして酬恩庵(一休寺)です。

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とんちロードの案内板

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酬恩庵総門

総門をくぐったところで写真だけ撮って、先へすすみました。

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総門から参道を見る。左奥に三本杉の一部が見える

酬恩庵の先に、薪(たきぎ)神社があります。
ここには、能楽発祥の碑が立っています。

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薪神社二の鳥居、奥に拝殿、右に石碑

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能楽発祥の碑

神社前の道には「水辺の散策路 手原川一休みルート」と文字がペイントされていました。
京田辺市では、散策や健康増進のためにウォーキングを楽しめるよう、”水辺のみち”を、散策路として整備しています。

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甘南備山へは、この手原川ルートを経由する

薪神社から一旦、酬恩庵総門前まで戻り、総門前から北へ住宅地の路地をすすみます。
左折するところ、民家の角に、甘南備山の道標が立っています。

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民家の前にある道標

西光寺に突き当たり、左折してすすむと信号。
渡って道なりにすすみます。
信号を過ぎると、周り一帯は、のどかな田園風景が広がる景色です。

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整備された案内板がある

甘南備山は、里山のような低山ですが、立派な案内板や道標が随所にあり、京田辺市や地元の皆さんの想いが伝わってきます。

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途中にある道標

京阪奈自動車道の下をくぐると、前方に甘南備山が大きく見えてきます。

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京阪奈自動車道の下を通る

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雄山と雌山からなる双耳峰の甘南備山

きれいな竹林、田畑の一角に熟したたくさんの柿のなる様は、田園風景をより一層際だたせています。

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青空をバックに竹林

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こんなにたくさんなっているのに、鳥に食べられないのが不思議

山裾近くに、「左 甘南備山」の石標が立っています。
ここは、二股の道になっていて、左に真っ直ぐすすめば、甘南備山の最短ルート。
このルートは、下山で使うことにして、右の水路沿いの道へすすみます。

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分岐角にある石標、真っ直ぐすすめば最短ルート

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石標を左に見て、右手の道をすすむ

少しだけ、山歩きらしくなってきます。
道幅は広く、とても歩きやすい道です。

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田園風景に別れを告げ、山へと入る

分岐から5分ほどすすむと、A-17のポイントで、ここは雨乞いの小径・吉やんの滝の入口になっています。
マップがあり、ここからも行けそうですが、先へとすすみます。

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雨乞いの小径入口、マップが掲示されている

ところが、この先、通行止めの標示。

遊歩道(山内登山道)倒木が多数のため、通行止めといたします。

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アレレッ、通行止め

遊歩道はたくさんあるようなので、そのまま、直進しました。
倒木で通れないようならば、迂回路がとれそうです。

次の取りつき口が、A-16ポイント。
ここから登ることにしました。

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前方左が、A-16の取りつき

水路を渡り、階段道を登っていきます。
適度な傾斜のある道です。

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このルートは、ヒノキの小径

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周りはヒノキの植林帯

広い遊歩道です。
ところどころで階段を交えながら登っていくと、尾根道へと入ります。

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道標が整備された広い遊歩道

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落葉が積もる階段を登る

尾根道に入ると、倒木が目立ってきます。
遊歩道は、通りやすく整備されていて、通行には支障はありません。

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無残な光景

昆虫の森分岐を過ぎ、すすむと、藤棚のある展望所。
視界が開けています。

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昆虫の森

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現在地を示したマップがあり、とても、ありがたい

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藤棚のある展望所

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展望所から見る北側の景色、左奥に比叡山

藤棚の展望所から右に少し登ると、二等三角点があります。
甘南備山は、雄山と雌山と二つの峰からなる双耳峰で、こちらは雌山。
神南備神社のあるところが、雄山です。

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三角点方向にすすむ。こちらにも藤棚がある

細長い広場のようになっていて、展望が良く、丸太のベンチが置かれています。

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三角点のあるポイント(A-14)

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二等三角点

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三角点のある広場

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正面、比叡山

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愛宕山方向

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北摂方向

尾根道をすすみ、神南備神社へと向かいます。

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倒木の被害がひどい

尾根道を下ると、舗装された管理道に出ます。

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管理道出合

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出合地点にあるマップ

出合で左折すると、舗装道向かいに神南備神社へ続く階段があります。
右の階段を登ります。

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管理道から神社の道に入る

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分かりやすい道標

野鳥の森、峰の森の分岐を見送ってすすむと、神南備神社です。

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峰の森分岐

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神南備神社の境内に入る

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神南備神社

甘南備山の山頂は、お社のあるところです。

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拝殿にお参り

周りは倒木や、石標などが一部壊れていますが、境内は掃除が行き届き、きれいでした。
立派な方位盤も置かれています。
東側の視界が開けていて、丸太のベンチに腰掛けて、昼食タイムにしました。

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山名も刻まれた立派な方位盤

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神社の境内から東側の光景、左に山城大橋、右奥に鷲峰山

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眼下は京田辺市の市街地

休憩中に、地元の高齢男性さんと、犬を連れた男性さんが登ってこられました。
最短ルートだと、麓から歩いても、往復で1時間もかかりません。
下山は、最短ルートをとります。

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最短ルートで下る

短い急坂を下ると、左に下山道が続いていますが、展望台に立ち寄ります。
分岐の先にあります。

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木製で本格的に作られた展望台

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展望台からの景色、正面右寄り比叡山

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山城東部の山

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京都方面

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展望台には、温度計もありました。気温5℃

展望台から分岐に戻って、下山道をすすみます。
舗装された管理道で右折。
しばらく下ると、左に防火池があり、そばにトイレの建物があります。

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管理道を下る

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防火池にしては、立派

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トイレの建物

トイレの横から、管理道と分かれ、旧下山道に入ります。

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旧下山道を下る

やや急な道ですが、旧下山道と言っても、広くて歩きやすい道です。

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こちらも快適な道

展望台から20分ほどで登山口です。

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登山口、駐車場が見える

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登山口を正面から見る。「京都の自然二百選」になっている

登山口には、駐車場もあり、数台の車が止まっていました。
管理道を少し登ったところに、東屋のある芝生広場があり、子どもたちの賑やかな声が聞こえていました。

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登山口にある案内板

登山口から、歩いてきた道を、駅まで辿ります。

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近鉄新田辺駅

低山ながら、案内板、道標が多く、とても快適に歩くことができました。
急登のようなところはほとんどなく、危険箇所もありません。
持っていた地図には載っていませんでしたが、甘南備山は、山全体に遊歩道が通じ、いろいろと工夫して歩くことができる山です。

休憩を含めても、3時間少々。
のんびり歩くには、おすすめです。
2019.01.18 / Top↑
市が行っている特定健診。
かかりつけの循環器科の医院で受診しました。

朝食抜きで医院まで片道30分余りの道をてくてく。
問診票を添えて、窓口で申込み。
検査項目は、身長、体重、血圧測定、お腹周りの計測。
それに、検尿、採血、心電図検査。
オプションで、大腸ガン検査(検便)です。

寒かったので、登山冬用のアンダーを着ていくと、
担当の看護師さんが「私も寒さ対策で、同じのを着ています」。
そこから、山の話題に話しが弾み、採血のときもほとんで痛みを感じず。
(注射が、とても上手な看護師さんでした)
気になる血圧は、高めの134。

受診を終えて、ミスドさんで、ドーナッツとコーヒー。
これが、朝食。

ついでに、本屋さんに寄って、しばらく立ち読み。
1冊だけ、本を買いました。
「関西 気軽にハイキング」(実業之日本社刊)

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近辺の低山ハイクを紹介した本で、山歩きには物足りないところがありますが、ぷらりと出かけるには、よさそうと思って購入。
年が明けて、まだ、どこへも行っていないので、これを読んで、そろそろ始動です。
2019.01.17 / Top↑
寂しいできごとがあって、4日間、ブログを休んでいました。
気持ちを切りかえて、またアップしていきます。

今日は歯医者さんの受診日。
待合室で、何気なく手に取った週刊誌をめくっていると、

葛飾北斎に学ぶ「健康長寿」の奥義

の大きな見出しが目に飛び込んできました。

リードには、
80歳を超えても身の回りのことを十分にこなし、頭の働きは現役並みー。
現代人が憧れる”スーパー高齢者”の生きざまを実践したのが、江戸時代の天才絵師、葛飾北斎。

(サンデー毎日1月27日号より抜粋)

葛飾北斎は、天保13(1842)年83歳のとき、信州小布施の豪商・高井鴻山に招かれて、初めて小布施を訪れ、その後、4年間で7回も小布施に行っています。
小布施では、北斎が残した多くの足跡を目にすることができます。

小布施には、マラソン出走で、これまで10回ほど行っています。
「北斎館」や「高井鴻山記念館」、八方睨み鳳凰図で知られる「岩松院」などは、親しみのあるところです。
80歳を過ぎてから、何度も小布施を訪れ、創作活動に没頭した北斎のバイタリティーには、恐れおののくほどの驚きがありました。

記事には、北斎が江戸から遠く離れた辺鄙な小布施で、なぜ、創作活動ができたのか、没頭できたのかが詳しく書かれていて、興味深く読みました。

今夏も、小布施に行く予定なので、この記事を読んで、また、違った見方ができるかもしれません。

「八の字の ふんばり強し 夏の富士」

北斎は、83歳の晩夏、この一句を残して江戸を旅立ったそうです。

さて、今日の一枚は、先日、クイズで当選したQUOカードです。
相方さんのもとに、奈良テレビさんから送られてきました。

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2019.01.16 / Top↑
久しぶりに、けいはんな映画劇場へ。
ちょうど一年前にロードショーされた「嘘八百」。

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(C)2018「嘘八百」制作委員会より

古美術商(中井貴一)と天才陶芸家(佐々木蔵之介)の男二人が、「幻の利休の茶碗」をでっち上げ、大手美術商(芦屋小雁)とその仲間だった古美術鑑定家(近藤正臣)に復習するストーリー。
古美術商と天才陶芸家は、二人に騙され大損をした過去があります。

利休の贋作の茶碗は、家族や仲間、文化庁まで巻き込んで大騒動に。
舞台は、大阪堺市。
関西の芸人さんも多く登場し、出てくる登場人物の多くが、だます人ばかり。
さながら、狐とタヌキのだまし合いのようで、楽しい映画でした。

映画を見終えて、けいはんなプラザ2階の「星陽亭」さんで、ちょっと豪華なランチ。
古希のお祝いを兼ねて、張り込んでもらいました。
おいしくいただいて大満足でした。

【本日のランチ】
 
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(オードブル)鰤といくらのタルタル

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(スープ)さつまいものスープ

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パン

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(メイン料理)仔牛のソテー 胡椒風味のソース

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フルーツのプリン、コーヒー

今夜の夕食は、お赤飯でお祝い。
ちょうどその時、奈良テレビの生放送中の「ゆうドキッ!」さんから電話がかかってきました。
QUOカード1.000円分が当たりました。
放送中に、応募していました。

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「ゆうドキッ」(奈良テレビから)。相方さんはアナウンサーさんと電話会話中です

生放送であっても、実際の生の声と、テレビの音は、1秒くらいずれています。
両方の声を聞いていると、おかしな感じでした。
うれしいことが重なりました。

2019.01.11 / Top↑
天気良くないし、寒いし、こんなときは行きつけのコメダさんへ。
いつもの席に座って、店員さんには、「いつもので…」。
モーニングで、大抵、1時間は過ごしてしまいます。

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コメダさんから生駒山方向を見る

何もすることがないときは、楽しいことに思い巡らすのが一番。
暖かくなったら、どこか旅行でもしたいと思い、ネットで候補探し。
東北や北海道は、行きたくても、遠すぎ。
2人で3泊もすると、軽く10万円がとんでしまいます。

長らく行っていない南九州あたりがいいかな。
コースをうまく工夫すれば、開聞岳や霧島山にも登ることも可能です。
温泉や見どころも、そこそこあって面白そう。

とりあえず、交通と拠点となる指宿とえびの高原をおさえました。
日程は、これからのんびり考えます。
2019.01.10 / Top↑
寒かったですねぇ。
最低気温3℃、最高気温7℃。
北西の風が吹き、典型的な冬の空。
 
粉雪のようなものがチラチラしたり、霰も降りました。
龍王山から三輪山へ続く稜線は、白っぽくなっていました。

さすがに、ジョグする人はなく、たった一人だけの寂しいジョグ。
空模様は、刻々と変わるも、時折、差し込むお天道さまに救われました。
鉛空の下では、走る気にもなりません。

帰ってくると、Mitukiちゃんが無事、退院して元気な声で応えてくれました。
元気な声を聞くと、一安心です。
2019.01.09 / Top↑
昨年10月に鳴門のハーフを走ってから、ランの大会からすっかり遠ざかってしまいました。
春の大会も、そろそろ出揃ってきたところ。
そこで、今年前半のランの大会いろいろ思案中。

ガチで走る大会は、もう無理なので、楽しみながら走れるところを選んでみました。

3月31日(日) 宮島マラソン(15km)
4月14日(日) まいばら入江干拓マラソン(15.11km)
5月12日(日) 伊勢街道マラソン in みつえ(10km)
6月 未定    すいかながいもマラソン(10km)
7月14日(日) 小布施見にマラソン(ハーフ)
7月 未定    南越前町花はすマラソン(10km)

まいばらと小布施はエントリー済み。
残りの大会は、まだ、申込み前。しかも、他の予定とバッティングしそうで、悩ましいところ。

同じジョグするにも、目標がある方が励みになります。
走れるうちは、あちこちうろうろしてみます。
2019.01.08 / Top↑
今日から二泊三日の予定で、Mitukiちゃんが入院。
ママは付添で病院にお泊まり。
その間、Nanaちゃんは、我が家で過ごします。

Nanaちゃんは、週末や行事のときなどで、来慣れていて、一人でも落ち着いています。
今夜は、大好きなパク子さん相手にご機嫌です。

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パク子さんに何をしているんでしょう

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口の中に物を入れられてパク子さん、危うし

相方さん「すんなり寝てくれるかどうか」。
心配していましたが、何事もなく、寝てくれました。
いい夢でもみてくれると、いいですね。
2019.01.07 / Top↑
お昼ご飯を食べてジョグに。
お正月があけて、最初の日曜日。
そろそろジョグする人も多いかと思いきや、すれ違ったジョガーさんは、わずか5人。
寒さと風で、走る人はまだまだ少なし。

ジョギングロードに、子どもたちの声が、響いてきます。
少年野球も今日から始動。
年末も最終日曜日まで練習していました。

年がかわり、今日でジョグ3回。
出だしは、まずまず。
最高気温7度ながら、若干日射しあり。
風はそれほど強くなく、今日くらいだと、助かります。

暖冬傾向を象徴するように、サクラソウが咲き始めました。

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2019.01.06 / Top↑
年が明けて、初めての雨。
起きたときには、シトシトと降っていました。
天気の回復はゆっくりで、晴れ間が見えだしたのは、お昼の時間をかなり過ぎてから。

いつものことで、お天気が悪いと、テンション下がり気味で、コタツに足を突っ込んで、あまり動かず。
身体に一番良くないパターン。
今夜は、腹筋、前屈のトレは必須です。

夕食は、珍しくピザ。
ピザ屋さんのではなく、生協さんの冷凍物。

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ピザとサラダ、白菜のミルクスープ、人参ジュース

食べてみると、なかなかいけてる味でした。
2019.01.05 / Top↑
よく晴れ、とっても穏やかな一日。
家でくすぶっているのは、もったいなく、近場の石切神社へ行ってきました。
昨年は、7日に行っています。

まだ4日。
石切駅を下りたときから、参道は多くの参拝者が行き交っていました。
人気店は、明石焼きやたこ焼きのお店で、列ができています。

いくつもある占い所も、繁盛していました。
占う人も、占ってもらう人も、ほとんどが女性です。

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賑わう参道

参道の両脇に並ぶお店を眺めながら、ぶらぶらと歩いて本殿まで下ると、長い行列。
絵馬殿の後ろの方まで続いていて、早々に並ぶのは諦め、行列を外れた横の方で拝みました。

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本殿前で並んで待つ参拝者さん

途中の石切大仏さまに、お詣りしたので、きっと願いを叶えてくれるでしょう。
参道を下って新石切駅に近い喫茶店でカレーセットをいただいて帰ってきました。

帰ってから14kmのジョグ。
穏やかな日射しを浴び、気持ちの良いジョグでした。
2019.01.04 / Top↑
大晦日から今日まで、にぎやかだった年末・年始。
夜になり、お客さんが帰ってしまうと、いつもの静かな日常。
あっという間の、三が日でした。

元旦は、カニ鍋、昨日は手巻き寿司。
今日のお昼は、カニとトリの鍋。
お菓子も、たくさんいただきました。
みんなで食卓を囲んでいると、食べ過ぎてしまいます。

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本日のティータイムは、お土産にいただいた京都名物の阿闍梨餅と天津甘栗

食べ過ぎ気味で、今夜はおせち料理の残り物とお茶漬けで、軽めの夕食。

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夕食はお茶漬けで

会社勤めの人は、明日から仕事始めというところも多いようです。
我が家は、いつもお休みモード。
それでも、明日からは、正月気分払拭しなくては…。
2019.01.03 / Top↑
昨日、ジョグのついでのお詣りだったので、気持ちを改めて、霊山寺へ。
車は使わず、自分の足で歩いて行く方が、御利益があるような気がして、てくてく歩いて片道40分。

霊山寺には、弁財天がおられるので鳥居があります。
最初に、御神酒をいただき、国宝の本堂にお詣り。
干支の守り仏のお詣りは、昨日、お願いしたので、今日はパス。

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奈良のお酒ではなく、飛騨のお酒です

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お守り仏に祈願する参拝者さん

正月三が日だけ開扉される厨子の中には、本尊の薬師三尊像(重文)が祀られていて、家内安全を祈願。
「今年も、無事、過ごせますように…」。

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国宝の本堂、薬師三尊像は秘仏になっており、三が日だけ拝観できる

薬師三尊のご開帳に合わせて、お茶席のある聚楽殿で、初福茶をいただくことができます。
それぞれの席に、振り袖姿のお嬢さんが、抹茶とお菓子を運んできて、新年のご挨拶をしてくれます。
薬師如来に因み、お菓子には薬壺(やっこ)が焼き印され、開運招福の「守護宝銭」も付いてきます。

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初福茶、500円

守護宝銭は、財布の中にしまって、お守り代わりにもっておきます。

奥の院に寄ってもよかったのですが、駅伝が終わってから出たので、時間が遅くなってしまいました。
相方さんも、1km先の奥の院までは、気乗りしないようで、初福茶をいただいて、帰ってきました。

2019.01.02 / Top↑
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

太平洋側は、穏やかな年明け。
各地で初日の出が見られたようです。
今年こそ、このように穏やかな年であるよう願います。

元旦は、新春ニューイヤー駅伝をテレビ観戦するのがお決まり。
レースは、近年まれに見るデッドヒートで、最終区ゴールするまで波乱の展開。

最終区1位と2位で抜け出したMHPS・岩田勇治選手と、旭化成・大六野秀畝選手の競り合いはゴール寸前まで続き、勝負は残り200mになっても並走状態。
残り100mで、大六野選手が最後の力を振り絞りスパートして、そのままフィニッシュ。
素晴らしいレースでした。

優勝した旭化成は、3年連続24度目の栄冠。
2位のMHPSは、4秒差で大健闘。
今日のレースまで、MHPSチームのことは、ほとんど知りませんでした。
三菱日立パワーシステムズマラソン部のことで、今後も活躍が期待されます。

駅伝を見ている間に、相方さんはYukiくんたちと一緒に、近くの杵築神社へ初詣。
おみくじがユニークで、干支の置物付きのもの。

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紅い座布団の中に、おみくじが入ってます

駅伝が終わってから、初ジョグ。
途中の霊山寺で、お詣りもしてきました。
正月三が日、入山料は無料です。
いつも走っている富雄川遊歩道は、霊山寺にお詣りする人たちで、さながら、参道のような雰囲気でした。

我が家でも、朝は白味噌仕立てのお雑煮。
夜は、Mitukiちゃんたちもやってきて、カニ鍋を囲んで賑やか、ワイワイ。
賑やかすぎて、写真撮り忘れました。
代わりに、おめでたいお菓子の写真をアップしました。

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いい福・運がやってくることを祈ります
2019.01.01 / Top↑