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今日から小学校は夏休み。
今朝は、小雨がポツポツ降るなか、公園でラジオ体操。
天候が影響してか、参加した子どもたちは10人ちょっとと少なめ。

ラジオ体操を終えて、夏まつりの会場後片付け。
平日で、若い男性さんが少ないのではと、思いましたが、多くの女性さんの応援あり、1時間半で作業終了。

昨日からぶっ続けで、疲労感ありあり。
帰ってくると、シャワーを浴びて、横になりました。

2019.07.22 / Top↑
地域で年間通じて最も盛大な夏まつり。
午前8時半から総勢100名近くで、会場設営。
これだけ要員の人がいると、準備は順調にすすみ、2時間半余りで設営作業は終了。

天気が危ぶまれ、今回は提灯の照明はとり止め。
灯りの点いた提灯がないのは、ちょっと寂しい感じですが、本番には多くの人が来場し、大賑わい。

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提灯に照明なし

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模擬店、大賑わい

今年も、交差点に立ち、交通誘導と案内。
午後3時半から午後9時の終了時間まで、ほぼ立ち通し。
座ったのは、カレーライスとおでん、フランクフルトを食べたときだけ。

蒸し暑く、蚊にも喰われ、さすがに疲れました。
2019.07.22 / Top↑
昨日、終日続いた雨が止み、曇り空ながら天気回復。
平城旧跡公園に行ってみました。

歩いて学園前駅まで行き、南口でバス乗車。
朱雀門ひろば前で下りると、広い歴史公園の入口。

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朱雀大路から見る朱雀門

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朱雀門前から、復元中の南門を見る

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イラスト入りの丁寧な説明プレートが設置されている

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朱雀門から西方を見る(後方・生駒山)

広い公園は、ぐるりとまわるだけで小一時間は軽くかかってしまうので、屋内中心にぶらり歩き。
中心は朱雀大路の東にある「平城いざない館」。

ここで平城宮の全容を知ることができます。

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床には、平城宮の配置図が描かれている

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第一次大極殿の復元にあたり製作された構造模型、会場内ではビデオが見られる

館内では、子どもたちを対象に、クラフト教室が行われていました。
人数は10名足らずでしたが、出来上がったはばたく鳥を見つめて、子どもたちは大喜び。

一度、ここへは来ているので、今日はぐるりと館内をまわって、「天平うまし館」へ。
レストランや喫茶コーナーなどがあり、ソーメンと柿の葉寿司がセットで、ゆっくり。

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うまし館でいただいたソーメンと柿の葉寿司のセット

お土産物を売っている「天平みつき館」や復元された遣唐使の船も見て、大和西大寺駅へ戻りました。

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せんとくんと復元船

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遣唐使の復元船。当時は竹や葦を薄く削って帆にした網代帆を使っていた

屋外の遺構も見てまわればよかったのですが、暑さで敬遠。

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大和西大寺駅へ向かう途中で、朱雀門と若草山を見る

上り下りなどなく、フラットな公園なのに、歩いているだけで、結構、疲れます。
2019.07.20 / Top↑
朝からシトシト雨。
午後になって、パツポツ雨となったところで、ジョグへ。

湿度高く、汗ビッショリ。
今夏、一番たくさん汗をかきました。

ランパン、Tシャツ、汗でベトベト。
まるで、雨に濡れて濡れ鼠のよう。

すれ違ったランナーさんは2人だけでしたが、2人ともジョグというよりラン。
アッと思う間もなく、走り過ぎていきました。
2019.07.19 / Top↑
毎日、鬱陶しい日が続きます。
どこへも出かけられないとき、出たくないとき、花を見ると癒やされるものです。

朝顔とひまわりが咲きました。
朝顔と言えば、小学校に入学した新一年生が、最初に育てる花。
種を植えて、芽が出て、支柱を立て、花が咲いて、種を採る。
生長の過程が分かりやすく、育てやすく観察しやすいことから、多くの学校でとりいれられているようです。

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咲き始めた鉢植えの朝顔

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こちらは、ネットに這わせた朝顔

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   小さなバッタが一休み

陽に向かって咲くひまわりは、朝顔と並んで夏の花の代表花。
大輪の花を咲かせ、まわりを明るくしてくれるひまわりは、元気印の象徴です。

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開花一番目

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アップで見る
2019.07.18 / Top↑
小布施のマラソンは楽しかったけれど、心残りだったのは、山に登れなかったこと。
天候さえよければ、2つの山に登ることができただけに残念です。

今月に入って、山へ行けたのは、山歩きの教室だけ。
梅雨で空模様はすっきりせず、足を遠のかせています。

早ければ、来週中頃には梅雨明けしそうと聞くと、うれしくなります。
でも、暑さが本格化してきて、「暑いなぁ」の嘆き節も連発しそう。

青春18切符が使える時期なので、少しばかり遠くの高い山へ行って、涼みたくなります。
時刻表とにらめっこしながら、シミュレーションもいくつかしてみました。

あとは、天候と体調しだい。
それと、お財布と相談です。
2019.07.17 / Top↑
信州でカロリーオーバーするほど食べてきたので、今日はカロリー控えめで。
お昼は豚まんとサラダ、スープ。

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豚まんは一個だけ

豚まんは551のものですが、スープは小布施の大会でもらったフリーズドライ。
トマトは、帰りに買った阿智産のものです。

デザートは、これも小布施で買ったネクタリン。

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小布施の道の駅で買ったもの

表面が少し軟らかくなったものが食べ頃で、酸っぱさはなくて甘くて美味しいフルーツです。
関西では、あまり見かけません。

夕食は塩鯖とズッキーニのチーズ焼きでした。
2019.07.17 / Top↑
昨夜からずっと雨。
晴れてたら、ホテル前のゴンドラに乗って、登山口に行き、蓼科山に登るつもりでした。
蓼科山は雲の中、どこにその姿があるのかさえ分かりません。

山は早々と諦め、とりあえず、諏訪まで下りました。
諏訪SAで小休憩。

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諏訪SAから霧ヶ峰方面を望む。雲がかかっていて全く見えない

そのまますんなり帰るのは、もったいない気がします。
マップをもらって、さて、どこへ行こうか。

何度も信州に来ているので、山以外で主だった観光地はほとんど行っています。
マップにある国営アルプスあづみの公園が目にとまりました。

国営の公園とは珍しい。
ここに決めました。

SAから約1時間で到着。
国営あづみの公園は、堀金・穂高地区と大町・松川地区の二つのエリアがあり、行ったのは後者の方。
自然の山や川を生かして造られた森林公園で、各種の建物、遊具などが整備され、様々な体験ができます。

入園料は大人450円ですが、シルバー(65歳以上)は210円と格安。
入口のあるインフォメーションセンターからして、立派な建物。
民間ではなかなか真似できません。

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あづみの公園インフォメーションセンター

中は広大で、舗装道あり、森の小径ありで、いったい、どう歩けばよいのか見当が付きません。
公園マップはあるものの、複雑すぎます。
とりあえず、目に入った道からすすむことにしました。

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入口を入ったところにある公園プレート

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おすすめ散策路の看板があるが、道は複雑

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熊やカモシカも現れるようです

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道標がいろんな方向に向いている

道標とマップをたよりにしながら、気のおもむくまま散策。

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こんな光景のところが多く、どこを歩いているのか分からなくなる

公園内には乳川(ちがわ)という渓流が流れています。
この川を利用した大洞下堰堤は、格好の遊び場。
今日の天気では、水遊びは寒そう。

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大洞下堰堤

樹木名や説明プレートが掲示されており、それらを見たり、読みながら歩きます。
かっては里山だったところには、薪炭として利用され、新たに芽が出て(萌芽更新)大きく生長した樹木があります。

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萌芽更新で生長した樹木

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乳川を見ていると、奥入瀬渓流を思い浮かべます

森の中で、大きな岩を見ることができます。
これらは、乳川の洪水や土石流によって、流されてきたもの。
自然の力は、想像を絶します。

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推定160トンの大岩

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苔の夫婦岩

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これは人の手によって造られた船形岩

小さな渓流が流れ、巡るように遊歩道が通っています。
他にも、リスの小径があったり、森の小径があったり。
本当に迷います。
定期的に監視員さんが巡回しておられました。

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渓流のある風景

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渓流脇で咲くヤマアジサイ

一面芝生のアルプス広場やアルプスの大草原、フィールドアスレチックの設備もあり、こどもたちやファミリーで楽しめる空間もいっぱい。
他にも、クラフトや季節の料理体験などが楽しめる森の体験舎もあります。

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大草原の家では、プール遊びが人気

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森の体験舎

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渓流ピクニック広場

長い空中回廊もあり、楽しみどころはたくさん。

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空中回廊入口

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森の体験舎まで続く

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遊びどころ満載

いろいろ廻って疲れました。
2時間近く歩いていましたから、6kmくらいは歩いていると思います。

帰る途中、道の駅「安曇野松川」で昼食。
季節料理の花籠御膳をいただきました。
味よく、税込千円はお得でした。

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道の駅「安曇野松川」

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花籠御膳、そば、マスの造り、エビなど天麩羅三種、メンチカツ、サラダ他

帰りは、また、途中から雨。
公園で雨が降らなかったのが不思議なくらい。

夕食も外で食べて、我が家へ帰り着いたのは、午後9時でした。
2019.07.16 / Top↑
今年で17回目を迎える小布施見にマラソンを走ってきました。
ハーフマラソン1種目のみながら、エントリー数は8千人を超え、人気の大会です。

趣向を凝らした仮装ランナーさん、充実したエイドステーション、町を挙げての応援、お世話するボランティアさんは2千人と、おもてなしぶりも最高。
そんな雰囲気が大好きで、参加するのは今回で11回目です。

午前3時過ぎに起床。
軽い朝食を宿で済ませて、指定された駐車場(クリーンピア千曲)へ。
駐車場からスタート地点まで、シャトルバスで移動。

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スタート拠点になる小布施町役場。ここで手荷物を預け、移動

昨夜から降り出した雨は、朝になっても止まず、細かい雨が落ちています。
スタート時から雨なのは初めて。
その分、幾分涼しく、呼吸もしやすく、走りやすいコンディションです。

たくさんの仮装ランナーさんがいて、和やかな雰囲気。
会場はさながら仮装大会のよう。

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千手観音さんとお坊さま

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見事な造りのSL列車、これで走るんです

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ぶどう姿のランナーさん

AからIまで、予想タイム順に9つのブロックに分かれ整列します。
2時間15分から2時間30分のEブロックに並びました。

開会式の後、ゲストランナーの金哲彦さんの発声で、海のない長野にウェーブの波を立たせます。
前も後ろも、どこまで続いているのか分かりません。
しばらくして、その波がやってきました。

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スタート前のウェーブ、8千人のランナーが一つに

スタートは午前6時。
合図があって、スタートラインを踏んだのは9分40秒後。

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スタート地点の特設ステージ。実行委員長の小布施町長さん他に見送られて出発

その後も、なかなかすすまず、集団でゆっくりジョグしているかのよう。
この大会は、「頑張らずに楽しもう」がモットーですから、それはそれで良いのですが、足がもつれたり、身体が当たったりするので、そこは要注意。

コースはもちろんのこと、沿道の声援、応援も多彩です。

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シャボン玉で、ランナーを盛り上げる

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田圃の道を走る

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4km地点・岩松寺のエイド。たくさんの応援、ボランティアさん

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小布施牛乳のおもてなし

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後方の山は雲がかかっている。中央・岩松院

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楽しく走ろう・楽走・楽笑の横断幕

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浄光寺前のエイド。地元の生徒・学生さんほか、感謝です

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名物、野沢菜エイド

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小布施屋ジェラート、栗アイスモナカのエイド


県道(北信濃くだもの街道)の下をくぐりクロスして、松川の堤防を通り玄照寺へ。

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7km手前で、県道をくぐり、上の道へ出る

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松川沿い、8km手前の太鼓応援

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小雨の中、応援して下さってます

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タチアオイの花も、エールをおくっています

9km地点手前の玄照寺では、ストリングスの演奏。
エレキ、オカリナ、歌声、フラダンスありと、たくさんの後押しがあります。
じっと聞きたいところですが、あいさつをして走りすぎます。

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玄照寺のストリングス演奏。右後方でも演奏

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雨でアジサイが一際美しい。右奥は六地蔵さま

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9km地点では、ネクタリンやミニトマト

ネクタリンをもらって、食べ終わるまで歩き。
味わいながら食べたいですから。

10kmを過ぎると、美味しいリンゴの生ジュース。
食べて、飲んでばかり。

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リンゴの生ジュース、冷えていて、甘く美味しい

コース上のゴミを拾いながら走っているランナーさんがいます。
赤い救護のベストを身につけたランナーさんも、一緒に走っていて、万が一のときに備えています。

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ゴミを集めながら走るランナーさん、左は救護ランナーさん

焼肉エイドは、いつも人気。
長い列ができています。

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人気の焼肉

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列を作って待つランナーさん

栗畑にリンゴやブドウの果樹園、
そんな道を巡り、千曲川の桜堤までやってくると、残りはあと5km。

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まわりは果樹園が続く

フラットで直線的な桜堤は、軽快に走れるところ。
千曲川を右に見て、開放的な景色の中を走ります。

18km手前に、アイスのエイド。
食べ終えるまでは、また、ゆっくり歩き。
慌てて、食べながら走って落としたら、未練が残ります。

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アイスエイド

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ひとつ、いだだきます

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アイスエイドの先にはシャワーゲート

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火照った身体には、アイスが嬉しい、皆さん食べ歩き

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ここまで来ると、残りは3km余り

食べ終えると、ゴールへ向かうだけ。
小布施総合公園の外周道路をまわって、フィニッシュです。

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公園に入ると、ゴールゲートはもうすぐ。皆さん、笑顔

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目の前、ゴール

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帰ってきました

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見事、フィニッシュ

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21km完走

完走タイムは2時間45分04秒(グロスタイム)。
実質のネットタイムは、2時間36分44秒。
楽しんで歩いて、このタイムですから、まぁまぁです。

フィニッシュして、スイカやオレンジ、ミニトマトなど、たくさんいただきました。
汗で流れた水分は、大好きなスイカで補いました。

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走り終えた後は、フルーツや新鮮野菜が待っています
 
ランナーさんが談笑する芝生広場を後にして、駐車場に戻りました。

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ステージでは、表彰式が行われています

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道の駅オアシスおぶせ付近からフィニッシュ地点を見る

小布施から今夜の宿・池の平白樺高原ホテルへ。
上信越自動車道・東部湯の丸ICで下り、向かいましたが、途中から雨に。
立科の高原道に入ると、霧が覆い、視界が100mも効きませんでした。

小布施から1時間半ほどで、ホテルの駐車場到着。
霧雨程度ですが、ガスがかかり、蓼科山はまったく見えません。

チェックインまで2時間余り、女神湖周辺で時間を過ごしました。
昼食は、「カフェレストラン女神湖駅」さんでいただきました。
メニュや店内の装飾は、手作り感満載で、ちょっと隠れ家的な印象のお店です。

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手描きのイラストが目をひくカフェレストラン女神湖駅

お値段もリーズナブル。

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ピザトースト(相方さんオーダー)

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ハンバーグセット、コーヒーがついて1080円

食事の後は、花の遊歩道散策。

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女神湖畔にあるウォーキングマップ

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前回、来たときには、この像に気付きませんでした

遊歩道には、木道が整備され、ところどころに季節毎に咲く花のプレートが掲げられています。
前回も同じ時期にここへ来ています。
そのときは、プレートと咲いている花を見比べながら、花当てをしました。

今回は、咲いている花が少なく、自然園全体も雑草がはびこり、荒れている感じでした。
見つけた花もごくわずか。
手入れが大変なのは、容易に想像できます。

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遊歩道入口

花がないのは寂しく、女神湖センター前に咲いていたピンクのレッドキャンピオンを撮りました。

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レッドキャンピオン

周辺では、ヤマボウシが花盛り。

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あちこちでヤマボウシを見かけました

女神湖、白樺高原周辺には、多くのペンション風の建物やお店が並んでいますが、廃業して荒れたところが少なくなく、寂しい感じです。

宿は、ゴンドラ乗り場の前、蓼科牧場に隣接。
牧場も霧で包まれていました。

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宿泊した池の平白樺高原ホテル

宿では、星空ツァーも申し込んだのに、雨のため室内で映像を見ての説明でした。 
2019.07.14 / Top↑
明日の小布施見にマラソン出場で、午前零時過ぎに我が家を出発。
小布施まで途中に2回、仮眠をとり、小布施到着は8時半。

天気が良ければ、北志賀の高社山に登るつもりでした。
ところが、青空が覗くも山頂は雲が覆い、予報は下り坂。
早々と諦め、大会受付を済ませて、小布施の町ぶらり歩きにしました。

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前日受付駐車場の小布施中学校(午後撮影)

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受付会場の小布施町役場

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朝早く、人はまばら

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参加賞(Tシャツ、ペットボトル水、ドレッシング、フリーズドライのスープなど)

何度も歩いている小布施の町。
いつもきれいな小布施です。

北信濃の小さな町ですが、栗と葛飾北斎で知られ、町のどこを歩いていても、癒やされます。

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メイン通りはタイル貼り、植栽、休憩用の石のベンチが置かれている

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通りにある物語看板

きれいな建物のお店が並び、庭は季節の花や植栽が彩ります。
民家の庭も、オープンガーデンとして公開されているところが多く、ゆっくり見てまわっていると、時間が経つのを忘れます。

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オープンガーデンがされているところには、このプレートがある

 今回で小布施は11回目。
何度も来ているのは、大会の魅力もさることながら、この町に惹かれているからとも言えます。

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代表的なお店の一つ、桜井甘精堂さん付近

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案内板一つとっても凝っている

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かんてんぱぱショップ小布施店さんのオープンガーデン

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茅葺屋根の建物と解放されたオープンテラス

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造形された松と花

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松を眺める

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オープンガーデンには、小林一茶の像が置かれている

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あじさいと藏のある屋敷

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さりげなく置かれた大八車が風景を演出する

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大胆な壁画と小径

中心部にある北斎館や桜井甘精堂北斎亭、小布施堂傘風楼の辺りは、最も観光客の多いところ。
名物の栗おこわや栗ソフトがいただけます。

来る度に食べているのは、傘風楼さんの栗ソフト。
何度食べても、絶品です。

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メタセコイヤの大木と傘風楼

昨年まではメタセコイヤの下に、テーブルとイスが置かれ、座って食べていたのですが、それが無くなっていました。
お店の人に聞きました。
「鳥が木の上に止まって、ふんをして迷惑がかかるので、撤去しました。お客さんには申し訳ないのですが…」
縁石に座って、いただきました。

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大粒の栗がいくつも入っている栗ソフト

食べていると、何度も雀がやってきました。
人になついていて、すぐ近くまでやってきます。
この光景だけは、変わりません。

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石畳の上を動き回る雀

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桜井甘精堂北斎亭と右に藏部のお店

栗おこわは、これまで甘精堂さんと竹風堂さんのものを食べています。
今回は違ったところで。

北斎館の南にある喜の呼庵(きのこあん)さんにしました。
建物4階は、展望台になっています。
こんな展望台、あったっけ?。
これまで気付いていませんでした。

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2階が食事処・喜の呼庵

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階段を上る

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今回戴いた栗おこわのセット

食べ終えてから屋上展望台に上がってみました。
なかなかに良い眺め。

予報が外れて、朝より天候が良くなっています。
これだったら、山に登れたかも…。
未練がましく、そんな気持ちもわいてきました。

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遠くに見えるのは、北信五岳の山

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五岳の一つ・斑尾山

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奥に高社山、右にシンボルのメタセコイヤ
 
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小布施の山、明日はこの裾野も走る

展望台を降りて、見えていた煙突のところへ行ってみました。
酒造りに使われたもので、今ではお店のシンボルとしてそびえ立っています。

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酒造りで使われていた、耐震補強がなされ保存されている

その後も、「栗の小径」やオープンガーデンをぶらり、ぶらり。

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人気スポット・栗の小径

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民家の庭に、苔むした大きな岩

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しっとりとした味わいのある庭

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路地の一角、前に水路が通るお店

今夜の宿は、北志賀高原山麓にある「ゲストハウスかのか」さん。
お泊まりは、9人。

ご夫婦さんで経営する民宿で、食事はなし。
近くのイオンさんで、夕食と朝食を調達して、夕食は食堂でいただきました。

お風呂は一番に入らせていただき、明日に備えて早めに就寝。
心配された雨が、夜中から降り出しました。


2019.07.13 / Top↑
今日、明日の2日間、プロ野球オールスター戦。
王さんや長島さんが活躍していた頃は、テレビに釘付けで見たものですが、ここ何年かはあまり見ず。

我がオリックスは、ペナントレースで最下位を脱出できず、前半戦はもがく試合が多く、完全不消化。
そんな状態で、オールスターに出場しているのは、吉田正尚選手と、投手の山岡泰輔選手・山本由伸選手の3人だけ。

オリックスの魅力は、若手がどんどん伸びてきていること。
それだけに勢いがつけば大化けすると、ひそかに期待しています。

試合前のホームラン競争では、プロでは小柄な吉田選手が明日の決勝に進出。
オリックスらしさを出してくれました。

オールスター戦は、セ・リーグでもパ・リーグでも、どっちが勝っても関心はあまりありません。
でも、3人の選手には華やかな大舞台で、並みいるセ・リーグの選手が驚きの声を挙げるような活躍を祈っています。

2019.07.12 / Top↑
朝から雨で、コメダさんでお茶。
禁煙席は、いっぱいで、仕方なく、空いてる喫煙席へ。

普段は、喫煙とはまったく無縁な環境ですから、たまにそんなところへ入ると、臭気が気になります。
席に着いて、しばらくして店員さんが「禁煙席が空きました」と言ってくれました。
すでに、飲み物などが運ばれてきた後。
動くのが億劫で、そのまま、同じ席にいてました。

でも、やっぱり居心地が悪いです。
いつもより早めに切り上げてお店を出ました。

今日は、完全休養日。


2019.07.11 / Top↑
朝、夕、幾分涼しく、夕方、ジョグ。
少し小雨がぱらつくも、ジョグにはいい感じ。

遊歩道ですれ違ったジョガーさんは、5人。
ウォーカーさんは、10人ほど。
雨が降らなければ、遊歩道を行き交う人が多くなります。

明日は雨予想。
梅雨開けは、まだまだ先です。
2019.07.10 / Top↑
山歩きの教室で、摩尼山(まにさん)・楊柳山(ようりゅうさん)・転軸山(てんじくやま)の高野三山を歩いてきました。
このコースは6年前に一度、歩いていて、今回で二度目。
梅雨の雨は、必至の覚悟でしたが、弱い一時的な通過雨程度で、なんとか空がもってくれました。
弘法大師さんのお陰でしょうか。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:48高野山・中の橋駐車場9:58ー10:09三山巡参詣道石標ー10:41摩尼峠10:48ー11:02摩尼山(標高1004m)11:09ー11:27黒河(くろこ)峠ー11:41楊柳山(標高1008.5m・昼食休憩)12:12ー12:32子継峠12:37ー12:57転軸山登山口13:01ー13:13転軸山(標高930m)13:22ー13:33森林公園車道出合ー13:55中の橋駐車場14:10〜(バス)〜16:02橿原神宮前駅 距離約8.9km、所要時間(休憩含む)3時間57分、累計高度(+)約518m 参加者15名、ガイド2名



橿原神宮前をバスで出発。
京奈和道路を通り、途中、かつらぎSAで小休止し、2時間弱で高野山・中の橋駐車場に到着。
ここから歩き開始です。

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奥の院入口

広い参道を奥の院へと向かいます。
著名な戦国武将の墓石や祈念碑、慰霊碑が立ち並び、樹齢を重ねた大きな杉が林立しています。
厳かな雰囲気が漂っています。

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杉の大木、多くのお墓が並ぶ

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高野山は弘法大師さんの聖地

写真撮影が許されているのは、御廟橋の手前まで。

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御廟の橋、この橋から先は撮影禁止

ここで右折し、水向地蔵さまを左に見てすすむと、その先に、三山巡りの参詣道の石標が立っています。
橋を渡り、小さな門をくぐった右に駐車場があり、ここからしばらく舗装道を上ります。

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三山参詣道の石標を見て橋を渡る

木製の立派な案内板(道標)が立っています。
道標が要所にあるので、見落とさなければ迷うことはありません。

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分かりやすくて丁寧な道標

花が終わったフタリシズカがたくさん、自生しています。

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フタリシズカを多く見る

舗装道を上っていくと、右に道標と摩尼山登山道の看板が出ています。
ここから舗装道とはお別れ。
広い林道を登ります。

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摩尼山登山道の看板

谷沿いの道は、ジメッとした感じで、じんわりと汗が出てきます。
クリンソウも多く見られました。
5月頃だと、鮮やかな花を見ながら、山歩きできそうです。

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クリンソウは花が終わり、小さな丸い実がついています

林道の途中から左に入るのですが、わいわい言いながら歩いていて、その分岐を通り過ぎてしまいました。
それに気付いて、分岐に引き返しましたが、この林道は、いたるところで、クリンソウに出会えます。

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分岐の道標、×印の方へ行ってしまいました

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こちらが摩尼山の道

分岐から道は狭くなり、傾斜も増してきます。
ゴロゴロした石のところも通ります。

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分岐から先は、山道らしくなる

石仏が祀られた祠がある摩尼峠に着きます。
小広場のような感じで、ここで小休止。

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摩尼峠

気温は22〜23℃。湿気は帯びていますが、風が心地よく感じられます。
ここまで谷沿いを歩いてきましたから、風がほとんどありませんでした。

摩尼峠から15分ほどで最初の山・摩尼山に到着です。

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摩尼峠から摩尼山へ向かう

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歩きやすい道

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傾斜がきつくなってくる

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距離は短いが、なかなかの傾斜

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しっとりとした緑が美しい

ここにも祠があります。
聖地の山なので、峠や山頂に祀られています。

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摩尼山の祠

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 6年前は、きれいな看板だったように思う

摩尼山から次の山、楊柳山に向かいます。
急な下りのところもありますが、歩きやすい道が続きます。

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滑りに注意して下る

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左に谷沿いの道をすすむ

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ササが目立つようになる

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折れた石標、左・楊柳山の文字が読める

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杉の多い道

祠のある黒河峠へ下り、ここから登りとなり、急坂に転じると、登った先が楊柳山です。

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黒河峠

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ササ道をすすむ

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楊柳山手前の急坂

山頂近くに、珍しいツチアケビ(別名・ヤマノカミノシャクジョウ)がありました。
これを見るのは、2回目。
曾爾の古光山以来です。

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山頂手前にあったツチアケビ

初めて見たときには、植物らしくないその姿に驚きました。
ラン科の植物で、腐生植物(菌従属栄養植物)です。

腐生植物とは、菌根を形成し、生活に必要な有機物を菌類から得ることで生活をする植物の古典的な呼称である(ウィキペディアより引用)

確かに、よく見ると、ランのような花です。

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秋になるとアケビのような果実がつく

楊柳山(標高1008.5m)は、三山の中で最も標高が高い山です。
ここで昼食休憩をとりました。

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小広場のような山頂

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山頂の祠

1本の大きなブナの木が目を引きました。
高野山で、ブナの木を見るとは、思いませんでした。

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山頂のブナの木

ここから下り、3つ目の転軸山へ向かいます。

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杉とササの道

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結構、ササが伸びている

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高野七口女人道の道標がある

小さなピークを越えて右に急坂を下ると子継峠です。

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小さなピークを越える

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ピークから急坂を下る

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子継峠で休憩

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多くの標識類がある子継峠

子継峠から平坦な道を下ります。

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子継峠からの道は、平坦で歩きやすい

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軽い足どり

沢沿いの道になり、フタリシズカやクリンソウ、マツカゼソウが現れます。

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ゆるやかな下り

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フタリシズカ群生

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沢沿いのクリンソウ

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途中にある三本松の分岐

三本松の分岐を左に見てすすむと、一本杉の小広場。
ここで一旦、車道に出ます。

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緑が映える明るい道

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一本杉で振り返る

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一本杉の標識

車道に出て右に少しすすむと、左に転軸山の登山口。

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車道に出て右にすすむ

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転軸山の登山口標示

登山口から急坂を登ると、15分足らずで、転軸山山頂です。

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転軸山の登り

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距離はないが、急坂

3つの山の山頂は、同じような祠があって、同じような雰囲気です。

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転軸山山頂

6年前は、山頂で左折して下り、御廟の後ろへ出ましたが、この道は通行止めになっていました。

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山頂の標識、奥の院へ下る道は通行止め

御廟の裏手へ直に下るというのは、聖地を汚す行為。
そんな意味が込められているのかも知れません。
大回りになりますが、直進して尾根道を下ります。

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尾根道を下る

左に大きくカーブすると、道は広くなり、シャクナゲの群生を見て下ると、池のある転軸山森林公園のところへ出ます。

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女人堂の方へすすむ

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広い道になる。右手は森林公園のエリア

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シャクナゲの茂る道

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公園の池に出る

舗装道に出て、左へすすみます。

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森林公園車道出合で振り返る

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出合にある道標

森林学習展示館の横を通り、中の橋霊園を左に見て、奥の院の参道の方へ歩きます。
苔むした墓石が並ぶ光景を見て、小さな川沿いをすすむと、中の橋の駐車場です。

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川沿いをすすむ

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苔むした墓石が印象的

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大きな杉の根元に駐車場の道標

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中の橋駐車場

出発点の標高が800m弱、3つの山の登り下りで累積標高が500mほど。
危険箇所はなく、道標も完備され、距離的にも歩きやすいコースです。

フタリシズカ、クリンソウ、シャクナゲなどが多く、その時期に来ると、花が出迎えてくれそうな山です。
ひどい雨にもあわず、休憩を入れて4時間ほどの山歩きを楽しみました。
2019.07.09 / Top↑
鬱陶しい日が続き、なかなか出かける気分にならず。
好きな山歩きも、今月に入って、まだ一度もなし。

明日は、山歩きの教室の日。
天気さえ良ければ嬉しいのに。
天気予報は雨。

この3日間、なんとか小雨程度で済んでいたのが、明日は合羽必須。
この時期、雨の中を走るのは、苦にならないけれど、雨の中の山歩きはイヤ。
天気予報が外れることを祈るばかり。


2019.07.08 / Top↑
梅雨は、草木の生育が活発になる時期。
庭の植木は、しばらく放っておくと、伸び放題。

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シュロは伸びすぎて電線に当たりそう

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根元もこの通り、伸び放題

お隣さんは、10日ほど前に、庭師さんが入って、すっきりした庭になりました。

放ったらかしにしているのが、余計に目立つようになり、朝からひと仕事。
庭師さんのようにはできないので、伸びた枝を無造作に切るだけ。

あとで見ると、切りすぎてしまったところもあり、不細工な姿になってしまいました。
それでも、うっそうとした感じでしたから、少しは明るくなって、日もよく当たるようになりました。

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シュロは丸坊主、後ろのツゲはお隣さんのもの

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すっきりしました

2時間半ほどの作業で、汗ビッショリ。
終わった後は、水がぶ飲みです。

作業前に、松にクモの巣がかかり、雨粒がきれいに見えたので、撮りました。
もっと、アップで撮ればよかったのに。

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昨夜の雨で、雨粒がたまっていました

2019.07.07 / Top↑
昨日、Yahoo!のルートラボを開くと、下のようなアラーム表示。

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いつも、LatLongLabを活用いただき、ありがとうございます。
ユーザーの皆さまに、大切なお知らせがございます。

約10年間にわたりサービスを運用してまいりましたLatLongLabですが、
誠に勝手ながら、2020年3月末をもってサービスを終了させていただくこととなりました。
突然のお知らせとなりましたこと、誠に申し訳ございません。

これまで、地図や位置情報の可能性を追求し、新しい価値を提案することを目的として、
ルートラボをはじめとするさまざまなサービスを開発・運用してきましたが、
現在の市場状況を考慮すると、当初の目的は、一定のレベルで達成されたのでは、と考えました。
また、サービスを取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題等を考慮した上で、
事業としての継続性を総合的に検討した結果、
これ以上のサービス継続は難しいと判断するに至りました。


えらいことです。
これまで山行きやマラソン大会のログは、ほとんどルートラボを使っていたので、さぁ大変。
これが使えなくなると、今までの地図は表示されなくなり、全面的にやりかえ。

アクセスが極めて少ないごくごく個人的なブログとは言え、5年分は遡らなくてはならず、考えただけでも気が遠くなりそう。

いろいろ調べて、ヤマレコさんに乗り換えることにしました。
そのためには、登山記録をヤマレコさんにアップしなくてはならず、この作業が大変。

ルートラボを、便利に使っていただけに、それがなくなると、その反動が倍返しのようにかえってきます。
ボツボツやるしかなさそうです。
2019.07.06 / Top↑
梅雨の中休みで、奈良・西ノ京ロータスロードを、歩いてきました。
仏教では神聖な花とされる蓮の花、蓮寺としても知られる奈良・西ノ京エリアの「西大寺」「喜光寺」「唐招提寺」「薬師寺」の四つのお寺をつなぐ道は「ロータスロード」と呼ばれています。

歩いたルート
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先月7日(金)から8月18日(金)の期間中、ロータスロード「特別ご朱印めぐり」が開催され、美しい蓮の花を眺めながらお寺巡りできます。

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  「ロータスロード特別ご朱印めぐり」ポスター

期間中は、四ヶ寺をめぐる共通拝観券(ご朱印の納経料、蓮の花びらをかたどった散華もセット)が売り出され、これを持って、お寺巡りをしてきました。

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四ヶ寺共通拝観券(3800円)とご朱印帳(別売り・写真は西大寺で販売のもの)

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四ヶ寺の散華
 
大和西大寺駅から出発です。
まずは、駅から5分足らずの西大寺へ。
南都七大寺の一つで、天平神護元年(765)に創建、栄華を誇ったものの平安時代に衰微し、鎌倉時代の名僧・興正菩薩叡尊上人によって再興されたお寺。

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西大寺山門、ロータスロードの幟が立っている

広い本堂の中央には、本尊の釈迦如来立像。
獅子に乗った文殊菩薩像と四侍者像、弥勒菩薩像などが祀られています。

四侍者の一つ、善財童子像は、故灰谷健次郎さんの「兎の眼」に登場し、知る人ぞ知る存在です。

本堂の中は夏でもひんやりしている。ここは素足にかぎる。小谷先生はソックスをぬいで、その冷気にふれた。そして、まっすぐに堂の左手の方に歩いていった。そこに善財童子という彫像がある。
「こんにちは」と小谷先生は呼びかけた。
「ちゃんとまっていてくれましたね」
小谷先生はほほえんだ。
あいかわらず善財童子は美しい眼をしていた。ひとの眼というより、兎の眼だった。それはいのりをこめたように、ものを思うかのように、静かな光をたたえてやさしかった。
(「兎の眼、7・こじきごっこより抜粋)

灰谷さんは、この西大寺を何度も訪れたそうです。
善財童子は、とてもやさしい眼で輝いて見えました。

残念なことに、西大寺さんのパンフには、「灰谷健次郎」さんも「兎の眼」のことも、何も書かれていません。
大茶盛は、全国的にとても有名ですが、「兎の眼」も載せたらいいのにと思ってしまいます。

東塔跡のところに、蓮鉢がたくさん並べられていました。
色もいろいろですが、八重のもの、牡丹のように見えるものもあり、とても見栄えがします。

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東塔跡の周辺に並べられた蓮鉢

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八重の蓮、一見、蓮の花に見えない

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本堂と蓮

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たくさん咲いて目を楽しませてくれます

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鐘楼をバックに

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アップで

広い境内をフィールドにして、子どもたちがジョギングをしています。
歓声が聞こえます。
溌剌とした子どもたちの姿を見ていると、気持ちがいいものです。

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みんな元気いっぱい

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参道脇に咲くアガパンサスとアジサイ
 
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西大寺・御朱印

西大寺から南に喜光寺へ向かいます。
古い家並みが続く一角に、菅原天満宮遺跡天神堀があります。
菅原道真公の産湯の池とも伝えられていて、ここを過ぎると、喜光寺はもうすぐ。

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菅原天満宮遺跡天神堀、鯉が泳いでいます

喜光寺は、養老5年(721)、行基菩薩によって創建され、古くは菅原寺と呼ばれていました。
天平20年(748)に聖武天皇が参詣されたときに、本尊より不思議な光明が放たれ、そのことを喜ばれた天皇より「喜光寺」という寺号を賜ったそうです。

行基菩薩は東大寺の造営に当たり、喜光寺の本堂を参考にされたと言われ、「試みの大佛殿」としても知られています。
また、菅原の里は、菅原道真公誕生の地とも言われています。

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本堂(重文)、言われてみれば、大佛殿に似ている

受付のある南大門をくぐると、正面が本堂。
本堂の左手前に蓮鉢が並べられています。
250の鉢が境内を彩ります。

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たくさんの鉢が並ぶ

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南大門をバックにして

石仏の前に多くの鉢が並べられていました。

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石仏と蓮

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角度を変えて眺める

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白地に淡いピンクがきれい

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上から眺める

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仏さまには蓮がよく似合います

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花に惹かれて小さな昆虫も

喜光寺は、本堂内の撮影が許されています。
ご本尊は、阿弥陀如来さま。

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阿弥陀如来坐像(重文)

本堂裏手にも、鉢が置かれています。
睡蓮の池もあり、いくつか花が開いていました。

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本堂を裏手から見る

境内をぐるりと廻って、唐招提寺へ。
阪奈道路を横切り、歴史の道を通って南へ向かいます。
 
尼ヶ辻を過ぎ、垂仁天皇陵手前に来ると、小さな池にホテイアオイの花が咲いていました。
橿原の本薬師寺跡のホテイアオイには到底及びませんが、とてもきれい。

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ホテイアオイの池、後方は垂仁天皇陵

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たくさん咲いていて、涼感があります

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アップで見る

尼ヶ辻から西の京へ向かう歴史の道沿いには、多くの花を見ました。
それらを見ながら歩いていると、時間を忘れてしまいます。

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これは何の花だろう?

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一際、引き立つ白い花

唐招提寺は唐の高僧・鑑真大和上が奈良時代に創建したお寺です。
そんな歴史もあり、今日、まわった4ヶ寺の中で、多くの中国のお客さんを見かけました。

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唐招提寺金堂

金堂の薬師如来立像、盧舎那仏坐像、千手観音立像は、立派な仏さまで、とても迫力があります。
緑の多い境内は、より落ち着いた雰囲気が漂います。

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金堂脇の蓮鉢

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金堂横から

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全体にまだ、開花が早いような感じでした

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鼓楼を見る

境内奥、とても静かなところに、鑑真和上の御廟があります。
御廟に続く道の両脇には、苔の庭が広がり、苔寺を想像させます。

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御廟に続く道

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手入れの行き届いた苔庭

御廟の近くに、井上靖「天平の甍」の石碑がありました。
天平の甍は、中国の高僧であった鑑真を招くために、海を渡った苦難の留学僧の物語。

鑑真は、天宝元年(742)、朝廷の「伝戒の師」として招請を受け、その後、12年間に5回の渡航を試みるも失敗。
次第に視力を失うも、天平勝宝5年(753)、6回目にして日本の地を踏まれ、以後76歳までの10年間のうち、5年を東大寺で、残りの5年を唐招提寺で過ごされ、天皇を始めとする多くの人々に授戒されました。
(唐招提寺パンフより抜粋)

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天平の甍石碑

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鑑真和上御廟

雰囲気のある土塀の道を歩き、国宝・鑑真和上像のお身代わりの「平成の鑑真像」にお参りして、蓮池へ。

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土壁の道

蓮池の蓮は、まだ咲いていませんでした。
戒壇の南には、蓮鉢が並べられていて、そこではトンボが蕾の上で休んでいました。

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蓮園には多くの鉢があり、こちらも見応えがあります

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一休みするトンボ

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とても繊細

南大門、弁天社近くの純白な蓮を眺めて、薬師寺へ向かいました。

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純白な花、見ていると身体の中まできれいになりそう

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喜光寺、唐招提寺の御朱印

薬師寺では、食堂の前が蓮園になっています。
金堂の薬師三尊像と講堂の弥勒三尊像にお参りして、鉢を眺めていました。
後で、振り返って見ると、薬師寺での写真は少しだけ。

ちょっと歩き疲れてしまいました。

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食堂前の蓮

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蓮と講堂

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見頃を迎えた蓮が並ぶ

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蕾や全開前の花も、とてもきれい

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薬師寺の御朱印


大和西大寺駅から出発して、ゴールは西ノ京駅。
距離にして6km余り。
梅雨時期にしては、幾分、涼しかったのですが、最後は息切れをしてしまった感じ。

西大寺駅まで戻り、昼食とお茶して、生気が戻りました。
2019.07.05 / Top↑
梅雨の中休み。
雨は降らないものの蒸し暑さMAX。

ジョグ、ヘトヘト。
11kmで切り上げ。
スタミナも体力もなし。

こんな暑さの中でも、毎日、10km以上も走る人。
尊敬してしまいます。
とても、足元にも及びません。
2019.07.04 / Top↑
目を楽しませてくれたアジサイも、そろそろ終わりです。
それに代わるように、ほのかな匂いがするのは、クチナシの花。
お隣のクチナシの香りが、我が家まで届きます。
梅雨の時期、湿りがちな気分を癒やしてくれます。

庭には、ユリに代わり、ヤブカンゾウとアガパンサスが咲いてきました。

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咲き始めたヤブカンゾウ

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アガパンサス(別名・紫君子蘭)

ヤブカンゾウはちょっと暑苦しい感じの花ですが、アガパンサスは清楚な感じがして、蒸し暑いこの時期には、清陵感があって、惹かれます。
2019.07.03 / Top↑
梅雨前線が停滞し、鬱陶しい天気が続いています。
山歩きもできず、身体なまり気味。

お昼前には、雨が上がり、学園前まで、ぶらり歩き。
特別、目的があったわけではなく、本屋さんで1時間ほど過ごして、その後、ミスドさんでお茶して帰ってきました。

山歩きができない分、ジョグで気分転換。
気温は30℃に満たないのに、蒸し暑さは半端なく、Tシャツは汗でベットリ。
これから2ヶ月余り、こんな状態が続くかと思うと、気が重いです。
2019.07.02 / Top↑
20年以上も使っていたオーブンレンジが、とうとう潰れてしまいました。
この数ヶ月、調子が悪いなりに、なだめすかせ、だましだまし使っていました。
スイッチは入っても途中で止まる。あるときには、電気も点かず。
なんどやっても、電気が点かないようになり、ついに買い換え決断。

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    Panasonic製のNE-MS235

新規で購入したのは、Panasonic製のオーブンレンジ。
登美ヶ丘の上新電機さんで買いました。
全面パネルにいろいろと、メニューやら文字がたくさん書かれています。

使いこなせば便利なのでしょうが、ゴチャゴチャあると、それをみただけでひいてしまいます。
果たして、使いこなせるかな?。
2019.07.01 / Top↑