FC2ブログ
今回で7回目となる「まいばら入江干拓マラソン」を走ってきました。
琵琶湖の一部であった入江内湖を、食糧増産の目的で、昭和20年代に農業用地としてつくられた入江干拓地。
コースは、ここを舞台に設定されています。

競技種目は、ファミリーコース2km(470人)、5.8kmコース(176人)、15km(434人)の3種目。( )内はエントリー数。

参加したのは15kmの部で、小雨がぱらつく天候ながら、コースは平坦で走りやすく、田園風景が広がる中を楽しく走ることができました。

15kmコース


米原駅西口を出て、徒歩10分余りの米原中学校がメイン会場。
 エントリー数は、3種目合わせ全体で、1080人。
こぢんまりとした地方の大会という印象です。

1904maiba1
メイン会場近くの承水溝沿いの桜が満開

1904maiba2
15kmコース受付、混雑することなく受付スムーズ

1904maiba3
フィニッシュ地点、前方の建物は中学校体育館

会場内では、お弁当やおにぎりなどの食べ物を販売する簡易テントが、いくつも並んで、会場を賑わせていました。

1904maiba4
おにぎり、ぼたもちの販売

受付を済ませ、体育館で着替え(女子更衣室は格技場)。
手荷物は、体育館2階で預かってもらえ安心です。

1904maiba5
受付でいただいたゼッケン、タオル、カロリーメイト、プログラムなど

開会セレモニー、準備体操の後、最初の種目・ファミリーの部がスタート。
スタート前に、威勢のよい勝居炎陣太鼓さんの演奏があり、ランナー、子どもたちを励まします。

1904maiba6
ファミリーの部、スタート風景

1904maiba7
ファミリーの部・フィニッシュ

ファミリーの部が帰ってきた後、15kmのスタートです。
男女合わせて434人。
その内、女子は80人で、他の大会に比べると少なめ。
和気あいあいとした感じで、皆さんリラックス。

1904maiba9
スタート付近では、桜が咲いてランナーにエールをおくる

この大会は、フィニッシュ地点に計測用のタイム表示はありますが、各自のゼッケンに計測タグはありません。
タグを導入すると、参加料が跳ね上がってしまいます。
今回の参加料は、15kmの部・2600円と他の大会に比べると安くなっています。
個人的には、距離さえはっきりしていれば、これでよいと思います。

スタート前の派手な演出はなく、著名なゲストランナーもいません。
10時20分定刻スタート。
干拓地の中を巡るようなコース設定です。

フラットで、距離表示も1km毎にあり、ペース走には最適。
承水溝に沿ったり、田園の風景を見たり、巡るように走ります。

1904maiba10
琵琶湖沿いを走る

1904maiba12
給水は3ヶ所、スポーツドリンク、水が用意されていました

1904maiba13
コースは、とても、走りやすい

1904maiba14
前方、JR線に貨物列車が走る

スタート前は、ポツン、ポツンとした雨でしたが、終盤になって、小雨が降り出しました。
フィニッシュしたときは、Tシャツとランパンがジンワリと濡れていました。

1904maiba15
小雨の中、フィニッシュ

フィニッシュ地点の計測タイムは、1時間38分13秒。
平凡なタイムですが、マイペースで、走ることができました。
記録証は、その脇のテントで、用紙をもらい各自、記入します。

屋台用テントが並んだ奥では、米原中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏が行われていました。

1904maiba16
演奏ありがとうございます

レースが終わった後には、おたのしみ抽選会。
雨が降っていたため、抽選会はパスして、着替えを済ませると、早々と会場を出ました。
2019.04.14 / Top↑