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そこそこのお天気。
山歩きをしたい気分ですが、足首の痛み引かず、傾斜のある山道は無理できず。
歩かなければ、筋力、体力とも落ち、歩くと足首が痛むという悩ましい状態。

閉じこもっていては、精神衛生上にもよくなく、近辺を気の向くままの歩き。
住宅地の間を抜けていくと、そこかしこからキンモクセイのいい香りが漂ってきます。

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キンモクセイのいい香り

遊歩道を歩いて、添御県坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)に寄りました。
今度の日曜日は、この神社の秋祭り。
我が家にも、案内チラシが入っていました。

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添御県坐神社の参道

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拝殿

拝殿へお参りして、足の回復をお願いしました。
神社に隣接するように、根聖院のお寺があり、ここには三碓(みつがらす)の地名の由来になった大きな石があります。

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 根聖院山門、奥に本堂

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三碓の地名になった石

三碓地名の由来
遡ること1300年前の奈良時代、この地を治めていた小野福磨(おののふくまろ)が、この場所に三つ碓(からうす)を置き、米を搗かせていました。鳥狩りに御幸された聖武天皇が御覧になり、この地を「三碓」と名付けられた。(案内板抜粋)

奈良に引っ越して40年近くになるのに、地名の由来を知ったのは初めてでした。

お寺さんを出て、学園大和町の住宅街を足の向くまま歩き、イズミヤさんにもちょっと立ち寄り。
住宅街の中を通って帰ってきました。

1時間半ほど歩いて、距離は6km。
舗装道ばかりでしたが、帰ってくると、やっぱり痛みが増していました。
歩けないほどの痛みではなく、さりとて、改善もイマイチ。
なかなか厄介な足首です。

2019.10.15 / Top↑