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夕方になって幾分か秋を感じさせる風。
曇天の中、ジョグしていると、秋風が通り過ぎ、身体の負担がかなり違います。

霊山寺の前を通ると、駐車場は車でいっぱい。
今夜は、霊山寺の地蔵盆花火大会。
盆踊りや夜店も出るのですが、まだ、一度も行ったことがありません。
我が家からでも、打ち上げる花火の音だけは聞こえます。

ジョグはショートカットして12km。
今月は、ショートカットばかりして、距離伸びず。

2019.08.22 / Top↑
昨日、奈良テレビさんで、東大寺大仏殿にある花瓶の巨大ちょうちょのことが紹介されていました。
何度か大仏殿に行っていますが、花瓶はあったような記憶はありますが、ちょうちょのことははっきりと覚えていません。
そこで、早速、東大寺へ行ってみました。

東向き商店街から餅飯殿通りを歩き、奈良町をちょっとだけかすめて、春日大社の参道から東大寺へ。
暑さにも負けず、相変わらず多くの観光客。
奈良公園界隈の鹿さんは、暑さで休んでいる姿が多かったです。

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暑さを避けて吉城川の中洲で休養中の鹿さん

ななまるカードを提示して入場。
相方さんは、持っていないので拝観料600円を払いました。

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大仏殿を正面から見る

大仏殿の前にある国宝八角灯籠を見て、大仏殿の中へ。
八角灯籠は教科書にも載っていて、ここへくれば、いつも眺めます。

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日本最古の銅製灯籠、四面に楽器を奏でる音声菩薩(おんじょうぼさつ)が描かれている

大仏さまにお参りして、両脇にある大きな花瓶とちょうちょを拝見。
これまで、関心なく通り過ぎていました。

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大仏さまと蓮の大花瓶に止まるアゲハチョウ

巨大なちょうちょは、アゲハチョウで、足が8本。
ちょうちょは6本足なのに、8本あるのは、謎になっています。

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足が8本

なぜ、アゲハチョウなのかは、アゲハチョウは平家のシンボルで、その平家によって東大寺は焼き打ちされています。
二度と火災に遭うことがないようにとの願いもあるようです。

大仏さま(盧舎那仏)の両脇に従えているのは、「虚空藏菩薩」と「如意輪観音」さま。
本来なら大仏さまの脇侍は、「文珠菩薩」と「普賢菩薩」さまですが、これも何故なのかは、謎なのだそうです。

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虚空像菩薩と大仏さま

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大仏さまと並ぶと小さく見えますが、こちらも大きい仏さま

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向かって右側にも花瓶とちょうちょ

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大仏さまと如意輪観音さま

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きれいなお姿の如意輪観音さま

世界最大の木造建築の大仏殿。
現存するのは三代目で、創建当初より小さいものですが、それでも巨大な建物です。
大仏殿の中に、創建当初の模型が作られています。

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創建当初の大仏殿と現在の大仏殿を比較できる

暑い中で、汗を拭き拭きしながらの見学でした。
何度行っていても、知らないことや、見えていないことがたくさんあります。

新しくできた奈良公園バスターミナルをぐるりとまわり、駅近くの「やまと旬彩 三笠」さんで日替わりランチをいただき帰ってきました。

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奈良公園バスターミナル屋上から東大寺、若草山を見るj

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ターミナル屋上庭園、誰もいません。左奥の建物は県庁
 
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日替わりランチ・ミックスフライ定食(税込800円) 

2019.08.21 / Top↑
コップに3杯の水を飲んで、ジョグに出たものの、身体重く、7km過ぎでペットボトルを購入し給水。
いつも以上に多量の発汗で、体調の悪さ実感。
15分ほどゆっくり休んで、3kmをとぼとぼジョグ。
残りは歩き。

ウィークポイントの右膝も、ちょっと痛みが出ているのも気がかり。
軽快で気持ちのよいジョグには、ほど遠しです。


2019.08.20 / Top↑
髪が伸びてきて暑苦しく、散髪屋さんへ。
いつも行っているスーパーの中にある理容室。
平日は、シニアの人がほとんど。

60歳以上でシニアメンバーだと、平日は300円引き。
10回通うと、さらに300円引きの特典があります。
ここ数年間、もっぱらそこへ通っています。

癖毛なものですから、カットしセットしてもらっても、一度、シャンプーしてしまえば元の木阿弥。
だから髪型には無頓着。
どうさわってみても、イケメンにはほど遠い顔のつくりです。

午後になって雨が降り出しました。
夜は、幾分か涼しくなりました。
虫の鳴き声も聞こえ、ちょっぴり凌ぎやすい感じです。

今日の一枚は、近くの法地で、雑草に混じって咲いていた野草。

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何の花なのか名前は知りません。
蔓状に伸びて、たくさん花を咲かせています。
近くで見ると、じっと眺めてしまいます。

2019.08.19 / Top↑
高校野球準々決勝4試合、今日も白熱した試合でした。
熱戦を制したのは、明石商、中京学院大中京、星稜、履正社の4チーム。
準決勝は一日置いて、明後日。
どこが勝っても、甲子園初優勝。
さて、深紅の大優勝旗を手にするのは、どこかな。

渋野日向子選手は、最後の18番ホールで痛恨のボギーで3位タイ。
優勝を逃しても、明るい渋野選手。
人気沸騰する理由が分かります。

今日は、オリックスでしょう。
わずか4安打ながら2対1でロッテに勝ち4連勝。
クライマックスシリーズに出場できる3位までわずか3ゲーム差。
面白くなってきました。

気を良くして、夕方、14.4kmのジョグ。
ほとんど風無く、暑さマックス。
途中で飲んだペットボトル1本では足らず、帰ってから鉄補給飲料、牛乳、水をがぶ飲み。
水シャワー浴びても、汗が噴き出ています。
2019.08.18 / Top↑
高校野球は三回戦となり、熱戦続き。
第1試合、高岡商と履正社は、履正社が力の差を見せつけて9−4の快勝。

星稜と智弁和歌山の第2試合は、延長11回まで1−1の手に汗握る熱戦。
タイブレークとなった12、13回でも決着つかず、14回裏、星稜の劇的な3ランでサヨナラ勝ち。

この試合で、大会屈指の呼び声高い星稜奥川恭伸投手は、14回を一人で投げきり完投。
14回になっても衰えない150kmを超えるストレートは圧巻で、23奪三振の熱投ぶりでした。

第3試合の仙台育英と敦賀気比の試合も、4対3の接戦で仙台育英が逃げ切り。
関東一と鶴岡東でも、延長11回までもつれる試合に。
11回裏にサヨナラヒットが出て、関東一が接戦をものにしました。
4試合とも見応えある戦いでした。

ゴルフでは、全英女子オープン優勝の渋野日向子選手が、NEC軽井沢72トーナメントでトップと1打差の2位。
明日、最終日に優勝を狙います。
まだ20歳、シンデレラガールと言われる渋野選手には、目が離せません。

プロ野球は、オリックスがロッテに6−0の快勝。
なんと、今シーズン、阪神から移籍した竹安大知投手(24歳)が、プロ入り初完投、初完封。
開幕以来、最下位を低迷しているオリックス。
明日勝てば、Aクラス入りも見えてきます。

心配なのは、オリックスが日曜日に弱いこと。
これを払拭すると、ひょっとして…。
期待してしまいます。

テレビ観戦の一日になってしまいました。
2019.08.17 / Top↑
一晩中、降り続いた台風の雨は、今朝方には上がり、日中はまた、暑さぶり返し。
暑いと出かけるのは、億劫になります。

夕方になってから、マイペースでゆっくりジョグ。
道のいたるところで、シンテッポウユリを見ます。

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道路脇のシンテッポウユリ

繁殖力が旺盛で、コンクリートの割れ目からでも、伸びて咲く様は、雑草並みの生命力。
このユリには、暑さなんて関係なさそう。

昨晩は、かなりの雨が降りました。
夜中に、奈良市の洪水警報が出るほど。
ジョグのときには、富雄川は平常の流れに戻っていました。

終盤の1kmの上りは、ショートカットして11.6km。
ツクツクボウシが鳴き出し、日も短くなってきました。
そろそろ朝晩は、過ごしやすくなってくる頃なのに、熱帯夜は当分続きます。
2019.08.16 / Top↑
大型の台風10号が呉に上陸。
中国地方を縦断して出雲付近から日本海に抜けました。

四国や南紀では、この1日で1ヶ月の雨量を超える豪雨で、被害が出ています。
雨は、明朝まで続く予想で、南紀では熊野川や古座川の氾濫が心配されています。

奈良県の山間部の各町村には、避難勧告が出されていて、住まわれている方は、不安な一夜を迎えられます。
被害がないことを願います。

奈良市内は、今のところ(午後8時)予想されたほど雨、風少なく、ホッとしています。
日中は、風弱く薄曇りで雨もほとんど降りませんでした。

昨日は、MacBookのトラブルで悪戦苦闘。
ジョグの時間も吹っ飛んでしまいました。

その代わりに、お昼前からいつもの定番コースを14kmジョグ。
今月は、今日走ってまだ5度目。
山に1度しか行ってないのに、これではねぇ。

後半は、もうちょっと頑張りましょう。


2019.08.15 / Top↑
MacBookのディスプレーが、急におかしくなりました。
変な操作はしていないのに、画面に残像が残ったまま。
写真を映し出すと、色が黄ばみハレーションを起こしたようになってしまいます。

システム環境設定で、ディスプレーの項目を、いろいろやってみるも効果無し。
ネットで調べてやれることはやってみました。
けれども、ダメ。

OSの再インストールも試みました。
残像は若干、改善されたところがみられるも、ハレーション状態は変化なし。
半日がかりで作業しても、元には戻らず。

軽くて持ち運ぶことが多いMacBookなのでショックです。
まだ、3年しか使ってないのに…。
元通りにするためには、入院ですが、動作には問題はないので、しばらく我慢して様子をみます。
2019.08.14 / Top↑
Mitukiちゃんたちがやってきて、夕食後は、ところ天突で大盛り上がり。
日中、百円ショップで、ところ天突を買ってきました。

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早速、Mitukiちゃんお気に入り

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きれいにできました。百円ショップでも品切れ状態のようです

ところ天と聞けば、子どもの頃の懐かしい思い出が蘇ってきます。
この時期、故郷の村には行商の人が、テングサを売りに来ました。

テングサには小石や砂利が混じっているので、軽く叩き、砂などを落としてから水洗いし鍋で煮沸します。
それを布で漉して、冷やしてできたものがところ天。

天突に入る大きさにカットして、天突に入れて突き棒で押し出せば出来上がり。
冷やしたところ天は、夏場の恰好のおやつでした。

今日、買って来たのは木製のものではなくて、プラスチック製のもの。
木製のものだったら千円以上もします。

これが結構、使えて子どもたちには大人気。
大人は、三杯酢や黒酢で食べる人が多いですが、子どもたちは氷蜜のような甘いものがうけます。

子どもの頃は、もっぱら醤油で、この味が大好きでした。
2019.08.13 / Top↑
お墓参りに行ってきました。
途中、スーパーに寄って、花売り場を覗くと、売り切れ状態。
残っているのは、かなり傷んでいて、とてもお墓には持っていけそうにないもの。

お盆を迎え需要がピークだというのに、花がないなんて、お店の仕入れはどうなっているんだろうと、首を傾げてしまいました。

二つ目のスーパーには、種類も多くたくさんの花が置かれていました。
お花を調達して、京田辺のお墓へ。

朝、早めだったこともあり、駐車場もお墓参りをする人もまばら。
お墓をきれいにして、お花を飾って帰ってきました。
この暑さの中では、花はすぐ傷んでしまいそう。

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日陰なくお墓も暑そう

夕方、1週間ぶりのジョグ。
ゆっくりペースで12km。
今日もショートカットしてしまいました。

2019.08.12 / Top↑
カンカン照りの暑さで、一日中、閉じこもり。
これだけ暑いと、ジョグする気も失せ、なんとなく身体も怠い感じ。

元気のいいのは、セミ。
小さい身体で、遠くまで響きわたる声(音)を出すのですから、驚きです。

若い頃には、暑い夏は大好きだったのに、すっかり暑さに弱くなりました。

2019.08.11 / Top↑
けいはんな映画劇場の映画「飛べ!ダコタ」を見てきました。

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「飛べ!ダコタ」制作委員会より転載

太平洋戦争終戦から五ヶ月後の昭和21年1月、新潟県佐渡島に英国軍機「ダコタ」が不時着。
島に下り立ったのは、半年前まで敵国だった英兵。

突然の来訪にとまどう島民たち。
憎しみと葛藤が渦巻いていました、
戦争で肉親を失った家族の思い、困った人たちを助けるのが、島の人たちの精神…。
さまざまな気持ちが交錯します。

複雑な葛藤を乗り越え、紆余曲折がありながらも、ついに島民一体となって、海岸に石を敷き詰め500mもの滑走路を完成させます。
再び、大空へ舞い上がる「ダコタ」。
そこには、島民と英兵たちの深い絆が生まれていました。

史実をもとに作られた映画で、撮影には3年の歳月を要しています。
舞台となった佐渡島ではエキストラ、裏方支援など約3千人の島民が協力を惜しまなかったそうです。

映画は史実とは違い、脚色がされてはいますが、佐渡島で実際にあったことが、ほとんど知られなかったのは、終戦後わずか5ヶ月の混乱期だったことや、佐渡から出兵した日本兵と不時着した英軍機との複雑な因縁が絡んでいるようです。

佐渡の自然の厳しさ、戦争で肉親を亡くした家族の思いや葛藤、言葉の壁を越えて深く結びつく島民と英兵の絆。
とても印象に残る映画でした。

2013年公開の映画ですが、改めて平和への思いを強くします。
たくさんの人に見てもらいたい映画です。

お昼は、近くのアピタさんで、ショッピングがてら、食事とお茶で、しばし涼しく時を過ごしました。

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旬来家さんのえびとじ丼

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ドトールさんでは、コーヒーとパン

夕焼けがとてもきれいでした。

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北西側の夕焼け

明日も、カンカン照りの猛暑必至です。
2019.08.10 / Top↑
イソヒヨドリのきれいな声で目が覚めました。
しかも、掛け合いで鳴いて、そのかけあいが結構長く続いていました。

日中、ベランダにやってきたのはヒヨドリ。
手すりに止まって、キョロキョロ様子見。
鳴くとうるさいです。

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ベランダに止まったヒヨドリ

お昼頃になると、イソヒヨドリ。
最近、よくやってきます。
お気に入りの場所は、アルミサッシの上。

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ここがお気に入りの場所、逆光でシルエットです

その後は、照明灯の上に乗って、「いい声」の披露。

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照明灯の上で美声、披露

同じヒヨドリと名前がついていても、二つの鳥は姿も声も大違い。
イソヒヨドリの方が断然きれいです。
イソヒヨドリは、夜になったらどこで休んでいるんでしょうか。

耳につくのは、夜になっても鳴くセミ。
ときには、網戸にくっついて、ギャン鳴き。
灯りを求めて、やってくるセミの気持ちも分からないでもないですが。
本当に耳障り、睡眠の妨げになってます。
2019.08.09 / Top↑
この1ヶ月間、暑さを理由にだらだらしてばかり。
身体も鈍り、このままでは体力は落ちる一方。
気持ちを入れ換えて、金剛山に登ってきました。

今回は、奈良県(五条市)側から登る天ヶ滝新道の往復ルートです。
しばらく山歩きを休んでいたことと、暑さで思いのほか疲れました。

行程
9:30天ヶ滝道登山口(駐車場)9:36ー9:58天ヶ滝10:02ー10:32中の平ー10:58新欽明水11:00ー11:09伏見峠ー11:32湧出岳(標高1112m)11:36ー11:41一の鳥居ー11:49葛木神社(標高1125m)11:50ー11:54転法輪寺ー12:00山頂広場12:11ー12:17岩屋文珠ー12:47香楠荘(昼食)13:06ー13:11伏見峠ー13:29中の平ー13:58天ヶ滝道登山口 距離約10.3km 所要時間(休憩含む)4時間22分 累計高度(+)約889m 


ルート

我が家を8時出発。
京奈和道を通り、五条北ICで降ります。
県道261号線を北から南に向かうと、天ヶ滝新道に入る標示があり、ここを右折して集落の細い道を上がっていきます。

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県道261号線をここで右折

集落を外れて上ったところが、登山口の駐車場。
1時間半で到着しました。
数台の車を止めることができます。
止まっている車は1台もなく、この道を歩くのは一人かな?と思いながら準備を整えます。

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天ヶ滝新道登山口駐車場。案内図、登山届のポストなどが設置されている

そばには見慣れた野草が咲いています。

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登山口で見かけた花

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ウマノアシガタに似ているが、違うような…

駐車場脇の道を少し上ると、左に伏見峠への道標があり、ここから山道に入ります。

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左の山道に入る

階段道を上ると、一旦、林道に出ます。
左にすすむと、右に登る登山道があります。
道標には、伏見峠を経て金剛山4.1kmの標示。

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階段脇に咲く花

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林道から登山道に入る

きれいな石畳が出てきて、ちょっと驚きますが、すぐに階段の多い道となります。
そこそこの傾斜があり、身体が慣れていないせいか、きつく感じられます。

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丸太の階段が続く

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つづら折れの道

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道標、標示板が多く、分かりやすい

傾斜が少しゆるやかになってくると、右に天ヶ滝への分岐があります。

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JR北宇智駅と金剛山との中間点

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天ヶ滝分岐手前の標識

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分岐から滝まで100m

分岐から5分足らずで滝です。
野草を見ながら下って行きます。

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ミズヒキソウが咲く

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葉っぱが大きいがマムシ草かな

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この花は何だろう

木橋を渡ると、下から涼しい風。
汗を噴きながら登ってきましたから、この涼しさがとても心地よく感じられます。

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木橋を渡る

天ヶ滝は2段になった滝です。
このところの猛暑続きで、水量は少ないようです。
滝の直ぐ傍まで寄って行けます。

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暑さで滝に打たれたいくらい

滝水を被りたいほどでしたが、それは流石にできず、手を浸けるだけ。
とても冷たくいい気持ち。
滝壺前の木片が、犬が休んでいるように見えました。

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涼しそうなわんこちゃん

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アップで見る

小休憩して、元の道に引き返し、伏見峠へと向かいます。
分岐まで戻ってくると、ベンチに一人の男性が休憩中でした。
挨拶を交わして、先へすすみます。

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天ヶ滝分岐にあるベンチ(下山時に撮影)

木段の道が続きます。
植林帯の道は、日差しは遮ってくれますが、風が通らず、同じような景観で、あまり変化がありません。
汗がポタポタと落ちます。

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ひたすら樹林帯の道をすすむ

景色の変化が乏しい道では、小さな花でも見つけると嬉しくなります。
ヤマジノホトトギスが連なるようにして咲いていました。
単独で咲いているのは多く見ますが、珍しいです。

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ヤマジノホトトギスが並んで咲いている

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迷うことのない道だが、単調

道がゆるやかになり歩きやすくなると、ベンチが置かれた中の平。
列車の時刻表が掲示されていました。

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中の平、平坦になっていて休憩ポイント

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JR北宇智駅まで90分

中の平からゆるやかな植林帯の道をすすみます。
単調な道ですが、よく歩かれた道は、危険箇所はなく、歩きやすいハイキング道という感じです。

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歩きやすい道が続く

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ミヤマシキミの実

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単独のヤマジノホトトギス

右下に水場が見えてきます。
階段を下りたところに新欽明水があります。

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新欽明水の水場
 
コップが置かれています。
パイプから流れ出る水を受けて、飲んでみました。
冷たくて、癖のないおいしい水でした。
もう一杯。

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金剛山のおいしい水

沢ガニが顔を覗かせていました。
欽明水をいただきながら、しばらく観察。
じっと見ていると、石の間から出てきて、全身お披露目。
そして、また、石の間に隠れてしまいました。

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沢ガニが顔を出す

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ようこそ、いらっしゃいませ

本道に戻って、伏見峠へ向かいます。
峠まで、ここから10分ほどです。

ヤマアジサイがまだ残っていました。

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ヤマアジサイが残る

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まだまだ見られる

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道脇にたくさん咲いています

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こんな花も

ダイトレの道に出ると、伏見峠です。

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ダイトレ出合

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しばらくダイトレの道を縦走

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伏見峠の標識

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伏見峠から振り返る。手前の分岐は伏見道、天ヶ滝新道分岐は右奥の道

キャンプ場の横を通り、ピクニック広場へ行く途中で、お子さんを連れたファミリーさんと出会いました。
聞くと、ロープウェイに乗れず、下から念仏坂を登って来られたようでした。
後で分かりましたが、ロープウェイは休止中。
(今年3月18日から当分の間、休止)

お子さんは、年長さんか小学校低学年くらい、念仏坂は結構、急坂です。
疲れた様子もなく、虫取り網を持って登っていく姿を見ると、つくづく子どもたちの方が元気だなと痛感します。

キャンプ場の建物のそばには、まだ、きれいなアジサイが咲いていました。

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標高が高いところでは、まだアジサイが咲いてます

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ダイトレ脇の花、名前は?

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この花も見たことがあるが、名前が分からない

ちはや園地を過ぎ、しばらく行くと、木立の間に奈良側の展望が開けます。
その先に、湧出岳の分岐。

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ちはや園地休憩所

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ダイトレから奈良側を展望、霞んで明瞭度はイマイチ

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湧出岳分岐、右に登る

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湧出岳に続く登り

山頂に近づくと、人の声が聞こえてきました。
誰か山頂にいるのかなと思って歩いていくと、関電の管理をされている人たちでした。
湧出岳には、関電の電気保安施設や展望塔、電波塔などが建っています。

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高さ25mの展望塔、上がることはできない

妙法蓮華経如来神力品第21番経塚もあります。
古い説明板がありましたが、字が消えかけていて、よく読めません。
意味がわからないも、お参りだけしました。

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21番経塚

経塚の前を左に登ったところに湧出岳一等三角点(標高1112m)があります。
金剛山で一番高いのは、葛木神社のある葛木岳(標高1125m)ですが、一等三角点が置かれているのは、この湧出岳。
ちょっとややこしいのは、後でいく国見城跡には、展望広場があって、ここにも1125mの標示がされています。

残念ながら湧出岳からの展望は望めません。

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一等三角点のある湧出岳

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登頂記念のプレートがいくつもある

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山頂の樹木、この実は何だっけ

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この花の名前も分からない、しかも、ピンボケ

21番経塚の前を左に下って再びダイトレに合流。
角に関電さんの車が止まっていました。

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ダイトレ出合、ダイトレ側から見る

道を挟んだ斜め向かいには、「出迎え不動さん」が立っています。

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出迎え不動明王

『出迎え不動さん』

出迎え不動明王様は、葛城28宿修行の証として修する奉告護摩のご本尊様として、また当山に登拝される方々を出迎えて、道中安全を祈願する為に鎮座されています。(案内板抜粋)

お祈りして先へとすすみます。
すぐに、一の鳥居です。
ダイトレの道とは別れ、鳥居をくぐって登っていきます。

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一の鳥居

転法輪寺へ続く参道です。
灯籠が並び、厳粛な気持ちになります。
急坂の参道を登っていくと、左に仁王杉があり、ここが表参道と裏参道の分岐。

樹齢は500年ほどと言われ、荒々しく威厳の感じられる杉です。

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後で見る夫婦杉とは対照的な感じの仁王杉

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表参道と裏参道の分岐になる

右折して裏参道をすすみます。
ブナ林の小広場があります。
正面に大和葛城山が見えるビューポイントになっています。

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ササに覆われたブナ林

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美しいブナの森

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大和葛城山が見える

葛城山を見て階段を登ると、葛木神社です。
この神社の裏手が山頂ですが、神域のため入ることはできません。

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葛木神社にお参り

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裏手へ回ると、立入禁止

葛木神社から下ると、転法輪寺です。

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福石の前から葛木神社を振り返る

途中に夫婦杉があります。
仁王杉と違い、こちらはきれいに枝打ちされ、寄り添うように立っています。

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仲睦まじく

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何百年もの間、この姿で

そばに、夫婦と書かれた石碑があります。

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夫婦の石碑

夫婦
二十代は 愛で
三十代は 努力で
四十代は 我慢で
五十代は 諦めで
六十代は 信頼で
七十代は 感謝で
八十代は 一心同体で

そしてそれからは
空気のような
ふれ愛で


転法輪寺本堂の不動明王さまにお参りして、展望広場に着くと、ちょうど12時。

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転法輪寺本堂

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本堂下からお不動さまを入れて

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展望広場(国見城址)到着はちょうど12時

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山頂広場

ロープウェイが止まっているせいか、思っていたよりは少ない人でした。
猛暑の中、登ってくる人は、山好きの人たちです。
眼下に広がる景色を眺めて、茶店の前で一服、ソフトクリームをいただきました。

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展望広場からの眺め

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広場に咲いていたヤブカンゾウ

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ユリは蕾

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ソフトクリーム(350円)。先っちょを食べから気付き慌てて撮影

店頭のカエルさんを見て、下山します。

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茶店前のカエル、六匹もいたんですねぇ

帰りは、ロープウェイ駅に続く楽な遊歩道を通ります。
途中にある岩屋文珠さまにお参り。

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文珠尾根に続く道、右に文珠さま

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岩屋文珠

横の立て看には、役行者が修行されたところで、大楠公も信仰され智略を授かったとあります。
入学や進学、勝利の道などあらゆる智慧を授けてくれると記されていました。
 
文珠さまから続く文珠尾根の下りは、ブナ林の美しいところ。
大阪側に下ってしまうので、引き返してロープウェイの道に戻ります。

ダイトレと違い、通る人は少なく、静かないい道です。

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途中にダイトレに続く分岐がある

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いかにも遊歩道らしい道

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ベンチも置かれている

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周りは、水源かん養保安林になっている

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四季の谷、展望台に続く階段を見送る

木製デッキの展望のよいところへ出てきます。
目の前に、ロープウェイ乗り場。

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休止中のロープウェイ駅

ここへ来て、ロープウェイが休止になっているのを知りました。
舗装道を上っていくと、香楠荘があります。
ここで、昼食休憩。

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日帰り入浴も可能な香楠荘

本日のおすすめ・とろろ山菜ソバを戴きました。

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みたらし団子が二つついて、930円

食事を終え、ダイトレ道に出て、登ってきた道を下ります。
下山は別ルートから…という気持ちもありましたが、下ってから酷暑の中、駐車場まで戻るのが億劫になっていました。

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香楠荘から奈良側の山を見る

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伏見峠から天ヶ滝新道の分岐へ

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下山途中で見る。目の前は小和道の尾根?

香楠荘からの下りは、立ち寄ることもなく、52分で駐車場へ戻ってきました。
駐車場へ戻ると、もう一台、和歌山ナンバーの車が止まっていました。

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駐車場到着

とても暑い中での山歩きでした。
山から下りると、シャツはもちろんのこと、パンツ、ズボンは汗でベトベト。
誰もいないことをよいことに、全部脱いで、着替えました。

出会ったハイカーさんは、天ヶ滝新道で、一人の男性さんのみ。
ダイトレの道では、10人余りの人に出会いましたが、とても少ない人数でした。

気候のよいときであれば、JR北宇智駅から歩くのもよいと思います。
そうなると、駅から登山口まで往復で2時間必要になります。
2019.08.08 / Top↑
今日ものんべりだらり。
猛暑続きで、自然換気だけでは、頭がボゥ〜として耐えられず。
エアコンフル稼働です。

夕方、2泊3日で南紀旅行から帰ってきたYouちゃんファミリーが、お土産を持って来てくれました。

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お土産にもらったみかんだんご

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開けると、2個セットになったおだんごが詰まっていました

おだんごは、Youちゃんたちが帰ってから、食べました。
中に果肉が入っていて、すぐにぱくぱくと食べてしまいました。

2019.08.07 / Top↑
近場の山でも行こうか…。
でも、あまりの暑さで止めました。
意気地無しです。

代わりに冷房が効いている涼しい図書館へ。
考えることは、みな同じのようで、図書館の駐車場は満杯。
しばらく待って、入場することができました。

中へ入っても、イスはほとんど空きなし。
なんとか空いている席を見つけて、山の本を2冊、読みました。
図書館で2時間半過ごしました。

しばらく山へ行ってなく、身体が鈍っています。
夕方、13kmのジョグ。
今日もヘトヘトのジョグでした。
2019.08.06 / Top↑
よく行くコメダ珈琲さん。
今日も家では暑くて、行きました。

コーヒーチケットがなくなって、新たに購入すると、いつものデザインのチケットと違います。
それぞれの地方の名所がイラストされたもので、とてもカラフル。

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コメダ珈琲さんの記念チケット

47都道府県出店記念のチケットでした。
近畿は、通天閣と奈良のシカ、舞子さんとポートタワーが描かれています。

コメダ珈琲は、1968年の創業。
フランチャイズ方式で、全国店舗を展開し、今年6月、青森に出店、これで、全国47都道府県すべてにお店ができたそうです。

半世紀経って、青森に初出店とは驚きました。
地方の方では、なかなか採算をとるのが難しいのかなと思ってしまいます。

4年前、都道府県で唯一スターバックスコーヒーがなかったわが故郷・鳥取に1号店ができたときには、大きなニュースになりました。
当時、知事の「スタバはないけど、スナバはある」という名言も、ヒットしました。

コーヒー代だけで、トーストと卵がつく名古屋のモーニング方式を、全国に広めたのもコメダ珈琲とも言われています。

フリーWi-Fiあり、ゆっくりできるので、自分にとって、なくてはならないお店の一つになっています。
2019.08.05 / Top↑
3日前のジョグで、へたり込んでしまいました。
今日は出だしから、ごくゆっくりと。
5km地点で最初の給水をとり、9km地点で二度目の給水。

途中、歩きも入れて、距離14km。
猛暑ながら、出会ったジョガーさん9人。
ヘトヘトになって走っているジョガーさんは一人もなし。
この暑さの中でも走っている人は、みなさん元気です。
2019.08.04 / Top↑
連日、36℃を超える猛暑。
この暑さに堪らず、避暑がてら久しぶりに奈良ファ(奈良ファミリー)へ。

1972年に開業された奈良ファは、1992年11月に全面建て替えされ、このとき、1階中央に巨大な「らくだのポコラ」が置かれ、建て替えた後は、これが見たくて何度も足を運びました。

シルクロードを旅するポコラには、からくり時計が仕掛けられ、神々しく、とても、インパクトがあり、今でも印象深く残っています。
そのポコラは、その後の改装で、らくだ広場から撤去され、屋上の片隅に追いやられたことを知りました。

ふと、ポコラはどうしているのかなと思い出し、屋上へ行ってみました。
でも、その姿を見つけることはできませんでした。
屋上に移ってから、雨風に晒されていると、聞いたことがあります。

傷んでしまって、処分されたのかもしれません。
屋上へ上ったのは、今日が初めてでした。
インパクトが強かったポコラだけに、一際寂しさを覚えます。

屋上は、キッズを中心にした遊園地とスカイガーデンになっていて、この暑さの中でも、バーべーキューを楽しむファミリー、グループで賑わっていました。

西大寺に来ると、ルーティンのようになっている駅ナカで、お茶とパンをいただいて帰ってきました。

今夜は、生駒のどんどこまつり。
ベランダで30分間の打ち上げ花火を楽しみました。

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2019.08.03 / Top↑
今月1日から2020東京マラソン一般の申込みが始まりました。
今回も、早々と申込みを済ませました。

大阪マラソン、神戸マラソンも申し込んだものの敢えなく撃沈。
この2つのマラソンより、はるかに倍率が高い東京は、毎年申し込むも落選。

今回も当選するのは夢物語。
でも、「ひょっとしたら、当たるかも」と、かすかな望みをかけて、エントリーボタンをクリックしました。

参加費は、これまでの10.800円から16.200円と大幅な値上げ。
それでも、東京を申し込むのは、走れる楽しさ、魅力があるからです。
東京オリンピック開催年に、東京マラソンのゼッケンをつけて、走っている姿を思い浮かべるだけで、ワクワクしてきます。
2019.08.02 / Top↑
奈良は今夏最高気温の36.6℃。
この暑さに参りました。

午後4時前、ジョグに出て、折り返しの7kmを過ぎてから身体が動きません。
歩くようなペースに落ち、霊山寺まで戻ったところで、止めました。

これ以上、無理すると脱水症状を起こし、熱中症になりそうでした。
自販機でペットボトルを買い、葛上神社の鳥居の横で、へたり込んで給水。

飲むやいなや全身から汗が噴き出てきます。
腕や手の甲から大粒の汗が流れ出て、ポトポトと滴り落ちます。
瞬く間にTシャツ、ランパンはビッショリ。

太陽が照りつけ、無風状態で、湿度が高く、熱が発散せず、これがダメージにつながりました。
30分くらい休んで、鳥見通りまで2kmは、ゆっくりジョグ。
その後の1kmはトボトボ歩き。

帰り着いて水シャワーを浴びて、生き返ったよう。
夜になっても外は無風状態、室内は夜9時半で、まだ31℃を超えてます。
今夜は寝苦しさ必至。
2019.08.01 / Top↑