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Yoさんに誘われて、のんびり伊豆の旅。
京都駅から新幹線利用で、大和西大寺から急行に乗るも、
「東寺駅で人身事故のため、上鳥羽口駅と京都駅間は運転休止」。
いきなりのハプニング。

遅れながらも、竹田駅で地下鉄に乗り換え、事なきを得ましたが、一時は時間までに着くか、ヒヤヒヤ。

今回は、プロのYoさんが添乗員役でついてくれているので、ついていくだけ。
楽ちんです。

天気がよく、新幹線から雪景色の伊吹山がきれいに見えました。

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車窓から見る伊吹山

新幹線は、静岡駅に約10分間、停車。
向かいのホームには、ドクターイエローが止まっていました。
実際に目にするのは、初めて。
これを見かけた人は、ラッキーなことがあると言いますが…。

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静岡駅で停車中のドクターイエロー

富士山もとても、きれいでした。

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いつ見ても、素晴らしい富士山

定刻通り13時01分に熱海駅到着。
若いときに、研修や大会で2,3度来たことがありますが、記憶はほとんど残っていません。

駅を出ると、駅前には「熱海軽便鉄道7機関車」が展示されていました。
明治40年から大正12年まで、熱海=小田原間、25キロを2時間40分かかって走っていたそうです。
今は、新幹線で京都から熱海まで2時間余り。
隔世の感ありです。

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駅前に展示されている機関車

昼食を摂るため、駅から老舗らしきお店が混じる商店街を抜けて、ぶらぶら。
熱海は海岸線まで斜面状になっていて、駅から商店街を通る道は、傾斜の道が続いています。
干物の店が目に付きます。

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商店街を下る

人だかりができているお店がありました。
何の店?と、目をやると、「熱海シュークリーム」のお店でした。
人気店のようです。

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行列ができているシュークリームのお店

アーケード街を抜けた商店街の一角にある海鮮もののお店に入りました。
小さなお店ですが、「大馬鹿呑気」という変わった名前がついています。

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大馬鹿呑気さんのお店

店内はカウンター席が10席余り。
ランチタイムで、海鮮丼を頼みました。

ネタは大きくて新鮮、しかも入っている食材が多く、ボリュームたっぷり。
汁物もついて、1200円。
とても、お得感のあるものでした。

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ランチでいただいた海鮮丼

店内には、読売巨人軍の選手の写真や色紙が、たくさん並んでいます。
店頭の看板には、新鮮な魚介類を直接漁師さんから仕入れ、お客さまに提供していると記されていました。
お昼ご飯を済ませて、駅へ戻ります。

行きでは気付かなかった「源泉福福の湯」がありました。
「福々の湯」に手を浸し温泉の暖かさを感じて幸せになって下さい」
触らないわけにはいきません。
手を浸けると、幸せを感じるぬる目のお湯でした。

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「福福の湯」

近くでは、温泉まんじゅうが、売られていました。
海鮮丼を食べたあとには、甘いおまんじゅうの味が、格別に美味しく感じられます。

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あたみと温泉マークの入った「おんせんまんじゅう」

熱海から電車に乗り、伊東で途中下車。
駅にある観光案内所で、観光案内をもらい、宿泊地の伊豆稲取へ。

今夜の宿泊は、稲取温泉「いなとり荘」さん。
海岸脇に立つ宿で、海の眺めが抜群。
東の方向、大島の右には、虹が出ていました。

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稲取温泉「いなとり荘」

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大島の右にうっすらと虹が見える

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部屋(416号室)から見る伊豆七島

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夕日も美しい

明日は、東海バスフリーキップで、伊豆半島を巡ります。
どこへ行くかは、未定。
添乗員役のYoさんにお任せします。
2019.02.01 / Top↑