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我が家の近くは初雪

食べられるのは、相変わらず流動食のようなものだけ。
急な食の変わりように、腸内までおかしくなり、4日間もお通じなし。

せめて、身体だけは動かせておこうと、今日も1時間のウォーキング。
ゴルフ場の道から、途中、王龍禅寺に立ち寄り、矢田遊歩道で。

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王龍禅寺山門

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山門をくぐると、静かな境内、右の水車が珍しい

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本堂

昨日と違い、冷たい風が吹く西高東低の気圧配置。
短時間の間でも、空模様が刻々と変わり、霙も降ってきました。
遊歩道脇は、ほんの少しだけ、雪化粧。
奈良では、これが初雪。

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奈良で雪を見るのは、今冬、初めて

珍しいものを、道路の端に見つけました。
穴の開いたキノコ。

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ホコリダケ?

すでに穴が開いているので、胞子が出てしまった後です。
軽く踏むと、中からちょっとだけ白いものが吹き出してきました。

ウインドブレーカーを少し濡らしてしまいましたが、冷たい雨でなくて助かりました。
17 : 14 : 59 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ちょっとだけ歩き

この2日間、ほぼ寝たまま状態。
流動食のようなものしか食べられないとは言え、全身状態が悪いわけでなく、身体をサボタージュさせているだけ。
歩かないと、本当に身体がダメになってしまいます。

外は青空。
iPhoneだけ持って、1時間ほど近くを歩きました。
住宅地の奥からゴルフ場の中の道を抜け、あすか野住宅街へ。

あすか野南の公園では、近くの保育園児さんたちが園外保育中。
「おはようございます」と声をかけられるも、返すあいさつは弱々しい声。
大きな声を出そうとしても、悲しいかな舌が痛くて口が開かず。

薄ピンクの花が、咲いていました。
近づいてみると、ジュウガツザクラ(十月桜)でした。
秋から冬にかけて咲くこの花は、この時期に見かけると一段と華やかな感じがします。

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ジュウガツザクラ(あすか野南公園にて)

ここへ来る途中に、梅の花もちらほらと咲いていました。
もう少しすると、梅の花だよりも聞こえてきます。

今冬は暖かいですが、春が待ち遠しいです。


 
16 : 10 : 02 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

まともに唾が飲み込めない

今朝、トイレに行くと、おっしこがビール色。
量も少量。

一昨日、舌の生検を受けた後、食事はおろか、水分もまともに摂っていないのですから当然です。
痛みと腫れで、唾液を飲み込むのに一苦労。
唾液をごくりと飲み込むのに、こんなにエネルギーがいるとは…。

一昨日の夜は、うどんに挑戦しましたが、ほとんど食べられず。
ヨーグルトと薬服用で、水少量だけ。

昨日の朝食と昼食は、小さなプリンほどの容器にヨーグルトと人参ジュース。
夕食は、うどんをなんとか食べました。
咀嚼ができず、ほぼ丸呑み。
痛みで涙が出ました。

しゃべるのもままならず。
今日の立哨は、他の委員さんに代わってもらいました。

生検でこれですから、堀ちえみさんの闘病は想像を絶します。

16 : 09 : 09 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

総合医療センターで生検

舌に傷状のものができて、すでに2ヶ月。
一向に改善が見られず、総合医療センターの口腔外科で生検を受けました。
生検とは、病変している組織を採って、細かく検査をすること。

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総合医療センター口腔外科のある3階待合所から東方を撮す

予約時間は午後1時。
ほぼ時間通りに処置室?に入り、歯医者さんにあるような診察台に座ります。
右手に血圧計、左人差指には、キャップのようなものがはめられ、モニターしながら行われます。

最初に口周りの消毒があり、その後、口内の消毒。
診察台が倒され、半分仰向けのような状態で手術を受けます。

顔に口だけ開いている布を掛けられ、カーゼを口に含みよく咬んで、唾液を染みこませます。
それを取り出した後、いよいよ先生の出番。

舌に3本ほど麻酔の注射。
これが、かなり痛い。
その後、先生が糸で引っ張ると言い(どんな状態なのかは分からず)、患部の組織が採取されます。
何度かそのようなことが繰り返されました。

注射は痛かったのですが、組織採取は麻酔が効いているため、痛みはそれほど感じません。
出血するため、助手の方がときどき、ガーゼで口の中を拭く処置が入ります。
何度か患部の写真を撮られました。

全ての処置が終わるのに、20分くらいかかりました。
患部を縫合しているため、1週間後に抜糸します。

抗生物質、痛み止め、胃の粘膜を保護する薬を処方されました。
術後、腫れたり、出血、痛みが強く出ることがあると、言われました。
「ひどいときには、連絡して下さい」

帰ってきて麻酔が切れると、途端に痛みが強く出てきました。
あまりの痛さに我慢できず、痛み止めを服用。
舌を動かすと痛〜い。
今夜、大丈夫かなぁ。

診察明細書には、診察料、手術料(舌潰瘍摘出術)、病理診断(病理組織標本作製、口腔病理診断料)と書かれていました。

2割の自己負担で窓口支払いは、8.800円。
結構、高い検査です。

痛みや少々の医療費出費は我慢できますが、やっぱり検査結果が気になります。
10日後には、結果が出ます。
16 : 45 : 31 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

柏原水仙郷から信貴山を歩く

関西に住んでいて水仙の郷と聞くと、淡路島の灘黒岩水仙郷や、北陸の越前水仙の里を思い浮かべますが、それよりもうんと近くに、柏原水仙郷と呼ばれる隠れた名所があります。
歴史が浅く、余り知られていないため、穴場的存在とも言えるところです。

最寄り駅はJR柏原駅、近鉄堅下駅で交通アクセスも良く、今回、柏原水仙郷を見て高尾山、高安山、信貴山を巡るルートを歩いてきました。

行程
近鉄堅下駅10:39ー10:48鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社10:52ー11:25柏原水仙郷11:32ー11:46高尾山山頂(標高277.6m)11:51ー12:32恩智峠ー13:02高安山駅ー13:18高安山山頂(標高487.5m)ー13:28高安城倉庫跡(昼食休憩)13:54ー14:13松永久秀屋敷跡14:16ー14:25
信貴山雄岳信貴山城跡、空鉢護法堂・標高437m)14:33ー14:39信貴山雌岳(標高400.5m)ー14:50朝護孫子寺本堂ー15:36近鉄信貴山下駅 距離約11.4km、所要時間(休憩含む)4時間57分、累計高度(+)約723m(ー)約692m

ルート

駅を出て東に山へ向かって歩きます。
正面左にこんもりと高くなっているところが、高尾山。
国道170号線を横断し左(北)に少し歩くと、神社の大きな鳥居。
右折して、神社の参道をすすみます。

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近鉄大阪線・堅下駅

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国道170号線・大県交差点を渡って左折

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鳥居をくぐり、参道を東へ

山道脇の静かな佇まいの家並みを見てすすむと、鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社です。

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参道の突き当たりが神社

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鐸比古鐸比売神社、短いが結構急階段

石段を上ると、拝殿の前に茅の輪が、作られていました。
確か、くぐると厄除けになると…。
くぐり方の作法は忘れてしまいましたが、八の字に廻ってくぐりました。
違ったら、厄除けにはならないかな?

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立派なお社

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境内から振り返って見る

水仙郷は、高尾山の中腹にあります。
お社を正面に見て、右に登っていくと、右に公衆トイレ、左に高尾山の登山口があります。
下ってくる人、登っていく人、何人かの人に出会いました。
南には、ぶどう畑が広がっています。

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高尾山登山口、ここから山道

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南に広がるぶどう畑、ここはぶどうやワインの産地

よく整備された登山道です。
眼下に大阪の市街地が見えています。

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整備された道

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柏原・八尾市街地が目の前

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ファミリーから高齢者まで安心して歩ける

登っていくと、左にベンチが置かれた休憩所(展望台)があり、ここで二手に分かれます。
直進は、きぼうの道、左はたにごえの道で、水仙郷は左のたにごえの道です。

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きぼうの道とたにごえの道分岐、分岐をたにごえの道へ向かう

分岐点のところにあるのが、南パノラマ展望台。
高尾山のハイキング道は、たくさんの道が整備されており、変化に富んだ風景を楽しみながら歩くことができます。

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たにごえの道から南展望台を振り返る。ここにもすいせんが咲いている

周りの樹木には、プレートが付けられています。
道標類も多く、地元の方の熱意が感じられます。

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立派なプレート

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たにごえの道を水仙郷へ向かう。ここから550m

谷道をすすむと、なかよしの道に出合います。
ここに、水仙郷のマップが設置されています。

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なかよしの道出合で右折

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出合にあるマップ

なかよしの道を、登っていきます。
すいせんの花が、目立つようになります。

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なかよしの道をすすむ

左に、ひのきの道の分岐を見て登っていくと、左斜面を覆い尽くすすように、すいせんが咲いています。

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ひのきの道分岐

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新緑の頃も良さそう

見頃を迎えていました。
数人のハイカーさんが休憩中。
すいせんは、地元の方が長年かけて植えられ、お世話をされたものだそうです。
感謝です。

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斜面に咲くすいせん

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アップで

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ほとんどがニホンズイセン

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いろいろ撮ってみる

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今日は穏やかで、観賞日和

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遊歩道が作られている

水仙郷を後に、高尾山に向かいます。

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高尾山へ向かう

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階段が目立ってくる

登ると車道出合。
車道の手前左側に、小さな朱色の鳥居があり、くぐって登っていきます。

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車道出合、車道は信貴山方面へ続いている

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鐸比古大神の鳥居をくぐる

しばらく登ると、鐸比古大神の石標と大石があり、ここで道が二手に分かれます。

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鐸比古大神の石標

どちらの道をとっても山頂ですが、右折して細い道を登ります。
急坂で、ロープもあります。

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ロープのある急坂

右に大きな岩が見えると、山頂はその上。

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岩の右上が高尾山山頂

急坂を登り切ると、山頂です。
岩の上が山頂で、二人のハイカーさんが先着されていました。

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山頂直前の登り

堺と京橋に住まわれている方でした。
三角点があり、西側は岩場になっていて、小さな祠があります。

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高尾山山頂、西側の眺望が開ける

鐸比古大神のところを直進して登ると、この岩場を登ることになります。
登るには、こっちの道の方が面白そう。

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岩場に小さな祠がある

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山頂からの眺望、中央横断するのは大和川

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右側に八尾空港が見える

高尾山から高安山へ向かいます。
北へ笹藪が茂る道を下ります。
笹が茂り、道が見えにくいところもありますが、テープが要所にあり、確認しながらすすみます。

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テープが多く、迷うことはない

陽当たりのよいところでは、モチツツジが少しだけ咲いていました。

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笹の中に、モチツツジ

右(南)側の車道を見ると、ほどなくして車道に出ます。

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南側に車道が見える

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車道に出る

車道で左折して、しばらくは緩やかな登り基調の車道歩きが続きます。

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自転車が通り過ぎて行く

信貴変電所、柏原市斎場の前を通り過ぎると、左に近畿自然歩道の案内板があります。

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信貴変電所

ここで山道に入ります。

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高安山駅2.1km、高安城址2.8km

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近畿自然歩道をすすむ

右側に広大な墓地が広がっています。
墓地に沿うように歩きます。

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墓地に沿う道

樹林の中に入ると恩智峠です。
直進すると、恩智駅で、ここを右折(信貴山方向)します。

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樹林の中の恩智峠

右折すると直ぐ左に木段。
直進は信貴山方向、左の木段を登り高安山へと向かいます。

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木段を登って高安山方向へ

階段を登り切ると、展望台があります。
階段の上は立入禁止でした。

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老朽化?のため、階段は上がれない

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展望台から高安山を見る、手前は墓地

樹林に入り、長く続いた墓地沿いの道に別れを告げると、近鉄高安山駅です。

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樹林の中で見られるアオキの実

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途中の展望台

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近鉄・高安山駅、駅舎は左奥。信貴山行きのバスがある

駅舎の横を通り、北へ。
しばらく生駒トレイルのコースをすすみます。

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かいうん橋、信貴山口駅の分岐

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生駒縦走歩道の道標が立つ

高安山気象レーダーを右に見てすすむと三差路に出ます。

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気象レーダーを過ぎたところで振り返る

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三差路の分岐点

分岐点の左に高安山山頂の登り口があり、急坂を登ると山頂です。
今日、二つ目のピーク。

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三角点のある高安山山頂、眺望はなし

三差路に戻り、右に信貴山方向へすすみます。

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三差路の道標、高安城倉庫址へ

車道を横切り下ると、左に高安城倉庫址の分岐があり、ここで左折し、倉庫址へ向かいます。

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車道を横切る

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高安城倉庫址分岐

分岐から礎石のある倉庫址までは、わずかな距離。

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高安城倉庫址

その奥に開放的な広場があり、ここで昼食休憩。

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倉庫址の案内板。奥が広場になっている

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広場から見る生駒山(左側)

分岐に戻って信貴山へ向かいます。
踏み跡がしっかりした歩きやすい道です。

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とても歩きやすい

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途中にあるベンチ、古くなり補修がされている

弁財天の滝分岐を右に見てすすむと、左に松永久秀屋敷跡の分岐があります。

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弁財天の滝分岐

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この先に松永屋敷の分岐

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分岐で左に下る

下ったところは平坦になっていて、城跡や屋敷跡の雰囲気を感じさせます。
武士の作り物が置かれていました。

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木製の武士が一体

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これを見ると、一帯が城や屋敷跡

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お城フアン必見

下ったところで右折して、信貴山雄岳(空鉢護法堂)へ向かいます。
急な坂道を登っていきます。

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三丁石が立っている

朱色の鳥居が見えると、空鉢護法堂で、ここが信貴山雄岳。
信貴山の最高地点です。

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信貴山城址の石碑と案内板がある

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鳥居をくぐり、空鉢護法堂にお参り

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信貴山最高地点

空鉢護法堂から大阪側、奈良側ともよく見えます。

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大阪側・中央左寄りにPLの塔が見える

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二上山、葛城山、金剛山の山並み。左は奈良県側

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奈良側の展望

空鉢護法堂から石段を下りて、雌岳へ向かいます。
雄岳の南に位置します。
少し下ったところに分岐があります。

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参道を外れて雌岳に

雌岳は展望がなく、樹林の間にわずかに空鉢護法堂を見ることができます。

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信貴山雌岳

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雌岳から空鉢護法堂を見る

参道に戻り、朝護孫子寺の本堂へ下ります。

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結構な傾斜のある参道

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朝護孫子寺の中心部に下る

朝護孫子寺は、毘沙門天王の総本山。
寅があまりにも有名。
毘沙門天が出現したのが、寅年、寅日、寅刻だったからだそうで、境内は寅がいっぱい。

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朝護孫子寺本堂

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本堂お参り

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毘沙門天の謂われ

舞台から景色を眺めます。
薄雲がかかっていますが、いい景色。

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本堂からの眺め

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本堂からの眺め

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本堂から参道を見る

寅さんにたくさん出会って、後は下るだけ。

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可愛らしい子寅

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大きな張り子の寅と本堂

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山門を振り返る

信貴山バス停前を通り、直線のケーブル跡ハイキング道を下ります。

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信貴山バス停

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ケーブル跡を下る

枕木の残るハイキング道。

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ケーブル跡ハイキング道から見る眺め

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ケーブル跡の名残

そこを下れば、西和清陵高校があり、南側の直線道路を真っ直ぐ下ると、近鉄信貴山下駅です。

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近鉄・信貴山下駅

柏原水仙郷は見頃でした。
むこう一ヶ月くらいは、楽しめそうです。
水仙郷までならきつい急坂もなく、距離もそれほどありません。
ハイキング道脇には、古墳跡なども多く残り、水仙郷を含めて軽ハイキングを楽しまれている方が少なくありません。

コースは、危険箇所もなく、全体に歩きやすい道です。
高尾山から生駒山のルートには、多くのハイキング道が通じており、体力や時間によって、バリエーションが組めます。


今日は、平城宮跡で大立山まつり開催中。
若草山焼きも今夜で、下山したその足で、まつり会場に向かいました。
花火と山焼きを見て帰ってきました。

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朱雀門を舞台に高校生のパフォーマンス

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会場で愛嬌を振りまく雪丸くん

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山焼き前の花火

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平城宮跡から見る山焼き

20 : 26 : 13 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

通院オンパレード

甲状腺の定期受診のため、大阪市内の病院通院。
受付を済ませて、いつも通り採血があり、甲状腺ホルモンの数値測定。

診察時間は、甲状腺の触診を合わせても、わずか30秒足らず。
それなのに、待ち時間や採血の時間などを合わせると、3時間も費やしていました。
我が家の往復時間を加えると、ほぼ一日がかり。

それにしても、年が明けてからお医者さん通い。
歯科、循環器科、甲状腺科。
これに加えて口腔外科、皮膚科も。
採血だけでも、3回受けて、痛い思いをしています。

困ったものです。
お医者さん嫌いなのに、通院オンパレードとは。

以前勤務していた高齢者施設の建て替え工事が進み、外観がはっきりしてきました。
これができると、旧建物は取り壊され、跡地に病院が移転します。

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全容が見えてきた高齢者施設

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景色はすっかり様変わり

木造から鉄筋コンクリート造りになり、そして今回の建て替え。
50年以上前から見てきた親しみのある施設ですが、昔の面影はすっかりなくなり、時代は確実に変わっていきます。
身体にガタがくるのは当然ですね。
20 : 10 : 29 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

初山歩きは天理・龍王山

今年初めての山歩きは、近場の龍王山。
相方さんと一緒に登ってきました。

行程
JR柳本駅10:35ー10:53長岳寺ー11:04登山口ー11:50奥の院分岐ー12:02車道出合ー12:04田龍王社ー12:18龍王山山頂(標高586m・昼食休憩)12:51ー13:12奥の院ー14:12崇神天皇陵ー14:19黒塚古墳ー14:30JR柳本駅 距離約8.8km、所要時間(休憩含む)3時間56分、累計高度(+)約533m


ルート


無人駅の柳本駅を出て、東に延びる石畳の道を長岳寺へと向かいます。

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こぢんまりとした柳本駅

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石畳の道を直進する

左に黒塚古墳を見て過ぎると、国道に出ます。

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黒塚古墳、帰りに立ち寄り

信号を渡ったところに公衆トイレがあります。
その先は、崇神天皇陵です。

左折して国道を北へ50mほど歩くと、長岳寺の案内があり、右折して長岳寺の道をとります。

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長岳寺に向かう道で、龍王山を見る(中央)

道標、案内板があり、長岳寺の道は、迷うことはありません。
通る道は、一部、山の辺の道です。
道のそばには、石仏さまが安全を見守ってくれています。

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長岳寺近く路傍の石仏さま

長岳寺の入口を過ぎたところに、龍王山の道標があり、右折してゆるやかな道を上っていきます。

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要所には道標がある

右は長岳寺の境内、左手にはのどかな田園風景が広がっています。
柿が植えられた果樹園を過ぎると、いよいよ山へと入ってきます。

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果樹園の後方に竜王山が見えている(左奥)

龍王山城跡・山頂まで2.4kmの道標のところにやってくると、ここが登山口。
ここから本格的な山道になります。

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登山口の道標

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道標(登山口)から振り返る

階段がある細い山道を登っていきます。
殺風景な樹林が続く道ですが、途中にある石仏に癒やされます。

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階段脇で見守る石仏さま

脇道はなく一本道。
そこそこの傾斜のある道は、しばらく山を歩いていない身体には、きつく感じます。

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いろいろと表情を変える山道

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分かりやすい山道

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急坂はないが、山歩きを休んでいた身体には堪える

ベンチが置かれたところへやってくると、ここで方向を右に変えます。

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平坦になったところにベンチが置かれている

小さな不動明王の石仏を過ぎると、右に奥の院の分岐があります。

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不動明王さまが立っている

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奥の院分岐、山頂は直進

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奥の院まで300m、山頂まで800m

奥の院の分岐を過ぎると、階段が多い道となり、傾斜もきつくなってきます。

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長い階段が続く

階段を登り切ると、車道との出合。
その直ぐ先に、奥の院不動明王石像に下る道。
下山はこちらの道をとります。
さらにその先には田龍王社の小さなお社があります。

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車道出合、奥に龍王社が見える

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龍王社、周りはショウジョウバカマ群生地

車道を左へすすむと北城跡ですが、今回は寄らずに右折して、南城跡の山頂へ向かいます。
舗装道が終わったところが、小スペースになっていて、何台か車を止めることができます。
地元・二階堂高校校歌の石碑があり、右に山頂に登る道が延びています。
ここまで来ると、山頂までもうすぐ。

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車で、ここまで来ることができる

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案内板の後ろの道を登って山頂へ

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山頂へ続く道

急な階段を登り切ると、山頂です。

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山頂へ続く階段

山頂は、もとお城の跡。
平坦で広い山頂には、ベンチが置かれ、遊具も設置されています。

西側の展望がパノラマのように開けているのですが、今日は春霞がかかったようで、モノトーンの景色。

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広い山頂、中央右に三角点がある

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遊具もある

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山頂の景観は、奈良県景観資産になっている

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霞んでほとんど見えない

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いつもなら金剛・葛城、生駒山系まで見えるのだが…

視界が効かない上に、山頂には冷たい風が吹きつけていました。
お弁当を済ませて、早めに山頂を後にしました。

龍王社のところへ戻り、その先、奥の院不動明王石像への道を下ります。

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左折して奥の院へ下る

急な階段道が続きます。

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樹林の階段道を下る

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結構、長い階段、登りに使うと苦労しそう

下っていくと、柳本町と奥の院の分岐の道標があります。
下山は左折ですが、直進してここから80m先にある奥の院不動明王石像まで往復します。

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分岐の道標、不動明王像まで往復160m

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奥の院不動明王像

分岐に戻り、下ります。
階段あり、石の転がる道ありで、結構、歩きづらい。

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階段あり

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石がゴロゴロ

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こちらの道も、分かりやすい道

途中に、龍王山古墳群があります。
案内プレートは、壊れて落ちていました。
付近を見渡しますが、どれが古墳なのか、素人目には分かりません。

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龍王山古墳群の案内プレート

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道標に従い下る

四体の石仏像を過ぎると、沢沿いの道になり、平坦で歩きやすくなります。

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四体の石仏が刻まれている

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振り返って見る

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木橋を渡り、沢沿いを下る

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平坦で歩きやすい道

フェンス沿いの道に変わると、山の辺の道に出合います。

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左側が開け、明るくなってくる

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山の辺の道に合流

しばらく山の辺の道を北へすすみ、崇神天皇陵の南側を堀に沿って歩きます。

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崇神天皇陵を右に見て駅へ向かう

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天皇陵から南西側を見る。霞んだまま

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崇神天皇陵

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天皇陵から龍王山を眺める

駅に戻る途中で、黒塚古墳に立ち寄りました。
そばに、黒塚古墳展示館(入場無料)がありますが、月曜日は休館でした。

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古墳に上がることができる

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古墳最上部の案内板

人通りの少ない石畳の道を駅へ戻ると、午後2時半。
約4時間の山歩き。

20120ryu1
柳本駅改札口

累計標高は、530m余り。
低山なのに、しばらくぶりの山歩きで、ちょっと疲れました。
もう少し、山を歩かないと…。

龍王山は過去2回、同じ時期に登っています。
過去2回の記録を見ると、同じところを撮し、同じようなことを書いています。
進歩がないですねぇ。

 初山歩きは龍王山 2017.01.06
 龍王山から長谷寺縦走 2018.01.26


交通アクセスがよく、道標多く、登りやすい山です。
近くには古墳など見どころ多く、山の辺の道もあり、いろいろとバリエーションが楽しめる山です。
今日も数人のハイカーさんに出会いました。
22 : 30 : 40 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

東大寺界隈をぶらり歩き

昨日に引き続き、観光地・奈良へ。
出かけるつもりはなかったのですが、晴れ渡った空に誘われて、ふらふらと。

新大宮駅から大宮通りを東に、JR線の高架下を抜けると油阪。
そこから昭和のイメージが色濃く残る船橋商店街を北へ。
最初の四ツ辻を右折して東進すると、日輪山 称名寺という小さなお寺があります。

室町時代、茶道の始祖とうたわれた村田珠光(むらたじゅこう)が、11歳のときに出家して、僧侶になり、その後、茶人になったゆかりのお寺です。
やすらぎの道に出たところに「茶礼祖村田珠光旧跡称名寺」の石標が立っています。

やすらぎの道から奈良奥山ドライブウェイの表示を見て右折。
東大寺大仏殿北側の道を東にすすみます。
二月堂裏参道に通じています。

二月堂に向かって歩いていくと、大仏殿を過ぎた先左に「まんなおし地蔵尊」の小さな石標があります。
ここで二月堂の裏参道から別れて、細い道を辿ります。

一般の観光客さんは、ほとんど通らない道です。
沢沿いの道を上っていくと、赤い布がかけられたお地蔵さまがありました。
まんなおし地蔵尊。

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二月堂の裏山に、ひっそりと佇む地蔵さま

「まんなおし」とは、どうい意味か分からず、帰って調べてみると、「まん(間)」を治すお地蔵さまで、日常の生活の中での様々な巡り合いの悪さ(まん)を直し、運気を下さるお地蔵さまでした。

お地蔵さまのところから右に、二月堂へ続く道が通じています。
落葉に埋もれた直進の道があり、いったいどこへ行くのだろうかと、登ってみました。

ここから急な山道です。
右の沢は、深く切り落ち、登っていくと小さな滝のようになっていました。

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沢の上流(源流)部分

静かな自然林が広がっています。

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自然林のいい雰囲気

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大蛇が巻き付いているように見える樹木

わずかな踏み跡を見つけて登っていくと、貯水施設のようなものがありました。
周りは、広場のようになっていて、数頭かたまっていた鹿が一斉に逃げ出していきました。

奈良公園の鹿は、人慣れして、のんびりとしていますが、ここの鹿は野生の姿そのもの。
人の気配を感じると、すぐに反応します。
山奥に入れば環境も違い、それに似合った生き方をしています。

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貯水施設?

近くには、古い瓦がたくさん積み上げられていました。
東大寺のもの?でしょうか。山道は貯水施設のところで途切れていました。
その先に、細い舗装道が続いていましたが、その道は奥山ドライブウェイに繋がっているようでした。
どうやら、施設の管理道のようです。

2001narako3
瓦がたくさん放置されていました

ここで引き返しました。
地蔵尊に下る途中に沢を越えて、尾根へ上がれそうな気配のするところがありましたが、今日は相方さん同伴。
深い沢に落ちては、一大事。
独りなら冒険心で、行けるところまで行くのですが、止めました。

地蔵尊のところに戻り、二月堂へ向かいます。
この道は、二月堂裏手に続く道です。

二月堂裏手の山は、「西国三十三所」の札所に因んだ石仏群が並んでおり、ぐるりと廻ると札所巡りができるようになっています。

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第一番、紀伊国・那智山青岸渡寺

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石仏巡りの道

石仏巡りをして、二月堂に下ってくると、紅梅が咲き始めていました。

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春を告げる紅梅、後方、二月堂

休憩所の前は、新春を祝うおめでたい花で飾られていました。

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新春仕様です

二月堂にお参りして、表参道を下ります。

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二月堂の舞台から大仏殿を見る

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二月堂はおすすめの場所なのに、いつも観光客はまばら

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表参道から振り返る

大仏殿まで下りてくると、いつものことながら、人でいっぱい。
人通りは避け、駅へ向かい、東向商店街近くのお店で、日替わりランチ。

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これにお味噌汁、コーヒーがついて税込900円

以前にも入ったことがあります。
隠れ家的な雰囲気が漂い、お話ぶりから地元の常連さんが、よく利用されているお店のようでした。

昨日は17.000歩、今日は15.000歩余り。
歩数はまあまあながら、ジョグや山歩きに比べると、ゆるゆるの歩きです。

18 : 08 : 29 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

奈良町ぶらり

朝イチに学園前のかかりつけ医さんで、特定健診受診。
終えて駅へ戻ると、5分待ちで奈良駅方面行きのバスがやってきます。
天気もまずまず。

バスに乗ってから、さて、どこ行こうか。
それより先に、朝食食べなきゃぁ。

JR奈良駅で降りました。
駅ナカのヴィ・ド・フランスさんで、サンドとコーヒーセットのモーニングを済ませて、ぶらり奈良町散策。
地図も持たず、気ままな歩きです。

2001naramati47
今日の散策コース(Yahoo・ルートラボより)

賑やかできれいな街並みの三条通り。
小西さくら通りのところで、右折して南に入ると、洗練した感じの通りは一変。
レトロな家並みが続きます。

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三条通りを右折すると、景色は一変

2001naramati3
レトロな感じに惹かれる

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こんな雰囲気は大好き

椿井(つばい)小学校のある辺りは、古梅園をはじめ、歴史を感じさせるものが多くあります。

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奈良で墨作りと言えば、一番に名前の挙がる古梅園さん

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看板が面白い

奈良町が広く知られるようになって、観光客さんが増え、食事処が多くなりました。
志賀直哉の「奈良に旨いものなし」は、過去の話しで、今や奈良の地、奈良の食材を生かした食べ物屋さんが競うようにお店を出しています。

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奈良を代表する「茶がゆ」のお店

古い家屋に、たくさんのポスターが、貼られていました。
壁面にびっしり。
懐かしい顔ぶれが並んでいます。
この街並みだからこそ、似合う風景です。

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思わず見入ってしまいました

京終(きょうばて)駅は、昨年2月に改修・復元された建物で、待合室にはピアノが置かれ、駅舎の中には、カフェもできていました。
駅舎は、明治時代の開業当初の姿に復元したもの。

京終の地名の由来は、平城京が終わる場所ということで付けられた地名で、ここが町のはずれ・奈良町の玄関口です。

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復元された駅舎

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待合室。後方テーブルには町の歴史を紹介したファイルが置かれている

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プラットホーム、旧い建材が残っています

2001naramati13
駅舎を振り返る

折り返して北へ、戻ります。
小さなお社の飛鳥神社にお参りして、奈良町の中心部へと歩きます。

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飛鳥神社

町屋を利用した町屋ゲストハウスが増えました。
これも、奈良町が観光地としてメジャーになってきた証。

2001naramati15
町屋ゲストハウス

古い家並みの一角に、大きな塔が立っていたのには、驚きました。
近寄ってみると、マンションでした。
随分、変わった造りです。

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古い家屋後方にのっぽの塔

奈良町は、もとは元興寺の境内だったところ。
町の中には、その名残を感じさせるものがあります。

小塔院跡は、奥まったところに、ひっそりとありました。
小さなお堂があり、一見無造作そうな庭には、すいせんの花が咲いていました。

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元興寺小塔院跡入口、右は近藤豆腐店さん

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元興寺小塔院跡

小塔院跡の北に隣接して、近藤豆腐店さんがあり、田楽ランチは1.500円(税別)とお手頃価格。
今度、食べてみよう。
人気のお店で、予約しないと食べられないこともあるようです。

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近藤豆腐店さん、店頭で

奈良町資料館の前を通り、十輪院へ向かいます。

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奈良町資料館(入場無料)

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十輪院へ向かう道で

十輪院の本堂は国宝で、手入れの行き届いた庭園があります。
多くの石仏さまもありました。

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南都 十輪院本堂

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庭園から本堂を見る

本堂の裏手に墓地があり、たくさんのお墓が並んでいます。
その一角に、48歳の若さで亡くなられた河島英五さんのお墓があります。
魂をゆさぶられるような歌が聴けなくなってから、もう20年近く。
立ち寄ってお参りさせていただきました。

目立たぬように、静かに眠っておられました。
お墓の前は、お花でいっぱい。
今なお、ファンの方のお参りが絶えないようです。

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「心から心へ」河島英五さんのお墓

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河島英五さんのメッセージ

  ふりかえると いくつもの幸せ
  ふりかえると いくつかの哀しみ
  いそがしさを いいわけにして
  あなたとゆっくり話すこともなかったが
  あなたが いてくれたから
  がんばってこれたんだ
  あなたを 支えにして
  あなたに ほめられたくて…
                
英五

東大寺門前「夢風ひろば」には、河島英五さんのファミリーさんが営む「てんてんカフェ」があり、店内には生前、英五さんが愛用されていたオートバイなどが展示されています。
ここも人気のお店です。

今西家書院(重文)は、門をくぐっただけで出てきました。
有料で中に入ったことは、未だ無し。

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今西家書院

締めは、元興寺。
飛鳥寺が平城遷都に伴い、移転されたのが始まりで1300年の長い歴史があります。
国宝であり、世界遺産にも指定されています。

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極楽堂(本堂)

本堂左の建物は、法輪館で、ここには、室内小塔の五重塔があります。

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旧講堂の礎石が残る。左の建物は法輪館

国内には国宝の五重塔が11基あり、その内2基は室内小塔。
1基が元興寺のもの、もう一つは平城宮跡東の海龍王寺にあります。

法輪館の展示物を見て、境内を一周。
蝋梅や寒桜?が咲いていました。

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境内から東方向を撮す。左に本堂

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見頃の蝋梅

2001naramati45
これって寒桜?

猿沢池から餅飯殿通りに入る細い路地で、変わったランタンが吊り下げられていました。
あまり見られないもので、シャッターを押しました。
夜になると、灯りがつくのかな。
そんな光景も見たいですね。

2001naramati46
変わったランタン

ゴールは近鉄奈良駅。
歩いた距離は6kmほど。
静かな奈良町歩きでした。
17 : 46 : 56 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

久しぶりにイソヒヨドリ

ベランダからいい声が聞こえてきます。
カーテンを開けて、そっと覗いて見ると、イソヒヨドリでした。

「しばらくぶり」。
思わず、心のなかで話しかけていました。

200116a
イソヒヨドリのオス、堂々たる姿、風貌に似合わず美声の持ち主

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お尻を向けているのも愛嬌

200116b
結構、そわそわと動きます

師走の初めに、つがいでやってきてましたが、それ以来。
今日も掛け合いで、さえずっています。

メスを探しましたが、姿を見ないうちに、どこかへ飛んでいってしまいました。
「また、やってきてね」。
待っているから。

澄んだきれいな声は、癒やされます。

21 : 29 : 35 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

とんど焼き

散歩を兼ねて近くの杵築神社へ、しめ縄飾りを持って行ってきました。
境内に氏子さんによって「とんどや」が作られていました。
さほど広くない境内です。

故郷のとんどのように、竹や木の棒を高く組み上げて作る大掛かりなものはできません。
大きないろりのようなとんどです。

200115a
境内に作られたとんどや

係の人に正月飾りを渡して、お社にお参り。
健康長寿の御神酒をいただきました。

その後は、きままにウォーキング。
畑には、菜の花が咲いていました。
大好きな菜の花です。

200115b
菜の花がもう咲いている

狭い山道を通り抜けると、御嶽山大和本宮。
西奈良では、ちょっとした桜の名所。
朱色の太鼓橋と印象的な大きなお社。

200115c
御嶽山大和本宮

ここでもお参りしました。
たくさんのところに祈願して、随分欲張り。

今日もミスドさんでお茶です。
このところ、ウォーキングついでにお茶というパターンがおきまり。
歩いた距離は、9km弱。

年が明けて、まだ、山を歩いてなく、そろそろ山歩きもと思っています。

14 : 51 : 51 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

蝋梅咲く

遠出はできず、お使いついでに近くをぶらり歩き。
気温は平年より高めとは言え、風は冷たく木陰に入るとひんやりします。

出かけるときに、手袋を忘れていました。
途中、カインズホームさんで、特価のタグ付きのものを購入。
レジで店員さんにタグを外してもらって、早速着用。
装着感いいです。それに暖か〜い。

税込88円。
百円ショップより22円安いのですからお買い得です。
でも、チープな買い物をして、喜んでいる自分がちょっと恥ずかしい。

杵築神社のお参りはパスして、神社の横をから住宅街の迷路のような道に。
そこを抜けると、畑や田んぼもあり、面白い散策道です。

通路脇に咲いている蝋梅を見つけました。
咲いている蝋梅を見るのは、今冬、初めて。

200113a
学園前南地区で見つけた蝋梅

周りにいい香りを漂わせていました。
それほど多く見かける花ではないので、見つけると嬉しくなります。

この花に出会うと春遠からじという感がします。

20 : 27 : 39 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

京阪奈プラザで映画

けいはんな映画劇場で映画「七つの会議」を見てきました。
原作は「半沢直樹」シリーズで知られる池井戸潤さん。
主演は野村萬斎さん他、テレビ「半沢直樹」にも出ていた豪華キャストの面々。

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(C)2019映画「七つの会議」製作委員会より

中堅メーカーの東京建電、熾烈な企業競争のなか、営業を伸ばし企業実績を挙げていくことが会社の至上命令になっている。
しかし、過度な営業実績を挙げるために、下請け業者に粗悪な部品を作らせ、そのことで会社は大きく伸びていく。

安全を無視した企業経営のあり方に疑問を投げかけ、映画は終盤に近づくに従い、その実態が明らかに。
その展開は、出演者の白熱した演技もあって、とても面白いものでした。
作者が一緒で当然なのですが、その展開はテレビドラマ「半沢直樹」を彷彿させます。

映画を見終えて、お昼ご飯はイオン登美ヶ丘店のそば屋さんで、サービス定食をいただきました。
口の中が痛く、あまり食べられません。

200110b
コロッケがついたサービス定食

体調が悪いときは、次々と不具合なところが出てくるもので、5日ほど前から右腕に強い痛み。
今日は、左手を添えないと上がらないような状態です。
五十肩?。
70歳を超えているのに。
ご飯を食べるのも困難になってきたら、整形にも行かなければ…。

22 : 31 : 02 | ファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

口腔外科受診

歯医者さんの紹介状を持って、県総合医療センターへ。
我が家から8kmほどの距離なので、車で20分余りです。

医療センターは、赤膚焼きで知られる赤膚から南に、大和郡山市域に近い郊外にあり、広々とした敷地に大きな建物が建っています。
2年近くに前に、この地に移転し、建物の中もゆったり。

9時の診療開始で、受付は8時30分から。
初めてのところで迷いますが、丁寧に教えてくれます。

20分に病院に着いて、教えてもらった通りに問診票記入。
初診窓口に書類提出してから30分弱で、診察票や患者用のタブレットをもらうことができました。

口腔外科はエレベーターに乗って3階。
ゆったりとした空間に、待合のイスが置かれていました。
座っていた人は3人ほど。

意外に早く順番がまわってきました。
ここへ来るまでは、長い待ち時間を想定して、文庫本を用意していましたが、その必要はありませんでした。
時間があったとしても、初めて受ける診察の前は落ち着かず、読めませんが…。

「いつ頃から、痛みは?」。
ごくごく簡単なことを聞かれました。
舌の触診と歯の状態を確認し、診察はあっけなく終了。

患部が白くなっていて、白板症(はくばんしょう)の症状。
悪質かどうかは、組織をとって検査をしないと分からないそうです。

検査日程が詰まっているため、組織を採るのは27日になりました。
結果判明は、その一週間後です。
不安な気持ちは解消されませんが、先生の話しぶりを聞いて、ちょっと安心しました。

その後は、患部の写真を撮り、採血を済ませて会計窓口へ。
精算はATMのような機械に、診察券を入れて行います。
スーパーの支払いと同じです。
入金すると、診療明細書と領収書が出てきます。

病院に着いて、1時間半ほどですべて終了しました。


思っていたより早く帰ってきたので、お昼ご飯を食べてから、電車で石切さんへ行ってきました。
年が明けて9日、平日とあって参拝客は少なく、参道を通る人もまばら。
閉まっているお店も目立ち、さびしいほどでした。

やっぱり威勢のいい声が聞こえる参道の賑わいがあった方がいいですね。

200109a
石切の大仏さま

200109c
ゆっくり見られるけれど…

 200109b 
どこにも寄らず、お参りだけして帰ってきました

11 : 33 : 18 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

波乱の幕開け

お正月休みが終わり、今日から仕事始めというところが多いと思います。
お医者さんの診察も、今日から平常通り。

まわりでは、インフルエンザが流行っていて、Youちゃん、Mitukiちゃんたちもダウン。
相方さんも2日ほど前から咳が続いています。

インフルの注射もしていない自分は、今のところ、その症状はなし。
それより舌と歯の状態が芳しくなく、年始早々、歯医者さん通院。
舌の潰瘍のようなものは、1ヶ月を過ぎているというのに、改善の兆しどころか、広がっています。

歯科では経過観察でしたが、専門医の診断を仰ぐことになりました。
3日後、紹介状を持って総合医療センター行きです。
22 : 50 : 07 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今日も学園前まで

昨日、学園前まで歩いてお茶でも飲むつもりだったのに、駅舎のミスドさんは3日までお正月休み。
マックさんは開いていたけれど、そのままお茶せず、帰ってきました。

今日、改めて学園前までぶらり歩き。
ジョグでいけばいいのだけれど、体調イマイチで歩きのみ。

いつもは、軌道に並行する南の道を行くのですが、北側に広がる住宅街の道を通って。
丘陵地に開けた道は、アップダウンが多く、迷路のようで、複雑に入り組んでいます。

右や左に曲がって歩いていると、方向が分からなくなって、目的地とは反対方向にすすんでいたり、袋小路で引き返したり。
明るいときに歩いていて、この状態ですから、夜だと完全に迷い人。

住宅だけと思っていると、お寺や神社など小さな発見に出会って、ちょっと嬉しくなったりします。

いつもの道だと30分ほどで学園前に着くところを、その倍の1時間もかかって目的地のミスドさんへ到着。
のんびりお茶して、帰りはいつもの道で。

帰ってきてiPhoneの歩数計は、1万歩を少し超えていました。
22 : 55 : 21 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ウォーキングを兼ねて初詣

お正月は、駅伝三昧。
昨日は、実業団新春ニューイヤー駅伝。
今日は、箱根大学駅伝。

今年の箱根は面白いです。
号砲前の予想では、國學院、東海、青学、東洋、駒大の5強の混戦と言われました。
1区から5区まで高速レースの展開で、次々と区間新記録続出。
各校エースの白熱した闘い、新1年生の躍動、抜きつ抜かれつの展開で、往路が終わってみると本命の一角、青学がトップ。

駒大、東洋は8位と11位と、大きく引き離され、2位は國學院、3位に東京国際大と大健闘。
明日の復路のレースも楽しみです。
今年のレースでは、ナイキの厚底シューズが8割方を占め、テレビで見ているとナイキ一色の感がします。

箱根を見終えて、ぶらり歩いて霊山寺に。
本堂の薬師三尊さまにお参りして、奥の院まで歩きました。

200102d
本堂、本尊の薬師三尊さまは秘仏ですが、お正月は拝観することができます

本堂から奥の院まで1kmと書かれていますが、それより距離は短いような感じです。

奥の院には、弁財天さまが祀られています。
距離がそこそこなので、結構、多くの人が奥の院まで歩かれていました。

200102c
奥の院、右に大きなご神木

御神酒もいただきました。
アルコールは全くダメですが、御神酒は別。

200102b
御神酒をちょこっとだけ、いただきました

薬師如来さまのご加護と御神酒で、一年無事、過ごせますように…。
22 : 34 : 11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます

200101a
干支の山・子ノ泊山

写真は三重県紀宝町にある子ノ泊山(ねのとまりやま)です。
2年近く前に登った山で、山頂ではねずみさんが、バンザイし歓迎をしてくれていました。

ねずみ(鼠・子)の字がつく山は少なく、関西近辺では、ここだけしか思い出せません。
近畿の中部から南部は、おだやかに新年を迎えることができ、新年をこの山で迎えられた方も多かったのではないでしょうか。

穀物を食べて悪さをするイメージのあるねずみですが、財を貯めたり、子孫繁栄のシンボルともされています。
幸せを運ぶねずみさん。

皆さま方のご多幸お祈りいたします。


16 : 47 : 35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

megusun

Author:megusun


地元奈良を中心に山歩きや、各地の市民マラソン大会に出没しています。ブログとリンクした「山たびラン」のホームページにも、ぜひ、おこし下さい。



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山歩き&ハイク

20.05.28 宮滝から吉野

20.04.30 矢田丘陵遊歩道縦走周遊

20.04.15 高山竹林園からくろんど園地周遊

20.04.07 熊野古道紀伊路③・紀伊宮原駅から湯浅駅

20.04.06 高取山から壺坂寺

20.04.03 熊野古道中辺路②・滝尻から熊野本宮

20.03.26 播磨・上郡アルプス

20.03.20 大和都祁高原・都介野岳

20.03.17 熊野古道中辺路①紀伊田辺駅から滝尻王子

20.03.13 矢田丘陵・富雄から法隆寺

20.03.03 熊野古道紀伊路⑤・紀伊内原から切目

20.02.25 観音峰周遊

20.02.23 神野山と月ヶ瀬梅渓

20.02.20 熊野古道紀伊路①・山中渓から海南

20.02.11 熊野古道紀伊路⑥・切目から紀伊田辺

20.02.07 甘南備山から交野山

20.01.25 柏原水仙郷から信貴山

20.01.20 天理・龍王山

19.12.24 天理・大国見山

19.12.20 京都・三上山

19.12.16 奈良・高円山

19.11.23 紅葉の養老山

19.11.15 紅葉の比叡山

19.11.12 鈴鹿・入道ヶ岳

19.11.10 大仏鉄道遺構巡り

19.11.08 熊野古道紀伊路④・鹿ヶ瀬峠越え

19.11.04 熊野古道紀伊路②・藤白峠、拝の峠

19.10.28 磯砂山・太鼓山

19.10.22 矢田丘陵軽ハイク

19.10.08 雨の鈴鹿・竜ヶ岳

19.10.04 生駒山(辻子谷)

19.09.26 綿向山・竜王山

19.09.19 鈴鹿・高畑山、溝干山

19.09.10 北摂・剣尾山、横尾山

19.09.07 るり渓から深山

19.09.03 滝坂の道から奥山周回

19.08.27 台高・水無山

19.08.08 金剛山(天ヶ滝新道)

19.07.09 高野三山

19.06.24 北摂・大野山

19.06.17 鳥取因幡・鷲峰山

19.06.11 台高山系・白屋岳

19.06.09 五月山から六個山

19.06.03 京都・明智越

19.05.24 果無山脈縦走

19.05.17 ツツジの大和葛城山

19.05.14 燈明ヶ岳から施福寺

19.05.10 京都・地蔵山、愛宕山

19.05.07 旗山から油日岳縦走

19.05.03 仏隆寺から室生寺

19.04.28 湖北・赤坂山、三国山

19.04.21 甲山から北山植物園

19.04.18 北六甲・石楠花山

19.04.11 京都西山・小塩山

19.04.09 紀北・真妻山

19.04.05 熊野・烏帽子山

19.04.04 大峰・玉置山、宝冠の森

19.03.30 宮島・弥山

19.03.17 薩摩・開聞岳

19.03.16 霧島・韓国岳

19.03.12 西吉野・柚野山

19.03.08 京都・唐櫃越

19.03.05 北摂・羽束三山

19.03.01 西お多福山から六甲最高峰、東お多福山

19.02.24 元山上口から枚岡

19.02.23 六甲・油コブシ

19.02.19 雨の三峰山

19.02.05 近江・長命寺から津田山

19.01.29 紀州・高森山、四国山

19.01.22 北摂・竜王山、阿武山

19.01.18 京都山城・甘南備山

18.12.18 六甲・荒地山

18.12.15 奈良・滝坂の道、芳山、奥山周回

18.12.11 弘法トレイル⑥(紀和峠から高野山)

18.12.01 紅葉の高安山・信貴山

18.11.26 湖北・己高山

18.11.23 当尾の石仏巡り

18.11.20 矢田丘陵を法隆寺へ

18.11.17 樫ヶ峰・社家郷山

18.11.15 山の辺の道・天理から奈良

18.11.13 弘法トレイル③(小南峠から天狗倉山)

18.11.08 宝塚から六甲最高峰

18.11.02 雄岡山・雌岡山

18.10.29 剣山・次郎笈

18.10.25 高取山・明日香

18.10.22 湖北・乗鞍岳、芦原岳

18.10.21 山の辺の道(桜井から天理)

18.10.19 旗尾岳・府庁山

18.10.16 大峰・行者還岳

18.10.12 奈良奥山石仏巡り

18.10.08 播州・白山、妙見山

18.10.02 六甲山系、観音山・ゴロゴロ岳

18.09.28 北摂・三草山から長谷の棚田

18.09.17 北摂・大船山

18.09.11 弘法トレイル④(天狗倉山から天辻峠)

18.08.26 福井・鍋倉山から藤倉山

18.08.21 弘法トレイル⑤(天辻峠から紀和峠)

18.08.03 鞍馬から貴船

18.07.24 弘法トレイル②(五番関から小南峠)

18.07.14 北八ヶ岳・白駒池からにゅう

18.06.24 あじさい園と生駒山

18.06.19 学能堂山

18.06.14 大峰・行仙岳、笠捨山

18.06.01 法師山から大塔山

18.05.20 湖北・金糞岳、白倉岳

18.05.08 伊吹北尾根

18.05.01 箕面・最勝ヶ峰

18.04.28 丹波・向山連山

18.04.22 箱根・金時山

18.04.13 和泉・大山からお菊山

18.04.10 吉野・百貝岳から青根ヶ峰

18.04.05 坂越から播州赤穂の山を巡る

18.04.02 古座・嶽ノ森山

18.04.01 紀南・子ノ泊山

18.03.28 武庫川渓谷廃線跡から大峰山

18.03.27 泉南・雨山、奥山

18.03.25 新龍アルプス

18.03.23 近江・雪野山

18.03.17 諏訪山公園から布引ハーブ園

18.03.15 紀泉・三石山

18.03.13 栃原岳と広橋梅林

18.03.10 和泉・四石山

18.03.03 北摂・大岩岳

18.02.27 台高・高見山

18.02.23 姫路・書写山

18.02.18 京都北山・雲取山

18.02.12 俎石山から札立山縦走

18.02.09 湖南アルプス・笹間ヶ岳

18.02.04 石切駅から生駒山(くさかコース)

18.01.26 龍王山から長谷寺縦走

18.01.21 加西アルプス

18.01.19 鳥見山から貝ヶ平山

18.01.16 伊勢・朝熊山

18.01.13 奈良・高円山

17.12.21 天王山から十方山

17.12.18 京都亀岡・牛松山

17.12.12 泉州・犬鳴山

17.12.07 甲賀・飯道山

17.11.28 赤目四十八滝から長坂山

17.11.25 中山連山縦走

17.11.21 京都三尾から保津峡駅

17.11.12 六甲全山縦走大会

17.11.06 福井・青葉山

17.11.05 紅葉の吉野山

17.11.03 湖北・小谷山

17.11.01 台風後の二上山

17.10.25 西大台

17.10.24 猿子城山から槇尾山

17.10.09 鈴鹿・入道ヶ岳

17.10.01 近江八幡駅から八幡山

17.09.29 半作嶺から三ツ森山&護摩壇山・龍神岳

17.09.24 京都トレイル北山・西山大会

17.09.19 五番関から吉野山

17.09.14 三重・錫杖ヶ岳

17.09.09 木曽駒ヶ岳

17.09.04 泉南飯盛山

17.09.01 宇治仏徳山から朝日山、もみじ谷

17.08.22 台高・明神岳

17.07.31-8.01 愛宕山千日詣り

17.07.23 京都北山・峰床山

17.07.18 神福山・東條山

17.07.15 北八ヶ岳・北横岳

17.07.09 摺鉢山から打見山

17.06.20 松阪・白猪山

17.06.17 鈴鹿・鎌ヶ岳

17.06.12 播磨北部・段ヶ峰

17.06.03 但馬・蘇武岳

17.06.03 丹後・依遅ヶ尾山

17.05.28 丹後・弥仙山

17.05.21 大津ワンゲル道から釈迦ヶ岳

17.05.19 西床尾山から東床尾山

17.05.16 紀州・矢筈岳

17.05.08 石見・三瓶山

17.05.04 京都北山・桟敷ヶ岳

17.05.01 シャクナゲ尾根から天ヶ岳

17.04.29 近江・猪ノ鼻ヶ岳としゃくなげ渓

17.04.23 敦賀・西方ヶ岳から蠑螺ヶ岳

17.04.20 東播磨・千ヶ峰

17.04.20 播磨・笠形山

17.04.18 カトラ谷から金剛山へ

17.04.13 七種山から七種槍

17.04.05 飯盛山から生駒山

17.04.03 播磨・雪彦山

17.03.26 京都トレイル比叡山大会

17.03.14 曾爾の鎧岳・兜岳

17.03.12 鈴鹿・藤原岳

17.03.10 関屋から二上山

17.02.28 柳生街道を歩く

17.02.19 地蔵山から愛宕山

17.02.14 雪の三峰山

17.02.04 音羽山から醍醐寺

17.01.28 加茂駅から三上山

17.01.26 桜井駅から御破裂山

17.01.21 野崎観音から飯盛山

17.01.17 雪の比叡山

17.01.14 天理・大国見山

17.01.10 宇陀・伊那佐山

17.01.06 天理・龍王山

16.12.28 元山上口から大原山へ

16.12.20 大峰・百合ヶ岳(大所山)

16.12.08 金勝アルプス

16.12.06 高安山・信貴山

16.12.02 恋路橋から笠置山

16.11.30 台高・迷岳

16.11.26 生駒山から石切神社

16.11.15 高野山町石道Ⅱ

16.11.05 天川・みたらい渓谷

16.10.18 湖北・大谷山

16.10.17 兵庫・日名倉山

16.10.15 蒜山三山縦走

16.10.11 敦賀・野坂岳

16.10.07 大和三山

16.10.04 能郷白山

16.10.01 台高・池木屋山

16.09.25 京都トレイル東山大会

16.09.13 三重・局ヶ岳

16.09.10 小野アルプス

16.09.06 安土城趾から繖山

16.09.03 丹波・美女山

16.09.02 丹波・虚空蔵山

16.08.30 台高・伯母ヶ峰

16.08.08 丹後・由良ヶ岳

16.08.04 賤ヶ岳から山本山縦走

16.07.26 雨の大台ヶ原

16.07.18 八島湿原から車山

16.07.10 曾爾の古光山

16.07.07 山上ヶ岳・稲村ヶ岳

16.07.02 交野山・国見山

16.06.28 高野山町石道

16.06.18 扇ノ山

16.06.04 滋賀・白倉岳

16.06.03 丹波・白髪岳から松尾山

16.06.02 丹波の御嶽・小金ヶ嶽

16.05.21 六甲山ツーデーウォーク

16.05.17 鈴鹿・御池岳

16.05.15 比良・武奈ヶ岳

16.05.14 リトル比良・岩阿沙利山

16.05.07 花の金剛山

16.05.05 比良・蓬莱山

16.05.02 京都北山・魚谷山

16.04.29 湖北・七七頭ヶ岳

16.04.26 湖南アルプス・太神山

16.04.22 播磨アルプス・高御位山

16.04.16 花の赤坂山

16.04.14 鈴鹿・雨乞岳

16.04.12 尼ヶ岳・大洞山

16.04.06 奈良・高取山

16.03.27 京都トレイル北山・西山

16.03.21 湖北・霊仙山

16.03.15 福寿草のポンポン山

16.03.06 京都・鷲峰山

16.03.04 生駒から枚岡へ

16.02.23 すっぴんの高見山

16.02.12 アイゼン不要の金剛山

16.01.19 大峰・和佐又山

16.01.17 淡路・諭鶴羽山

15.12.15 伊賀の小平山・旗山

15.12.12 湖北・横山岳

15.11.29 京都北山・皆子山

15.11.24 奈良・龍門岳

15.11.12 神戸・帝釈山

15.11.07 若狭・八ヶ峰

15.11.05 神戸・摩耶山

15.11.01 鈴鹿・御池岳と鈴北岳

15.10.27 有馬三山

15.10.25 氷ノ山

15.10.24 兵庫・鉢伏山

15.10.18 生駒チャレンジ登山大会

15.10.15 和歌山・生石ヶ峰(生石高原)

15.10.10 九州・九重山

15.10.03 大普賢岳から行者還岳

15.09.29 京都大原・金毘羅山

15.09.27 京都トレイル比叡山大会

15.09.26 音羽三山

15.09.14 伯耆大山

15.09.11 額井岳・戒場山

15.09.05 比良・蛇谷ヶ峰

15.08.08 三上山(近江富士)

15.08.05 三重・経ヶ峰

15.08.03 奥日光・男体山

15.07.25 京都・愛宕山

15.07.20 信州・入笠山

15.07.14 須磨アルプス

15.07.11 湖西・箱館山

15.07.08 鈴鹿・御在所岳

15.07.02 オオヤマレンゲの八経ヶ岳

15.06.10 三峰山脈の支脈・学能堂山

15.06.06 京都亀岡・半国山

15.05.31 高野山町石道

15.05.21 新緑の和泉葛城山

15.05.12 ツツジの大和葛城山

15.05.09 京都北山・ナッチョ

15.05.06 明神谷から水無山

15.04.24 紀泉アルプス・雲山峰

15.04.20 京都丹波・長老ヶ岳

15.04.12 第41回大阪府チャレンジ登山大会

15.04.08 吉野・百貝岳

15.04.02 山科から大文字山

15.03.28 中山最高峰から大峰山

15.03.17 奈良・三輪山登拝

15.03.04 ポンポン山から釈迦が岳

15.02.25 台高・岩屋口山、ナメラ山

15.02.15 京都北山・雲取山

15.02.04 霧氷の綿向山

15.01.17 大峰の前衛・天和山

15.01.07 霧氷の高見山

14.12.03 和歌山・白馬山

14.11.14 台高の赤ゾレ山・木梶山

14.11.10 奥高野・伯母子岳

14.11.05 伊賀の霊山

14.11.01 若狭・三十三間山

14.10.27 明神平から桧塚

14.10.22 雨の大普賢岳

14.10.08 紀泉・岩湧山

14.10.04 京都北山・滝谷山

14.10.03 生駒駅から生駒山

14.09.25-26 立山三山縦走

14.09.20 台高の前衛・白鬚岳

14.09.10 又剣山から笙ノ峰

14.09.06 京都北山・小野村割岳

14.09.03 北摂の剣尾山・横尾山

14.08.28 薊岳・明神平

14.08.19 石切から生駒山

14.08.06 大峰・大天井ヶ岳

14.07.31 陣ヶ峰・荒神岳

14.07.05 比叡の水井山・横高山

14.07.02 曾爾・倶留尊山

14.06.04 湖北・赤坂山

14.05.25 春日山原始林

14.05.20 南奥駈・五大尊岳

14.05.17 台高・北尾根ルート

14.05.10 品谷山・廃村八丁

14.05.07 湖北・呉枯ノ峰

14.05.03 矢田丘陵から法隆寺

14.04.13 第40回大阪府チャレンジ登山大会

14.04.02 能勢妙見山

14.02.05 霧氷の三峰山

14.01.08 大峰山系・観音峰

13.12.04 和歌山・龍門山

13.11.17 晩秋の吉野山

13.11.16 秋の二上山

13.11.12 初雪の稲村ヶ岳

13.11.06 紅葉の住塚山・国見山

13.11.02 紅葉の百里ヶ岳

13.10.19 荒天の薊岳

13.10.02 和歌山・白屋岳

13.09.19 仏隆寺から三郎岳

13.09.11 高野三山

13.08.29 世界遺産・富士山

13.08.10 美山から八ヶ峰

13.08.07 青山高原・髻山

13.07.30 八ヶ岳(硫黄岳)

13.07.23 大峯・釈迦ヶ岳

13.07.06 湖北・蛇谷ヶ峰

13.07.03 六甲山・有馬

13.06.20 尾瀬沼

13.06.05 三重・局ヶ岳

13.05.26 新緑の三峰山

13.05.08 大和葛城山

大会模様(2012 から 2019)

19.07.14 小布施見にマラソン

19.06.17 すいかながいもマラソン

19.05.12 やまと姫マラソン

19.04.14 まいばら入江干拓マラソン

19.03.31 宮島マラソン

18.10.28 なると島田島ハーフマラソン

18.09.10 SATOYAMA RUN in 飛騨高山

18.07.15 小布施見にマラソン

18.06.17 すいかながいもマラソン

18.05.27 黒部名水マラソン

18.05.13 伊勢本街道マラソンin御杖

18.04.21 箱根ランフェス

17.12.03 鈍川渓谷グルメマラソン

17.11.19 新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン

17.09.10 南信州まつかわマラソン

17.07.16 小布施見にマラソン

17.06.11 みかた残酷マラソン

17.04.16 吹屋ふれあいマラニック

17.03.20 柳川健康マラソン

16.11.20 第6回神戸マラソン

16.11.13 赤穂シティマラソン

16.07.17 小布施見にマラソン

16.06.19 すいかながいも健康マラソン

16.06.12 みかた残酷マラソン

16.02.27 大阪RUNRUNRUN in 万博記念公園

16.01.24 湘南藤沢市民マラソン

15.11.15 くにさきとみくじマラソン

15.10.11 別府湯けむりマラソン

15.09.20 ぶどうの里ふれあいマラソン

15.08.22 第1回びわ湖トワイライトマラソン

15.08.02 第10回日光杉並木マラソン

15.07.19 第13回小布施見にマラソン

15.06.14 第23回みかた残酷マラソン

15.05.24 第51回越前大野名水マラソン

15.05.17 舞洲RUN祭り

15.04.26 魚津しんきろうマラソン

15.03.08 錦帯橋ロードレース

15.02.08 神戸バレンタインラブラン

15.02.01 香川丸亀国際ハーフマラソン

15.01.25 湘南藤沢市民マラソン

14.12.23 京都高雄マウンテンマラソン

14.11.23 児島湖花回廊マラソン

14.10.19 大阪ごちそうマラソン

14.08.24 泰阜村高原ロードレース

14.07.20 小布施見にマラソン

14.07.06 すいか・ながいも健康マラソン

14.06.08 みかた残酷マラソン

14.03.21 松本ランフェスティバル

14.02.09 神戸バレンタインラブラン

14.01.26 湘南藤沢市民マラソン

13.12.22 嵐山でサンタクロース

13.11.24 瀬戸内海タートルマラソン

13.10.27 鳥取砂丘らっきょう花マラソン

13.09.29 塩尻ロードレース

13.09.01 由布院健康マラソン

13.07.14 小布施見にマラソン

13.06.09 みかた残酷マラソン

13.06.01 しまなみ海道ウルトラ遠足

13.05.04 第25回萩往還マラニック

13.04.07 第24回さが桜マラソン

13.03.17 くるめ菜の花マラソン

13.02.24 第7回東京マラソン

13.01.27 湘南藤沢市民マラソン

12.12.09 第3回奈良マラソン

12.12.02 お伊勢さんマラソン

12.11.23 第22回福知山マラソン

12.11.18 大阪ごちそうマラソン

12.11.04 新宮勝浦天空マラソン

12.10.07 弘前白神アップルマラソン

12.09.30 松江玉造ハーフマラソン

 Link:「市民マラソン全記録」

 Link:「全国マラソン行脚の記録」

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