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マラソン愛好家、スポーツファンなら絶対見逃せなかったのが、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)。
男女上位2選手が、来年の東京五輪代表に内定する一発勝負のレース。

男子はTBS系列、女子はNHKでライブ中継。
スタート前からわくわくしながら観ました。

白熱したレース展開に、興奮しきり。
男子はスタート直後から設楽悠太選手(27)飛び出し、一時は後続に2分以上の差をつけ、35キロまでは独走状態。
しかし、35キロ過ぎから失速。37キロ過ぎ正念場の上り坂で、そのままあっという間に後続集団に抜き去られ、その後は集団でデッドヒート。

フィニッシュするまで激闘が続き、中村匠吾選手(26)が、2時間11分28秒で優勝。2位は8秒差で服部勇馬選手(25)。最後までトップを争った日本記録保持者の大迫傑選手(28)は3位。

設楽選手は、終盤で撃沈してしまいましたが、その走りは見事でした。
他のランナーが、暑さや順位を意識して牽制し合うなか、無謀とも思えるスピードで、37kmで抜かれるまでトップを守ったったのは、感動ものでした。

女子は10人が出場。
15km過ぎから前に出た前田穂南選手(23)がフィニッシュまで独走、2時間25分15秒で優勝。
2位は2時間29分06秒で、鈴木亜由子選手(27)が、わずか4秒差で小原怜選手(29)を振り切りました。

男女とも残り1枠は、年末から来春に予定される各3つのレースの結果待ちとなります。

男子が30人出走したのに対し、女子はわずか10名。
女子の層の低さが、気になりますね。

午後は、押熊の家具屋「赤や」さんへ。
食卓のイスを買いに行きました。
20年以上も、あり合わせのイスを使ってましたが、あまりにひどいので、今回、4脚まとめて購入。

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ダイニングルームらしくなりました
食卓は古いまま。
それでも並べてみると、雰囲気が変わります。
これでお客さんを迎えても、少しは落ち着いてもらえそう。
2019.09.15 / Top↑