FC2ブログ
今週は、火曜日からずっと、天候不順。
雨が止んで晴れるのかな?と思っていると、その後、崩れてまた雨。
そんな繰り返しでした。

出かけようとすると、雨が降り出すものですから、結局、どこへも出られず。
ジョグもウォークもお休み。

今夜のロッテーオリックス戦、接戦の末、2対1でオリックスが勝ちました。
1対1のタイスコアから、9回に安達選手が、値千金のホームラン。
やってくれました。

5位の日ハムが負けて、これで4月から続いていた最下位をついに脱出。
4位のロッテとは1ゲーム差、3位の楽天とは3ゲーム差です。

最下位に落ちた日ハムは今月初めには、首位ソフトバンクに0.5差と迫っていましたから、2位から急降下。
一時期、ダントツで首位を突っ走っていたソフトバンクも、2位の西武に負けて、とうとうゲーム差0になりました。

野球はセ・リーグよりパ・リーグが、断然面白くなってきました。



2019.08.31 / Top↑
秋雨前線停滞で天気すっきりせず。
九州北西部は集中豪雨により、川の氾濫や道路崩壊など大きな被害が起きています。
奈良は、ひどい雨はなかったものの、断続的に雨が降り、一日中、不安定な空模様でした。

今日は、Nanaちゃんの3歳の誕生日。
お祝いの赤飯を届けてきました。
相方さんが、プレゼントのパズルや粘土と一緒に持って行ったのですが、肝心のNanaちゃんはお昼寝中でした。

Nanaちゃんたちは、先日、夏休みを利用して北陸旅行。
芝政ワールドや東尋坊など、楽しかったようです。

北陸のお土産に、福井名物・羽二重餅をお土産にもらって帰ってきました。

190830a
羽二重餅・風呂敷

190830b
開けると、中はきな粉たっぷりの羽二重餅

甘党には、うれしいお土産です。
夕食の後、味わっていただきました。
2019.08.30 / Top↑
先日、テレビで山梨県北杜市にある金精軒さんの水信玄餅が紹介されていました。
とても人気のお店で、これを求めて県外からも早朝から行列ができるほど。

透明感のあるぷるぷるの水信玄餅は、テレビの画面で見ていて、思わず食べたくなりました。
この地は、ミネラルウォーター生産量日本一になるほど水の美味しいところ。
その水を使っているのですから、美味しくないわけがありません。

相方さんが、その番組を見ていて、その水信玄餅を作ってくれました。
材料は寒天と水に砂糖。

水に粉寒天を入れて、火にかけて混ぜます。
寒天が溶けたら、砂糖を加え、小さな湯呑みに分け、冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
出来上がった我が家の水信玄餅が下の写真。

190829b
一見して、くず餅のような透明感

本物の水信玄餅は、秘伝のようなものがあり、材料や作り方は、こんなに単純ではないと思います。

それでも見かけは、なかなか。
きな粉とかき氷用の蜜を入れて食べました。
一度、本物を味わってみたいですね。

2019.08.29 / Top↑
MacBook12インチを修理に出しました。
関東と大阪の二店に見積を依頼をして、大阪のお店では、修理ができないと断られました。
関東のお店は、MacBookの修理が経験豊富とのことで、お願いすることにしました。

見積通りの故障トラブルなら、わりと早く退院してきます。
これで直らなければ、どうするか白紙です。

MacBookを入院させたら、今度はトイレの流れが大ピンチ。
排水菅に植木の根が回り、流れを止めています。

排水会所を開けると、排水菅を根っこが覆っています。
しかし、汚水の排水菅があるのは会所の一番下。
会所が狭くて深いため、その深さまで手が届きません。

根っこを取り除くような道具もなく、素人でできることは、しれています。

少しは流れが改善されたものの、これでは上に噴き出すこと必至。
明日、もう一度、試みて、改善の見通しが無ければ、業者さんに依頼するしかありません。

キッチンのフードや扉も潰れてしまって、全く機能してません。
リビングの床はボコボコ、壁も凹み、見渡せば、修理どころばっかり。

えらいことです。
2019.08.28 / Top↑
山歩きの教室で、台高山系の水無山へ登ってきました
水無山は、高見山から大台ヶ原へ続く台高山脈の稜線上に位置する山で、奈良と三重県の境にある標高1414mの山です。
朝は晴れ間が見えていましたが、お昼前から雨が降り出す生憎の天気でした。

行程
橿原神宮前駅8:00ー(バス・やわた温泉でトイレ休憩)ー9:30大又林道終点駐車場(標高680m)9:35ー9:50登山口ー11:34水場手前で昼食11:57ー12:01水場ー12:18明神平ー12:35水無山(標高1414m)12:38ー12:51明神平12:54ー14:22登山口ー14:30大又林道終点登山口14:45ー(バス・やわた温泉)ー16:16橿原神宮前駅、歩行距離約6.8km、所要時間(休憩含む)4時間55分、累計高度(+)約762m


橿原神宮前駅からバスで約1時間半(途中・やはた温泉でトイレ休憩)で、大又林道終点駐車場に到着。
大又林道は道が狭く、マイクロバスがやっと走れるようなところを通ります。
バスが到着して、窓を見ると、珍しいナナフシ(竹節虫)が止まっていました。

1908mizu1
珍しいお客さん。小枝のように見えるナナフシ

駐車場からしばらくは、舗装された林道です。

1908mizu3
林道終点・車両はここまで。、ここから歩き開始

大又川を左に見て、左岸の道をすすみます。

1908mizu5
大又川、左岸を上る

林道沿いの岩肌からは、ところどころで水が流れ出ていて、たくさんの野草が生い茂るように伸びています。
イワタバコ、ミズ(ウワバミソウ)、マツカゼソウetc…。

1908mizu4
岩に張りつくように生えるイワタバコ、若葉は食用になる

1908mizu6
ミズ、秋田県では一番食べられている山野草だとか

1908mizu11
花が咲き始めたマツカゼソウ

ゆっくり歩いて15分ほどで登山届箱が設置された登山口。
林道は、この先まで、もう少し続きます。

1908mizu7
登山届箱のある登山口

1908mizu8
登山口の案内板

小石がゴロゴロ転がる道を歩きます。
大又川のきれいな流れや、砂防堤を見てすすむと、林道の終わりを告げる小広場です。

1908mizu9
小石が多く、やや歩きにくい

1908mizu12
砂防堤

ここで小休憩。
これから山道です。

1908mizu14
林道終点の小広場

1908mizu13
至るところで、こんな光景が見られる。小広場のところで

山道に入り、鉄橋を渡り右岸沿いを登っていきます。

1908mizu15
鉄橋を渡り、右岸へ

石の転がる道を注意しながら登ります。

1908mizu16
倒木のある道、数年来この光景は変わらない

対岸には大きな樹木、手前にも苔生した樹木があり、目を惹きます。

1908mizu17
対岸の樹木、…カエデ?

1908mizu18
この木もかなり古い

登っていくと、ロープの張られた渡渉箇所があります。
数ヶ所の渡渉箇所のうち、もっとも神経をつかうところです。

1908mizu19
最初の渡渉箇所、ロープも使い慎重に渡る

大雨が降った後だと、沢水も増え、渡りにくそう。
最初の渡渉を無事終え、さらに登っていくと、2つ目の渡渉。
ここにもロープがあり、渡って梯子を上ります、
すすむに連れ、傾斜もきつくなってきます。

1908mizu20
2つ目の渡渉

1908mizu21
渡渉箇所で見る沢の流れ

沢沿いをすすみ、3つ目の渡渉箇所へ。
ここにも、ロープ。
この先にも、渡渉箇所はありますが、より慎重になるのは、最初の3つ。
今回は水無山へ登って、同じ道を引き返すコースなので、帰りもこの難所を通らなければなりません。

1908mizu22
川岸にマムシ草

1908mizu23
3つ目の渡渉

1908mizu24
ドボンに注意して渡る

変化があって面白いコースですが、水量が多いと神経を遣います。

1908mizu25
4つ目の渡渉箇所

結構、傾斜がある石の道で、足元に注意し、ジグザグしながら登っていきます。

1908mizu26
石が多く、注意して登る

岩肌に、白い小さな花が咲いていました。
何の花かな?。

1908mizu27
純白の小さな花

前方に明神滝が見えるところで、小休憩。

1908mizu28
休憩場所から前方奥の明神滝を見る

さらに登っていくと、明神滝をはっきりと見ることができます。

1908mizu29
明神滝

道は滝を巻いてすすむようになります。

1908mizu31
木橋を渡り、滝を巻くように登っていく

周りに目をやると、苔生す光景が広がります。

1908mizu32
苔が覆う光景

1908mizu33
ゆるやかなところもあるが、急坂が続く

1908mizu34
明神滝の上部、ベンチが置かれている

木橋を渡り、登っていくと、上部が明るくなってきて、自然林の広がる雰囲気のよい道に変わってきます。

1908mizu35
木橋を渡る

1908mizu36
橋があるとありがたい

1908mizu37
頭上が明るくなってくる

1908mizu38
ブナやヒメシャラが目立つ自然林

1908mizu40
いい雰囲気

歩きやすいジグザグ道を登っていきます。

1908mizu39
前方に台高の稜線が見えてくる

1908mizu41
苔に包まれた樹木

歩き始めて2時間弱、雨がポツポツと降り出しました。
小さな渡渉があり、その先のゆるやかな斜面のところで、早めの昼食タイム。

1908mizu42
この先で、昼食休憩

1908mizu44
昼食休憩したゆるやかな斜面

昼食場所から少し登ったところに、水場があります。

1908mizu45
パイプがいくつも引かれた水場

水場を過ぎると、明神平まで、あとひと息。
はっきり見えていた稜線は、ガスが立ち込め、山並みが見えなくなりました。

1908mizu46
水場の前を通り過ぎる

あしび山荘の建物がある明神平に到着。
周りはガスで覆われ、視界はイマイチ不明瞭。
山荘の右を通り、水無山へ向かいます。

1908mizu47
明神平、あしび山荘の右を通り抜ける

1908mizu48
足元をシダが覆う

樹林に入ると、傾斜がきつくなります。

1908mizu49
水無山への登りは、きつい傾斜

一旦、樹林から解放され、再び樹林に入ると、尾根道となり、ゆるやかな道に変わります。

1908mizu50
石の多い急坂

1908mizu51
ゆるやかな尾根道

天候条件が良ければ、眺望もききそうですが、望めません。
標高1300mを超える稜線だけあって、心地よい風が吹いてきます。

1908mizu52
なだらかな稜線歩き

1908mizu53
ガスがかかり視界がきかないのが残念

水無山の山頂は、注意していなければ、通り過ぎてしまいそうなところです。
三角点は無く、山名が書かれたプレートだけがありました。

1908mizu54
水無山到着

1908mizu57
台高山系では、縦走通過点の地味な山頂

1908mizu55
プレートが無ければ、行き過ぎてしまいそう

1908mizu58
山頂付近に育つ小さな苗

山頂で記念撮影した後、同じ道を下ります。
幾分か、ガスがとれてきました。

1908mizu59
下山時の明神平、前方は前山

1908mizu60
明神岳方向を望む

1908mizu63
薊岳の方向を見るも、薊岳はまったく見えない

1908mizu62
水無山を振り返る

1908mizu64
明神平から見る北に繋がる台高山脈の稜線

1908mizu65
西側。写真では分かり辛いが、左奥に金剛・葛城の山並みが見える

下りは登り以上に慎重に歩きました。
気を抜くと、転びそうなところがあります。

1908mizu67
水場のそばを下る

1908mizu68
雨が降ると、沢の水量や音が気になる

1908mizu69
足場の悪い急坂

1908mizu70
バスの待つ駐車場に無事、到着

時間とともに、天候が悪化。
下りてくるまで強い雨が降らなかったのが幸いでした。
帰りのバスでは、かなり強い雨でした。

明神平は、今回で5回目。
いつものことながら、渡渉は神経を遣います。

明神平は台高山系のいくつかのルート上にあり、ここを拠点にして、いろいろと変化に富んだ山歩きができます。
天候の関係もあり、他のグループ、個々のハイカーさんに出会うことはありませんでした。
2019.08.27 / Top↑
10チャンネルの「24時間テレビ」は、ほとんど見ないのだけれど、今朝のマラソンダイジェスト版は少しだけ見ました。
今年は駅伝方式で行われ、近藤春菜(ハリセンボン)さん、よしこ(ガンバレルーヤ)さん、水卜麻美アナウンサー、いとうあさこさんが走られました。

走者の選考が年々難しくなっているようで、今回も舞台裏ではかなり選考に苦労があったようです。
番組編成上、24時間で帰ってくるように仕組まれたところには、作為的なものを感じられなくもないのですが、走っている姿を見ると、やっぱり感動するものがあります。

明日は久しぶりの山歩きで、ジョグは予定していませんでした。
走りにまったく縁の無いような4人さんのガンバリぶりに刺激を受けました。
距離は、いつもの14km。
4人さんが個々で走られた距離よりはるかに短い距離でした。
2019.08.26 / Top↑
イオン登美ヶ丘店さんへ。
MacBook12インチの液晶がダメになり、修理に出すか、型落ちのMacを購入するか迷い中。
愛用のMacが潰れると、気持ちまでブルーになります。

J電機さんで店頭に出ていたのは、現行モデルのMacBookProとMacBookAirのみ。
7月にMacBookAirの新型が出たのと引き換えに、MacBookは生産中止の憂き目に。

確かにMacBookは、スペックの割には高価。
しかし、Macの中では一番コンパクトで、920gと軽量。
他のMacのノートが、1kgを軽く超える中にあって、貴重な存在でした。
(このコンパクトさ故に、修理費も割高)

それがわずか発売4年経って、生産中止。
思い入れが強かった機種だっただけに、残念です。

MacBookを修理見積りをしてもらうと5万円でした。
安い非正規店での修理で、この値段です。
ネットでは、MacBookAirの一番安いモデルが8万3千円(旧機種)。
MacBookProは10万2千円(旧機種)。

長時間、持ち運ぶことを考えると、100gでも軽い方が助かります。
元通りになるなら、5万円の修理代を出してでも、愛用のMacBookを使い続ける方が、良さそう。
どちらにせよ、痛い出費です。
2019.08.25 / Top↑
昨夜は、ようやく熱帯夜から解放。
タオルケットでは、膚寒く、一枚余分に身体にかけて就寝。
日中はまだまだ暑いので、せめて夜だけでも、この状態が続いてくれることを願うばかり。

夕方のジョグが随分楽になり、久しぶりに14km。
途中で給水することなく、ランパンに入れていた100円玉は使わずじまい。

川沿いの遊歩道をウォーキングする人が増え、挨拶する人が多くなりました。
2019.08.24 / Top↑
外出時に愛用しているMacBook12インチの液晶がおかしくなり、再度、改善を試みるも。
やっぱりダメでした。

先日、考えられる方法をいろいろやってみて、ダメ。
今日、数日置いてひょっとしてよくなっているかも…と思って起ち上げるも、症状は一緒。

ハードディスクのデータを全消去して、OSのクリーンインストールを一度ならず二度もやりましたが、同じです。
やはり液晶を含め、MacBookの内部がおかしくなっています。

液晶関係の修理だと数万円はかかり、修理に出すか迷います。
メインマシーンのMacBookProは、バッテリー以外では、なんとか持ち堪えてくれているので、当分はまだ働いてくれていますが、外出時の相棒がいないのは、大きな痛手です。
2019.08.23 / Top↑
夕方になって幾分か秋を感じさせる風。
曇天の中、ジョグしていると、秋風が通り過ぎ、身体の負担がかなり違います。

霊山寺の前を通ると、駐車場は車でいっぱい。
今夜は、霊山寺の地蔵盆花火大会。
盆踊りや夜店も出るのですが、まだ、一度も行ったことがありません。
我が家からでも、打ち上げる花火の音だけは聞こえます。

ジョグはショートカットして12km。
今月は、ショートカットばかりして、距離伸びず。

2019.08.22 / Top↑
昨日、奈良テレビさんで、東大寺大仏殿にある花瓶の巨大ちょうちょのことが紹介されていました。
何度か大仏殿に行っていますが、花瓶はあったような記憶はありますが、ちょうちょのことははっきりと覚えていません。
そこで、早速、東大寺へ行ってみました。

東向き商店街から餅飯殿通りを歩き、奈良町をちょっとだけかすめて、春日大社の参道から東大寺へ。
暑さにも負けず、相変わらず多くの観光客。
奈良公園界隈の鹿さんは、暑さで休んでいる姿が多かったです。

1908todaiji1
暑さを避けて吉城川の中洲で休養中の鹿さん

ななまるカードを提示して入場。
相方さんは、持っていないので拝観料600円を払いました。

1908todaiji12 
大仏殿を正面から見る

大仏殿の前にある国宝八角灯籠を見て、大仏殿の中へ。
八角灯籠は教科書にも載っていて、ここへくれば、いつも眺めます。

1908todaiji3 
日本最古の銅製灯籠、四面に楽器を奏でる音声菩薩(おんじょうぼさつ)が描かれている

大仏さまにお参りして、両脇にある大きな花瓶とちょうちょを拝見。
これまで、関心なく通り過ぎていました。

1908todaiji5
大仏さまと蓮の大花瓶に止まるアゲハチョウ

巨大なちょうちょは、アゲハチョウで、足が8本。
ちょうちょは6本足なのに、8本あるのは、謎になっています。

1908todaiji4
足が8本

なぜ、アゲハチョウなのかは、アゲハチョウは平家のシンボルで、その平家によって東大寺は焼き打ちされています。
二度と火災に遭うことがないようにとの願いもあるようです。

大仏さま(盧舎那仏)の両脇に従えているのは、「虚空藏菩薩」と「如意輪観音」さま。
本来なら大仏さまの脇侍は、「文珠菩薩」と「普賢菩薩」さまですが、これも何故なのかは、謎なのだそうです。

1908todaiji6
虚空像菩薩と大仏さま

1908todaiji7
大仏さまと並ぶと小さく見えますが、こちらも大きい仏さま

1908todaiji11
向かって右側にも花瓶とちょうちょ

1908todaiji9
大仏さまと如意輪観音さま

1908todaiji10
きれいなお姿の如意輪観音さま

世界最大の木造建築の大仏殿。
現存するのは三代目で、創建当初より小さいものですが、それでも巨大な建物です。
大仏殿の中に、創建当初の模型が作られています。

1908todaiji8
創建当初の大仏殿と現在の大仏殿を比較できる

暑い中で、汗を拭き拭きしながらの見学でした。
何度行っていても、知らないことや、見えていないことがたくさんあります。

新しくできた奈良公園バスターミナルをぐるりとまわり、駅近くの「やまと旬彩 三笠」さんで日替わりランチをいただき帰ってきました。

1908todaiji13
奈良公園バスターミナル屋上から東大寺、若草山を見るj

1908todaiji14
ターミナル屋上庭園、誰もいません。左奥の建物は県庁
 
1908todaiji15
日替わりランチ・ミックスフライ定食(税込800円) 

2019.08.21 / Top↑
コップに3杯の水を飲んで、ジョグに出たものの、身体重く、7km過ぎでペットボトルを購入し給水。
いつも以上に多量の発汗で、体調の悪さ実感。
15分ほどゆっくり休んで、3kmをとぼとぼジョグ。
残りは歩き。

ウィークポイントの右膝も、ちょっと痛みが出ているのも気がかり。
軽快で気持ちのよいジョグには、ほど遠しです。


2019.08.20 / Top↑
髪が伸びてきて暑苦しく、散髪屋さんへ。
いつも行っているスーパーの中にある理容室。
平日は、シニアの人がほとんど。

60歳以上でシニアメンバーだと、平日は300円引き。
10回通うと、さらに300円引きの特典があります。
ここ数年間、もっぱらそこへ通っています。

癖毛なものですから、カットしセットしてもらっても、一度、シャンプーしてしまえば元の木阿弥。
だから髪型には無頓着。
どうさわってみても、イケメンにはほど遠い顔のつくりです。

午後になって雨が降り出しました。
夜は、幾分か涼しくなりました。
虫の鳴き声も聞こえ、ちょっぴり凌ぎやすい感じです。

今日の一枚は、近くの法地で、雑草に混じって咲いていた野草。

190819a

何の花なのか名前は知りません。
蔓状に伸びて、たくさん花を咲かせています。
近くで見ると、じっと眺めてしまいます。

2019.08.19 / Top↑
高校野球準々決勝4試合、今日も白熱した試合でした。
熱戦を制したのは、明石商、中京学院大中京、星稜、履正社の4チーム。
準決勝は一日置いて、明後日。
どこが勝っても、甲子園初優勝。
さて、深紅の大優勝旗を手にするのは、どこかな。

渋野日向子選手は、最後の18番ホールで痛恨のボギーで3位タイ。
優勝を逃しても、明るい渋野選手。
人気沸騰する理由が分かります。

今日は、オリックスでしょう。
わずか4安打ながら2対1でロッテに勝ち4連勝。
クライマックスシリーズに出場できる3位までわずか3ゲーム差。
面白くなってきました。

気を良くして、夕方、14.4kmのジョグ。
ほとんど風無く、暑さマックス。
途中で飲んだペットボトル1本では足らず、帰ってから鉄補給飲料、牛乳、水をがぶ飲み。
水シャワー浴びても、汗が噴き出ています。
2019.08.18 / Top↑
高校野球は三回戦となり、熱戦続き。
第1試合、高岡商と履正社は、履正社が力の差を見せつけて9−4の快勝。

星稜と智弁和歌山の第2試合は、延長11回まで1−1の手に汗握る熱戦。
タイブレークとなった12、13回でも決着つかず、14回裏、星稜の劇的な3ランでサヨナラ勝ち。

この試合で、大会屈指の呼び声高い星稜奥川恭伸投手は、14回を一人で投げきり完投。
14回になっても衰えない150kmを超えるストレートは圧巻で、23奪三振の熱投ぶりでした。

第3試合の仙台育英と敦賀気比の試合も、4対3の接戦で仙台育英が逃げ切り。
関東一と鶴岡東でも、延長11回までもつれる試合に。
11回裏にサヨナラヒットが出て、関東一が接戦をものにしました。
4試合とも見応えある戦いでした。

ゴルフでは、全英女子オープン優勝の渋野日向子選手が、NEC軽井沢72トーナメントでトップと1打差の2位。
明日、最終日に優勝を狙います。
まだ20歳、シンデレラガールと言われる渋野選手には、目が離せません。

プロ野球は、オリックスがロッテに6−0の快勝。
なんと、今シーズン、阪神から移籍した竹安大知投手(24歳)が、プロ入り初完投、初完封。
開幕以来、最下位を低迷しているオリックス。
明日勝てば、Aクラス入りも見えてきます。

心配なのは、オリックスが日曜日に弱いこと。
これを払拭すると、ひょっとして…。
期待してしまいます。

テレビ観戦の一日になってしまいました。
2019.08.17 / Top↑
一晩中、降り続いた台風の雨は、今朝方には上がり、日中はまた、暑さぶり返し。
暑いと出かけるのは、億劫になります。

夕方になってから、マイペースでゆっくりジョグ。
道のいたるところで、シンテッポウユリを見ます。

190816a
道路脇のシンテッポウユリ

繁殖力が旺盛で、コンクリートの割れ目からでも、伸びて咲く様は、雑草並みの生命力。
このユリには、暑さなんて関係なさそう。

昨晩は、かなりの雨が降りました。
夜中に、奈良市の洪水警報が出るほど。
ジョグのときには、富雄川は平常の流れに戻っていました。

終盤の1kmの上りは、ショートカットして11.6km。
ツクツクボウシが鳴き出し、日も短くなってきました。
そろそろ朝晩は、過ごしやすくなってくる頃なのに、熱帯夜は当分続きます。
2019.08.16 / Top↑
大型の台風10号が呉に上陸。
中国地方を縦断して出雲付近から日本海に抜けました。

四国や南紀では、この1日で1ヶ月の雨量を超える豪雨で、被害が出ています。
雨は、明朝まで続く予想で、南紀では熊野川や古座川の氾濫が心配されています。

奈良県の山間部の各町村には、避難勧告が出されていて、住まわれている方は、不安な一夜を迎えられます。
被害がないことを願います。

奈良市内は、今のところ(午後8時)予想されたほど雨、風少なく、ホッとしています。
日中は、風弱く薄曇りで雨もほとんど降りませんでした。

昨日は、MacBookのトラブルで悪戦苦闘。
ジョグの時間も吹っ飛んでしまいました。

その代わりに、お昼前からいつもの定番コースを14kmジョグ。
今月は、今日走ってまだ5度目。
山に1度しか行ってないのに、これではねぇ。

後半は、もうちょっと頑張りましょう。


2019.08.15 / Top↑
MacBookのディスプレーが、急におかしくなりました。
変な操作はしていないのに、画面に残像が残ったまま。
写真を映し出すと、色が黄ばみハレーションを起こしたようになってしまいます。

システム環境設定で、ディスプレーの項目を、いろいろやってみるも効果無し。
ネットで調べてやれることはやってみました。
けれども、ダメ。

OSの再インストールも試みました。
残像は若干、改善されたところがみられるも、ハレーション状態は変化なし。
半日がかりで作業しても、元には戻らず。

軽くて持ち運ぶことが多いMacBookなのでショックです。
まだ、3年しか使ってないのに…。
元通りにするためには、入院ですが、動作には問題はないので、しばらく我慢して様子をみます。
2019.08.14 / Top↑
Mitukiちゃんたちがやってきて、夕食後は、ところ天突で大盛り上がり。
日中、百円ショップで、ところ天突を買ってきました。

190813b
早速、Mitukiちゃんお気に入り

190813a 
きれいにできました。百円ショップでも品切れ状態のようです

ところ天と聞けば、子どもの頃の懐かしい思い出が蘇ってきます。
この時期、故郷の村には行商の人が、テングサを売りに来ました。

テングサには小石や砂利が混じっているので、軽く叩き、砂などを落としてから水洗いし鍋で煮沸します。
それを布で漉して、冷やしてできたものがところ天。

天突に入る大きさにカットして、天突に入れて突き棒で押し出せば出来上がり。
冷やしたところ天は、夏場の恰好のおやつでした。

今日、買って来たのは木製のものではなくて、プラスチック製のもの。
木製のものだったら千円以上もします。

これが結構、使えて子どもたちには大人気。
大人は、三杯酢や黒酢で食べる人が多いですが、子どもたちは氷蜜のような甘いものがうけます。

子どもの頃は、もっぱら醤油で、この味が大好きでした。
2019.08.13 / Top↑
お墓参りに行ってきました。
途中、スーパーに寄って、花売り場を覗くと、売り切れ状態。
残っているのは、かなり傷んでいて、とてもお墓には持っていけそうにないもの。

お盆を迎え需要がピークだというのに、花がないなんて、お店の仕入れはどうなっているんだろうと、首を傾げてしまいました。

二つ目のスーパーには、種類も多くたくさんの花が置かれていました。
お花を調達して、京田辺のお墓へ。

朝、早めだったこともあり、駐車場もお墓参りをする人もまばら。
お墓をきれいにして、お花を飾って帰ってきました。
この暑さの中では、花はすぐ傷んでしまいそう。

190812a
日陰なくお墓も暑そう

夕方、1週間ぶりのジョグ。
ゆっくりペースで12km。
今日もショートカットしてしまいました。

2019.08.12 / Top↑
カンカン照りの暑さで、一日中、閉じこもり。
これだけ暑いと、ジョグする気も失せ、なんとなく身体も怠い感じ。

元気のいいのは、セミ。
小さい身体で、遠くまで響きわたる声(音)を出すのですから、驚きです。

若い頃には、暑い夏は大好きだったのに、すっかり暑さに弱くなりました。

2019.08.11 / Top↑
けいはんな映画劇場の映画「飛べ!ダコタ」を見てきました。

1908dakota 
「飛べ!ダコタ」制作委員会より転載

太平洋戦争終戦から五ヶ月後の昭和21年1月、新潟県佐渡島に英国軍機「ダコタ」が不時着。
島に下り立ったのは、半年前まで敵国だった英兵。

突然の来訪にとまどう島民たち。
憎しみと葛藤が渦巻いていました、
戦争で肉親を失った家族の思い、困った人たちを助けるのが、島の人たちの精神…。
さまざまな気持ちが交錯します。

複雑な葛藤を乗り越え、紆余曲折がありながらも、ついに島民一体となって、海岸に石を敷き詰め500mもの滑走路を完成させます。
再び、大空へ舞い上がる「ダコタ」。
そこには、島民と英兵たちの深い絆が生まれていました。

史実をもとに作られた映画で、撮影には3年の歳月を要しています。
舞台となった佐渡島ではエキストラ、裏方支援など約3千人の島民が協力を惜しまなかったそうです。

映画は史実とは違い、脚色がされてはいますが、佐渡島で実際にあったことが、ほとんど知られなかったのは、終戦後わずか5ヶ月の混乱期だったことや、佐渡から出兵した日本兵と不時着した英軍機との複雑な因縁が絡んでいるようです。

佐渡の自然の厳しさ、戦争で肉親を亡くした家族の思いや葛藤、言葉の壁を越えて深く結びつく島民と英兵の絆。
とても印象に残る映画でした。

2013年公開の映画ですが、改めて平和への思いを強くします。
たくさんの人に見てもらいたい映画です。

お昼は、近くのアピタさんで、ショッピングがてら、食事とお茶で、しばし涼しく時を過ごしました。

190810c
旬来家さんのえびとじ丼

190810d
ドトールさんでは、コーヒーとパン

夕焼けがとてもきれいでした。

190810e
北西側の夕焼け

明日も、カンカン照りの猛暑必至です。
2019.08.10 / Top↑
イソヒヨドリのきれいな声で目が覚めました。
しかも、掛け合いで鳴いて、そのかけあいが結構長く続いていました。

日中、ベランダにやってきたのはヒヨドリ。
手すりに止まって、キョロキョロ様子見。
鳴くとうるさいです。

190809c
ベランダに止まったヒヨドリ

お昼頃になると、イソヒヨドリ。
最近、よくやってきます。
お気に入りの場所は、アルミサッシの上。

190809b  
ここがお気に入りの場所、逆光でシルエットです

その後は、照明灯の上に乗って、「いい声」の披露。

190809a 
照明灯の上で美声、披露

同じヒヨドリと名前がついていても、二つの鳥は姿も声も大違い。
イソヒヨドリの方が断然きれいです。
イソヒヨドリは、夜になったらどこで休んでいるんでしょうか。

耳につくのは、夜になっても鳴くセミ。
ときには、網戸にくっついて、ギャン鳴き。
灯りを求めて、やってくるセミの気持ちも分からないでもないですが。
本当に耳障り、睡眠の妨げになってます。
2019.08.09 / Top↑
この1ヶ月間、暑さを理由にだらだらしてばかり。
身体も鈍り、このままでは体力は落ちる一方。
気持ちを入れ換えて、金剛山に登ってきました。

今回は、奈良県(五条市)側から登る天ヶ滝新道の往復ルートです。
しばらく山歩きを休んでいたことと、暑さで思いのほか疲れました。

行程
9:30天ヶ滝道登山口(駐車場)9:36ー9:58天ヶ滝10:02ー10:32中の平ー10:58新欽明水11:00ー11:09伏見峠ー11:32湧出岳(標高1112m)11:36ー11:41一の鳥居ー11:49葛木神社(標高1125m)11:50ー11:54転法輪寺ー12:00山頂広場12:11ー12:17岩屋文珠ー12:47香楠荘(昼食)13:06ー13:11伏見峠ー13:29中の平ー13:58天ヶ滝道登山口 距離約10.3km 所要時間(休憩含む)4時間22分 累計高度(+)約889m 


ルート

我が家を8時出発。
京奈和道を通り、五条北ICで降ります。
県道261号線を北から南に向かうと、天ヶ滝新道に入る標示があり、ここを右折して集落の細い道を上がっていきます。

1908kongo103
県道261号線をここで右折

集落を外れて上ったところが、登山口の駐車場。
1時間半で到着しました。
数台の車を止めることができます。
止まっている車は1台もなく、この道を歩くのは一人かな?と思いながら準備を整えます。

1908kongo1
天ヶ滝新道登山口駐車場。案内図、登山届のポストなどが設置されている

そばには見慣れた野草が咲いています。

1908kongo2
登山口で見かけた花

1908kongo3
ウマノアシガタに似ているが、違うような…

駐車場脇の道を少し上ると、左に伏見峠への道標があり、ここから山道に入ります。

1908kongo5
左の山道に入る

階段道を上ると、一旦、林道に出ます。
左にすすむと、右に登る登山道があります。
道標には、伏見峠を経て金剛山4.1kmの標示。

1908kongo7
階段脇に咲く花

1908kongo8
林道から登山道に入る

きれいな石畳が出てきて、ちょっと驚きますが、すぐに階段の多い道となります。
そこそこの傾斜があり、身体が慣れていないせいか、きつく感じられます。

1908kongo101
丸太の階段が続く

1908kongo100
つづら折れの道

1908kongo9
道標、標示板が多く、分かりやすい

傾斜が少しゆるやかになってくると、右に天ヶ滝への分岐があります。

1908kongo10
JR北宇智駅と金剛山との中間点

1908kongo11
天ヶ滝分岐手前の標識

1908kongo20
分岐から滝まで100m

分岐から5分足らずで滝です。
野草を見ながら下って行きます。

1908kongo19
ミズヒキソウが咲く

1908kongo18
葉っぱが大きいがマムシ草かな

1908kongo17
この花は何だろう

木橋を渡ると、下から涼しい風。
汗を噴きながら登ってきましたから、この涼しさがとても心地よく感じられます。

1908kongo16
木橋を渡る

天ヶ滝は2段になった滝です。
このところの猛暑続きで、水量は少ないようです。
滝の直ぐ傍まで寄って行けます。

1908kongo104
暑さで滝に打たれたいくらい

滝水を被りたいほどでしたが、それは流石にできず、手を浸けるだけ。
とても冷たくいい気持ち。
滝壺前の木片が、犬が休んでいるように見えました。

1908kongo14
涼しそうなわんこちゃん

1908kongo105
アップで見る

小休憩して、元の道に引き返し、伏見峠へと向かいます。
分岐まで戻ってくると、ベンチに一人の男性が休憩中でした。
挨拶を交わして、先へすすみます。

1908kongo99
天ヶ滝分岐にあるベンチ(下山時に撮影)

木段の道が続きます。
植林帯の道は、日差しは遮ってくれますが、風が通らず、同じような景観で、あまり変化がありません。
汗がポタポタと落ちます。

1908kongo21
ひたすら樹林帯の道をすすむ

景色の変化が乏しい道では、小さな花でも見つけると嬉しくなります。
ヤマジノホトトギスが連なるようにして咲いていました。
単独で咲いているのは多く見ますが、珍しいです。

1908kongo22
ヤマジノホトトギスが並んで咲いている

1908kongo23
迷うことのない道だが、単調

道がゆるやかになり歩きやすくなると、ベンチが置かれた中の平。
列車の時刻表が掲示されていました。

1908kongo24
中の平、平坦になっていて休憩ポイント

1908kongo25
JR北宇智駅まで90分

中の平からゆるやかな植林帯の道をすすみます。
単調な道ですが、よく歩かれた道は、危険箇所はなく、歩きやすいハイキング道という感じです。

1908kongo26
歩きやすい道が続く

1908kongo27
ミヤマシキミの実

1908kongo30
単独のヤマジノホトトギス

右下に水場が見えてきます。
階段を下りたところに新欽明水があります。

1908kongo107
新欽明水の水場
 
コップが置かれています。
パイプから流れ出る水を受けて、飲んでみました。
冷たくて、癖のないおいしい水でした。
もう一杯。

1908kongo33
金剛山のおいしい水

沢ガニが顔を覗かせていました。
欽明水をいただきながら、しばらく観察。
じっと見ていると、石の間から出てきて、全身お披露目。
そして、また、石の間に隠れてしまいました。

1908kongo31
沢ガニが顔を出す

1908kongo32
ようこそ、いらっしゃいませ

本道に戻って、伏見峠へ向かいます。
峠まで、ここから10分ほどです。

ヤマアジサイがまだ残っていました。

1908kongo37
ヤマアジサイが残る

1908kongo35
まだまだ見られる

1908kongo36
道脇にたくさん咲いています

1908kongo97
こんな花も

ダイトレの道に出ると、伏見峠です。

1908kongo39
ダイトレ出合

1908kongo41
しばらくダイトレの道を縦走

1908kongo42
伏見峠の標識

1908kongo43
伏見峠から振り返る。手前の分岐は伏見道、天ヶ滝新道分岐は右奥の道

キャンプ場の横を通り、ピクニック広場へ行く途中で、お子さんを連れたファミリーさんと出会いました。
聞くと、ロープウェイに乗れず、下から念仏坂を登って来られたようでした。
後で分かりましたが、ロープウェイは休止中。
(今年3月18日から当分の間、休止)

お子さんは、年長さんか小学校低学年くらい、念仏坂は結構、急坂です。
疲れた様子もなく、虫取り網を持って登っていく姿を見ると、つくづく子どもたちの方が元気だなと痛感します。

キャンプ場の建物のそばには、まだ、きれいなアジサイが咲いていました。

1908kongo44
標高が高いところでは、まだアジサイが咲いてます

1908kongo45
ダイトレ脇の花、名前は?

1908kongo46
この花も見たことがあるが、名前が分からない

ちはや園地を過ぎ、しばらく行くと、木立の間に奈良側の展望が開けます。
その先に、湧出岳の分岐。

1908kongo47
ちはや園地休憩所

1908kongo48
ダイトレから奈良側を展望、霞んで明瞭度はイマイチ

1908kongo49
湧出岳分岐、右に登る

1908kongo50
湧出岳に続く登り

山頂に近づくと、人の声が聞こえてきました。
誰か山頂にいるのかなと思って歩いていくと、関電の管理をされている人たちでした。
湧出岳には、関電の電気保安施設や展望塔、電波塔などが建っています。

1908kongo106
高さ25mの展望塔、上がることはできない

妙法蓮華経如来神力品第21番経塚もあります。
古い説明板がありましたが、字が消えかけていて、よく読めません。
意味がわからないも、お参りだけしました。

1908kongo52
21番経塚

経塚の前を左に登ったところに湧出岳一等三角点(標高1112m)があります。
金剛山で一番高いのは、葛木神社のある葛木岳(標高1125m)ですが、一等三角点が置かれているのは、この湧出岳。
ちょっとややこしいのは、後でいく国見城跡には、展望広場があって、ここにも1125mの標示がされています。

残念ながら湧出岳からの展望は望めません。

1908kongo53
一等三角点のある湧出岳

1908kongo54
登頂記念のプレートがいくつもある

1908kongo55
山頂の樹木、この実は何だっけ

1908kongo56
この花の名前も分からない、しかも、ピンボケ

21番経塚の前を左に下って再びダイトレに合流。
角に関電さんの車が止まっていました。

1908kongo57
ダイトレ出合、ダイトレ側から見る

道を挟んだ斜め向かいには、「出迎え不動さん」が立っています。

1908kongo58
出迎え不動明王

『出迎え不動さん』

出迎え不動明王様は、葛城28宿修行の証として修する奉告護摩のご本尊様として、また当山に登拝される方々を出迎えて、道中安全を祈願する為に鎮座されています。(案内板抜粋)

お祈りして先へとすすみます。
すぐに、一の鳥居です。
ダイトレの道とは別れ、鳥居をくぐって登っていきます。

1908kongo59
一の鳥居

転法輪寺へ続く参道です。
灯籠が並び、厳粛な気持ちになります。
急坂の参道を登っていくと、左に仁王杉があり、ここが表参道と裏参道の分岐。

樹齢は500年ほどと言われ、荒々しく威厳の感じられる杉です。

1908kongo110
後で見る夫婦杉とは対照的な感じの仁王杉

1908kongo63
表参道と裏参道の分岐になる

右折して裏参道をすすみます。
ブナ林の小広場があります。
正面に大和葛城山が見えるビューポイントになっています。

1908kongo64
ササに覆われたブナ林

1908kongo66
美しいブナの森

1908kongo65
大和葛城山が見える

葛城山を見て階段を登ると、葛木神社です。
この神社の裏手が山頂ですが、神域のため入ることはできません。

1908kongo70
葛木神社にお参り

1908kongo67
裏手へ回ると、立入禁止

葛木神社から下ると、転法輪寺です。

1908kongo71
福石の前から葛木神社を振り返る

途中に夫婦杉があります。
仁王杉と違い、こちらはきれいに枝打ちされ、寄り添うように立っています。

1908kongo111
仲睦まじく

1908kongo112
何百年もの間、この姿で

そばに、夫婦と書かれた石碑があります。

1908kongo74
夫婦の石碑

夫婦
二十代は 愛で
三十代は 努力で
四十代は 我慢で
五十代は 諦めで
六十代は 信頼で
七十代は 感謝で
八十代は 一心同体で

そしてそれからは
空気のような
ふれ愛で


転法輪寺本堂の不動明王さまにお参りして、展望広場に着くと、ちょうど12時。

1908kongo76
転法輪寺本堂

1908kongo77
本堂下からお不動さまを入れて

1908kongo78
展望広場(国見城址)到着はちょうど12時

1908kongo82
山頂広場

ロープウェイが止まっているせいか、思っていたよりは少ない人でした。
猛暑の中、登ってくる人は、山好きの人たちです。
眼下に広がる景色を眺めて、茶店の前で一服、ソフトクリームをいただきました。

1908kongo79
展望広場からの眺め

1908kongo80
広場に咲いていたヤブカンゾウ

1908kongo81
ユリは蕾

1908kongo84
ソフトクリーム(350円)。先っちょを食べから気付き慌てて撮影

店頭のカエルさんを見て、下山します。

1908kongo83
茶店前のカエル、六匹もいたんですねぇ

帰りは、ロープウェイ駅に続く楽な遊歩道を通ります。
途中にある岩屋文珠さまにお参り。

1908kongo86
文珠尾根に続く道、右に文珠さま

1908kongo108
岩屋文珠

横の立て看には、役行者が修行されたところで、大楠公も信仰され智略を授かったとあります。
入学や進学、勝利の道などあらゆる智慧を授けてくれると記されていました。
 
文珠さまから続く文珠尾根の下りは、ブナ林の美しいところ。
大阪側に下ってしまうので、引き返してロープウェイの道に戻ります。

ダイトレと違い、通る人は少なく、静かないい道です。

1908kongo87
途中にダイトレに続く分岐がある

1908kongo88
いかにも遊歩道らしい道

1908kongo89
ベンチも置かれている

1908kongo90
周りは、水源かん養保安林になっている

1908kongo91
四季の谷、展望台に続く階段を見送る

木製デッキの展望のよいところへ出てきます。
目の前に、ロープウェイ乗り場。

1908kongo92
休止中のロープウェイ駅

ここへ来て、ロープウェイが休止になっているのを知りました。
舗装道を上っていくと、香楠荘があります。
ここで、昼食休憩。

1908kongo93
日帰り入浴も可能な香楠荘

本日のおすすめ・とろろ山菜ソバを戴きました。

1908kongo94
みたらし団子が二つついて、930円

食事を終え、ダイトレ道に出て、登ってきた道を下ります。
下山は別ルートから…という気持ちもありましたが、下ってから酷暑の中、駐車場まで戻るのが億劫になっていました。

1908kongo95
香楠荘から奈良側の山を見る

1908kongo96
伏見峠から天ヶ滝新道の分岐へ

1908kongo98
下山途中で見る。目の前は小和道の尾根?

香楠荘からの下りは、立ち寄ることもなく、52分で駐車場へ戻ってきました。
駐車場へ戻ると、もう一台、和歌山ナンバーの車が止まっていました。

1908kongo102
駐車場到着

とても暑い中での山歩きでした。
山から下りると、シャツはもちろんのこと、パンツ、ズボンは汗でベトベト。
誰もいないことをよいことに、全部脱いで、着替えました。

出会ったハイカーさんは、天ヶ滝新道で、一人の男性さんのみ。
ダイトレの道では、10人余りの人に出会いましたが、とても少ない人数でした。

気候のよいときであれば、JR北宇智駅から歩くのもよいと思います。
そうなると、駅から登山口まで往復で2時間必要になります。
2019.08.08 / Top↑
今日ものんべりだらり。
猛暑続きで、自然換気だけでは、頭がボゥ〜として耐えられず。
エアコンフル稼働です。

夕方、2泊3日で南紀旅行から帰ってきたYouちゃんファミリーが、お土産を持って来てくれました。

190807b
お土産にもらったみかんだんご

190807a
開けると、2個セットになったおだんごが詰まっていました

おだんごは、Youちゃんたちが帰ってから、食べました。
中に果肉が入っていて、すぐにぱくぱくと食べてしまいました。

2019.08.07 / Top↑
近場の山でも行こうか…。
でも、あまりの暑さで止めました。
意気地無しです。

代わりに冷房が効いている涼しい図書館へ。
考えることは、みな同じのようで、図書館の駐車場は満杯。
しばらく待って、入場することができました。

中へ入っても、イスはほとんど空きなし。
なんとか空いている席を見つけて、山の本を2冊、読みました。
図書館で2時間半過ごしました。

しばらく山へ行ってなく、身体が鈍っています。
夕方、13kmのジョグ。
今日もヘトヘトのジョグでした。
2019.08.06 / Top↑
よく行くコメダ珈琲さん。
今日も家では暑くて、行きました。

コーヒーチケットがなくなって、新たに購入すると、いつものデザインのチケットと違います。
それぞれの地方の名所がイラストされたもので、とてもカラフル。

190805a
コメダ珈琲さんの記念チケット

47都道府県出店記念のチケットでした。
近畿は、通天閣と奈良のシカ、舞子さんとポートタワーが描かれています。

コメダ珈琲は、1968年の創業。
フランチャイズ方式で、全国店舗を展開し、今年6月、青森に出店、これで、全国47都道府県すべてにお店ができたそうです。

半世紀経って、青森に初出店とは驚きました。
地方の方では、なかなか採算をとるのが難しいのかなと思ってしまいます。

4年前、都道府県で唯一スターバックスコーヒーがなかったわが故郷・鳥取に1号店ができたときには、大きなニュースになりました。
当時、知事の「スタバはないけど、スナバはある」という名言も、ヒットしました。

コーヒー代だけで、トーストと卵がつく名古屋のモーニング方式を、全国に広めたのもコメダ珈琲とも言われています。

フリーWi-Fiあり、ゆっくりできるので、自分にとって、なくてはならないお店の一つになっています。
2019.08.05 / Top↑
3日前のジョグで、へたり込んでしまいました。
今日は出だしから、ごくゆっくりと。
5km地点で最初の給水をとり、9km地点で二度目の給水。

途中、歩きも入れて、距離14km。
猛暑ながら、出会ったジョガーさん9人。
ヘトヘトになって走っているジョガーさんは一人もなし。
この暑さの中でも走っている人は、みなさん元気です。
2019.08.04 / Top↑
連日、36℃を超える猛暑。
この暑さに堪らず、避暑がてら久しぶりに奈良ファ(奈良ファミリー)へ。

1972年に開業された奈良ファは、1992年11月に全面建て替えされ、このとき、1階中央に巨大な「らくだのポコラ」が置かれ、建て替えた後は、これが見たくて何度も足を運びました。

シルクロードを旅するポコラには、からくり時計が仕掛けられ、神々しく、とても、インパクトがあり、今でも印象深く残っています。
そのポコラは、その後の改装で、らくだ広場から撤去され、屋上の片隅に追いやられたことを知りました。

ふと、ポコラはどうしているのかなと思い出し、屋上へ行ってみました。
でも、その姿を見つけることはできませんでした。
屋上に移ってから、雨風に晒されていると、聞いたことがあります。

傷んでしまって、処分されたのかもしれません。
屋上へ上ったのは、今日が初めてでした。
インパクトが強かったポコラだけに、一際寂しさを覚えます。

屋上は、キッズを中心にした遊園地とスカイガーデンになっていて、この暑さの中でも、バーべーキューを楽しむファミリー、グループで賑わっていました。

西大寺に来ると、ルーティンのようになっている駅ナカで、お茶とパンをいただいて帰ってきました。

今夜は、生駒のどんどこまつり。
ベランダで30分間の打ち上げ花火を楽しみました。

190803b

2019.08.03 / Top↑
今月1日から2020東京マラソン一般の申込みが始まりました。
今回も、早々と申込みを済ませました。

大阪マラソン、神戸マラソンも申し込んだものの敢えなく撃沈。
この2つのマラソンより、はるかに倍率が高い東京は、毎年申し込むも落選。

今回も当選するのは夢物語。
でも、「ひょっとしたら、当たるかも」と、かすかな望みをかけて、エントリーボタンをクリックしました。

参加費は、これまでの10.800円から16.200円と大幅な値上げ。
それでも、東京を申し込むのは、走れる楽しさ、魅力があるからです。
東京オリンピック開催年に、東京マラソンのゼッケンをつけて、走っている姿を思い浮かべるだけで、ワクワクしてきます。
2019.08.02 / Top↑