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ここ数日、気温若干低めで凌ぎやすい日が続いていました。
今日は、やや蒸し暑さが感じられ、地域のパトロールから帰ってくると、ちょっと汗ばむほどでした。

ジョグどうしようか。
どこか気乗りしない気分。
でも、今日は走っておきたいなぁ。

ゆっくり走れば、いいじゃん。
重い気分を振り切って、とろとろと、かけだし。

日が落ちてくると、涼しい風も出てきて、なんとかいつもの距離をジョグ。
ペースが遅い分、2時間近くかかりました。
2019.06.19 / Top↑
昨日、留守をしていたので、今日、父の日のプレゼントをもらいました。
登山用のソックス。

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ソックスが随分、へたってきていただけに、いいタイミングでの贈りもの。
早速、次回の山行きで履いてみます。

手作りカステラももらいました。
ティータイムにミルクでいただきました。

2019.06.18 / Top↑
鳥取県因幡の名峰・鷲峰山(じゅうぼうざん・標高921m)に登ってきました。
わが故郷の山で、北側から見ると、鷲が翼を広げているように見えることから、名前が付けられたと言われています。

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 ふるさとから望む鷲峰山

母校の校歌で、”緑の松の浜に立ち、遙かに仰ぐ鷲ヶ峰(わしがみね)…”と、歌っていた、深い思いのある山です。
この年齢になって、初めて登ってみました。

行程
安藏(あぞう)森林公園(登山口)9:48ー10:27河内登山口分岐(安藏峠)ー10:32眺望の広場標示ー10:34鉄塔ー10:57ピーク712ー11:25ピーク790ーピーク804ー11:39山道分岐ー12:01鷲峰山山頂(標高921m・軽食休憩)12:16ー13:19ピーク712ー13:48河内登山口分岐(安藏峠)ー14:20安藏森林公園(登山口)距離約6.9km、所要時間(休憩含む)4時間32分、累計高度(+)約563m


ルート

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宿泊先の東郷温泉を8時半過ぎに出て、約1時間10分で、登山口のある安藏森林公園に到着。
森林公園まで整備された道路が通じています。

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安藏森林公園入口

安藏森林公園は、キャンプ場を主体にしたアウトドアの活動拠点で、広い駐車場があります。
着いたときには、作業員の方が園内の植栽や草刈りの作業をしておられました。

管理棟の受付で、登山届を出して、歩き開始です。

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安藏森林公園管棟

登山口は駐車場の横にあります。
少しだけ舗装道をすすみます。

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駐車場横にある登山口

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舗装道を上り、右に曲がってすすむ

上ってしばらくで、右に道標があり、ここで舗装道と別れて山道に入ります。

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右に山道に入る

自然林で、静かな森のしっとりとした雰囲気が漂う道です。

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自然林の道

小さな登り下りを繰り返しながらすすみます。
ヤマアジサイが、とても多く咲いています。

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斜面にヤマアジサイが咲く

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たくさん咲いて目を楽しませてくれる

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アップで見る

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これは何の花かな?

山腹をトラバースのような道。
右側が落ち込んでいて、狭いところもあり、滑り落ちないよう注意して歩きます。

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右側が落ち込んでいる

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地面に手をついてくぐる

サンカヨウやエンレイソウも多く見ます。
すでに、花の時期は終わっています。

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青い実をつけたサンカヨウ

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エンレイソウ

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名前が分からない

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ルイヨウボタン

木立の切れ目から山が見えます。

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右手が開ける

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小さなアップダウンを繰り返す

マタタビを見ました。
葉っぱの下に花が咲きますが、まだ、蕾です。

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猫が大好きなマタタビ

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まだ蕾

ちょっと急な坂を越えると、尾根状の道に出合い、ここで右折し下ります。
歩きやすい道になってきます。

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尾根状の道を右折

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振り返って見る

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下り道になる

ササユリが一つ咲いていました。
これから先、ポツポツとササユリが迎えてくれます。

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ササユリが一つ

下っていくと、河内登山口の分岐・安藏峠です。
十字路の鞍部で、左は河内登山口、右は安藏です。
ベンチが置かれていて、ひと息入れるには良い場所です。

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ベンチのある安藏峠

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鞍部から歩いて来た道を振り返る

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安藏峠道標

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樹木(木の葉)の説明板がある

安藏峠を直進して、ゆるやかに登っていくと、正面に階段が見えてきます。
右横にも道があり、ここは階段を登らず、右にすすみました。
二つの道は、再び合流します。

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右の道にすすむ

合流するところに眺望の広場があります。
樹木が生い茂り、眺望はききません。

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眺望の広場標示

ここにも、ササユリが咲いています。

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清楚な感じのササユリ

アザミ(タムラソウ?)も咲いています。

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タムラソウ?

本道から少し外れた右に鉄塔があります。
展望が良いかなと思い、寄り道。
展望はまずまずという感じです。

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鉄塔からの展望、左・712mのピーク、右・804mのピーク

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奥に見えるのは鳥取市街

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東側の展望

鉄塔付近には、アザミやウツボグサが、たくさん見られました。

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ウツボグサ

本道に戻り、すすむと、長くて急な階段の始まり。

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これから急階段が続く

間にひと息入れながら、登っていきます。

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急階段が延々と続く

まわりの樹木や草花、キノコなどに目をとめながら、ゆっくり。

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大きな松

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長い歳月を重ねた樹木

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松に宿るキノコ

階段を登り切って、ゆるやかになると、ピーク712mです。

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ピーク712m

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樹木、昆虫、けものたちの説明がある

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中国自然歩道の標識が立つ

ここからしばらくは、歩きやすいプロムナードのような道。
下ってなだらかな道をすすみます。

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雰囲気のよいプロムナード

その道が、また、長い階段に。
直線的な階段を登っていきます。

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長い階段を振り返る

ギンリョウソウやヤマツツジも見ました。
ホッとする瞬間です。

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階段脇に、ギンリョウソウ

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まだ、ヤマツツジが残る

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ヤマツツジがきれい

階段から解放されると、歩きやすい道です。
登山道は、ササが刈られて通りやすくなっていました。

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ササが刈り取られ歩きやすい

ブナが目立つようになります。
ヤマボウシが、少しだけ残って咲いています。

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ブナが見られるようになる

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少しだけ残るヤマボウシ

案内板のあるピーク790mに到着。
山頂まで、あと1kmです。

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ピーク790m

その先は、804mのピークですが、特に標示はありません。

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ピーク804m付近

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足元にミヤマシキミ

やがて、大きなブナが茂るブナの原生林。
ブナの大きさに圧倒されます。
手を触れるとパワーをもらえそう。

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パワーがもらえそう

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太い幹

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立ち並ぶブナ

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堂々たる姿

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樹木の間から見る右側の景色

やま道の分岐を過ぎると、正面に鷲峰山の山頂が見えてきます。

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やま道分岐

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山頂が見える

やま道の分岐から下って登り返すようになると、最後の階段が待ち受けます。

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分岐から下る

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ブナ林の説明板

頂上の南斜面からこの付近にブナの原生林がみられます。
林内の低木には、正月のしめ飾りにつけるユズリハ、夏赤い実をつけるオオカメノキ、下草にはイワカガミが目立ちます。
(説明板抜粋)


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山頂まで最後の長い階段

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この階段は鷲の首の部分

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階段脇のイワカガミ

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これは何の花なのだろう

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カンアオイとカエデの幼苗

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この花は?名前を知らない花がぞくぞく

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よく見かける花だが名前を知らない

山頂まで40mの標識を過ぎると、ゆるやかな道になって山頂に到着です。
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山頂まで40m

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ユニークな樹木の表情

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山頂まで、もうすぐ

さっさと通り過ぎてしまいそうなところに、三角点があります。

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二等三角点

三角点の先が広場になっていて、東屋と展望台があります。
展望台から北東方向だけが開いています。

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山頂の展望台と東屋、左奥に案内板

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展望台から見る山頂広場

時折、ガスがかかるような天候で、視界はイマイチでしたが、湖山池と日本海、鳥取市街をうっすらと眺めることができました。

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展望台からの展望、眼下に湖山池、その先に海岸線が見える。右側鳥取市街地

しばらくの間、山頂で休憩をとり、同じ道を辿り下山しました。

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山頂まで40mの標識地点

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安藏峠、オートキャンプ場へと下る

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左・712mのピーク、中央奥・鷲峰山、右・804mのピーク

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登山口到着

登り始めは、雲のかかるイマイチはっきりしない天候でした。
山を下りてくると、きれいな青空。

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右後方712mのピーク、その裾野左に鉄塔が見える(写真中央)

管理棟の職員さんに下山報告。
昨日、一昨日と雨が降り、荒れた天候だったそうです。
いい日に登ることができました。

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鷲峰山を南側から眺める。なかなか堂々とした山です

ふるさとの山は、きれいな自然林の山でした。
登り始めは、多くのヤマアジサイ、中ほどにはササユリ、山頂近くになると、ブナの森が美しく、印象に残ります。
長くて急な階段は、きついですが、それだけに山頂に立った喜びは、大きいものです。
他に登っていた人はなく、野鳥のさえずりを聞きながらの山歩きでした。
2019.06.17 / Top↑
故郷のお墓参りを兼ねて、鳥取県北栄町のすいかマラソンを、走ってきました。
北栄町は、すいかの名産地として有名で、「名探偵コナン」で知られる青山剛昌氏のふるさとです。
メイン会場のお台場広場には、青山剛昌ふるさと館があり、町のあちこちにコナンの銅像が立っています。

今回で32回を数える大会は、海外からの参加も多く、エントリー数は4990人。
地方の小さな町の大会ながら、人気の大会です。

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受付開始直後のメイン会場(お台場公園)

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会場には、特産品やスポーツグッズなどのお店がずらり

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参加賞のTシャツ、スポーツドリンク、冊子。分かりやすいゼッケン番号

種目は計測のある3km、5km、10kmコースと、非計測の3kmランRUNコース。
いつも10kmの部を走っています。

正式な大会名は「すいか・ながいも健康マラソン大会」。
すいかやながいも畑の中を走ります。

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開会式、選手宣誓

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北栄町のマスコットキャラクター「夏味ちゃん」も応援

毎年、暑さとの戦いのようなレースですが、今年は天候が不安定で、雨が一時的に降ったり止んだり。
風もあったりして、とても涼しく感じられました。
救急車発動も皆無で、サイレンの音を一つも聞かなかったのは初めて。

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10kmスタート前、60分以上のところに並び、マイペースで

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天候が悪く時折雨が降ってくる

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沿道には、すいかのハウスが並ぶ

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天候がよければ、伯耆大山や蒜山も望まれるロケーションです

気温が上がらず、気持ちよくフィニッシュできました。
記録は、グロスタイムで1時間04分14秒。
スタート時のタイムロスが約1分でしたから、03分台前半の走りです。

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10kmの部でフィニッシュするランナーさん

走り終えた後は、恒例のすいか食べ放題。
涼しかったこともあり、6切れしか食べられませんでした。
いつもなら、8切れくらい食べてます。
食べると途端に、全身から汗が噴き出してくるのですが、それもなし。

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すいか食べ放題、とても甘いすいかでした

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皆さん、すいかにかぶりついてます

大会会場を後にして、恒例のお墓参り。
伸び放題の枝木や雑草を刈り取って、きれいにします。
お墓にお花を供えて、お祈りして終了。

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作業前、草ボウボウ

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作業後、すっきり

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宿に向かう途中、道の駅から東郷温泉を望む

今夜の宿は、いつも利用している東郷温泉・養生館さん。

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養生館正面(翌朝撮影)

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宿泊した部屋からの眺め(翌朝撮影)

チェックインを済ませて、早速、貸切風呂に直行。
かいた汗を流し、さっぱりしました。

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貸切風呂から東郷湖、はわい温泉を眺める
   
夕食は、別室で四季おりおりの「春光会席」。
趣向を凝らした料理で、とても美味しくいただきました。

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庭が眺められる別室で

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左の写真(小鍋、前菜)、右・造り四種

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左の写真(焼物、蓋物)、右・揚物

【春光会席】
・食前酒(ブルーベリー酒)
・前菜
 サザエ壺焼き、桜海老と一寸豆最中、大山鶏塩焼きと筍の唐辛子味噌添え
・造り 四種
・旬菜 地元野菜サラダ
・小鍋 クレソンと鳥取和牛すき焼き
・蓋物 道明寺 豆乳真丈
・焼物 赤魚西京漬け
・揚物 穴子、獅子唐 (桜塩)
・お食事 鳥取県産コシヒカリ
・留椀 赤出汁
・香の物 三種
・水菓子 季節のデザート


食事を終えてから、無料のホタル観賞バスが出るということで、行きました。
はわい温泉と東郷温泉の旅館宿泊者対象のミニツァーです。
宿から10分ほどで、ホタルが生息するところに案内してもらいました。

夜空に舞う幻想的なホタルの光を眺めながら、しばらく幽玄の世界に浸っていました。
2019.06.16 / Top↑
一日早く、父の日のプレゼントをもらいました。
大好きなフルーツのゼリーと、国産の蜂蜜です。
フルーツは、一年のうち、これからが一番豊富な季節。
旬の果物のゼリーは、嬉しいです。

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フルーツゼリーと蜂蜜

庭のユリが、咲きそろいました。
1週間前に初めて花開き、今日で3色出揃いました。
確か、去年はこれにピンク色もあったように記憶していますが、消えてしまいました。

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カラフルに咲きそろったユリ

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左は一週間前、右は3日前のもの

ユリも、父の日を祝ってくれているようです。
それは言い過ぎかな?。
2019.06.15 / Top↑
このところ遊んでばかりで、支出増大。
必要な軍資金がなくなり、歩いて学園前の銀行へ。
普段はキャッシュカードを使い、ATM機で出金しているので、通帳を入れると、記載欄がいっぱいになってしまいました。

新しい通帳発行について、案内係のきれいな係員さんに聞くと、ATM機とは別に、「通帳繰越機でできます」。
数台並んだATM機とは別のところに1台、通帳繰越機がありました。
そこに、いっぱいになった通帳を入れると、新しい通帳が出来上がり、記載されて出てきます。
窓口を通さなくても、手続き終了。

便利になりました。
それにしても、賢くてよくできた機械です。

学園前に来たついでに、バスで高畑へ行くことにしました。
発車時間まで20分ほどあり、駅舎のミスドさんで、ティータイム。

ハニーディップとコーヒーを頼んで、278円。
いつもより安いと思い、レシートを見ると、モーニングドリンクAセットと記されていました。
得したような気持ちでした。

破石町のバス停で降りて、静かな高畑の道を、奈良市写真美術館へ。
古びた土塀の雰囲気のある道を歩いていると、塀の上からタイサンボクの大きな花が咲いていました。

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塀の屋根越しにタイサンボクの花

その先は、新薬師寺。
新薬師寺は後にして、写真美術館を先に。

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奈良市写真美術館

写真美術館は、奈良大和路を半世紀にわたって撮り続けた写真家・入江泰吉さんの功績を顕彰するために、作られた美術館です。
題材になっているところは、自分でも歩いた風景、神社・仏閣が多くあります。
無駄なく切り取られた画面、アングル、四季の変化、光の陰影が織りなす作品群に魅入ってしまいます。

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現在開催中。(写真美術館HPから)

 故人が愛用していたカメラ、また、写真以外にも歌舞伎をテーマにしたガラス絵、版画作品なども展示されていて興味深いものがありました。
ハイビジョンの映像も流されていて、結構、長居をしてしまいました。
同時に、瀨戸正人さんの写真展も開催されています。

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今月16日まで開催(写真美術館HPから)

写真美術館の後は、隣接する新薬師寺へ。

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     新薬師寺本堂

本尊の薬師如来さま、それを囲む十二神将の仏さま。
国宝のオンパレードで、いつ見ても壮観。
薬師如来さまには、しっかりお願い事をしてきました。

本堂の中は撮れなかったので、庭の写真を何枚か撮りました。

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サツキ咲く庭

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石灯籠に描かれているのは?

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アジサイとモミジ

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石塔とモミジ

帰りは、近鉄奈良駅まで歩き、バスで学園前まで戻り、歩いて帰ってきました。

今日の支出は、
 ・バス代 学園前ー破石町バス停、近鉄奈良駅ー学園前駅 往復200円。
 ・奈良市写真美術館入館料、新薬師寺の拝観料 無料
 ・ミスドモーニングセット 278円
ななまるカードを使って合計478円。
(※ななまるカードが無ければ、往復電車代520円、写真美術館入館料500円、新薬師寺拝観料600円)

随分、節約できました。

帰ってきて14kmジョグ。
学園前の往復、高畑界隈のウォーキングで8km。

昨日は、ほとんど運動をしていなかったので、その分、少しは取り返したかなと思います。
2019.06.14 / Top↑
朝から青空の広がる良い天気。
小学校は、1,2年生の遠足日。
子どもたちに聞くと、行き先は、天王寺動物園と海遊館。

ランドセルをリュックに換えて、登校してくる子どもたちを見ていると、はるか昔のことを思い出します。
遠足の前夜は、浮き浮きしたものです。

立哨を終えて帰る途中で、夏椿が咲いているのを見ました。

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民家の塀から顔を出していました

ツバキ科の樹木なのに、夏椿は落葉樹。
清楚な感じで惹かれます。

山で出会うヒメシャラと同じ仲間です。
ヒメシャラの花には、なかなか出会えませんが、夏椿よりひと回り小さな花です。
2019.06.13 / Top↑
4日前に、一輪だけ咲いたユリが、今日見ると6つも開いていました。
今はオレンジ色だけですが、白色の花も咲き出していて、他にもピンクや黄色もあります。
一週間もすれば、カラフルに彩ってくれるでしょう。

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次々に咲くユリ、左に白色のユリも開きました

ガクアジサイも今年は、たくさん花を付けました。

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庭のガクアジサイ

梅雨の季節には、なくてはならない花。
ご近所さんを歩いていても、いたるところで、アジサイに出会います。

夕方、14kmのジョグ。
気温は高め。
風は涼しめで、心地よく感じられました。
2019.06.12 / Top↑
山歩きの教室で、奈良県川上村と東吉野村の境に位置する白屋岳に登ってきました。
天気予報は雨予想、出発前は荒天が心配された山歩きでしたが、幸い、小雨程度の雨でおさまり、合羽を着用することもなく、歩くことができました。

行程
近鉄橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:17白屋駐車地9:24ー9:33登山口ー9:56白屋辻(機材小屋)ー10:23新道ルート分岐10:39ー10:54大平(昼食休憩)11:18ー12:01白屋岳(標高1177m)12:20ー11:27林道出合ー12:54足ノ郷越12:56〜(バス)〜14:40橿原神宮前駅、歩行距離 約4,7km、所要時間(休憩含む)3時間30分、累計高度(+)約743m(ー)約230m


ルート
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 ルート図詳細(画像をクリックすると拡大します)


橿原神宮前駅からバスで、国道169号線を通り、途中、道の駅「杉の湯川上」でトイレ休憩。
その先、白屋吊橋を渡り、廃村になった白屋の集落へ。

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バス車中から大滝ダム越しに白屋岳を見る。山頂はガスがかかる

通常は、白屋展望台公園の駐車場で降りて、歩くところを、天候を考慮して、ゲート扉を開けて奥まで入り、マイクロバスが転回できるところで下車。
その地点で、標高は450mほど。
ここから歩き開始です。

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バス下車地点から白屋吊橋、大滝ダムを見る

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白屋吊橋をアップ

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駐車地からしばらくは舗装道歩き

小石がゴツゴツした林道に変わると、右側、巨岩の下に不動明王と刻まれた石が祀られています。

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石の不動明王が祀られている

そのすぐ先に登山口があり、林道に沿うように登っていきます。

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登山口で林道と別れる

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登山口には、白屋岳まで2.8kmの標示

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しばらく左の林道に沿うように登る

道は、右にカーブして林道から離れていきます。

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右にカーブして登る

周りは、杉の植林帯。
咲き終えたフタリシズカが、多く見られます。

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すでに花が終わったフタリシズカ

やがて、北に進路をとり、少しゆるやかになったところで小休憩。

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小休憩して水分補給

次第に傾斜がきつくなってきます。
機材小屋のある白屋辻で、右に曲がると、その先、直登の急坂に変わってきます。

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前方に機材小屋

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白屋辻の道標

杉林が続く、きつい斜面を登っていきます。
白屋林道1.2km・白屋岳1.6kmの道標の地点で、休憩をとり、ここから右にトラバースの道をとります。
この道は新道。
以前、この山へ登ったときには、ここから直登した記憶があります。

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ここから右にトラバースしてすすむ

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右にトラバースする標識

トラバース道に、ウツギの花が咲いていました。

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何ウツギだったかな?

白屋林道1.4km、白屋岳1.4kmの標識で左に折れ、直登の道を登っていくと、左側が大きく開けた大平(おおだいら)に着きます。

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ここで左折し、直登の道に

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大平へ続く尾根道

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もうすぐ大平

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右側は植林帯、左が開けている

展望のよいところですが、天候不良で、よく見えません。
雨がポツン、ポツンと落ちてきます。

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大平からは開放的な展望が広がる

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天候が良ければ、金剛や葛城の山並みが見える

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大峰山系もガスの中

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集落アップ

早い時間帯でしたが、ここで昼食休憩。

また、樹林帯に入り、急坂を登っていきます。

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眼下に大滝ダム湖を見て、樹林帯に入る

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この辺りは、まだ、杉の植林帯

山頂が近づくに連れ、ガスが目立ってきます。

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ガスが立ち込める

登ってミヤマシキミの群生を見て下ると、露岩の急坂が待っています。

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登って下る

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ミヤマシキミが群生する

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露岩の上り手前で、一旦、小休憩

休んでいるうちに、ガスがさらに深くなってきました。
白っぽくトーンがかかったような景色は、幻想的で、これはこれで美しいものです。

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まるで墨絵の世界、これから向かう方向

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歩いてきた方向を振り返る

露岩のピークを乗り越えると、自然林のとてもよい雰囲気の景色に変わってきます。

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露岩の急坂を登る

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周りの景色が自然林に変わってくる

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ますます幻想的な景色に

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ハーフトーンの景色の中に、モミジが映える

バイケイソウが群生する中を通り、足をすすめると、コアジサイやシャクナゲが見られるようになります。
ギンリョウソウもありました。

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バイケイソウ群生

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バイケイソウの中をすすむ

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一面、バイケイソウ

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こんなにたくさん密集するギンリョウソウも珍しい

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植林帯の景色とは対照的な自然林の景色

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こんな道がやっぱりいい

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左側は明るいが、ガスがかかっている

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コアジサイを見る

シャクナゲの間を、最後ひと登りすると、白屋岳山頂です。

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シャクナゲが覆う斜面

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山頂まで最後の登り

シャクナゲの多い山頂です。
それほど広い山頂ではありません。
周りの樹木には、登頂記念のプレートが、たくさん付けられていました。

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山頂標識。白屋林道2.8km、武木林道1.5kmの標示

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三角点、ガスのため、展望は効かず

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シャクナゲが多い山頂

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山頂で寛ぐ。ここからは下るのみ


山頂で休憩をとり、武木林道へ下ります。
しばらく急坂が続きます。

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山頂から急坂の下り

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滑りに注意して下る

急坂から解放されると、左にカーブをとり、下っていくと、林道に出ます。

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左折して武木林道(1.3km標示)へ

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杉林の道を下る

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林道出合

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林道出合にある標示

ゆるやかな下りの広い林道を下っていきます。

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歩きやすくなる

フタリシズカの花が、こちらではまだ、残っていました。
コアジサイの群生が多く見られ、咲いているものも見られます。

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花を付けたフタリシズカ

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開花しているものもあるコアジサイ

白屋岳の登りでは、フタリシズカは花が終わり、コアジサイは蕾がほとんどでした。
それなのに、こちら側へ下ってくると、その反対です。
植物の生態系は、不思議です。

広い林道を下って、バスの待つ足ノ郷越に出ました。

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周りは、コアジサイの群生が多い

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フェンスを出たところが、足ノ郷越。歩きの終点

帰路は、足ノ郷越から舗装道の林道武木小川線を通り、丹生川上神社を車窓から見て、道の駅「大宇陀」でトイレ休憩。
14時40分に橿原神宮前駅に到着。
いつもより随分早く、帰ってきました。
距離は短い道のりですが、急登の多い山歩きでした。

白屋岳は、2013年10月に一度登っています。(そのときの記録はこちら)
前回も、天候はイマイチで、大峰山系や台高の山など雄大な景色は望めませんでした。
条件が良ければ、金剛や葛城なども見えるそうで、そんなときに遭遇したいものです。
2019.06.11 / Top↑
明日の山歩きに備えて、ジョグはお休み。
ちょっとひんやりとして、ジョグするには良かったのですが…。

ところが、明日の天気予報は雨。
大気不安定で、ところによっては、激しい雨や雷も。
えぇ〜と思わず、顔が歪みます。

一人なら、山へは行かないところですが、みんなと行く山歩きで、雨は関係なし。
合羽着て歩くの覚悟です。

天気予報が覆るように祈るばかりです。
2019.06.10 / Top↑
北摂・池田市の五月山から箕面市の六個山(ろっかやま)を歩いてきました。
二つの山は、400mに満たない山ながら、歩きやすいハイキングコースが、整備されています。
駅から駅を繋ぐ交通アクセスがよいのも特筆ものです。

行程
9:58阪急池田駅10:02ー10:14池田城跡公園(西門)ー10:34緑化植物センターー10:43杉ヶ谷(すがたに)・ひょうたん島コース分岐ー11:13五月山公園駐車場ー11:41霊園駐車場ー11:56六個山分岐ー12:15六個山(標高395m、昼食休憩)12:41ー13:00ハート広場ー13:45阪急箕面駅 距離約8.7km、所要時間(休憩含む)3時間43分、累計高度(+)約525m(ー)約465m


ルート
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池田駅北口を出て、桜通りを北へすすみます。

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阪急池田駅

きれいな街並みの通りを歩いて行くと、通りの両側にいくつもの石彫が並んでいます。
市制50周年記念事業として、50人の彫刻家さんによって作られたもので、駅前からハローワークのところまで、道の両側に50のうちの16の作品が、設置されています。

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「さつきばれ」難波皆子さんの作

ハローワークの前を過ぎてすすむと、右に入る細い路地があり、ここを曲がります。
右角のアパートが目印です。

右折して、路地をすすむと、正面に石段。
そこを上がったところが、池田城跡の西門です。

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石段を上り、西門を入る

門を入ると、まず目に付くのが模擬櫓台。
櫓台の前には池があり、睡蓮の花が咲いていました。

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模擬天主と睡蓮が咲く池

小綺麗な城跡公園で、たくさんのユリの花が、見頃を迎えていました。

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見事なユリの花

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すべて真っ白

展望台を兼ねた櫓台に上ると、眼下に池田市街が一望。

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櫓台の内部

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櫓台からの展望、池田駅方面を見る

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新猪名川大橋(ビッグハープ)

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櫓台から池を見下ろす

園内をぐるりとまわり、東門を出ます。
右に上り、左折すると、アーチが架かるふれあい橋。
左には、立派な建物の体育館があります。

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ふれあい橋を渡る、左に体育館

橋を渡ると、府道9号線の信号があります。
横断して、右斜め緑化植物園の道に上ります。

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緑化植物園の道をすすむ

道なりに上っていくと、コーナーに道標があり、緑のセンター・温室の方へすすみます。

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右、緑化センター・温室の方へすすむ

さつき橋を渡ると、左に「緑のセンター」の建物、その奥には、フラワーホール(温室)があります。

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さつき橋を渡る

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池田市緑のセンター

緑のセンターでは、花を題材にした絵画展が開かれていて、ちょっと覗かせていただきました。

緑のセンター、フラワーホールとも入場無料。
庭園風の屋外には、休憩用のテーブルやベンチが置かれ、落ち着いた空間です。

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フラワーホール

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さまざまな花たちがお出迎え

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フラワーホールの内部

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こちらの温室は、少し冷房が効いていて、気持ちいい

緑のセンターを北へ上ると、階段があり、Y字路になります。
左・ひょうたん島コース、右・杉ヶ谷(すがたに)コース。

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階段を上ると、道は二手に分かれる

ひょうたん島コースは、通行止めになっていました。
右の杉ヶ谷コースをすすみます。

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杉ヶ谷コースへ入る

最初は、ゆるやかな階段道、すぐに山道となります。

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すすむに連れ、傾斜を増す山道

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途中に置かれたベンチ

右に堰堤のあるところにやってくると、鉄製の階段があり、ここを上り、さらに山道を登っていきます。
前方が明るくなって、ササが目立つようになると、五月台と市民の森との分岐にやってきます。

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ササや下草の生える道に変わる

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五月台・市民の森分岐

分岐を右にとってすすむと、ゆるやかな道になってきます。
周りに大きな樹木が、目立つようになります。
一つの株から数本の幹を伸ばしているエノキは、一際、目を惹きました。

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数本の幹が伸びるエノキ

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エノキの上部、どれも立派に生長

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大きなイロハモミジ

お花畑と書かれた古い木製の看板がありました。
左の斜面に、ロープで囲まれたところがあります。

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古いお花畑の看板

周りの雰囲気からして、ササユリかな?と思い、期待して上ってみました。
でも、それらしきものは見つけることができず、お花畑かどうかも確認できませんでした。

そのまますすむと、学習の森の看板があり、車道に出ます。

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学習の森の看板

車道に出て右にすすむと駐車場、隅に循環式トイレの建物があります。

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車道を右にすすむ

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駐車場脇のトイレ

駐車場の向かい・北側は、五月山霊園。
霊園の間の舗装路を上っていきます。

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霊園の道をすすむ

少々、急な上り坂です。
上り終えたところが展望台になっていて、良い眺めが広がっています。

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展望台

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靄っているのが残念

霊園の間を抜けて右折すると、正面は、池田カンツリー倶楽部のゴルフ場。
ここで左折し、ゴルフ場を右に見て、北へすすみます。

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ゴルフ場が右にある

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車は多くないが、走行注意

ゴルフ場のフェンスに、ヒルガオが咲いていました。
山歩きをしていると、人知れず、そっと咲いている花に惹かれます。

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ネットの間から顔を覗かせるヒルガオ

大きなアンテナ塔を、左に見てすすむと、変形のT字路。
右折して、五月山緑地霊園の方向へ下ります。

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電波塔を見る

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右折し五月山緑地霊園へ

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天井がネットになったトンネルを抜ける

一旦、下って、緑地霊園への道を上っていくと、展望のよい駐車場にやってきます。
ここからの展望もなかなかのもので、生駒・金剛葛城の山並みはもちろんのこと、大阪から神戸の市街地まで見渡すことができます。

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中央奥に、生駒山

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大阪市街地、生駒山遠望

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大阪市街地のビル群が遠くに並ぶ

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神戸方面、手前に霊園が見える

駐車場を過ぎると、ゆるやかな樹林の道。

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樹林の中をすすむ

左に池が見えてくると、明るい緑の道となります。

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池を見てすすむ。池に橋がかかる

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明るい雑木の道

ゴルフ場を左に見てすすむようになると、右に六個山の分岐があります。
石積みされた分岐に、小さな道標が立っています。

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直進すると、ようらく台園地

分岐から下りとなり、倒木の多い細い道に変わります。

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狭い下り道

道が塞がれたところは、巻いてすすみ、跨ぎ、くぐりの連続。
道が分かりにくいようなところは、テープを確かめながらすすみます。

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倒木で塞がれている。巻いてすすむ

下ったところが沢で、沢を渡ると、六個山の登りとなります。

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渡渉すると、山頂まで登り

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渡渉したところにある道標と地図

荒れ気味で、そこそこの傾斜があります。
西尾根ルートの分岐に来ると、そこからひと登りで、六個山の山頂です。

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倒木が散乱

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尾根で風の被害をもろに受けている

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頭上を見る

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西尾根分岐から振り返る

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分岐から西尾根ルートを見る

山頂は、10人余りのハイカーさんが先着、にぎやかでした。
南側に展望が開けています。

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山頂、到着

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山頂標識、三角点もある

広い山頂です。
テーブルやイスがあり、昼食休憩にしました。
休憩中にも、何人か登ってこられ、ハイカーさんに馴染みのある山だと実感します。

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南側が開けた山頂

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山頂からの眺め

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南西側には霊園

ここから箕面駅へ下ります。
西尾根ルートと東尾根ルートの二つのルートがあり、東尾根の道をとります。

山頂からしばらくは、急坂です。

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急坂を下る

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東尾根ルートの道標

ロープ箇所もありますが、使うほどではありません。

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ロープが張られている

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珍しい鉛筆形の道標?

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分岐には道標がある

下っていくと、前方に開けた景色。
青空展望台で、ちょっとひと息入れるには絶好の場所です。

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吹く風が気持ちいい

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遮るものがない眺め

青空展望台で左に折れ、下ると広い道に出ます。

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青空展望台を振り返る

左に、ハート広場へすすみます。
右は、新稲の方向です。

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広い道を左へ

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出合で振り返る

歩きやすい道で、標識やマップの掲示があるハート広場にやってきます。

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ハート広場の案内板、マップはD2の地点

六個山を含む箕面市側の山域は、箕面の森で、遊歩道が複雑に入り込んでいます。
マップが掲示されていますが、一目では分かりにくいです。

ハート広場で右折し、谷筋をゆるやかに上っていきます。

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谷筋の落葉樹林の案内板

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桜谷コースへ向かいます

途中で,ベンチで寛いでいる猿に遭遇しました。

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ベンチで寛ぐサル

サルと目を合わさないよう、さりげなく通り過ぎようとすると、気配を察して、逃げていきました。

多くの樹木が、倒れていましたが、進路を妨げるようなところは、処理が成されています。

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整備済みの遊歩道

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一の橋方向へすすむ

谷筋の道は、長い階段道に変わり、それが終われば、桜広場へ続く道となります。

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倒木の下をくぐると、階段道に変わる

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急な階段道

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桜谷の道を振り返る

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桜谷から桜広場へ下る(画像をクリックすると拡大します)

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右・箕面駅へ

桜広場を右に見て、下っていくと、一の橋が見え、滝道に出ます。

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桜広場を下ったところで振り返る

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正面に一の橋

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滝道から振り返る

賑やかになった滝道を駅へ向かいます。

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行楽シーズンだが、シャッターを閉じた店が目立つ

新しく足湯が、できていました。
箕面スパーガーデンさんが作ったもので、無料で利用できます。

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ほぼ、満員状態

結構、汗をかき温泉に浸かりたい気持ちでしたが、そのまま駅へ直行。
石橋駅行きの電車に乗りました。

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駅に着くと、電車が到着

相方さんと一緒で、ゆったりとした山歩きでした。
五月山の池田城跡や緑化センターは、市民の憩いの場になっていて、それぞれ無料で利用できます。
今回は、立ち寄りませんでしたが、動物園もあります。
城跡公園では、お茶席があり、二百円の低額で提供されていました。

六個山や箕面の森では、倒木箇所を多く見ますが、危険箇所は少なく、全般に歩きやすい道です。
分かりにくいところは、ゴルフ場沿いの道から別れて、六個山に向かう道と、箕面の森。
テープや道標類がたくさんあり、確認しながら歩くと、道迷いは少ないと思われます。

2019.06.09 / Top↑
不安定な天気で、午前中にジョグ。
曇天で風もあり、暑さもちょっと一段落。
途中から、霧雨のような細かい雨が降るも、それが却って気持ちがよいほど。

鉢植えのユリが、今日、花開きました。
蕾がたくさんついていて、これから次々に目を楽しませてくれそうです。

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蕾いっぱい

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今年も見事に咲きました

そういえば、山ではササユリが見られる時期。
近場なところで、見に行ってみたくなります。

2019.06.08 / Top↑
一日中、雨でした。
関東は、今日が梅雨入り。
関西は、今日、明日と天気がぐずつくも、その後は回復傾向で、梅雨入り宣言は、もう少し先になりそう。

外に出られない日は、晴れたときのために、どこへ行こうか、あれこれ思い巡らせてます。
次は、荒島岳にしようか。
ここなら、各駅停車を使っても、越前大野に前泊も可。
翌朝、荒島岳へ登り、天気が良ければ、敦賀でもう一泊して、岩籠山へも登れます。

他にも、行きたいところ多々あり。
今夏は、青春18切符を使って、少し遠いところへトライしてみよう。

2019.06.07 / Top↑
持病の腰痛イマイチ芳しくなく、活動自粛。
家に居てると、座っていることが多く、これがまた、腰に悪影響。

話題もなく、今日はわがオリックスバッファローズについて。

毎年シーズン開始前になると、今年こそはと、活躍を期待するも、ことごとく、その望みは裏切られてばかり。
今シーズンも、オリックスだけ蚊帳の外で、ダントツの最下位。
一つ勝っては、連敗。
8回まで勝っていたのに、9回で追いつかれ逆転されることも度々。

先発投手が抑えていても、救援投手が打たれる。
打線が打てず、守備にもボロが出る。
悪循環の繰り返しで、12球団ワーストのチーム打率。
しかも、エラーの数が多く守れず。

4日から交流戦が始まりました。
これを機に、浮上のきっかけをつくってくれるよう願ってます。
そうでないと、寝付きが悪く、精神衛生上にも、よくありません。

幸い交流戦初戦は、DeNAに2勝1敗。
今日は薄氷の勝利ながら、勝つことが一番の良薬。
まずは、幸先のよい出だしです。

今日の勝利でも、借金は10個で、トップとは7.5ゲームの大差。
それでも、道は遠くとも、まだまだ、これからです。

次戦はヤクルト戦、
こちらも、負けがこんでいるチーム。
ヤクルトを飲んで元気回復といきたいものです。
2019.06.06 / Top↑
昨日のジョグがバテバテだったので、ペースを落としてゆっくりジョグ。
距離は11kmで抑え、上りは歩き。

気温が30℃を超え、蒸し暑さもレベルアップ。
堪らずヤオヒコさんに寄って、ペットボトルを購入。
これからは、ランパンに百円玉必須です。

写真がないのは寂しいので、アジサイとシジュウカラをアップしました。
アジサイは、先週撮ったものと同じもの。
1週間経って、色が随分ときれいになりました。

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きれいに色付いたアジサイ

シジュウカラは、毎日のように、ツーピー、ツーピーと、いい声を聞かせてくれます。

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電線に止まって、さえずるシジュウカラ

住宅地でも山でも、鳴き声を聞かせてくれる親しみのある鳥です。
2019.06.05 / Top↑
体調イマイチで、ジョグどうしようかと迷った挙げ句、やっぱり走ることに。
でも、気が乗らないときは、得てして身体重く、14km走って帰ってくると、もうヘトヘト。

この時期で、これでは先が思いやられます。
水分多めに摂って、今日は早く休みます。



2019.06.04 / Top↑
明智光秀が、本能寺攻めに使ったと言われる明智越を、歩いてきました。
光秀が織田信長のいる本能寺を攻めたのは、天正10(1582)年6月2日。
このとき、光秀は軍を三つに分けて、京へ向かったとされています。
そのうちの一つが、明智越。
亀岡駅から歩き開始です。

行程
9:58JR亀岡駅10:02ー10:33登山口ー11:05峯の堂(むねんどう)説明板ー11:26土用の霊泉ー11:33神明峠分岐ー11:37崩落箇所11:42ー12:01鉄塔ー12:15丸太橋ー12:39JR保津峡駅 距離約8.1km、所要時間(休憩含む)2時間37分、累計高度(+)約339m(ー)約358m


ルート



亀岡駅に降り立つのは、2017年12月、牛松山に登って以来、約1年半ぶり。
改札口を出ると、正面に座像と2020年大河ドラマ「明智光秀」の看板が目に入りました。
座像は、明智光秀かと思いましたが、武士の格好ではありません。

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石田梅岩の像と、大河ドラマの看板

近寄ってみると、石田梅岩(いしだばいがん)という人で、亀岡市出身で江戸時代の思想家でした。
初めて知る名前です。

 駅北口を出て、右に保津橋へと向かいます。

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亀岡駅北側から撮す

右側には、大きな球技専用の京都スタジアム建設がすすんでいます。
来春には完成する予定です。

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建設中の京都スタジアム

橋の手前には、保津川下りの乗り場があり、保津橋を通ると、お客さんが舟に乗ろうとしていました。

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保津橋から舟乗り場を見る

左手前方には、亀岡を代表する牛松山が見え、橋を挟んだ向かいには、これから向かう明智越の山並みが見えています。

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保津橋から牛松山を見る

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右手前方に明智越の山並み

橋を渡ると、「保津百景道しるべ」の案内板があり、ここを過ぎ、次の信号で右折します。

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保津川橋の袂にある案内板

右折してすすむと、道は二手に分かれ、右に方向をとります。
分岐には、明智越ハイキングコースの道標があります。

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分岐を右に行く

落ち着いた静かな住宅地を、ゆるやかに上っていきます。
歴史を感じさせるような家屋や神社、お寺の前を通ります。

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角倉了以ゆかりの養源寺。右は村上性山翁石碑

道なりにすすむと、またY字路。
左には、水尾5kmの道標、明智越は右にすすみます。

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Y字路を右に上る

道は傾斜を増してきますが、きつい坂というほどではありません。
古い家並みを見て、右に大きく曲がっていくと、左手に登山口があります。

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古い民家を見て上る

登山道は細い道ですが、登山口に道標や案内板があり、見落とすことはありません。

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道標や案内板がある登山口

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登山口の案内板

ここから山道に入ります。

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踏み跡がはっきりした山道

道標が随所にあり、迷うことはありません。
ほどほどの傾斜の道を、登っていきます。

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道標に沿い登る。ここは保津城址の分岐、右折してすすむと城址

昨年秋の台風で、道は荒れています。
倒木箇所が、たくさんあります。
ただ、登山道は倒木の処理が成されていて、通ることができます。

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荒れ気味の道をすすむ

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倒木が多いが、処理されている

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倒木で、空がよく見える

樹林帯で同じような景色が続きます。

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同じような景色なので、サルノコシカケを気分転換に撮す

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こんなところが何度も出てくる。またぎ、くぐる

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コース上にある明智越ハイキングの道標

きついというほどではありませんが、ずっと登りです。
峯の堂(むねんどう)の説明板のところへやってきます。
この裏手がピークになっていて、案内板には56代清和天皇が祀られていると書かれています。
確か、清和天皇陵は、同じ水尾の里にあったと思うのですが…。

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峯の堂(むねんどう)の案内板

ここを過ぎると、道は平坦になります。
平坦になったところで小休憩。
気温が上がり、結構、汗をかいています。
給水をたっぷりと。

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平坦になったところで小休憩

倒木こそありますが、平坦で歩きやすい道をすすみます。

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くぐってすすむ

鐘撞堂跡(愛宕山自雲寺五千坊跡)の前を通ります。
周りを見ても、その面影はまったくありません。

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鐘撞堂跡

この辺りから、両サイドの視界が開けてきます。

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右側の視界

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とても歩きやすい道

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左側の視界

平坦な道がずっと続きます。

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右側、小規模な崩落跡

樹林の中の道をすすむと、土用の霊泉にやってきます。

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樹林に囲まれているが、光が差し込む明るい道

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倒木箇所が多く、被害を受けた損失は計り知れない

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土用の霊泉

案内板には、土用の霊泉は、いかなる夏の暑い土用にも、こんこんと清水が湧き出ると書かれています。
光秀軍が本能寺攻めの際、この霊泉に三七草をつけて蘇らせ、それを鎧の袖の下に秘めて、すすんだと伝えられています。
三七草は止血効果が卓抜と言われます。

足元の土砂が流れ落ちていますが、ここからの眺めは、なかなかのものです。

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土用の霊泉付近、土砂が流れ落ちている

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土用の霊泉からの眺め

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新緑の緑、青空、白い雲が景色を演出する

下り基調の道をすすみます。
前方が開け、電線のずっと奥に、比叡山が見えてきます。

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快適なハイキング道

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わずかに残るツツジ

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稜線上から見る眺め、左・比叡山

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比叡山アップ

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左手に見える山は、何山?

さらにすすむと、神明峠。
鉄塔と保津峡の分岐点になっています。

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神明峠の分岐

鉄塔方向に行きかけましたが、途中で引き返し、道標通りに保津峡方向へ下っていきます。
しばらく行くと、右斜面が大きく崩壊していました。
ここから滑り落ちると、大怪我につながります。
長さは50mほど。

慎重に注意して通れば、問題ありません。

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大規模な崩落箇所

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崩落箇所を通過して振り返る

ここからの眺めもよく、しばらく見とれていました。

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崩落箇所からの眺め

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山座同定は難しい

再び、歩きやすい道になります。
倒木がたくさん。
でも、こんな箇所を何度も通ってくると、面白く感じるほどです。

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とても歩きやすい

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この集落はどこ?

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跨いで、その先はくぐる。アスレチック気分

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松の木が捻り倒されている。風の威力、恐ろしさをまざまざと感じさせる

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左側に見える山並み

だんだんと傾斜の強い下りとなってきます。

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道標が亀岡ー水尾に変わる

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ここの分岐は左に下る

急坂を下っていくと、前方が開け、鉄塔が見えてきます。

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鉄塔付近は、樹木が伐採され、眺めがよい

左前方に、水尾の集落が見えます。

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鉄塔の下を通る

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鉄塔付近から見る水尾の里、右に愛宕山

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水尾の里をアップ

鉄塔を過ぎると、さらに傾斜がきつくなってきます。
V字のように掘れ込んだところや、岩のところも出てきます。

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堀割のような道

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この花は?

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狭くて歩きにくい、雨だと滑りやすそう

丹波散策の道の道標を見て、右に方向を変えると、道は杉林のゆるやかな下りに変わります。

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丹波散策の道の道標で、右に下る

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周りの杉林は、酷い倒木の被害

杉林を下っていくと、橋を渡り、ゆずの遊歩道に出ます。
橋の手前で振り向くと、「土砂崩れのため、通行できません」の張り紙がありました。

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こちらの入口には、通行不可の張り紙

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橋を渡り、右折し保津峡駅へ向かう

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橋の上から流れを見る

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橋を渡ったところで振り返る

しばらくは、川を右に見て、すすみます。

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川沿いを下る

車道に出ると、そのまま、道なりに駅へと下るだけです。

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車道出合、右に下る

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車道に出たところで振り返る

橋を渡って遊歩道に出たところから、25分ほどで駅に着きました。
今日は、車道のジョグはなし。

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JR保津峡駅到着

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ホームから保津川を眺める

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約20分待ちで電車到着

亀岡駅から保津峡駅まで、小休憩を入れて2時間37分。
山では、誰にも会わずたった独りの山歩きでした。

息の切れるような急坂はなく、累計高度も350m弱でそれほど、きついルートではありません。
危険箇所と言えば、大規模崩落のところですが、ここは、慎重に通れば問題ないです。

歩き終わった感想は、やや物足りなさも。
果無山脈縦走の後では、らくらくハイキングになってしまう感は否めません。
2019.06.03 / Top↑
朝のうちにジョグ。
曇り空のやや蒸し暑さを感じるコンディションで、いつもよりゆっくりペース。

復路でコメダさんの辺りまで戻ってくると、反対側からハイカーさんが続々。
紙を手にして遊歩道を南に歩いて行きます。

ハイキングのイベント日で、帰ってから調べてみると、近鉄駅長お薦めフリーハイキングでした。
東生駒駅を出発し、葛上神社、霊山寺、唐招提寺、薬師寺と歩いて西の京がゴールの10kmコース。
メインは霊山寺のバラ、参加者は中高年の人が圧倒的です。

お昼前に、Yuくん、Soちゃんがやってきて、夕食を済ませて帰っていくまで、にぎやかな一日でした。
お土産に、こんにゃくラーメンや、杏仁プリン、どら焼きなどたくさんもらいました。

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カロリーオフのこんにゃくラーメン

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大きな杏仁プリン

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どら焼き

早速、杏仁プリンは、フルーツポンチとミックスして、コーヒータイムに賞味。

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午後のティータイムは、これで

夕食後は、どら焼きやカステラまんじゅうなども食べて、ちょっとお菓子の食べ過ぎ。
いつものことながら、甘い物に目がありません。
2019.06.02 / Top↑
朝からお昼過ぎまで、見守り当番。
4時間半ほど、同じところにずっと立ち通しで、足が棒のようになります。
同じ4時間半でも、歩いて移動している方がずっと楽。

子どもたちの演技の内容は、今も昔もさほど変わらず。
様変わりしたのは、演技を見る保護者や家族の風景。
観覧エリアでは、後ろのほうにズラリと簡易テントが並び、その前には持ち運びのテーブルやイスがぎっしり。
一番前が、敷物を敷いて座って見る昔ながらの風景。

テントやテーブル、イスの並ぶ光景は、まるで簡易キャンプ場のよう。
中には、テントに寝転んで、お休みの保護者の方も少なくありません。
日頃の働きで、お疲れのようです。
2019.06.01 / Top↑