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典型的な梅雨空。
雨は、降ったり止んだり。

これでは、外では何もできず。
プラッと近所を歩いていると、白色のホタルブクロが、雑草の中で咲いていました。

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住宅地の傍、空き地に咲くホタルブクロ

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中は純白なハウス

ホタルブクロの名前の由来は、ホタルを捕まえて、花の中に入れ、籠代わりにして遊んだことからきているという説があります。
ホタルにとっては迷惑ですが、ホタルブクロの入口を閉めて、外から、淡い光を眺めるのは、なかなか面白そうです。

残念ながら、この付近でホタルを見ることはなくなってしまいました。

2019.06.30 / Top↑
ファミリーでお誕生会。
朝のうちに、ヤオヒコさんで食材とフルーツのお買い物。

午後になって、フルメンバーが揃い、なにかと賑やか。
今夜は、総勢9名でテーブルを囲んで、手巻き寿司です。

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手巻き寿司パーティ

手巻き寿司の後は、デザートはメロンと手作りケーキ。

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お好み焼きのように見えますが、バナナ入りのケーキです

今日は、完全にカロリー摂取オーバーです。
2019.06.29 / Top↑
予想に反して、晴れ間の覗く天気になりました。
蒸し暑さは半端なく、身体をちょっと動かしただけで、汗ばむほど。

晴れ間も見えたので、ゆっくりジョグ。
蒸し暑さの中での、二日続きのジョグは、身体も足も動かず。
10km走ったところで、中村屋さんに入ると、心地よい冷気が身体を包んでくれます。

500mlのカルピスウオーターを、一気に飲んで一服した後は、2.5kmだけ走って、あとはショートカット。
ヘトヘトです。

今夜は、陸上・日本選手権、男子100m決勝に酔いしれました。
9秒97の日本記録をもつサニブラウン選手、9秒98の記録をもつ桐生祥秀選手、他にも10秒0台の小池祐貴選手や多田修平選手、飯塚翔太選手、ケンブリッジ飛鳥選手と、ファイナリストは現時点で、最高の顔ぶれ。

9秒台も出るのではという期待もあり、おおいに盛り上がりました。
結果は、10秒02でサニブラウン選手が一着、桐生祥秀選手が二着でした。

国内の100mレースを、ヒヤヒヤしながら見たのは、初めて。
優勝したサニブラウン選手には、200mも期待してしまいます。
これからは、男子短距離にも目が離せません。
2019.06.28 / Top↑
ようやく関西は昨日、梅雨入り。
梅雨は好きではないですが、雨がなく深刻だった農家の方は、やっと恵みの雨。
ところが、台風になりかけの熱帯性低気圧まで連れてきて、いきなり豪雨の恐れ。

奈良では午前中は、小粒の雨がぱらつく程度でした。
小雨のうちにと、4日ぶりにジョグ。
途中で本降りになるかも…と予想してましたが、7kmの折り返し点で本降り。
後半は、雨に打たれながらのジョグでした。

さすがに、こんな日にジョグしている人は、誰もいません。
梅雨に入り、これから先、一週間は晴れる日を望めそうになく、フラストレーションたまりそう。
曇り程度なら、近くのぶらり歩きで、我慢するしかなさそうです。

2019.06.27 / Top↑
午後から大阪市内で会議があり、早めに出て、布施駅界隈をぶらぶら。
お昼ご飯は、吉野屋さんの牛丼(並)。
久しぶりに食べました。

VIE DE FRANCEさんでは、はちみつバターパンとコーヒー。
ここで、午後の会議の準備をして、ユニクロさんとイオンさんへ。
イオンさんのビルの中には、図書館もあり、30分ほどめくり読み。

飲食以外で消費したのは、マーカーペンだけ。
財布の中がさびしくなってきました。

布施駅界隈では、結構、時間が潰せます。

今日の一枚は、家を出る前に、庭で飛んでいたアゲハチョウ。

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蝶々になるときれいですが、幼虫にはやられてばかり。
みかんの木は、その被害で、全然実が付きません。

でも、それは「(あんたが)ちゃんと手入れしないから」だと、ある人に言われています。
2019.06.26 / Top↑
朝からきれいな青空。
昨日も良い天気でした。
それよりも、もっとよい天気で、気温も上昇。

このような状態で、未だに梅雨入り宣言なし。
明日の夕方あたりから下り坂に変わり、今週半ばにはようやく梅雨入り宣言?。

関西で最も梅雨入りが遅かったのは、6月25日。
これで、記録更新です。

午前中に地域関係の打ち合わせがあり、午後は散髪屋さんで頭をすっきり。
ジョグは、あまりの天気の良さで、敬遠。

庭では太陽の光をいっぱい受けて、グラジオラスが咲いています。
でも、たった一本だけ。

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去年は複数本咲きました。
暑さの中、一本だけ咲いている姿を見ると、健気ささえ感じます。
2019.06.25 / Top↑
北摂の大野山(おおやさん)に登ってきました。
猪名川源流の山で、山頂は大野アルプスランドとして整備され、アジサイ園や天文台があり、天文台の西には、巨岩巡りのコースがあります。お天気にも恵まれ、アジサイと巨岩巡りも楽しんできました。

行程
西軽井沢駐車地10:22ー10:26西軽井沢バス停(登山口)ー10:33(駐車場)ー11:24鉄塔ー11:31大野山山頂(標高753m・昼食休憩)11:53ー11:57アジサイ園ー猪名川天文台12:18ー(巨岩めぐり)ー13:50大野山山頂ー14:42西軽井沢駐車地 距離約9.5km、所要時間(休憩含む)4時間20分、累計高度(+)約666m


登山口は西軽井沢バス停前にあります。
(他に柏原バス停から車道を登るルート有り)
日生中央駅から西軽井沢に行くバスは、午前にはなく、マイカーで登山口へ。

事前の調べでは、登山口から入ったところに駐車場があるはずなのですが、見つけることができませんでした。
仕方なく、引き返し道路脇に駐車スペースを見つけて、そこから出発することにしました。

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道路脇に止めて、出発

5分足らずで、西軽井沢バス停。
T字路になっていて、ここで右折して、登っていきます。

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西軽井沢バス停

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T字路にある道標

西軽井沢は、東(関東)の軽井沢にあやかって、別荘地として開発されたところですが、荒れていて門柱や家屋などは、酷く傷んでいて、その面影は、全くありません。
売地や管理と書かれた看板が目立ち、道も荒れ気味です。

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門柱、家屋を見るが、廃墟と化している

歩き初めて10分ほどのところに、駐車スペースがありました。
有料駐車場になっていて、料金箱に500円を入れて利用できます。

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数台は駐車できるスペース(西軽井沢自治会さんの管理)

もう少し上っていれば、よかったのに、諦めて途中で引き返したことを後悔しました。
荒れ気味ですが、道標があり、広くて分かりやすい道です。

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道標があり、迷うことはない

そこそこの傾斜のある自然林の道を登っていきます。
樹林の中なので、暑さがしのげます。

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樹林の道を登っていく

舗装道の別荘地を外れると、山道となり、雰囲気もいい感じの森になってきます。

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明るい日差しに、緑が映える

谷沿いのつづら折れの道を、登っていきます。
道の真ん中に石があり、腰掛けて休むにはちょうどよさそうです。

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ちょっとひと休みするにはよさそう

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歩きやすくて、いい感じの道

広くて歩きやすい道ですが、ところどころで、石がごろついていたり、枝木が散乱している箇所があります。

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ところどころで荒れている

開花前のコアジサイをたくさん見ます。

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もう少しで見頃になるコアジサイ

水が流れ落ちているところを通ります。
この水が、やがて、猪名川の流れとなっていきます。

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ちょろちょろと、水が流れ落ちている

右に左に曲がりながらすすむと、大野山の南東斜面を回り込むようになり、古い道標を見ると、そこから直登の急坂です。

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大きな岩がある

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幹に標高600m地点の標示

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ここにも、ほどよい石がある

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周りの自然林が美しい

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この道標の先、急登になる

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直線的な急坂

50mほどの急坂を登り切ると、山頂まで0.6kmの標示があります。
ここを右折し登ると、大きな電波塔。

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T字路を右折

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倒木の下を通り抜けると、山頂までもうすぐ

電波塔を右に見て、歩道道をゆるやかに下っていきます。

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電波塔がいくつも立っている

下っていくと、道が二手に分かれ、右に登っていくと、山頂に続く道があります。

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舗装道から山道に入り、この坂の上が山頂
 
こんもりと盛り上がった広い山頂です。
ベンチや方位盤があり、360度の大展望が広がっています。

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山頂の方位盤(左)と山頂標石

汗して登ってきた身体に、心地よい風が吹いてきます。
展望を楽しみながら、昼食タイムにしました。

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山頂から西に広がる景色、右奥は猪名川天文台

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標識類が多い
 
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登ってきた方向を振り返る

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南側の景色、中央右の高い山は、大船山

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山また山、たくさんの山

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南西方向

山頂から西に下った ところに、アジサイ園があります。  
係員さんが、作業をされていました。
通路は確保されていますが、電気柵があり、中を自由に歩き回ることはできません。

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手入れが行き届いたアジサイ園

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周りの風景にマッチしている

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青空に青色のアジサイが映える

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赤と青の組み合わせもいいですね

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山頂のアジサイは、青空がよく似合う

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微妙に色が違う

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きれいという言葉しか浮かばない

アジサイ園の一帯は、約1300年前に、日光寺というお寺があったそうです。
看板が立っていますが、当時のお寺を偲ばせるものは、何もありません。

ここまで車で来ることができます。
10人余りの人に出会いましたが多くが、車で来られた人たちのようでした。

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見どころを紹介した案内板

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大野山の紹介

キャンプやバーベキューができる場所がありますが、現在は全面使用禁止です。
ゴミや後片付けをしないなどマナー違反の人たちが多く、今年から使えなくなりました。

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管理棟付近から山頂を見る

天文台に上る斜面にも、アジサイがたくさん植えられています。
天文台の開館日は、木曜日から日曜日と祝日のみ。
今日は、休館日でした。

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天文台斜面のアジサイ

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天文台とアジサイ、松もベストマッチ

天文台の前は円形の広場になっていて、ここには大野山の岩石群の成り立ちを紹介した案内板や山名案内板があります。

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大野山の岩石と案内板

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山名案内板

しばらく案内板を見ながら山座同定。

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中央奥、多紀連山

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中央右寄り、弥十郎ヶ嶽

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中央右寄りに大船山、後方は六甲山

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中央右、花立岩

天文台から下って、岩めぐりの道に向かいます。
駐車場を通り、下山道をしばらく下ります。

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巨岩めぐり案内板

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腰掛け岩を左に見て、車道を下る

右に山道の入口があり、ここが岩めぐりの起点です。

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車道から山道へ

下り基調の道ですが、アップダウンがあります。
狭い道が多く、西軽井沢から大野山に繋がる道より、こちらの方が、山道らしく感じられます。

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いかにも山道らしい道をすすむ

名前のない岩もあり、名前がついている岩も、どうしてその名前が付けられたのか、よく分からないのもあります。

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花立岩付近からの眺め

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花立岩

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うるし岩

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大夫婦岩

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カメレオン岩

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神楽座

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神楽座付近から見る眺め

たくさんの巨岩を、見ることができます。
巨石めぐりのマップには、16の岩が書かれていますが、見落としてしまったものもあります。

一番印象に残るのは、太鼓岩。
見晴らしのよいところにあり、写真を撮るなら絶好の場所。
この岩の前に座ると、太鼓岩が巨大な光背のように見えます。

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絶好のポイント、太鼓岩

これから後にも、おにぎり岩やふくろう岩を見て、岩めぐり終了。

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おにぎりが3つ並んでいるように見える

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ふくろう岩

車道に出て、山頂へ戻ります。
下ると柏原バス停です。

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車道出合にある案内板

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車道を戻る

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車道から大阪方面を望む

再度、山頂を踏んで、もと来た道を下りました。

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山頂から往路を辿る

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左折して、西軽井沢へ約1.6km

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下りはより慎重に

全体的に、危険箇所は少なく歩きやすい道です。
登り下りで出会ったハイカーさんは、3組のペアさん。
岩めぐりでは4,5人の高齢者さんとすれ違っただけでした。

山頂までの往復なら3時間もあれば、充分です。
比較的、楽に登れる山ですが、展望は北摂の山では、トップクラスです。
2019.06.24 / Top↑
曇り空のうちにと、午前中にジョグ。
蒸し暑くなり、ジョグする人少なく、すれ違ったランナーさんは9人。
それでも、この時期にしては多い方。
全員が男性のジョガーさんでした。

シャワーを浴びて、午後はプロ野球交流戦「オリックス対広島」テレビ観戦。
9回終了まで両チームとも無得点の白熱の戦い。

延長10回表に、なんと我がオリックス2アウトから怒濤の攻撃で一挙9点の猛攻。
しかも、1イニング4つの三塁打の記録付き。
これまで、貧打で胃が痛くなるような思いをしていただけに、これで弾みをつけてくれることを願ってます。

もっか最下位ながら、まだ、巻き返しのチャンス、おおいにありです。

2019.06.23 / Top↑
けいはんな映画劇場で映画「燦燦ーさんさんー」を見てきました。
2013年に公開された映画です。

長年人生を共に歩んできた夫を亡くした女性が、人生最後のパートナーを求めて、77歳にして婚活を始めるドラマです。
結婚相談所を訪ねるところから始まり、次々とお見合いをして、よき伴侶を探すのですが、一癖も二癖もある人ばかり。
そして、離婚して独りになった男性と意気投合。
ところが、その男性は…。

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C)2013 埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

日本の高齢化社会をテーマに取り上げた作品は、自身の生きざまと重ね合わせ、身に迫ってくるものがあります。

主演の吉行和子さん、宝田明さん、山本學さんらベテラン俳優陣が共演し、平均年齢が70歳を超えるシニア劇団「さいたまゴールド・シアター」の皆さんも出演していて、重くなりがちな高齢問題を、明るく演じられているのに、好感がもてました。
いろいろと思い考えさせられる映画でした。

映画を見終えた後は、アル・プラザさんで食事。
安売りのランニングシューズを見つけて、一足買いました。

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ニューバランス製・ランニングシューズ17HD M670-D

ここ1年ほどは、シューズを買っていなかったので、大分、ヨレヨレでしたから、いいタイミングで購入することができました。
2019.06.22 / Top↑
6月も20日を過ぎているのに、近畿はまだ梅雨入り宣言はなし。
でも、蒸し暑さは梅雨並み。

夕方、雲が出てきたところを見計らってジョグに。
7kmの折り返し近くになって、空一面に黒い雲。
突風に近いような風も吹いてきて、まさに風雲急。

稲光、雷が轟き、激しい雨。
折り返してからは、稲光、雷におびえながら、土砂降り中を走りました。
帰ってくると、Tシャツ、ランパン、シューズとも、ベトベト。

久しぶりに味わう、雨中のジョグでした。
2019.06.21 / Top↑
奈良に長く住んでいながら、知らないことがたくさんあります。
西ノ京ロータスロードも、その一つ。

仏教と縁の深い蓮の花は、仏さまの台座や寺院の内壁など、さまざまなところで見ることができます。
寺院で蓮を育てているところも多く、近くでは喜光寺の蓮が有名です。

喜光寺から南にある唐招提寺や薬師寺も蓮が育てられていて、この3つのお寺をつなぐのが、西ノ京ロータスロード。
7月から8月中旬の開花時期には、「ロータスロード」特別ご朱印帳が用意されるそうです。

3つのお寺とも、この時期には行った記憶がありません。
歩いて散策できる距離なので、見頃になった蓮を見学がてら、歩いてみるのも面白そう。

ななまるカードで、三寺の拝観料は無料。
拝観料で浮いた分で、涼しいところでお茶するのも、よさそうです。
2019.06.20 / Top↑
ここ数日、気温若干低めで凌ぎやすい日が続いていました。
今日は、やや蒸し暑さが感じられ、地域のパトロールから帰ってくると、ちょっと汗ばむほどでした。

ジョグどうしようか。
どこか気乗りしない気分。
でも、今日は走っておきたいなぁ。

ゆっくり走れば、いいじゃん。
重い気分を振り切って、とろとろと、かけだし。

日が落ちてくると、涼しい風も出てきて、なんとかいつもの距離をジョグ。
ペースが遅い分、2時間近くかかりました。
2019.06.19 / Top↑
昨日、留守をしていたので、今日、父の日のプレゼントをもらいました。
登山用のソックス。

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ソックスが随分、へたってきていただけに、いいタイミングでの贈りもの。
早速、次回の山行きで履いてみます。

手作りカステラももらいました。
ティータイムにミルクでいただきました。

2019.06.18 / Top↑
鳥取県因幡の名峰・鷲峰山(じゅうぼうざん・標高921m)に登ってきました。
わが故郷の山で、北側から見ると、鷲が翼を広げているように見えることから、名前が付けられたと言われています。

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 ふるさとから望む鷲峰山

母校の校歌で、”緑の松の浜に立ち、遙かに仰ぐ鷲ヶ峰(わしがみね)…”と、歌っていた、深い思いのある山です。
この年齢になって、初めて登ってみました。

行程
安藏(あぞう)森林公園(登山口)9:48ー10:27河内登山口分岐(安藏峠)ー10:32眺望の広場標示ー10:34鉄塔ー10:57ピーク712ー11:25ピーク790ーピーク804ー11:39山道分岐ー12:01鷲峰山山頂(標高921m・軽食休憩)12:16ー13:19ピーク712ー13:48河内登山口分岐(安藏峠)ー14:20安藏森林公園(登山口)距離約6.9km、所要時間(休憩含む)4時間32分、累計高度(+)約563m


宿泊先の東郷温泉を8時半過ぎに出て、約1時間10分で、登山口のある安藏森林公園に到着。
森林公園まで整備された道路が通じています。

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安藏森林公園入口

安藏森林公園は、キャンプ場を主体にしたアウトドアの活動拠点で、広い駐車場があります。
着いたときには、作業員の方が園内の植栽や草刈りの作業をしておられました。

管理棟の受付で、登山届を出して、歩き開始です。

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安藏森林公園管棟

登山口は駐車場の横にあります。
少しだけ舗装道をすすみます。

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駐車場横にある登山口

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舗装道を上り、右に曲がってすすむ

上ってしばらくで、右に道標があり、ここで舗装道と別れて山道に入ります。

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右に山道に入る

自然林で、静かな森のしっとりとした雰囲気が漂う道です。

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自然林の道

小さな登り下りを繰り返しながらすすみます。
ヤマアジサイが、とても多く咲いています。

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斜面にヤマアジサイが咲く

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たくさん咲いて目を楽しませてくれる

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アップで見る

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これは何の花かな?

山腹をトラバースのような道。
右側が落ち込んでいて、狭いところもあり、滑り落ちないよう注意して歩きます。

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右側が落ち込んでいる

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地面に手をついてくぐる

サンカヨウやエンレイソウも多く見ます。
すでに、花の時期は終わっています。

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青い実をつけたサンカヨウ

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エンレイソウ

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名前が分からない

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ルイヨウボタン

木立の切れ目から山が見えます。

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右手が開ける

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小さなアップダウンを繰り返す

マタタビを見ました。
葉っぱの下に花が咲きますが、まだ、蕾です。

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猫が大好きなマタタビ

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まだ蕾

ちょっと急な坂を越えると、尾根状の道に出合い、ここで右折し下ります。
歩きやすい道になってきます。

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尾根状の道を右折

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振り返って見る

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下り道になる

ササユリが一つ咲いていました。
これから先、ポツポツとササユリが迎えてくれます。

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ササユリが一つ

下っていくと、河内登山口の分岐・安藏峠です。
十字路の鞍部で、左は河内登山口、右は安藏です。
ベンチが置かれていて、ひと息入れるには良い場所です。

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ベンチのある安藏峠

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鞍部から歩いて来た道を振り返る

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安藏峠道標

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樹木(木の葉)の説明板がある

安藏峠を直進して、ゆるやかに登っていくと、正面に階段が見えてきます。
右横にも道があり、ここは階段を登らず、右にすすみました。
二つの道は、再び合流します。

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右の道にすすむ

合流するところに眺望の広場があります。
樹木が生い茂り、眺望はききません。

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眺望の広場標示

ここにも、ササユリが咲いています。

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清楚な感じのササユリ

アザミ(タムラソウ?)も咲いています。

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タムラソウ?

本道から少し外れた右に鉄塔があります。
展望が良いかなと思い、寄り道。
展望はまずまずという感じです。

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鉄塔からの展望、左・712mのピーク、右・804mのピーク

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奥に見えるのは鳥取市街

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東側の展望

鉄塔付近には、アザミやウツボグサが、たくさん見られました。

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ウツボグサ

本道に戻り、すすむと、長くて急な階段の始まり。

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これから急階段が続く

間にひと息入れながら、登っていきます。

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急階段が延々と続く

まわりの樹木や草花、キノコなどに目をとめながら、ゆっくり。

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大きな松

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長い歳月を重ねた樹木

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松に宿るキノコ

階段を登り切って、ゆるやかになると、ピーク712mです。

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ピーク712m

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樹木、昆虫、けものたちの説明がある

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中国自然歩道の標識が立つ

ここからしばらくは、歩きやすいプロムナードのような道。
下ってなだらかな道をすすみます。

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雰囲気のよいプロムナード

その道が、また、長い階段に。
直線的な階段を登っていきます。

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長い階段を振り返る

ギンリョウソウやヤマツツジも見ました。
ホッとする瞬間です。

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階段脇に、ギンリョウソウ

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まだ、ヤマツツジが残る

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ヤマツツジがきれい

階段から解放されると、歩きやすい道です。
登山道は、ササが刈られて通りやすくなっていました。

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ササが刈り取られ歩きやすい

ブナが目立つようになります。
ヤマボウシが、少しだけ残って咲いています。

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ブナが見られるようになる

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少しだけ残るヤマボウシ

案内板のあるピーク790mに到着。
山頂まで、あと1kmです。

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ピーク790m

その先は、804mのピークですが、特に標示はありません。

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ピーク804m付近

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足元にミヤマシキミ

やがて、大きなブナが茂るブナの原生林。
ブナの大きさに圧倒されます。
手を触れるとパワーをもらえそう。

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パワーがもらえそう

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太い幹

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立ち並ぶブナ

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堂々たる姿

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樹木の間から見る右側の景色

やま道の分岐を過ぎると、正面に鷲峰山の山頂が見えてきます。

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やま道分岐

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山頂が見える

やま道の分岐から下って登り返すようになると、最後の階段が待ち受けます。

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分岐から下る

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ブナ林の説明板

頂上の南斜面からこの付近にブナの原生林がみられます。
林内の低木には、正月のしめ飾りにつけるユズリハ、夏赤い実をつけるオオカメノキ、下草にはイワカガミが目立ちます。
(説明板抜粋)


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山頂まで最後の長い階段

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この階段は鷲の首の部分

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階段脇のイワカガミ

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これは何の花なのだろう

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カンアオイとカエデの幼苗

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この花は?名前を知らない花がぞくぞく

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よく見かける花だが名前を知らない

山頂まで40mの標識を過ぎると、ゆるやかな道になって山頂に到着です。
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山頂まで40m

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ユニークな樹木の表情

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山頂まで、もうすぐ

さっさと通り過ぎてしまいそうなところに、三角点があります。

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二等三角点

三角点の先が広場になっていて、東屋と展望台があります。
展望台から北東方向だけが開いています。

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山頂の展望台と東屋、左奥に案内板

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展望台から見る山頂広場

時折、ガスがかかるような天候で、視界はイマイチでしたが、湖山池と日本海、鳥取市街をうっすらと眺めることができました。

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展望台からの展望、眼下に湖山池、その先に海岸線が見える。右側鳥取市街地

しばらくの間、山頂で休憩をとり、同じ道を辿り下山しました。

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山頂まで40mの標識地点

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安藏峠、オートキャンプ場へと下る

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左・712mのピーク、中央奥・鷲峰山、右・804mのピーク

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登山口到着

登り始めは、雲のかかるイマイチはっきりしない天候でした。
山を下りてくると、きれいな青空。

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右後方712mのピーク、その裾野左に鉄塔が見える(写真中央)

管理棟の職員さんに下山報告。
昨日、一昨日と雨が降り、荒れた天候だったそうです。
いい日に登ることができました。

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鷲峰山を南側から眺める。なかなか堂々とした山です

ふるさとの山は、きれいな自然林の山でした。
登り始めは、多くのヤマアジサイ、中ほどにはササユリ、山頂近くになると、ブナの森が美しく、印象に残ります。
長くて急な階段は、きついですが、それだけに山頂に立った喜びは、大きいものです。
他に登っていた人はなく、野鳥のさえずりを聞きながらの山歩きでした。
2019.06.17 / Top↑
故郷のお墓参りを兼ねて、鳥取県北栄町のすいかマラソンを、走ってきました。
北栄町は、すいかの名産地として有名で、「名探偵コナン」で知られる青山剛昌氏のふるさとです。
メイン会場のお台場広場には、青山剛昌ふるさと館があり、町のあちこちにコナンの銅像が立っています。

今回で32回を数える大会は、海外からの参加も多く、エントリー数は4990人。
地方の小さな町の大会ながら、人気の大会です。

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受付開始直後のメイン会場(お台場公園)

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会場には、特産品やスポーツグッズなどのお店がずらり

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参加賞のTシャツ、スポーツドリンク、冊子。分かりやすいゼッケン番号

種目は計測のある3km、5km、10kmコースと、非計測の3kmランRUNコース。
いつも10kmの部を走っています。

正式な大会名は「すいか・ながいも健康マラソン大会」。
すいかやながいも畑の中を走ります。

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開会式、選手宣誓

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北栄町のマスコットキャラクター「夏味ちゃん」も応援

毎年、暑さとの戦いのようなレースですが、今年は天候が不安定で、雨が一時的に降ったり止んだり。
風もあったりして、とても涼しく感じられました。
救急車発動も皆無で、サイレンの音を一つも聞かなかったのは初めて。

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10kmスタート前、60分以上のところに並び、マイペースで

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天候が悪く時折雨が降ってくる

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沿道には、すいかのハウスが並ぶ

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天候がよければ、伯耆大山や蒜山も望まれるロケーションです

気温が上がらず、気持ちよくフィニッシュできました。
記録は、グロスタイムで1時間04分14秒。
スタート時のタイムロスが約1分でしたから、03分台前半の走りです。

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10kmの部でフィニッシュするランナーさん

走り終えた後は、恒例のすいか食べ放題。
涼しかったこともあり、6切れしか食べられませんでした。
いつもなら、8切れくらい食べてます。
食べると途端に、全身から汗が噴き出してくるのですが、それもなし。

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すいか食べ放題、とても甘いすいかでした

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皆さん、すいかにかぶりついてます

大会会場を後にして、恒例のお墓参り。
伸び放題の枝木や雑草を刈り取って、きれいにします。
お墓にお花を供えて、お祈りして終了。

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作業前、草ボウボウ

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作業後、すっきり

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宿に向かう途中、道の駅から東郷温泉を望む

今夜の宿は、いつも利用している東郷温泉・養生館さん。

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養生館正面(翌朝撮影)

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宿泊した部屋からの眺め(翌朝撮影)

チェックインを済ませて、早速、貸切風呂に直行。
かいた汗を流し、さっぱりしました。

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貸切風呂から東郷湖、はわい温泉を眺める
   
夕食は、別室で四季おりおりの「春光会席」。
趣向を凝らした料理で、とても美味しくいただきました。

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庭が眺められる別室で

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左の写真(小鍋、前菜)、右・造り四種

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左の写真(焼物、蓋物)、右・揚物

【春光会席】
・食前酒(ブルーベリー酒)
・前菜
 サザエ壺焼き、桜海老と一寸豆最中、大山鶏塩焼きと筍の唐辛子味噌添え
・造り 四種
・旬菜 地元野菜サラダ
・小鍋 クレソンと鳥取和牛すき焼き
・蓋物 道明寺 豆乳真丈
・焼物 赤魚西京漬け
・揚物 穴子、獅子唐 (桜塩)
・お食事 鳥取県産コシヒカリ
・留椀 赤出汁
・香の物 三種
・水菓子 季節のデザート


食事を終えてから、無料のホタル観賞バスが出るということで、行きました。
はわい温泉と東郷温泉の旅館宿泊者対象のミニツァーです。
宿から10分ほどで、ホタルが生息するところに案内してもらいました。

夜空に舞う幻想的なホタルの光を眺めながら、しばらく幽玄の世界に浸っていました。
2019.06.16 / Top↑
一日早く、父の日のプレゼントをもらいました。
大好きなフルーツのゼリーと、国産の蜂蜜です。
フルーツは、一年のうち、これからが一番豊富な季節。
旬の果物のゼリーは、嬉しいです。

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フルーツゼリーと蜂蜜

庭のユリが、咲きそろいました。
1週間前に初めて花開き、今日で3色出揃いました。
確か、去年はこれにピンク色もあったように記憶していますが、消えてしまいました。

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カラフルに咲きそろったユリ

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左は一週間前、右は3日前のもの

ユリも、父の日を祝ってくれているようです。
それは言い過ぎかな?。
2019.06.15 / Top↑
このところ遊んでばかりで、支出増大。
必要な軍資金がなくなり、歩いて学園前の銀行へ。
普段はキャッシュカードを使い、ATM機で出金しているので、通帳を入れると、記載欄がいっぱいになってしまいました。

新しい通帳発行について、案内係のきれいな係員さんに聞くと、ATM機とは別に、「通帳繰越機でできます」。
数台並んだATM機とは別のところに1台、通帳繰越機がありました。
そこに、いっぱいになった通帳を入れると、新しい通帳が出来上がり、記載されて出てきます。
窓口を通さなくても、手続き終了。

便利になりました。
それにしても、賢くてよくできた機械です。

学園前に来たついでに、バスで高畑へ行くことにしました。
発車時間まで20分ほどあり、駅舎のミスドさんで、ティータイム。

ハニーディップとコーヒーを頼んで、278円。
いつもより安いと思い、レシートを見ると、モーニングドリンクAセットと記されていました。
得したような気持ちでした。

破石町のバス停で降りて、静かな高畑の道を、奈良市写真美術館へ。
古びた土塀の雰囲気のある道を歩いていると、塀の上からタイサンボクの大きな花が咲いていました。

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塀の屋根越しにタイサンボクの花

その先は、新薬師寺。
新薬師寺は後にして、写真美術館を先に。

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奈良市写真美術館

写真美術館は、奈良大和路を半世紀にわたって撮り続けた写真家・入江泰吉さんの功績を顕彰するために、作られた美術館です。
題材になっているところは、自分でも歩いた風景、神社・仏閣が多くあります。
無駄なく切り取られた画面、アングル、四季の変化、光の陰影が織りなす作品群に魅入ってしまいます。

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現在開催中。(写真美術館HPから)

 故人が愛用していたカメラ、また、写真以外にも歌舞伎をテーマにしたガラス絵、版画作品なども展示されていて興味深いものがありました。
ハイビジョンの映像も流されていて、結構、長居をしてしまいました。
同時に、瀨戸正人さんの写真展も開催されています。

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今月16日まで開催(写真美術館HPから)

写真美術館の後は、隣接する新薬師寺へ。

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     新薬師寺本堂

本尊の薬師如来さま、それを囲む十二神将の仏さま。
国宝のオンパレードで、いつ見ても壮観。
薬師如来さまには、しっかりお願い事をしてきました。

本堂の中は撮れなかったので、庭の写真を何枚か撮りました。

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サツキ咲く庭

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石灯籠に描かれているのは?

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アジサイとモミジ

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石塔とモミジ

帰りは、近鉄奈良駅まで歩き、バスで学園前まで戻り、歩いて帰ってきました。

今日の支出は、
 ・バス代 学園前ー破石町バス停、近鉄奈良駅ー学園前駅 往復200円。
 ・奈良市写真美術館入館料、新薬師寺の拝観料 無料
 ・ミスドモーニングセット 278円
ななまるカードを使って合計478円。
(※ななまるカードが無ければ、往復電車代520円、写真美術館入館料500円、新薬師寺拝観料600円)

随分、節約できました。

帰ってきて14kmジョグ。
学園前の往復、高畑界隈のウォーキングで8km。

昨日は、ほとんど運動をしていなかったので、その分、少しは取り返したかなと思います。
2019.06.14 / Top↑
朝から青空の広がる良い天気。
小学校は、1,2年生の遠足日。
子どもたちに聞くと、行き先は、天王寺動物園と海遊館。

ランドセルをリュックに換えて、登校してくる子どもたちを見ていると、はるか昔のことを思い出します。
遠足の前夜は、浮き浮きしたものです。

立哨を終えて帰る途中で、夏椿が咲いているのを見ました。

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民家の塀から顔を出していました

ツバキ科の樹木なのに、夏椿は落葉樹。
清楚な感じで惹かれます。

山で出会うヒメシャラと同じ仲間です。
ヒメシャラの花には、なかなか出会えませんが、夏椿よりひと回り小さな花です。
2019.06.13 / Top↑
4日前に、一輪だけ咲いたユリが、今日見ると6つも開いていました。
今はオレンジ色だけですが、白色の花も咲き出していて、他にもピンクや黄色もあります。
一週間もすれば、カラフルに彩ってくれるでしょう。

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次々に咲くユリ、左に白色のユリも開きました

ガクアジサイも今年は、たくさん花を付けました。

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庭のガクアジサイ

梅雨の季節には、なくてはならない花。
ご近所さんを歩いていても、いたるところで、アジサイに出会います。

夕方、14kmのジョグ。
気温は高め。
風は涼しめで、心地よく感じられました。
2019.06.12 / Top↑
山歩きの教室で、奈良県川上村と東吉野村の境に位置する白屋岳に登ってきました。
天気予報は雨予想、出発前は荒天が心配された山歩きでしたが、幸い、小雨程度の雨でおさまり、合羽を着用することもなく、歩くことができました。

行程
近鉄橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:17白屋駐車地9:24ー9:33登山口ー9:56白屋辻(機材小屋)ー10:23新道ルート分岐10:39ー10:54大平(昼食休憩)11:18ー12:01白屋岳(標高1177m)12:20ー11:27林道出合ー12:54足ノ郷越12:56〜(バス)〜14:40橿原神宮前駅、歩行距離 約4,7km、所要時間(休憩含む)3時間30分、累計高度(+)約743m(ー)約230m



橿原神宮前駅からバスで、国道169号線を通り、途中、道の駅「杉の湯川上」でトイレ休憩。
その先、白屋吊橋を渡り、廃村になった白屋の集落へ。

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バス車中から大滝ダム越しに白屋岳を見る。山頂はガスがかかる

通常は、白屋展望台公園の駐車場で降りて、歩くところを、天候を考慮して、ゲート扉を開けて奥まで入り、マイクロバスが転回できるところで下車。
その地点で、標高は450mほど。
ここから歩き開始です。

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バス下車地点から白屋吊橋、大滝ダムを見る

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白屋吊橋をアップ

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駐車地からしばらくは舗装道歩き

小石がゴツゴツした林道に変わると、右側、巨岩の下に不動明王と刻まれた石が祀られています。

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石の不動明王が祀られている

そのすぐ先に登山口があり、林道に沿うように登っていきます。

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登山口で林道と別れる

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登山口には、白屋岳まで2.8kmの標示

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しばらく左の林道に沿うように登る

道は、右にカーブして林道から離れていきます。

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右にカーブして登る

周りは、杉の植林帯。
咲き終えたフタリシズカが、多く見られます。

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すでに花が終わったフタリシズカ

やがて、北に進路をとり、少しゆるやかになったところで小休憩。

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小休憩して水分補給

次第に傾斜がきつくなってきます。
機材小屋のある白屋辻で、右に曲がると、その先、直登の急坂に変わってきます。

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前方に機材小屋

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白屋辻の道標

杉林が続く、きつい斜面を登っていきます。
白屋林道1.2km・白屋岳1.6kmの道標の地点で、休憩をとり、ここから右にトラバースの道をとります。
この道は新道。
以前、この山へ登ったときには、ここから直登した記憶があります。

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ここから右にトラバースしてすすむ

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右にトラバースする標識

トラバース道に、ウツギの花が咲いていました。

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何ウツギだったかな?

白屋林道1.4km、白屋岳1.4kmの標識で左に折れ、直登の道を登っていくと、左側が大きく開けた大平(おおだいら)に着きます。

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ここで左折し、直登の道に

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大平へ続く尾根道

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もうすぐ大平

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右側は植林帯、左が開けている

展望のよいところですが、天候不良で、よく見えません。
雨がポツン、ポツンと落ちてきます。

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大平からは開放的な展望が広がる

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天候が良ければ、金剛や葛城の山並みが見える

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大峰山系もガスの中

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集落アップ

早い時間帯でしたが、ここで昼食休憩。

また、樹林帯に入り、急坂を登っていきます。

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眼下に大滝ダム湖を見て、樹林帯に入る

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この辺りは、まだ、杉の植林帯

山頂が近づくに連れ、ガスが目立ってきます。

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ガスが立ち込める

登ってミヤマシキミの群生を見て下ると、露岩の急坂が待っています。

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登って下る

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ミヤマシキミが群生する

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露岩の上り手前で、一旦、小休憩

休んでいるうちに、ガスがさらに深くなってきました。
白っぽくトーンがかかったような景色は、幻想的で、これはこれで美しいものです。

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まるで墨絵の世界、これから向かう方向

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歩いてきた方向を振り返る

露岩のピークを乗り越えると、自然林のとてもよい雰囲気の景色に変わってきます。

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露岩の急坂を登る

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周りの景色が自然林に変わってくる

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ますます幻想的な景色に

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ハーフトーンの景色の中に、モミジが映える

バイケイソウが群生する中を通り、足をすすめると、コアジサイやシャクナゲが見られるようになります。
ギンリョウソウもありました。

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バイケイソウ群生

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バイケイソウの中をすすむ

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一面、バイケイソウ

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こんなにたくさん密集するギンリョウソウも珍しい

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植林帯の景色とは対照的な自然林の景色

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こんな道がやっぱりいい

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左側は明るいが、ガスがかかっている

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コアジサイを見る

シャクナゲの間を、最後ひと登りすると、白屋岳山頂です。

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シャクナゲが覆う斜面

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山頂まで最後の登り

シャクナゲの多い山頂です。
それほど広い山頂ではありません。
周りの樹木には、登頂記念のプレートが、たくさん付けられていました。

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山頂標識。白屋林道2.8km、武木林道1.5kmの標示

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三角点、ガスのため、展望は効かず

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シャクナゲが多い山頂

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山頂で寛ぐ。ここからは下るのみ


山頂で休憩をとり、武木林道へ下ります。
しばらく急坂が続きます。

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山頂から急坂の下り

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滑りに注意して下る

急坂から解放されると、左にカーブをとり、下っていくと、林道に出ます。

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左折して武木林道(1.3km標示)へ

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杉林の道を下る

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林道出合

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林道出合にある標示

ゆるやかな下りの広い林道を下っていきます。

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歩きやすくなる

フタリシズカの花が、こちらではまだ、残っていました。
コアジサイの群生が多く見られ、咲いているものも見られます。

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花を付けたフタリシズカ

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開花しているものもあるコアジサイ

白屋岳の登りでは、フタリシズカは花が終わり、コアジサイは蕾がほとんどでした。
それなのに、こちら側へ下ってくると、その反対です。
植物の生態系は、不思議です。

広い林道を下って、バスの待つ足ノ郷越に出ました。

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周りは、コアジサイの群生が多い

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フェンスを出たところが、足ノ郷越。歩きの終点

帰路は、足ノ郷越から舗装道の林道武木小川線を通り、丹生川上神社を車窓から見て、道の駅「大宇陀」でトイレ休憩。
14時40分に橿原神宮前駅に到着。
いつもより随分早く、帰ってきました。
距離は短い道のりですが、急登の多い山歩きでした。

白屋岳は、2013年10月に一度登っています。(そのときの記録はこちら)
前回も、天候はイマイチで、大峰山系や台高の山など雄大な景色は望めませんでした。
条件が良ければ、金剛や葛城なども見えるそうで、そんなときに遭遇したいものです。
2019.06.11 / Top↑
明日の山歩きに備えて、ジョグはお休み。
ちょっとひんやりとして、ジョグするには良かったのですが…。

ところが、明日の天気予報は雨。
大気不安定で、ところによっては、激しい雨や雷も。
えぇ〜と思わず、顔が歪みます。

一人なら、山へは行かないところですが、みんなと行く山歩きで、雨は関係なし。
合羽着て歩くの覚悟です。

天気予報が覆るように祈るばかりです。
2019.06.10 / Top↑
北摂・池田市の五月山から箕面市の六個山(ろっかやま)を歩いてきました。
二つの山は、400mに満たない山ながら、歩きやすいハイキングコースが、整備されています。
駅から駅を繋ぐ交通アクセスがよいのも特筆ものです。

行程
9:58阪急池田駅10:02ー10:14池田城跡公園(西門)ー10:34緑化植物センターー10:43杉ヶ谷(すがたに)・ひょうたん島コース分岐ー11:13五月山公園駐車場ー11:41霊園駐車場ー11:56六個山分岐ー12:15六個山(標高395m、昼食休憩)12:41ー13:00ハート広場ー13:45阪急箕面駅 距離約8.7km、所要時間(休憩含む)3時間43分、累計高度(+)約525m(ー)約465m




池田駅北口を出て、桜通りを北へすすみます。

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阪急池田駅

きれいな街並みの通りを歩いて行くと、通りの両側にいくつもの石彫が並んでいます。
市制50周年記念事業として、50人の彫刻家さんによって作られたもので、駅前からハローワークのところまで、道の両側に50のうちの16の作品が、設置されています。

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「さつきばれ」難波皆子さんの作

ハローワークの前を過ぎてすすむと、右に入る細い路地があり、ここを曲がります。
右角のアパートが目印です。

右折して、路地をすすむと、正面に石段。
そこを上がったところが、池田城跡の西門です。

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石段を上り、西門を入る

門を入ると、まず目に付くのが模擬櫓台。
櫓台の前には池があり、睡蓮の花が咲いていました。

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模擬天主と睡蓮が咲く池

小綺麗な城跡公園で、たくさんのユリの花が、見頃を迎えていました。

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見事なユリの花

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すべて真っ白

展望台を兼ねた櫓台に上ると、眼下に池田市街が一望。

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櫓台の内部

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櫓台からの展望、池田駅方面を見る

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新猪名川大橋(ビッグハープ)

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櫓台から池を見下ろす

園内をぐるりとまわり、東門を出ます。
右に上り、左折すると、アーチが架かるふれあい橋。
左には、立派な建物の体育館があります。

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ふれあい橋を渡る、左に体育館

橋を渡ると、府道9号線の信号があります。
横断して、右斜め緑化植物園の道に上ります。

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緑化植物園の道をすすむ

道なりに上っていくと、コーナーに道標があり、緑のセンター・温室の方へすすみます。

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右、緑化センター・温室の方へすすむ

さつき橋を渡ると、左に「緑のセンター」の建物、その奥には、フラワーホール(温室)があります。

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さつき橋を渡る

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池田市緑のセンター

緑のセンターでは、花を題材にした絵画展が開かれていて、ちょっと覗かせていただきました。

緑のセンター、フラワーホールとも入場無料。
庭園風の屋外には、休憩用のテーブルやベンチが置かれ、落ち着いた空間です。

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フラワーホール

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さまざまな花たちがお出迎え

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フラワーホールの内部

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こちらの温室は、少し冷房が効いていて、気持ちいい

緑のセンターを北へ上ると、階段があり、Y字路になります。
左・ひょうたん島コース、右・杉ヶ谷(すがたに)コース。

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階段を上ると、道は二手に分かれる

ひょうたん島コースは、通行止めになっていました。
右の杉ヶ谷コースをすすみます。

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杉ヶ谷コースへ入る

最初は、ゆるやかな階段道、すぐに山道となります。

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すすむに連れ、傾斜を増す山道

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途中に置かれたベンチ

右に堰堤のあるところにやってくると、鉄製の階段があり、ここを上り、さらに山道を登っていきます。
前方が明るくなって、ササが目立つようになると、五月台と市民の森との分岐にやってきます。

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ササや下草の生える道に変わる

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五月台・市民の森分岐

分岐を右にとってすすむと、ゆるやかな道になってきます。
周りに大きな樹木が、目立つようになります。
一つの株から数本の幹を伸ばしているエノキは、一際、目を惹きました。

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数本の幹が伸びるエノキ

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エノキの上部、どれも立派に生長

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大きなイロハモミジ

お花畑と書かれた古い木製の看板がありました。
左の斜面に、ロープで囲まれたところがあります。

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古いお花畑の看板

周りの雰囲気からして、ササユリかな?と思い、期待して上ってみました。
でも、それらしきものは見つけることができず、お花畑かどうかも確認できませんでした。

そのまますすむと、学習の森の看板があり、車道に出ます。

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学習の森の看板

車道に出て右にすすむと駐車場、隅に循環式トイレの建物があります。

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車道を右にすすむ

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駐車場脇のトイレ

駐車場の向かい・北側は、五月山霊園。
霊園の間の舗装路を上っていきます。

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霊園の道をすすむ

少々、急な上り坂です。
上り終えたところが展望台になっていて、良い眺めが広がっています。

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展望台

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靄っているのが残念

霊園の間を抜けて右折すると、正面は、池田カンツリー倶楽部のゴルフ場。
ここで左折し、ゴルフ場を右に見て、北へすすみます。

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ゴルフ場が右にある

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車は多くないが、走行注意

ゴルフ場のフェンスに、ヒルガオが咲いていました。
山歩きをしていると、人知れず、そっと咲いている花に惹かれます。

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ネットの間から顔を覗かせるヒルガオ

大きなアンテナ塔を、左に見てすすむと、変形のT字路。
右折して、五月山緑地霊園の方向へ下ります。

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電波塔を見る

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右折し五月山緑地霊園へ

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天井がネットになったトンネルを抜ける

一旦、下って、緑地霊園への道を上っていくと、展望のよい駐車場にやってきます。
ここからの展望もなかなかのもので、生駒・金剛葛城の山並みはもちろんのこと、大阪から神戸の市街地まで見渡すことができます。

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中央奥に、生駒山

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大阪市街地、生駒山遠望

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大阪市街地のビル群が遠くに並ぶ

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神戸方面、手前に霊園が見える

駐車場を過ぎると、ゆるやかな樹林の道。

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樹林の中をすすむ

左に池が見えてくると、明るい緑の道となります。

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池を見てすすむ。池に橋がかかる

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明るい雑木の道

ゴルフ場を左に見てすすむようになると、右に六個山の分岐があります。
石積みされた分岐に、小さな道標が立っています。

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直進すると、ようらく台園地

分岐から下りとなり、倒木の多い細い道に変わります。

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狭い下り道

道が塞がれたところは、巻いてすすみ、跨ぎ、くぐりの連続。
道が分かりにくいようなところは、テープを確かめながらすすみます。

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倒木で塞がれている。巻いてすすむ

下ったところが沢で、沢を渡ると、六個山の登りとなります。

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渡渉すると、山頂まで登り

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渡渉したところにある道標と地図

荒れ気味で、そこそこの傾斜があります。
西尾根ルートの分岐に来ると、そこからひと登りで、六個山の山頂です。

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倒木が散乱

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尾根で風の被害をもろに受けている

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頭上を見る

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西尾根分岐から振り返る

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分岐から西尾根ルートを見る

山頂は、10人余りのハイカーさんが先着、にぎやかでした。
南側に展望が開けています。

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山頂、到着

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山頂標識、三角点もある

広い山頂です。
テーブルやイスがあり、昼食休憩にしました。
休憩中にも、何人か登ってこられ、ハイカーさんに馴染みのある山だと実感します。

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南側が開けた山頂

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山頂からの眺め

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南西側には霊園

ここから箕面駅へ下ります。
西尾根ルートと東尾根ルートの二つのルートがあり、東尾根の道をとります。

山頂からしばらくは、急坂です。

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急坂を下る

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東尾根ルートの道標

ロープ箇所もありますが、使うほどではありません。

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ロープが張られている

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珍しい鉛筆形の道標?

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分岐には道標がある

下っていくと、前方に開けた景色。
青空展望台で、ちょっとひと息入れるには絶好の場所です。

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吹く風が気持ちいい

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遮るものがない眺め

青空展望台で左に折れ、下ると広い道に出ます。

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青空展望台を振り返る

左に、ハート広場へすすみます。
右は、新稲の方向です。

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広い道を左へ

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出合で振り返る

歩きやすい道で、標識やマップの掲示があるハート広場にやってきます。

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ハート広場の案内板、マップはD2の地点

六個山を含む箕面市側の山域は、箕面の森で、遊歩道が複雑に入り込んでいます。
マップが掲示されていますが、一目では分かりにくいです。

ハート広場で右折し、谷筋をゆるやかに上っていきます。

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谷筋の落葉樹林の案内板

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桜谷コースへ向かいます

途中で,ベンチで寛いでいる猿に遭遇しました。

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ベンチで寛ぐサル

サルと目を合わさないよう、さりげなく通り過ぎようとすると、気配を察して、逃げていきました。

多くの樹木が、倒れていましたが、進路を妨げるようなところは、処理が成されています。

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整備済みの遊歩道

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一の橋方向へすすむ

谷筋の道は、長い階段道に変わり、それが終われば、桜広場へ続く道となります。

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倒木の下をくぐると、階段道に変わる

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急な階段道

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桜谷の道を振り返る

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桜谷から桜広場へ下る(画像をクリックすると拡大します)

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右・箕面駅へ

桜広場を右に見て、下っていくと、一の橋が見え、滝道に出ます。

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桜広場を下ったところで振り返る

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正面に一の橋

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滝道から振り返る

賑やかになった滝道を駅へ向かいます。

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行楽シーズンだが、シャッターを閉じた店が目立つ

新しく足湯が、できていました。
箕面スパーガーデンさんが作ったもので、無料で利用できます。

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ほぼ、満員状態

結構、汗をかき温泉に浸かりたい気持ちでしたが、そのまま駅へ直行。
石橋駅行きの電車に乗りました。

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駅に着くと、電車が到着

相方さんと一緒で、ゆったりとした山歩きでした。
五月山の池田城跡や緑化センターは、市民の憩いの場になっていて、それぞれ無料で利用できます。
今回は、立ち寄りませんでしたが、動物園もあります。
城跡公園では、お茶席があり、二百円の低額で提供されていました。

六個山や箕面の森では、倒木箇所を多く見ますが、危険箇所は少なく、全般に歩きやすい道です。
分かりにくいところは、ゴルフ場沿いの道から別れて、六個山に向かう道と、箕面の森。
テープや道標類がたくさんあり、確認しながら歩くと、道迷いは少ないと思われます。
2019.06.09 / Top↑
不安定な天気で、午前中にジョグ。
曇天で風もあり、暑さもちょっと一段落。
途中から、霧雨のような細かい雨が降るも、それが却って気持ちがよいほど。

鉢植えのユリが、今日、花開きました。
蕾がたくさんついていて、これから次々に目を楽しませてくれそうです。

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蕾いっぱい

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今年も見事に咲きました

そういえば、山ではササユリが見られる時期。
近場なところで、見に行ってみたくなります。

2019.06.08 / Top↑
一日中、雨でした。
関東は、今日が梅雨入り。
関西は、今日、明日と天気がぐずつくも、その後は回復傾向で、梅雨入り宣言は、もう少し先になりそう。

外に出られない日は、晴れたときのために、どこへ行こうか、あれこれ思い巡らせてます。
次は、荒島岳にしようか。
ここなら、各駅停車を使っても、越前大野に前泊も可。
翌朝、荒島岳へ登り、天気が良ければ、敦賀でもう一泊して、岩籠山へも登れます。

他にも、行きたいところ多々あり。
今夏は、青春18切符を使って、少し遠いところへトライしてみよう。

2019.06.07 / Top↑
持病の腰痛イマイチ芳しくなく、活動自粛。
家に居てると、座っていることが多く、これがまた、腰に悪影響。

話題もなく、今日はわがオリックスバッファローズについて。

毎年シーズン開始前になると、今年こそはと、活躍を期待するも、ことごとく、その望みは裏切られてばかり。
今シーズンも、オリックスだけ蚊帳の外で、ダントツの最下位。
一つ勝っては、連敗。
8回まで勝っていたのに、9回で追いつかれ逆転されることも度々。

先発投手が抑えていても、救援投手が打たれる。
打線が打てず、守備にもボロが出る。
悪循環の繰り返しで、12球団ワーストのチーム打率。
しかも、エラーの数が多く守れず。

4日から交流戦が始まりました。
これを機に、浮上のきっかけをつくってくれるよう願ってます。
そうでないと、寝付きが悪く、精神衛生上にも、よくありません。

幸い交流戦初戦は、DeNAに2勝1敗。
今日は薄氷の勝利ながら、勝つことが一番の良薬。
まずは、幸先のよい出だしです。

今日の勝利でも、借金は10個で、トップとは7.5ゲームの大差。
それでも、道は遠くとも、まだまだ、これからです。

次戦はヤクルト戦、
こちらも、負けがこんでいるチーム。
ヤクルトを飲んで元気回復といきたいものです。
2019.06.06 / Top↑
昨日のジョグがバテバテだったので、ペースを落としてゆっくりジョグ。
距離は11kmで抑え、上りは歩き。

気温が30℃を超え、蒸し暑さもレベルアップ。
堪らずヤオヒコさんに寄って、ペットボトルを購入。
これからは、ランパンに百円玉必須です。

写真がないのは寂しいので、アジサイとシジュウカラをアップしました。
アジサイは、先週撮ったものと同じもの。
1週間経って、色が随分ときれいになりました。

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きれいに色付いたアジサイ

シジュウカラは、毎日のように、ツーピー、ツーピーと、いい声を聞かせてくれます。

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電線に止まって、さえずるシジュウカラ

住宅地でも山でも、鳴き声を聞かせてくれる親しみのある鳥です。
2019.06.05 / Top↑
体調イマイチで、ジョグどうしようかと迷った挙げ句、やっぱり走ることに。
でも、気が乗らないときは、得てして身体重く、14km走って帰ってくると、もうヘトヘト。

この時期で、これでは先が思いやられます。
水分多めに摂って、今日は早く休みます。



2019.06.04 / Top↑
明智光秀が、本能寺攻めに使ったと言われる明智越を、歩いてきました。
光秀が織田信長のいる本能寺を攻めたのは、天正10(1582)年6月2日。
このとき、光秀は軍を三つに分けて、京へ向かったとされています。
そのうちの一つが、明智越。
亀岡駅から歩き開始です。

行程
9:58JR亀岡駅10:02ー10:33登山口ー11:05峯の堂(むねんどう)説明板ー11:26土用の霊泉ー11:33神明峠分岐ー11:37崩落箇所11:42ー12:01鉄塔ー12:15丸太橋ー12:39JR保津峡駅 距離約8.1km、所要時間(休憩含む)2時間37分、累計高度(+)約339m(ー)約358m




亀岡駅に降り立つのは、2017年12月、牛松山に登って以来、約1年半ぶり。
改札口を出ると、正面に座像と2020年大河ドラマ「明智光秀」の看板が目に入りました。
座像は、明智光秀かと思いましたが、武士の格好ではありません。

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石田梅岩の像と、大河ドラマの看板

近寄ってみると、石田梅岩(いしだばいがん)という人で、亀岡市出身で江戸時代の思想家でした。
初めて知る名前です。

 駅北口を出て、右に保津橋へと向かいます。

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亀岡駅北側から撮す

右側には、大きな球技専用の京都スタジアム建設がすすんでいます。
来春には完成する予定です。

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建設中の京都スタジアム

橋の手前には、保津川下りの乗り場があり、保津橋を通ると、お客さんが舟に乗ろうとしていました。

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保津橋から舟乗り場を見る

左手前方には、亀岡を代表する牛松山が見え、橋を挟んだ向かいには、これから向かう明智越の山並みが見えています。

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保津橋から牛松山を見る

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右手前方に明智越の山並み

橋を渡ると、「保津百景道しるべ」の案内板があり、ここを過ぎ、次の信号で右折します。

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保津川橋の袂にある案内板

右折してすすむと、道は二手に分かれ、右に方向をとります。
分岐には、明智越ハイキングコースの道標があります。

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分岐を右に行く

落ち着いた静かな住宅地を、ゆるやかに上っていきます。
歴史を感じさせるような家屋や神社、お寺の前を通ります。

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角倉了以ゆかりの養源寺。右は村上性山翁石碑

道なりにすすむと、またY字路。
左には、水尾5kmの道標、明智越は右にすすみます。

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Y字路を右に上る

道は傾斜を増してきますが、きつい坂というほどではありません。
古い家並みを見て、右に大きく曲がっていくと、左手に登山口があります。

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古い民家を見て上る

登山道は細い道ですが、登山口に道標や案内板があり、見落とすことはありません。

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道標や案内板がある登山口

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登山口の案内板

ここから山道に入ります。

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踏み跡がはっきりした山道

道標が随所にあり、迷うことはありません。
ほどほどの傾斜の道を、登っていきます。

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道標に沿い登る。ここは保津城址の分岐、右折してすすむと城址

昨年秋の台風で、道は荒れています。
倒木箇所が、たくさんあります。
ただ、登山道は倒木の処理が成されていて、通ることができます。

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荒れ気味の道をすすむ

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倒木が多いが、処理されている

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倒木で、空がよく見える

樹林帯で同じような景色が続きます。

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同じような景色なので、サルノコシカケを気分転換に撮す

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こんなところが何度も出てくる。またぎ、くぐる

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コース上にある明智越ハイキングの道標

きついというほどではありませんが、ずっと登りです。
峯の堂(むねんどう)の説明板のところへやってきます。
この裏手がピークになっていて、案内板には56代清和天皇が祀られていると書かれています。
確か、清和天皇陵は、同じ水尾の里にあったと思うのですが…。

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峯の堂(むねんどう)の案内板

ここを過ぎると、道は平坦になります。
平坦になったところで小休憩。
気温が上がり、結構、汗をかいています。
給水をたっぷりと。

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平坦になったところで小休憩

倒木こそありますが、平坦で歩きやすい道をすすみます。

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くぐってすすむ

鐘撞堂跡(愛宕山自雲寺五千坊跡)の前を通ります。
周りを見ても、その面影はまったくありません。

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鐘撞堂跡

この辺りから、両サイドの視界が開けてきます。

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右側の視界

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とても歩きやすい道

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左側の視界

平坦な道がずっと続きます。

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右側、小規模な崩落跡

樹林の中の道をすすむと、土用の霊泉にやってきます。

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樹林に囲まれているが、光が差し込む明るい道

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倒木箇所が多く、被害を受けた損失は計り知れない

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土用の霊泉

案内板には、土用の霊泉は、いかなる夏の暑い土用にも、こんこんと清水が湧き出ると書かれています。
光秀軍が本能寺攻めの際、この霊泉に三七草をつけて蘇らせ、それを鎧の袖の下に秘めて、すすんだと伝えられています。
三七草は止血効果が卓抜と言われます。

足元の土砂が流れ落ちていますが、ここからの眺めは、なかなかのものです。

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土用の霊泉付近、土砂が流れ落ちている

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土用の霊泉からの眺め

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新緑の緑、青空、白い雲が景色を演出する

下り基調の道をすすみます。
前方が開け、電線のずっと奥に、比叡山が見えてきます。

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快適なハイキング道

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わずかに残るツツジ

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稜線上から見る眺め、左・比叡山

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比叡山アップ

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左手に見える山は、何山?

さらにすすむと、神明峠。
鉄塔と保津峡の分岐点になっています。

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神明峠の分岐

鉄塔方向に行きかけましたが、途中で引き返し、道標通りに保津峡方向へ下っていきます。
しばらく行くと、右斜面が大きく崩壊していました。
ここから滑り落ちると、大怪我につながります。
長さは50mほど。

慎重に注意して通れば、問題ありません。

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大規模な崩落箇所

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崩落箇所を通過して振り返る

ここからの眺めもよく、しばらく見とれていました。

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崩落箇所からの眺め

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山座同定は難しい

再び、歩きやすい道になります。
倒木がたくさん。
でも、こんな箇所を何度も通ってくると、面白く感じるほどです。

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とても歩きやすい

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この集落はどこ?

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跨いで、その先はくぐる。アスレチック気分

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松の木が捻り倒されている。風の威力、恐ろしさをまざまざと感じさせる

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左側に見える山並み

だんだんと傾斜の強い下りとなってきます。

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道標が亀岡ー水尾に変わる

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ここの分岐は左に下る

急坂を下っていくと、前方が開け、鉄塔が見えてきます。

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鉄塔付近は、樹木が伐採され、眺めがよい

左前方に、水尾の集落が見えます。

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鉄塔の下を通る

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鉄塔付近から見る水尾の里、右に愛宕山

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水尾の里をアップ

鉄塔を過ぎると、さらに傾斜がきつくなってきます。
V字のように掘れ込んだところや、岩のところも出てきます。

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堀割のような道

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この花は?

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狭くて歩きにくい、雨だと滑りやすそう

丹波散策の道の道標を見て、右に方向を変えると、道は杉林のゆるやかな下りに変わります。

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丹波散策の道の道標で、右に下る

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周りの杉林は、酷い倒木の被害

杉林を下っていくと、橋を渡り、ゆずの遊歩道に出ます。
橋の手前で振り向くと、「土砂崩れのため、通行できません」の張り紙がありました。

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こちらの入口には、通行不可の張り紙

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橋を渡り、右折し保津峡駅へ向かう

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橋の上から流れを見る

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橋を渡ったところで振り返る

しばらくは、川を右に見て、すすみます。

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川沿いを下る

車道に出ると、そのまま、道なりに駅へと下るだけです。

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車道出合、右に下る

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車道に出たところで振り返る

橋を渡って遊歩道に出たところから、25分ほどで駅に着きました。
今日は、車道のジョグはなし。

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JR保津峡駅到着

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ホームから保津川を眺める

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約20分待ちで電車到着

亀岡駅から保津峡駅まで、小休憩を入れて2時間37分。
山では、誰にも会わずたった独りの山歩きでした。

息の切れるような急坂はなく、累計高度も350m弱でそれほど、きついルートではありません。
危険箇所と言えば、大規模崩落のところですが、ここは、慎重に通れば問題ないです。

歩き終わった感想は、やや物足りなさも。
果無山脈縦走の後では、らくらくハイキングになってしまう感は否めません。
2019.06.03 / Top↑
朝のうちにジョグ。
曇り空のやや蒸し暑さを感じるコンディションで、いつもよりゆっくりペース。

復路でコメダさんの辺りまで戻ってくると、反対側からハイカーさんが続々。
紙を手にして遊歩道を南に歩いて行きます。

ハイキングのイベント日で、帰ってから調べてみると、近鉄駅長お薦めフリーハイキングでした。
東生駒駅を出発し、葛上神社、霊山寺、唐招提寺、薬師寺と歩いて西の京がゴールの10kmコース。
メインは霊山寺のバラ、参加者は中高年の人が圧倒的です。

お昼前に、Yuくん、Soちゃんがやってきて、夕食を済ませて帰っていくまで、にぎやかな一日でした。
お土産に、こんにゃくラーメンや、杏仁プリン、どら焼きなどたくさんもらいました。

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カロリーオフのこんにゃくラーメン

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大きな杏仁プリン

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どら焼き

早速、杏仁プリンは、フルーツポンチとミックスして、コーヒータイムに賞味。

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午後のティータイムは、これで

夕食後は、どら焼きやカステラまんじゅうなども食べて、ちょっとお菓子の食べ過ぎ。
いつものことながら、甘い物に目がありません。
2019.06.02 / Top↑
朝からお昼過ぎまで、見守り当番。
4時間半ほど、同じところにずっと立ち通しで、足が棒のようになります。
同じ4時間半でも、歩いて移動している方がずっと楽。

子どもたちの演技の内容は、今も昔もさほど変わらず。
様変わりしたのは、演技を見る保護者や家族の風景。
観覧エリアでは、後ろのほうにズラリと簡易テントが並び、その前には持ち運びのテーブルやイスがぎっしり。
一番前が、敷物を敷いて座って見る昔ながらの風景。

テントやテーブル、イスの並ぶ光景は、まるで簡易キャンプ場のよう。
中には、テントに寝転んで、お休みの保護者の方も少なくありません。
日頃の働きで、お疲れのようです。
2019.06.01 / Top↑