FC2ブログ
南九州の旅に行く前から風邪気味で、未だにすっきりせず。
鹿児島に着いた日の夜は、発作のような咳が続き、ほとんど眠られないような状態でした。

それから1週間経って、咳は多少マシにはなったものの、粘着性の頑固な鼻水と痰は止まらず。
熱はなく、食欲も落ちてないので、寝込むことはないのですが、なんとなく、身体が気だるい感じ。

ジョグもずっとお休み。
かけ出そうという気も起こりません。

何度かんでも、粘着性の鼻水が止まらないので、調べてみると…。

鼻水は、ウイルスや細菌から身体を守る役割を持った液体で、ふつう無色透明。
透明で粘りがある鼻水は、細菌やウイルスが侵入したときに出るもので、褐色だと鼻血や炎症などの出血によるものだそうです。

青ばなと呼ばれる青っぽい鼻水は、たんぱく質不足によるもの。
子どもの頃、よく青ばなを出していましたが、栄養不足だったのだと分かりました。

鼻水は、体内に侵入した細菌やウイルスをやっつけるための健全な防衛反応なのだと知ると、厄介だけど、我慢しなくてはなりませんね。
2019.03.21 / Top↑