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京阪奈映画劇場で「ボヘミアンラプソディ」を観てきました。
映画のメインになるイギリスの伝説的なロックバンド〈クイーン〉は、1970年代に結成され、ヒット曲を数々出し、日本にも来日し多くの人を魅了しました。
その名前は、当時からよく知っています。

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配給20世紀フォックス映画より

主人公のフレディ・マーキュリーは、ボーカルが脱退したバンドに売り込み、クイーンという名の音楽バンドを結成。
彼らは、斬新な音楽センスを発揮し、絶頂期を迎えるも、フレディはメンバーと思いの違いもあって、やがてクイーンから脱退。
しかし、彼が抱えるバイセクシュアルの問題や病気(エイズ)の発症もあり、再び、クイーンに復帰したいとメンバーに申し出る。
複雑な気持ちが交錯するなか、フレディはクイーンに復帰が許される。
そして、チャリティイベントとして参加したライブエイドステージでは、大成功を収めて映画は幕を閉じます。
  
ストーリーは単純で分かりやすく、随所に聞き慣れたミュージックが流れ、終わりに近づくにつれ、どんどんスクリーンにひきこまれます。

少数教徒のゾロアスター教の父のもとで育てられ、それに反発するように生きてきたフレディ。
バイセクシュアルの問題も抱えたフレディは、なかなか家庭では受け入れられませんでした。
数々の葛藤を乗り越え「本当の自分」を取り戻したフレディと家族との再会シーンは、涙ものです。

背景に人種やマイノリティといった社会問題も描かれ、考えさせられます。
エンド場面では、クイーンの実写シーンも流れ、より現実感をもって観ました。

2019.12.06 / Top↑
歯の痛みから始まって、歯茎の腫れ。
それに続いて唇の炎症、舌の裏には口内炎のような白いできもの。
これらが重なって、咀嚼中には、ほっぺた内側を何度も噛み、トリプル以上のパンチをくらいダウン寸前。

口の中は痛いのオンパレード。
食べるのものは、うどんやヨーグルト、せいぜいパンを少しずつ食べる程度。
しゃべるだけでも痛いので、ますます無口に。

夜間は、痛みのため、何度も目が覚め、これが影響して日中は、ぼんより。
テンション下がり、ネガティブ思考ばかり。

弱り目に祟り目。
泣きっ面に蜂。
こんな状態、どこかで悪循環を断ち切らないとダメです。




2019.12.05 / Top↑
10日前に養老山を歩いてから、山行きはなし。
天気はまずまずながら、体調がイマイチで、足が向かわず。
消化不良のような日が続いています。

寒さは週末まで続き、来週になると寒さは緩むようです。
まずは体調回復です。
2019.12.04 / Top↑
この一週間、精彩を欠き、意気消沈気味。
気分転換に理容院に行って、頭をすっきりさせてきました。

帰ってから、一週間ぶりにジョグ。
冬型の気圧配置が強まり、とても寒く、ウインドブレーカー着用。
手袋を忘れたのは大失敗。

手が完全に縮かんでしまいました。
ジッパーの操作もままならず、顔を洗う感覚も変。
元の感覚に戻るまで、しばらく時間がかかりました。

嬉しいことが一つ、通販で頼んでいたザックが届いたこと。
7年近く使っていた、OSPREYのザックが古くなり、あちこち支障が出てきて買い換えました。
また、OSPREYです。
軽くてフィット感があり、同系統のものにしました。

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  OSPREY KESTREL28L

次回の山歩きで、早速デビューです。

2019.12.03 / Top↑
今日もまた、歯の話し。
昨晩も激しい歯痛に悩まされ、頼みこんで歯医者さんへ。
今日は、麻酔を3本を打っての処置。

3本も打つと、口の半分の感覚がマヒしてしまって、しびれたような感覚が6時間近く続きました。
水さえ、まともに飲めず、口から漏れてしまいます。
麻酔が覚めると、痛みが戻りますが、昨日まで悩まされた錐で押しつけられたような痛みでなく、我慢できる痛み。

今夜は、激しい傷みが出ませんように…。
2019.12.02 / Top↑
薬を処方してもらい、痛みが随分楽になったはずでした。
ところが、夜中2時頃に強烈な痛みで目が覚め、その後は痛みで眠られず。
寝ているうちに、薬の効果が切れたようです。

あまりの痛さに耐えられず、何度も寝返りを打ったり、温かいお茶を飲んだりするも、全く効果なし。
ズキンズキンと響くような痛みで、泣いていました。
明け方まで、ほとんど眠られないような状態でした。

日中は、とても良い天気。
それなのに、こんな状態では、出かける気持ちもわかず、歩きもジョグもなし。

外に広がる青空を恨めしそうに眺めながら大阪マラソン、福岡国際マラソンテレビ観戦。
体調万全なら、走りたくなります。
走られたランナーの皆さん、お疲れさまでした。
2019.12.01 / Top↑