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けいはんな映画劇場の映画「飛べ!ダコタ」を見てきました。

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「飛べ!ダコタ」制作委員会より転載

太平洋戦争終戦から五ヶ月後の昭和21年1月、新潟県佐渡島に英国軍機「ダコタ」が不時着。
島に下り立ったのは、半年前まで敵国だった英兵。

突然の来訪にとまどう島民たち。
憎しみと葛藤が渦巻いていました、
戦争で肉親を失った家族の思い、困った人たちを助けるのが、島の人たちの精神…。
さまざまな気持ちが交錯します。

複雑な葛藤を乗り越え、紆余曲折がありながらも、ついに島民一体となって、海岸に石を敷き詰め500mもの滑走路を完成させます。
再び、大空へ舞い上がる「ダコタ」。
そこには、島民と英兵たちの深い絆が生まれていました。

史実をもとに作られた映画で、撮影には3年の歳月を要しています。
舞台となった佐渡島ではエキストラ、裏方支援など約3千人の島民が協力を惜しまなかったそうです。

映画は史実とは違い、脚色がされてはいますが、佐渡島で実際にあったことが、ほとんど知られなかったのは、終戦後わずか5ヶ月の混乱期だったことや、佐渡から出兵した日本兵と不時着した英軍機との複雑な因縁が絡んでいるようです。

佐渡の自然の厳しさ、戦争で肉親を亡くした家族の思いや葛藤、言葉の壁を越えて深く結びつく島民と英兵の絆。
とても印象に残る映画でした。

2013年公開の映画ですが、改めて平和への思いを強くします。
たくさんの人に見てもらいたい映画です。

お昼は、近くのアピタさんで、ショッピングがてら、食事とお茶で、しばし涼しく時を過ごしました。

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旬来家さんのえびとじ丼

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ドトールさんでは、コーヒーとパン

夕焼けがとてもきれいでした。

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北西側の夕焼け

明日も、カンカン照りの猛暑必至です。
2019.08.10 / Top↑