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隠れた桜の名所・御嶽山大和本宮

天気イマイチなれど、家に閉じこもってばかりでは、気分も沈みがち。
雨が大丈夫そうなのを確かめて、近くの御嶽山大和本宮へ。
「御嶽教」という教派神道の神社で、地元でも知らない人が多い隠れた桜の名所。

我が家から2km半ほどの距離で、歩くにはほどよいところです。
富雄川沿いの桜並木、駐車場脇の空き地や公園など、いたるところに桜が咲き気分高揚。

境内に入ると、桜は満開状態。
参拝客、見物客はまばら。
ゆっくり、桜を愛でることができました。

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桜のトンネルを抜ける

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朱色の橋の先に拝殿

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橋から拝殿を見る

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参道を振り返る

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大きな拝殿

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橋から満開の桜一望

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こんなに咲いているのに人はまばら

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境内を染める

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朱色の橋と桜が、互いに引き立てる

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目線を上げると、こんな感じ

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花が間近に

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朱色の橋をバックに

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もう一枚

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見る角度を変えて

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桜アップ

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太い幹の横から

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光霊殿

一段と高いところには、神武天皇や大国さまや恵比須さまなどの石像があり、散策道で回れるようになっています。

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境内で一番高所い立つ神武天皇像、台座を含め高さが16mもある

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恵比須さまと大国さま、台座を含め高さ6m

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二体の像のところから境内を眺める

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御嶽三神、開闢三霊神。一心に念じれば木曽御嶽山と同じ御利益が得られるそうです

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小さな祠があります

毎年、ここで行われる桜まつりは、新型コロナウイルスのため中止。
大和郡山桜まつりも中止です。
帰りは、ミツバツツジが彩る散策路を通り、学園前へ。

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ミツバツツジも少し

今日も、学園前のミスドさんでティータイム。
8kmを2時間余り、ティータイムを入れて約2時間半のぶらり歩きでした。
17 : 24 : 15 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ほんの少しだけお花見気分

年度替わりの時期となり、町内自治会の役割決めの会合。
4月から順番で自治会班長の役割がまわってきました。
安全推進委員の仕事にプラスされるので、役割は軽いところにしてもらいました。
でも、何かとバタバタしそう。

ご近所の桜は、満開近し。
新型コロナウイルスの影響で、お花見は自粛傾向。
天候もイマイチで、通りすがりのちょい花見。

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満開近しの団地の桜

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バス通りの桜並木

森林公園のミツバツツジも見頃。

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森林公園のミツバツツジ

高め傾向の気温なので、桜の花見は来週いっぱいで終わってしまいそうです。
16 : 50 : 29 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

新型コロナウイルスいつまで

大阪市内で会議の予定が、新型コロナウイルスにより中止。
送られてきた資料を読み通して、急いで文書回答。

新型ウイルスは収束の気配全くなし。
全世界に広がり、東京オリンピックも一年程度延期が決定。
当初、WHOは新型ウイルスを軽くみていて、ここまで事が大きくなるとは想定しなかったきらいがあります。

日本でもそう。
ここ2,3日で東京の感染が急速に拡大。
満足に花見もできない状況になっています。

室内はおろか、屋外のイベントも軒並み中止か延期。
楽しみにしていた京都トレイル、ダイトレ大会も延期、
予定されていた各地の市民マラソン大会も同様で、ますます行き場が無い状態。

人が動かなければ経済は停滞。
お店や事業所は死活問題。
今や出口の見えない暗いトンネルに入りこんでしまった感じです。

天気崩れしばらく菜種梅雨状態が続きそう。
雨では、どこにも出かけられず、家で閉じこもっているだけ。
でも、これが一番賢明な対応だとは、寂しい限りです。
16 : 40 : 30 | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ミツバツツジ咲く播磨・上郡アルプスを歩く

播磨の上郡(かみごおり)アルプスを歩いてきました。
上郡アルプスは、標高100mから300mそこそこの里山がいくつもある連山で、縦走して巡るには何度も急傾斜のアップダウンを繰り返さなくてはなりません。
低山ながら展望がよく、この時期はミツバツツジが咲き、ハードながら癒やされる山歩きでした。

行程
大阪駅6:51=(姫路駅乗換)=8:34上郡駅8:40ー8:53駒山登山口ー9:22本丸跡(標高260m)9:29ー9:33三の丸跡ー9:57大鳥山(標高280m)10:00ー10:11鍛冶山(標高277m)ー10:25船谷山(標高210m)ー10:33鳳張峠ー10:53鳳凰山(標高310m)ー11:09岩木山(標高344.5m・昼食休憩)11:32ー鳳凰山ー12:35大鳥山12:42ー12:45一本松(標高290m)ー12:56大観峰(標高280m)ー13:15小美女平(標高200m)ー13:32羽山(標高193m)ー13:45丹東登山口ー13:58上郡駅14:35=(相生・姫路駅乗換)=16:13大阪駅、距離約11.1km、所要時間(休憩含む)5時間18分、累計高度(+)約834m


ルート


我が家を出て、3時間弱で上郡駅に到着。
駅の北西方向に、これから向かう上郡アルプスの山並みが見えています。

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JR上郡駅。智頭急行の駅もある

上郡は播磨の武将・赤松円心が築城した白旗城があったところで、駅前にはイラスト入りの案内板が立っています。

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駅前の白旗城案内板、今日はここではなく駒山城跡へ

駅舎を出て西に向かい、広い道路で右折。

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駅前から見る生駒山(右)と上郡アルプス

北へすすむと、左にコープこうべの建物があり、通り過ぎたところで左に曲がると、駒山登山口です。

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双耳峰の生駒山、手前にコープこうべ

お地蔵さまが祀られており、駒山城跡と登山道の案内板が立っています。
駅からここまで10分足らず。交通アクセス抜群。

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駒山登山口

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登山路案内板

上郡アルプスは、2012年頃、地元の登山愛好家さんたちが、アルプス実行委員会を立ち上げ、登山道を整備してつくられたコースです。
親切な案内板が立っています。

登山口からそこそこの登りです。

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広い登山道で歩きやすい

登っていくと、道が二手に。
左は歩きやすい山道でシルバー向き、右は岩稜のヤング道。
躊躇せず右へ。

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岩稜コース選択

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足のかかりがあり登りやすい。こちらが断然おすすめ

左に杉林、右に自然林を見て、岩稜地を過ぎると、しばらくはゆるやかな道。
コバノミツバツツジ満開。

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シルバーコースと合流すると、この標識

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正面に生駒山の山頂が見える

眼下に視界が開け、爽快な気分です。

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眼下に見る上郡の町と千種川

馬の蹄跡にやってきます。
ここも岩場、岩場に丸い穴があり、これが、馬の蹄跡と呼ばれています。

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馬の蹄跡

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立派な標識

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満開のミツバツツジに何度も足が止まる

井上登山路(いろは道)と合流して、開放的な登山道を登っていきます。

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井上登山路と合流

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眼下の景色、最高

暖かい日差しと急坂で、身体が熱くなってきます。
荷置岩でザックを下ろし、長袖Tシャツ1枚になりました。

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荷置岩、側面に文字が彫られているが、なんと描かれているか読めない

岩稜の先に案内板があり、その上が山頂、本丸跡です。
城跡は駒山、山の表示は生駒山になっています。

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駒山城跡は断崖絶壁を巧みに利用した山城

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石碑も立っている

ベンチが置かれ広場のような山頂です。
展望のある山頂で、小休憩。

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山頂は本丸跡

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独りだけの山頂

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北東側の眺め

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南西側の眺め、谷を挟んで南北の尾根が続く

本丸跡から急階段を下ると、四角い頑丈なコンクリートの造りものがあります。

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本丸跡から急階段を下る

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中に仏像

仏さまには、およそ似つかわしくないもので、多分、本来は何か他の用途で造られたものだと思われます。
空堀跡を見て登り返すと、二の丸跡。

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小さな池のような空堀跡

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樹林に囲まれた二の丸跡

こちらは展望が効きません。
南側に下ったところにベンチがあり、ここはいい眺めです。
先着の男性ハイカーさんが休憩中。

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二の丸跡付近からの眺め

暑さで衣服調整をされていました。
登っていると、汗が出ます。

この先、急坂の下りです。
しかも、滑りやすく、ロープが張られています。

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ロープのある急坂

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ミツバツツジが咲く縦走路

幹に「注意石車多し」の注意書き。
足元に小石が多く転がり、転倒の危険性が高いところです。
今日のルートでは、こんなところがたくさんあります。

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小石が多く転がり、神経を遣う

下った後の登り返しも急坂。
面白い縦走路ですが、心拍数は上がり放し。

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途中にある標識、息切れしそう

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目を横にやると、こんな感じ。アルプス感出ています

登りきると、大鳥山です。
アニメキャラクターが出迎えてくれます。

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キャラクターが出迎える大鳥山

その裏側には、郷土が生んだ幕末・明治の政治家・大鳥圭介の功績が書かれています。
夫婦漫才で知られた鳳啓助・京唄子の名も大鳥圭介の名に因んで付けられたと記されています。

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漫才師さんと、どんな関係があったんでしょう

山頂の眺めは360度。
美しい景色を独り占め。

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山頂から生駒山を振り返る

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蛇行する千種川の眺め

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 山頂を入れて北側の景色

ここは周回路と縦走路の分岐点。
南に周回路が延びていますが、そこは復路で通ることにして、直進して縦走路をすすみます。
下って登りますが、足に優しい歩きやすい道が続きます。

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地面に置かれた縦走路標示

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自然林の雰囲気のある道

樹林に囲まれた鍛冶山に到着。

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三角点のある鍛冶山、展望はない

その先、明るくなったところにイノシシのヌタ場があります。

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イノシシのヌタ場、看板がある

縦走路はヌタ場の方ではなく、西へすすみます。
ヌタ場の方へすすんでしまい、道間違いに気付き、引き返しました。

縦走路をすすむと、前方に三角のきれいな山が見えてきます。
鳳凰山です。
あそこまで距離あるなぁ。

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鍛冶山を過ぎて、縦走路から見る鳳凰山

岩場も交えた快適な道をすすむと、船谷山。

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岩場を歩く

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船谷山へ向かう途中、南側に広がる景色

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岩場の登り

ここも展望がよいところです。

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船谷山

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船谷山から鳳凰山を見る

船谷山から下ると、二体の石仏が祀られている鳳張峠。

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いい道です

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鳳張峠の石仏さま

鳳張峠を直進し、西に登っていきます。
南に方向を変えて傾斜が急になってくると、その先が鳳凰山です。

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南に方向を変えてすすむ

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アセビの花が咲く

東から西の展望が開けています。

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鳳凰山山頂

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山頂からの眺め、東南側

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南西側

さらに、西へすすみ岩木山へ。
しばらく平坦な道をすすみ、下って登り。

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この先、下って登り返す

樹林が開けた展望のよいところに、航空機のビューポイント。
岡山空港の飛行路になっており、飛行時刻表まで掲げられています。

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岩木山手前にある航空機ビューポイント

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ビューポイントから鳳凰山を振り返る

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丁寧に時刻表まである

ビューポイントからすぐで岩木山山頂。
南側の樹木が伐採され、展望がよくなっています。
標高344,5m。本日の最高点。

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三角点がある岩木山山頂

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山頂から南側を見る

景色を眺めながら、昼食休憩にしました。

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この景色を眺めながら、もぐもぐタイム

山桜が少しだけ花開いていました。
一つだけ、すみれのような小さな花も。

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山頂の山桜

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すみれかと思いましたが、違うような…

道はまだ先へ延びています。
石戸10km、岩木の大山桜2km。
石戸までは長いし、桜の見頃もまだ。

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山頂から先の標示

ここで引き返します。
多くのハイカーさんが、ここで引き返されるようです。

大鳥山まで往路を戻り、南に続く周回路を下ります。
目の前に一本松のピークが見えています。
下って登り。

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大鳥山から見る一本松のピーク、登山道がはっきり見える

360度の展望。
町のマスコットキャラクター・円心くんとエイトちゃんが立っています。

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一本松のピーク

円心くんは、町の英傑「赤松円心」、エイトちゃんは播磨科学公園都市内の大型放射光「SPring-8」からイメージされる未来の女の子で、上郡の未来をアピールするキャラクターなんだそうです。

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子どもたちだったら喜ぶでしょうね

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一本松から大鳥山を振り返る

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左・生駒山、右に往路登った尾根が続く

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上郡中心部。時間とともに霞が濃くなってきた

一本松から急坂下り。
しかも石車の滑りやすい道。
ロープがあり助かります。

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ロープのある急坂、滑りやすいので利用しました

登り下りは羽山まで続き、下りは滑りやすく特に要注意。

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ミツバツツジでひと息

岩場が、ところどころで現れます。

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危険な岩場はなく、楽しんで

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一本松を振り返る

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この岩場を登ると大観峰

次のピークは、大観峰。
同じところを見ても、移動するたびに方向が変わり、違った景色を楽しむことができます。

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ここも遮るものはない展望、左・一本松、右・生駒山

急坂が続きます。

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大観峰からの下り

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左にロープ

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途中でツツジをアップ

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下山路で、大観峰(左)と一本松(右)を見る

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生駒山を眺める

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急坂の連続

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急坂を振り返る

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歩きやすくなると、足どりが軽くなる

小美女平まで下ると、登山口のコープこうべの建物が、はっきりと見えてきます。

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展望地の小美女平

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小美女平から一本松を正面に見る

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生駒山

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上郡市街地。登山口、コープの青屋根が見える


標高193mの羽山まで下ると、この先は下るのみ。

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三角点のある羽山

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羽山から見る上郡アルプスの山並み

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羽山からの下り道

視界の効かない樹林の道になり、集落が見えると丹東登山口です。

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テープを辿り下る

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無事、登山口に下りてくる

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車道から登山口を振り返る

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右に上郡駅へ

登山口から15分ほどで駅に戻りました。
ほぼ予定していた時間通り、14時台の電車に余裕を持って乗ることができました。

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14時35分発、相生行きで帰途へ

里山ながら、歩き応え充分。
深田久弥の言葉を借りれば、「遊ぶ山」。
変化があり、景色も楽しめ、おすすめの山です。

登山道はよく整備され、地元の方のご尽力のほどがよく分かります。

21 : 24 : 51 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

素晴らしい天気でした

家で閉じこもっているのが、もったいないようなきれいな青空。
それなのに、循環器科と歯科の二つの予約があり、遠出はできず。
ご近所まわりをぶらぶらするだけ。

青空を背景に、淡いパープルとピンクを混ぜたような花が咲いていました。

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わぁ、きれい

コブシの花?かと思いました。
それにしては、花びらが多すぎます。

帰って調べてみました。
シデコブシ(四手辛夷)。
花びらが注連縄などに使われるシデ(四手/紙垂)に似ていることからきているそうです。

なるほど、そう言われてみると、花びらがあのびらびらに似ています。

ホルター心電図、心エコーの検査結果は、活動に大きく支障をきたす異変はなし。
次回の検査は1年後。
特別に異常な病変が出なければ、これからも一年間は、山歩きが楽しめます。

20 : 20 : 06 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

奈良・桜開花宣言

今日、開花宣言がされるというのを知って、奈良公園をぶらり歩いてきました。
お昼前に出たので、まずはお腹ごしらえ。

”春の花見期間中の特別販促”の看板に誘われて、東向商店街の「但馬出石・皿そば文楽」さんに即決。

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 よく目立ちます・文楽さん

出石と言えば皿そばです。

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エビ天をはじめ天ぷらは5種類

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天ぷらとセットで税込980円(通常料金1380円)

出石の皿そばは久しぶり。
卵の器が変わっているなと、思ったのですが、そのまま卵を割って、出汁の中に入れてしまいました。
あとで、箸袋を見ると、食べ方が色々と紹介されています。

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卵黄だけを入れるのがおすすめと書かれていて、器は白身を分けるものでした。
食い意地が先走り。
それでも、充分満足できるものでした。

箸袋の裏側には、折り方も記されていて、箸置きとしても使えるようになっていました。

お腹を満たして、興福寺の東金堂と五重塔の間を抜けて、浅茅ヶ原、浮見堂、東大寺、吉城園とぶらぶら。
浅茅ヶ原の江戸三さんの辺りは、結構、桜が咲いていました。

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藁葺き屋根に似合う

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鹿さんと一緒に

コブシはもう満開。
見応え充分。

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浅茅ヶ原のコブシ

浮見堂辺りの桜は、これからです。

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週末には見頃となりそう

氷室神社四脚門(表門)前の枝垂桜は、市内の他の桜と比べて、早く咲くことから「奈良の一番桜」として知られていますが、かなりの古木で、樹勢が衰え、枝が切り落とされ、数年前の姿はありません。
今は樹木医等も関わって、懸命の保全活動がされています。
代わって四脚門東にある小さな枝垂れが、満開を迎えていました。

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四脚門前の枝垂桜は養生中、奥に見える枝垂れが満開

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わずかに右側の枝を残すのみ

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全盛期の四脚門前の枝垂桜には遠く及ばないが、きれいです

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近づいて見る

本来なら、観光客が多いのですが、激減です。
お陰でゆっくりお参りできます。

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氷が置かれている。何度も来ているのに、これには気付きませんでした

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左後方から拝殿を眺める

氷室神社から東大寺へ。
観光客さん少なく、大仏殿の中もゆっくり見られました。

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廻廊から見る大仏殿、桜チラホラ

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中門をバックにして

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後方、西廻廊

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何度見ても大仏殿は大きい
 
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人気の大仏殿ですが、人出は少ない

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大仏さまは別格

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こちらは名残の紅梅

大仏殿から戒壇堂に。

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戒壇堂近くから大仏殿、ソメイヨシノが咲けば華やかなところ

依水園は、火曜日定休日でした。
隣の吉城園は、依水園ほどの知名度はないものの、隠れた穴場。
しかも、65歳以上は入園無料です。
暖かくなって、多くの花木が咲いてきました。

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庭は手入れ中

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しっとりとした苔庭

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アセビと石塔

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シャクナゲと離れ茶室

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苔庭の沈丁花

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茶花の庭を彩る

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ツツジ見頃

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庭の片隅にショウジョウバカマ

平日の奈良は、人少なく、散策おすすめ。
しかも、食べ処も充実してきて、益々魅力を増しています。


19 : 13 : 03 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

お彼岸のお墓参り

お墓参りで京田辺へ。
いつものように、菩提寺さんにご挨拶を済ませ。
と言っても、相方さん家のお墓なので、後ろでくっついていっただけですが…。

お墓まわりをきれいにして、お花と線香を上げて、無事、終了。
家族の健康と安全を見守って下さるよう墓前でお願いしてきました。

その後は楽しみなランチ。
何度か寄せてもらったことのあるBois de vert (ボア・ド・ヴェール)さん。

シェフのご主人さんは、大阪リーガロイヤルホテルで30年勤められ、2000年に独立。
お店を開いて20年。

こぢんまりとしたお店ですが、長く続いているのは、接客や料理の内容がお客さんに支持されているからだと思います。
今月30日まで20周年を記念して、特別料金になっていました。

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メイン料理は、牛バラ肉の赤ワイン煮込みをオーダー

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リーズナブルなお値段で、美味しいフレンチ料理をいただき、お腹も心も満足して帰ってきました。

16 : 21 : 45 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

奈良・大和高原都祁の里と都介野岳を歩く

近鉄てくてくマップを片手に、奈良大和高原・都祁の里と都介野岳(つげのだけ)を歩いてきました。

古代に闘鶏(つげ)国があったといわれる奈良市の都祁地区、のどかな風景の中に、歴史のある神社や寺院、大規模な古墳があり、古代ロマンが漂うところです。

今回は、相方さんとゆっくりの軽ハイキングです。

行程
西名阪国道・針テラス9:32ー10:17都祁水分神社10:24ー10:30
小治田安萬侶(おはりだのやすまろ)の墓ー10:39来迎寺10:49ー10:59国津神社ー11:21都介野岳(標高631.2m・昼食休憩)11:48ー12:15三陵墓古墳群12:28ー12:58針テラス、距離約10.3km、所要時間(休憩含む)3時間30分、累計高度(+)約319m

ルート


スタート地点は、道の駅・針テラス。
我が家から車で50分ほどで到着。

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道の駅・針テラス

ここから国道369号線に出て左折し、南にすすみます。
右にショッピングプラザたけよしの大きな建物があります。
そこで、信号を渡り西へ。

広い通りをゆるやかに上っていきます。
左に南都銀行、都祁小学校、右に都祁行政センターの建物があります。

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この通りは都祁地区の行政、文教の中心地。左は都祁小学校

左に立派な建物の都祁交流センターの建物を見ると、その先で、道は南に曲がります。
樹林の上り道になり、下りに差し掛かると、前方に宇陀の山並みが見えてきます。

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正面に貝ヶ平山が見える

下ったところにある四ツ辻を右折します。
「都祁山の道巡り・至る水分神社1350M」の道標があります。
これから先、要所に道標があり、分かりやすくなっています。

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右折して西へすすむ、介護施設の建物、駐車場がある

介護施設の前を過ぎると、田園風景となり、南に都介野岳と宇陀の山が並んで見えてきます。

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左・都介野岳、中央から右は宇陀の山

ミラーのある次の辻で左折。
ここにも道標があります。

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ミラーのところで左折、手前に道標

田んぼの間の道を歩きますが、曲がり角には道標があり、地図で確認しながらすすみます。
突き当たりで右折すると、民家の並ぶ道。

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右折したところにある道標

民家の並ぶ道をすすみ、突き当たりで左折すると、都祁水分神社の参道口です。

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民家の並ぶ道

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民家の庭に咲く紅梅

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都祁水分神社参道口、左の標識で左折

参道が真っ直ぐ延びています。
杉木立の参道をすすむと、正面が本殿です。

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神社入口

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荘厳な雰囲気が漂う

都祁水分神社は、奈良県に四座(都祁・宇陀・吉野・葛城)ある水分神社の一つ。
近くに淀川と大和川の支流の分水嶺があり、水の神を祀ってきたところです。

本殿の前には能舞台があり、本殿は重文、その前の狛犬は鎌倉期のものです。

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能舞台と本殿

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本殿前の狛犬

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こちらは口を開けている

神社南の池に出て、左にすすむと、小治田安萬侶の墓があります。
奈良時代の官僚のお墓だそうです。

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池を右に見てすすむ

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小治田安萬侶の墓

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近くの民家で見かけたサンシュユの花

池を右回りにすすみ、来迎寺へ。

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池付近から都介野岳を見る

善導大師 来迎寺と書かれた石碑を見て左折すると、来迎寺です。

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この道の先が来迎寺

来迎寺は行基の開創と伝えられ、苔の張る石段を上った先にお堂があります。
本堂裏には、約100基の五輪塔群が並び、独特の雰囲気が伝わってきます。

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厳かな雰囲気

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アセビが多く咲く

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本堂

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立派な鐘楼があります

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本堂裏の五輪塔群

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中央の宝塔は室町時代のもので国重文

来迎寺から南へT字路で左折し、田んぼの中をすすむと国津神社です。

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突き当たり正面に国津神社

古くから農業の神さまを祀る神社で、きれいに掃き清められた境内を見ると、集落の方々の信仰の深さを感じます。

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国津神社

神社から南へすすみます。

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神社から南へゆるやかに上っていきます

民家が途切れた左側に登山口があります。
ここから山道となります。

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都介野岳登山口

そこそこの傾斜のある道です。
都介野岳の標高は631mですが、都祁地区の標高が500m近くあり、高低差はそれほどありません。

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歩きやすい山道

階段道になると、傾斜がきつくなり、やがて、三陵墓古墳群から登ってくる道と出合ます。

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階段道になる

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三陵墓古墳群登山道と合流

ここから傾斜を増し、右に役行者を祀る祠を見ると、ほどなくして山頂です。

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この階段をもう一踏ん張り

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役行者を祀る祠

山頂には、竜王社が祀られており、小広場になっています。
ここもきれいに手入れされています。

山頂上空から見たパネル写真が掲示されています。

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竜王社のある山頂、手前にパネル写真が掲示されている

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山頂から見る景色、古墳が多い

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中央右側が都祁の中心部

山頂で昼食をとり、下山は三陵墓古墳群の道をとります。

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三陵墓古墳群へ続く登山道

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こちらの道は階段が少なく歩きやすい

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澄んだ青空

登山口で右折します。

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道標が壊れていました

三陵墓古墳群は、東古墳と西古墳があり、どちらも埴輪のレプリカが飾られ、古墳公園として整備されています。

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西古墳から都介野岳を見る

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西古墳から東古墳を見る

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この人は古代人?、西古墳にて

西と東の古墳の間に、面白い形をした石の望遠鏡があります。
小さな穴を覗くと、あの人が見えます。

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石の望遠鏡、桜がほころぶ

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望遠鏡を覗く

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東古墳

古墳公園を後に、田園風景が広がるなか、針テラスへ戻ります。
なだらかな斜面は、お茶畑。
大和茶で知られています。

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きれいな茶畑

円錐形の端正な都介野岳は、どこからでも望むことができ、都祁の富士と呼ばれる理由が分かります。

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左・都介野岳

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茶畑と都介野岳

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池から撮す。都祁高原は溜池が多い


のどかな風景を眺めながらの歩きでした。
マイナーな山ですが、たまには、のんびり歴史を感じながら歩くのもいいものです。

帰りに、月ヶ瀬梅林に寄りました。
残念ながら、散りがかなりすすみ、見頃は過ぎていました。


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熊野古道中辺路①・紀伊田辺駅から滝尻王子

紀伊田辺から紀伊半島を横断して熊野本宮、新宮、那智に至る熊野古道中辺路。
今回、その一回目として、青春18切符を利用して、紀伊田辺駅から滝尻王子まで歩いてきました。

行程
天王寺駅6:45=9:51紀伊田辺駅9:56ー10:22秋津王子安井宮跡ー10:38須佐神社10:41ー
11:07万呂(まろ)王子ー11:15三栖(みす)廃寺塔跡ー11:31三栖王子ー11:50南方熊楠撮影地ー12:03八上王子(昼食休憩)12:17ー12:47稲葉根王子12:53ー13:06市ノ瀬橋ー13:19一瀬王子ー13:31加茂橋ー13:47千人供養塔ー13:54鮎川王子ー14:02住吉神社ー14:21道祖神と庚申塚ー15:13清姫の墓ー15:39滝尻王子ー滝尻バス停16:33~(竜神バス)~17:15紀伊田辺駅17:22=20:29天王寺駅 距離約25.1km、所要時間(休憩含む)5時間46分、累計高度(+)約558m(ー)475m

ルート


我が家を出て、約4時間で紀伊田辺駅到着。
ノートパソコンは、コインロッカーに預けて、荷物を軽くして歩き開始です。

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熊野古道中辺路の玄関口・紀伊田辺駅

駅を出て、右に高山寺方向(道標あり)へすすみます。
踏切を渡り、次のY字路で左へすすむと龍神橋で、橋を渡ったところに秋津王子の石碑があります。
今回は、高山寺には立ち寄りません。
(高山寺は踏切を渡った次の辻を左折)

あれっ!。
近すぎる。手元に持っている地図では、秋津王子はまだ先。

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龍神橋を渡る

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龍神橋から高山寺方向を望む

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橋を渡ると、突き当たりに秋津王子の碑

左に、右会津川(みぎあいづがわ)を見て、堤防沿いをすすみます。
右にJA紀南・中央購買センターの大きな建物を見ると、赤い鉄橋があり、そこを過ぎると右に紀伊民報の建物が見えてきます。
ここで右折してすすみます。

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川沿いに立つ道標

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右折してすすむ。右・紀伊民報の建物

右側、ブロック塀のところに古びた石碑があり、ここが地図に載っている秋津王子跡。
説明板をよく見ると、秋津王子安井宮跡となっています。
案内板がなければ通り過ぎてしまうところです。

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塀際にひっそりと立つ石碑

広い通りを横断し、次の通りで右折。
会津保育所、小学校を過ぎて、道標に沿って右折し、左会津川(ひだりあいづがわ)に架かる目座橋を渡ります。
しばらく川沿いをすすみ、右斜めに道をとれば、須佐神社です。

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万呂王子方向へ、須佐神社へ向かう

須佐神社の向かいは池です。
石段を上り、拝殿にお参り。

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須佐神社正面

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石段の脇に、安永五丙申三月の文字

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立派なお社

石段を下りて元の道をすすみ、左に曲がると左会津川。
のどかな川沿いを歩き、紀勢自動車道の下をくぐると、熊野橋です。

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左会津川の堤防沿いをすすむ

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熊野橋から道を振り返る。左に紀勢自動車道

熊野橋の道標に万呂王子跡まで200mとなっていました。
直ぐの距離なのに迷いました。

ぐるりまわって、キョロキョロ。
梅林の中にありました。

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梅林にポツンと王子跡

水路沿いの遊歩道を東へすすみます。
のどかな風景。

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水路沿いに三栖廃寺跡へ向かう

道標に導かれ、左折して坂道を上っていくと、小さなお堂のある三栖廃寺(みすはいじ)跡です。
奈良時代前期・白鳳時代に創建されたようですが、今は心礎跡しか残っていません。

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三栖廃寺跡

坂道を下って引き返し、左折して東にすすみます。
通りをすすむと、報恩寺(善光寺)の看板があり、その横に熊野古道・三栖王子の道標も立っています。

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ここで右折し道路を横切る

小さな橋を渡ると報恩寺で、古道は左に延びています。
ここから古道らしい雰囲気に。

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報恩寺の左から上っていく

果樹園の広がる景色に変わります。

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果樹園の中をゆく

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梅にもう実がついている

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これは梨?の花

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果樹園の道から左眼下に見る景色

たいした坂道ではありませんが、上りきったところに三栖王子跡があります。

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三栖王子跡

下ると車道で、横断し上り道をすすみます。
道標が要所に立ち、迷うことはありません。

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車道を横断

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三栖王子跡を振り返る

山道になって、足に優しい感じです。

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分かりづらいが、踏み跡はしっかりついている

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テープもある

再度、車道を横切り、果樹園が広がる道をすすみます。

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再び、車道横断

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道標が随所に

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整然と並んだ梅林

古道は、樹林や舗装道を交えながら続いています。

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果樹園と樹林が交じる

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ここの舗装道は右に

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斜面に立てられた道標

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ツツジ満開

明るい展望のよいところへ出ると、南方熊楠が山中で裸像を撮影した場所があります。
写真入りの案内板が立っています。

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展望抜群

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南方熊楠山中裸像撮影場所

ここで道は二手に分かれ、右に樹林帯を下っていきます。

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右に下る

杉林の交じる山道を下ると、車道に出ます。

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荷物運搬用のモノレールの跡?

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山道を直線状に下る

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右側に見える雛壇の景色

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車道出合、標識がたくさん

道路を横切り右に下ると、八上神社です。

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八上神社

トイレや休憩所があり、ここで昼食休憩にしました。

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八上神社拝殿

境内には、西行法師の句碑があります。
八上神社から南へ下っていくと、川沿いの道に。

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橋を渡り南進

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菜の花咲く風景

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地元のハイキングコースもある

川沿いに沿う県道から、左に分かれると、奈目良(なめら)坂の上り。
奈目良地蔵を過ぎると、下りとなり、道標を見て左折すると、富田川(とんだがわ)に出ます。

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奈目良地蔵さま

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奈目良坂の下り

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県道左折、地面に道標がある

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桃の花が咲いている

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富田川出合の道標

ここからは富田川右岸沿いの道を、上流へ向かって歩きます。

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富田川を右に見てすすむ

水垢離場跡を過ぎると、稲葉根王子です。
前は公園になっています。

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熊野詣の際に、水垢離をした場所

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稲葉根王子

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誰にも出会わない境内

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朱色の社殿が珍しい

ここが今日の中間点。
小休憩をとり、川沿いをすすみます。

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川沿いで見かけた珍しい八重椿

市ノ瀬橋を渡り、左岸に沿う道をすすみます。

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市ノ瀬橋を渡る

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左岸沿いを彩るスイセン、桜はまだ

右に、一の瀬王子駐車場とトイレ舎を見て右折。
ゆるやかに坂道を上っていきます。

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一ノ瀬王子の駐車場、トイレ舎

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ここにも道標たくさん

右に細い道を上ると、一ノ瀬王子です。

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右の細い道を上がる

大きなクスノキの根元に、小さな祠。

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大きなクスノキが見守る

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根元に小さな祠

祠の左側から舗装道に入り、左岸沿いをすすみます。
広い道路ですが、車の往来はほとんどありません。

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舗装道をすすむ

次に見えてくるのが、加茂橋。

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桜がちらほら。バックは次に渡る加茂橋

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橋を渡り、正面の坂道を上っていく

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坂道の上りに入ったところで、加茂橋を見る

結構、急な坂道です。
民家の方が育てている花たちが、気持ちを和ませます。

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坂道横のアネモネ

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急坂を終えたところで加茂橋

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これから向かう鮎川の町並み

上って下り、車道に出て、道標で左折すると、また上り。

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鮎川の町をすすむ

道標に沿うと、木立の中に千人供養塔があります。
熊野詣で、行き暮れた旅人が千人になったのを記念して、1878(明治11)年に建立されたものです。

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千人供養塔

坂道を下り、町中の道をすすみ鮎川新橋へ。
橋の手前に、鮎川王子跡の石碑があります。

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鮎川王子跡

鮎川新橋を渡り、民家を見てすすむと、住吉神社です。

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鮎川新橋を渡る

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住吉神社

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社殿の奥に、おがたまの木、ムクロジの大木がある

左岸の舗装道を歩きます。
途中に小さなお地蔵さま。
碧く澄んだ富田川の流れが美しく、心に残ります。

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きれいな花が供えられたお地蔵さま

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美しい富田川の流れ

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左岸の道から振り返る

能越(のごし)橋の袂に藤原定家の歌碑があります。

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藤原定家の歌碑

この歌碑を過ぎると地道になり、畦道の先に道祖神と庚申塚があります。

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畦道をすすむ

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道祖神と庚申塚

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形が一風変わっている

庚申塚を過ぎると、川縁沿いの道。
アップダウンはさほどなく、澄んだ渓流を見ながらの歩きは、天川のみたらい渓谷を思い起こさせます。

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直ぐ下は川なので、危険なところには、手すりが付けられている

この辺りは念仏渕と呼ばれていて、後白河上皇の謂われが残っています。
謂われはともかく、深くて澄んだ渕を見ると、誘い込まれるような気がします。

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念仏渕の謂われ

対岸に道の駅・大塔の建物を見て過ぎると、露出した石が右斜面を覆っています。
他とは、違った光景です。

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対岸に道の駅・大塔

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川縁の道が続く

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こんな光景は、ここだけ

蕨尾(わらびお)橋の手前に休憩所があり、ここで小休憩。

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テーブルとベンチのある休憩所

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休憩所から富田川下流の眺め

蕨尾橋の下をくぐりすすむと、道は二手に分かれます。
古道は左で、下っていきます。

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分岐を左に。右は「古道ではありません」の標示あり

竹やぶの道を過ぎると、オオウナギ生息地碑があり、ここから上り坂となり、川を離れて樹林の道に変わります。

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竹やぶを通り抜ける

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竹やぶを抜けたところで、蕨尾橋を振り返る

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オオウナギ生息地碑

山道に入ると、ところどころに石仏があり、ますます古道の雰囲気が色濃くなります。

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上り基調の道に変わる

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石仏さまが見守る

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どこかの山を歩いているみたい

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石垣があり、生活の跡が覗える

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道標と石仏さま

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いろんな種類の石仏さまが立っている

南無阿弥陀仏の碑を過ぎると、樹林帯から出ます。

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南無阿弥陀仏の碑

集落の道に出て、左に方向を変えて下ると、吊り橋が見えてきます。

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樹林を抜けて民家のある道に出る

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吊り橋を渡る

橋を渡り右折してすすむと清姫の墓所です。

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橋を渡ったところに道標

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右岸沿いをすすむ

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右に清姫の墓所

入口に清姫伝説の碑が立ち、小さなお堂やお墓があります。
お堂の中に赤い衣をまとった清姫を見ることができます。

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清姫堂とお社

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清姫のお墓

墓所から見る富田川の眺めも美しく、飽きることがありません。

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墓所から見る眺め

ここから滝尻王子まで2kmほど。
右に洒落た茶店を見て、国道311号線に出た先の分岐を左に上ります。

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川沿いの茶店

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一旦、国道と別れ上っていく

再び、国道に合流すると、そのまま国道を滝尻王子まで歩くだけ。

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橋の上から富田川を見る

対岸に三角屋根の熊野古道案内所が見えてきます。
橋を渡ると左が滝尻王子、右が案内所です。

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熊野古道案内所

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 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」熊野参詣道中辺路の石碑が立つ

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鳥居の奥に拝殿

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中辺路コースは、ここから歩く人が多い

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熊野古道の案内板

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お馴染みの青い案内碑

バスの到着時間まで50分余り。
熊野古道館で、コーヒーをお願いして、時間が来るまで待ちました。

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古道館でゆっくり

熊野古道館は、古道に関する展示やビデオが放映されていて、その魅力を知ることができます。

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古道館の内部

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館内の案内図で歩いた道を振り返る

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滝尻バス停、紀伊田辺駅まで乗車時間40分、運賃970円

天候に恵まれ、楽しい歩きでした。
前半は、平坦な舗装道、中盤に少々の山道、終盤、川沿いの道になって、古道らしい道歩き。
富田川の渓流の眺めはおすすめです。

今回も、和歌山県観光連盟作成の「熊野古道マップ」のルートで歩きました。
次回は、中辺路の人気ルート、滝尻王子からスタートです。

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矢田丘陵を富雄から法隆寺へ

遠出ができなくて、お散歩代わりに利用している矢田丘陵を、法隆寺まで歩いてきました。
暖冬を反映して、新芽が顔を覗かせ、ツツジなどの花芽は開花寸前。
出会ったハイカーさんは10数人、春本番はすぐそこまでやってきています。

行程
富雄(鳥見小学校バス停)9:07ー9:22矢田遊歩道入口ー9:40椚峠ー10:32榁ノ木峠ー10:50小笹の辻休憩所ー10:56まほろば展望休憩所ー11:00矢田山頂上展望台(標高340m)ー11:26南僧坊谷池ー11:36国見台展望台11:40ー11:50松尾湿原ー12:05松尾山(標高315m)ー12:15松尾寺12:20ー12:56法隆寺ー13:06法隆寺前バス停 距離約14km、所要時間(休憩含む)4時間00分 累計高度(+)約500m(ー)約598m

ルート


鳥見小学校前バス停を50mほど北へ下った交差点からスタート。
傾斜のきついバス通りを西へ上り、突き当たりで右折すると、矢田丘陵のとりつき。

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鳥見小学校前バス停、スタート地点から撮す

階段を上り、大きな給水塔の右横をすすみ、阪奈道路の高架橋を渡ると矢田丘陵遊歩道の入口です。

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矢田丘陵遊歩道入口

しばらくは広い舗装道、適度なアップダウンの道をすすみます。
矢田丘陵は、南北に連なるゆるやかな丘陵で、短いアップダウンの繰り返しで、歩きやすい道です。

近接する東西の住宅地から丘陵に繋がる道が何本も通じており、この道を歩くことを日課にしている人も少なくありません。
道標類も多く、安心して歩けます。

アセビが花開いています。

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奈良はアセビの木が多い

道なりにすすむと、生駒市清掃リレーセンターに突き当たります。
ここで左フェンス沿いに階段を上ります。
ここから山道です。

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生駒市清掃リレーセンター、左の階段を上る

ツツジの蕾が膨らみ、来週には花開きそう。

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蕾膨らむ

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ミツバツツジ、開花寸前

急階段を下ると椚峠で県道を横切り、帝塚山大学の横から再び遊歩道に入ります。
ちょっときつめの階段があり、ここを過ぎれば、ゆるやかなアップダウンの繰り返しとなります。

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クサイチゴ

コナラの多い遊歩道ですが、ナラガレが目立ち、伐採処理された樹木が散乱しています。

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伐採処理されたコナラ

陽当たりの良いところでは、ツツジが咲いています。

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ところどころでこんな光景が

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これ、何の実だったかな

適度なアップダウンの遊歩道は、トレイルランナーさんのトレーニング場所としても多く利用されており、毎回、ランナーさんに出会います。

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トレラン練習としても最適な遊歩道

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標識が充実している

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この花は?

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ちょっと小高いピーク

歩き始めてから1時間半ほどで、榁ノ木峠。
ここまでは散歩がてら、よく通る道です。

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榁ノ木峠手前で、信貴山(左)から生駒山(右)へ続く山並み

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信貴山アップ

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生駒山アップ

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榁ノ木峠出合

東西の通りは国道308号線。
東へ下れば矢田山遊びの森、西に下れば南生駒駅、暗峠へと続きます。

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榁ノ木峠の道標

南生駒へ下って、暗峠から生駒山へ足を運んでもいいかなと一瞬思いましたが、無理せず、法隆寺への道をとりました。
西へ少し下った左に遊歩道の道が繋がっています。

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榁ノ木峠のお地蔵さま

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お地蔵さまから国道308号線を見下ろす

分かりやすい道が続いています。

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のどかな遊歩道

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道端のイヌノフグリ

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遊歩道から奈良側を垣間見る

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身体にやさしい道

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適度なアップダウンで、飽きさせない

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踊っているように見える樹木

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周辺には神社・仏閣が多い

矢田の森エリアに入り、小笹の辻休憩所を過ぎると、道幅が広くなり、一層、歩きやすくなります。
榁ノ木峠までは、休憩ベンチが置かれている程度ですが、矢田の森エリアに入ると、休憩小屋があり、ゆっくりできます。

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小笹の辻休憩所

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小笹の辻近く、古い道標

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距離標示のある新しい道標

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広い道をすすむ

小笹の辻休憩所から5分ほどすすむと、左にまほろば展望所の分岐。
坂道を上っていくと、大きな休憩小屋がある展望所に着きます。

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まほろば展望休憩所

奈良市街から天理市街地にかけて展望が開けています。

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やや霞んでいる。左に若草山

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休憩所の後ろから。先着で男性さんが一人休憩中

さらにまほろば休憩所から5分足らずで、矢田山展望台です。
木製の展望台は、立入禁止になっていました。
半年前に来たときは上れました。

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展望台のある矢田山山頂

薄黄色の花がほぼ満開。
何の花か分かりませんでした。

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黄色の花がたくさん開いています

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この花の名前も分からない

矢田山から南に少し下ったところに、西への細い道があり、行ってみました。
しかし、直ぐに竹が茂る藪道、テープも途絶え、引き返しました。
国土地理院の地図を見ると、破線で示され萩の台へ通じる道があるようなのですが…。

矢田山を越えると、起伏の少ない平坦な道が続きます。

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斜面を覆うシダ

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平坦な道が続く

シダの目立つ道を過ぎると、南僧坊谷池。
そこを過ぎると、丘陵一番の展望地・国見台展望台です。

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南僧坊谷池

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国見台展望台

奈良側の景色が一望。
左奥は京都山城、右は大和三山まで開放的な景色が広がっています。

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展望台からの眺め、右にうっすらと大和三山が見える

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右に音羽三山

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左・貝ヶ平山、鳥見山

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左・若草山

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中央奥、京都山城の山

展望台を後に、松尾山へ向かいます。
松尾山の少し手前に、松尾湿原の案内があり、寄ってみます。
何度も通っている道ですが、ここはいつも素通りしてました。

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右折して松尾湿原へ

本道を右折して、下ります。
平群谷の道で、途中から沢に沿う道となります。

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湿原へ下る

左側に湿原らしきところを見つけました。
標識らしきものは何もなく、さらに下るも、谷筋をただ下っているだけ。
このまますすむと、萩の台まで下ってしまいそうで、引き返しました。

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多分、ここが松尾湿原

松尾湿原は、貴重なトンボの生息地のようです。
本道に戻り、松尾山へ。
右に道標があり、ここで急坂を上ります。

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松尾山の分岐、右に上る

距離はありませんが、このコース一番の急坂。
上りきると、テレビの送信塔があり、その奥に三角点があります。

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山頂のテレビ送信塔

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地味な山頂

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山頂近くから信貴山を望む

山頂から急坂を下り松尾寺へ。

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松尾寺北惣門

長い石段を上って、本堂にお参り。

松尾寺は、天武天皇の皇子・舎人親王が日本書記の完成と自身の厄年払いを祈念して、養老2(718)年に建立したと伝えられ、日本最古の厄除け寺と称されています。

数人の女性ハイカーさんが休憩中でした。

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本堂横から三重塔を見上げる

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三重塔から境内、東側の景色

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美しい三重塔

南惣門の両脇には、風神雷神の彫刻があります。
仁王像が普通ですが、珍しいです。

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南惣門

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風神

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雷神

惣門から南へ、お地蔵さまや丁石に導かれるように下ります。

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お地蔵さまが見守る下り道

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法隆寺に近づくに連れ、丁石の数字が上がっていく

ゴルフ場の間を抜けると舗装道となり、あとは標識に従い、法隆寺へとすすむだけ。

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ゴルフ場の間を下る

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途中にある仏塚古墳

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天満池付近から法隆寺を眺める。近くに十八丁石がある

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法隆寺の境内に入る。左松尾道の古い石標

法隆寺は、人影まばら。
観光シーズンなのに、団体客どころか、一般の拝観者もちらほら見かけるだけ。
新型コロナウイルスの影響が、ここまで及んでいるとは。

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参拝者がいない

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ひっそりとして寂しい中門と五重塔

こんなにも静かな法隆寺は初めてです。
参道脇のお土産屋さん、食事処も閑散として、お手上げ状態。
こんな状況がいつまで続くんでしょう。
そんな寂しい光景を目にして、法隆寺からバスに乗りました。


胸にホルター心電図計を装着しての軽ハイキング。
人の少ない山道を歩いていると、新型インフルエンザウイルスに感染する心配はまずありません。
矢田丘陵は交通アクセス良く、たくさんのエスケープルートがあるので、おすすめのハイキングコースです。
16 : 28 : 39 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

心臓の検査受診

今日も朝からきれいな青空。
夕方に循環器科の予約がなければ、ハイキングでもと思うような天気でした。

数日前、相方さんにホワイトデーのことを言われていたのを思い出し、生駒のK百貨店へ。
お目当てのものを3つ購入し、まずは一安心。
6階の本屋さんでしばらく時間を潰し、隣のミスドさんでゆっくり。

夕方、通院。
心エコー検査を受けた後、ホルター心電計を装着してもらって帰ってきました。
24時間ずっと、心臓の動きがチェックされていて、今夜はお風呂に入ることも不可。

苦痛を伴うような検査ではないですが、機器にチェックされているのは落ち着かないものです。

今日の一枚は、鉢植えのネモフィラ。
小さな花ですが、青空のようなブルーが、とてもきれい。
中央の白い部分がアクセントになって、より青さを引き立たせています。

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ジッと見ていると、なかなかいい花
21 : 50 : 15 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

さくらんぼの花咲く

昨日は一日中雨。
一夜明けて、朝から青空が広がる良いお天気。

シジュウカラがいい鳴き声を聞かせ、庭には久しぶりにジョウビタキの姿が見られました。
暖冬の影響で、早いところでは週末にも桜の開花が聞かれそう。

それより一足早く、我が家ではさくらんぼの花が咲きました。

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暖かい陽ざしを受けて

ここ何年かは、花が付いても実がなるまでに、跡形もなくなくなってしまっています。
今年はどうかな。
18 : 07 : 20 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

送迎ついでにモーニング

相方さんがK大病院の循環器科受診。
心電図で異常がみつかり、病院で心電図、心エコー検査、負荷心電図などの検査を受けました。

結果は、今すぐ治療しなければならないような重大な異変はなく、胸の痛みなどがなければ、受診の必要はないとのこと。
ひとまず、安心しました。

今週後半には自分も、心エコーとホルター心電図検査が待っています。
誰でも、検査を受けるのは不安なものです。

K大病院に行ったついでに、久しぶりに平群の道の駅「くまがし」に寄りました。
採りたての新鮮なイチゴがたくさん並んでいました。
平群は、イチゴの産地としても知られています。

昨日、ヤオヒコさんのイチゴをいただいたので、今日はモーニングのみ。

「550円、あれっ、こんなに高かったかなぁ」
そう、思いつつもオーダー。

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コンソメスープが新たにつきました

1年半前は、スープなしで税込400円でした。
大幅、値上げで、こっちが音を上げてしまいます。
18 : 22 : 30 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

こんなところに…

新型コロナウイルス、収束どころか拡大一方。
人の集まるところは、足が遠のきます。
安全なのは、家で過ごすか、近所周りのお散歩。

青空のうちに、三碓(みつがらす)から藤ノ木をまわってきました。
富雄地区は、もともと古くから集落があった地域。
三碓の地名は、この地にあった三つの穴があいた搗碓(つきうす)を見られた聖武天皇が、名付けられたと言われています。

表通りには新しい家屋が並び、路地に入ると古い家並みや、旧跡、石仏を多く見ます。
こんなところにと思うような場所に、弘法大師像や役行者像がありました。

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左・弘法大師像、中央・役行者像。いつ頃のものだろうか

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祠の中に弘法大師像

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役行者像
   
路地を歩いていると、新しい発見があるものです。

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古くからの民家が並ぶ道

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路地脇にある石仏さま

早咲きの桜もあり、2時間近くの短いぶらり歩き、楽しめました。

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バックに竹林と青空

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  何桜かな

18 : 23 : 24 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

目薬を換えてもらいました

定期検査のため眼科受診。
混んでいるのが常なので、時間をずらして行ったのですが、待合室で待っていた患者さんは10人以上。
やっぱり今日も混んでいました。

眼圧検査から始まり、視力、視野、眼底検査など一通りの検査を終えるまで1時間以上もかかりました。
緑内障の進行は、それほどすすんでいないようです。

先生に房室ブロックと洞性徐脈の不整脈があることをお話しし、点眼薬を換えてもらいました。
これまで使っていたミケランは、上記の症状があると、心臓に悪影響を与えることが知られています。
この薬の副作用のことは、処方してもらった後、ネットを見ていて知りました。

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どちらも緑内障の代表的な点眼薬

新しい点眼薬はキサラタン。
緑内障の代表的な点眼薬ですが、こちらは眼の周りが黒ずんできたり、睫が太くて長くなったりするなどの副作用があるそうです。
一日一回点眼するだけですが、使用は長期に亘るため、副作用が出ないか観察は必要です。

みかけを気にする歳ではありませんが、アナグマのような顔になるのは嫌ですねぇ。


16 : 48 : 03 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

天候不安定で寒い一日

50円引きのチケットを持っていたので、お昼はすき屋さんの牛丼。
並みで350円、支払いは300円。
喫茶店で飲むコーヒーよりも安いです。

吉野屋さんもよく利用します。
年金頼りの生活で、我ながら、みみっちいなと感じること度々。

お医者さん通いの身では、医療費の支払いが、一度の通院で数千円単位で財布から出てしまうことも多く、自ずと財布の紐が堅くなってしまいます。

すき家さんから帰ってくると、空模様急変。
風雲急で、霰混じりのような雪が降り、あっという間に、庭が白くなりました。

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一瞬のうちに嵐

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5分と経たないのにこの有様

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スイセンは健気に咲いてます

嵐は、15分ほどでおさまり、その後はまた晴れ間も。
天気がコロコロ変わる不安定で寒い一日でした。


18 : 23 : 58 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

熊野古道紀伊路・紀伊内原から切目まで

熊野古道紀伊路、今回は紀伊内原駅から切目駅まで歩きました。
このルートは、安珍・清姫で知られる道成寺を過ぎ、日高川を渡ると、雄大な紀伊水道が広がり、眺めのよい景色の中をすすみます。

行程
JR天王寺駅6:45=9:05紀伊内原駅9:18ー9:44善童子(ぜんどうじ)王子ー9:57愛徳山(あいとくさん)王子ー10:08清姫蛇塚(きよひめじゃづか)ー10:13道成寺10:21ー10:29海士(あま)王子ー10:40湯川神社10:42ー11:01野口新橋西詰ー(岩内王子)ー11:46蓮池ー11:59塩屋王子(軽食休憩)12:13ー12:23光専寺ー12:34祓井戸(はらいど)観音寺と八十八石仏ー12:41一里塚跡ー12:47十三塚ー12:50清姫の草履塚ー13:24仏井戸ー13:33上野王子ー13:41清姫の腰掛石ー14:16津井王子ー14:42斑鳩王子14:44ー14:54切目王子14:58ー15:08切目駅15:52=18:53天王寺駅 距離約26.8km、所要時間(休憩含む)5時間50分、累計高度(+)約365m(ー)約363m



ルート


我が家を出て電車を乗り継ぎ、3時間半弱で、紀伊内原駅到着。
駅舎は古く小さいながらも、トイレは新しくとてもきれい。

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大きなシンボルツリーが印象に残る紀伊内原駅

駅を出て直進、一つ目の角を右に曲がります。
国道42号線に出合う手前で右折し、踏切を渡り道なりにすすみます。

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JR線踏切を渡り東へ

民家と田園風景が広がるのどかな景色。
舗装された車道は、古道のイメージとはほど遠い感じですが、沿道には古道の道標や石仏が立ち、興味をひきます。

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道路脇の道標

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スイセンを前景に

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沿道沿いの案内図

駅から40分弱、道を右に入ったところに善童子王子があります。
小広場のようなところで、奥に小さな祠。

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善童子王子

元の道に戻り、道標に沿い通りをすすむと、右側、民家の壁に愛徳山王子の案内があります。

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図入りの案内はありがたい

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民家の間、細い道に入る

左、竹やぶの道をすすむと、奥まったところに愛徳山王子の石標。
そこそこの広さで、かっては賑わっていたことが覗えます。

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竹やぶの鬱蒼とした中をすすむ

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愛徳山王子跡

本道に戻りすすむと、右に吉田八幡神社があり、お社は石段を上ったところ。
左は八幡橋で橋を渡り、道成寺に向かいます。

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吉田八幡神社

吉田八幡神社の石垣に、宮子姫と吉田八幡神社のいわれと物語が、パネル紹介されています。
道成寺の向かう途中、左に清姫蛇塚があります。

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蛇塚、左の八幡山のふところに吉田八幡神社がある

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蛇塚

清姫は、ここで埋葬され、塚がつくられました。
蛇塚から東に少し行くと道成寺です。

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道成寺参道石段、左右の土手が逆八の字に開いている

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阿像
 
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吽像

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道成寺には七つの不思議がある

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石段で振り返る。参道から仁王門、本堂まで一直線上にある

道成寺は、安珍清姫の悲恋物語として、あまりにも有名です。
安珍清姫の物語を絵巻物にして説く、ユーモアたっぷりの絵解き説法は、とても面白く、過去二回訪れたときには、いずれも聞かせてもらいました。

今日は、参拝者の姿は他になく、たった独り。
静かな境内をぐるりとまわるだけ。

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参道の正面、本堂

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三重塔の不思議。1,2階は平行垂木、3階は扇垂木

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安珍と釣鐘を葬った場所、安珍塚

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道成寺の槙柏(しんぱく)、樹齢約700年の巨木

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灯籠の形がユニーク、道成寺型灯籠と呼ばれる

参道のお土産屋さんは、一軒だけ開いていました。
通る人は誰もなく、寂しい雰囲気でした。
八幡橋まで戻り、川沿いの道をすすみます。

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八幡山道沿いのお地蔵さま

しばらく歩くと、右に海士(あま)王子社の小さな祠。

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海士王子

直線的な川沿いの道。
河川に咲く菜の花を見て踏切を渡ると、湯川中学校でその先に、湯川神社があります。

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菜の花満開

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JR線の踏切を渡る

樹齢千年と言われる大楠、社殿もなかなか立派。
鳥居が小さいので、大きく見えます。

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巨樹のある湯川神社

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お社がきれいな湯川神社

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石造りの太鼓橋

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巨大な生き物のように見える千年楠

九品寺の前を通ると、広い県道27号線に出ます。

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九品寺

日高川に架かる野口新橋を渡ると右折、土手道をすすみます。

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日高川を渡る。橋の袂には蛇のデザインが施されていました

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橋から眺める

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向こうの山は、日高富士(真妻山)

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土手道から日高川を見る

道標に沿い、土手の道から別れると、民家を見ながらの道になります。
梅はすっかり散っていますが、木蓮をはじめ春の花がにぎやか。

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青空に木蓮の花

沿道で、しばしば石の祠の石仏を見ます。
どこもきれいな花が、供えられていました。

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石仏さまも、さぞ喜んでおられることでしょう

岩内王子は、見過ごしました。
道標から200mと出ていて、よく見て歩いたつもりでしたが、気が付いたときには過ぎていました。
後で地図を見ると、岩内コミュニティ館のところでした。
引き返すのも面倒で、止めました。

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田園と民家が入り交じる風景

右に「中山の蓮池」を見て、塩屋の住宅街から細い道に入ります。

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御坊生まれの舞妃蓮(まいひれん)の案内板がある

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 中山の蓮池

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塩屋の住宅街から細い道に入る

しばらくのどかな田園風景の道。
畦道に咲く花に癒やされてすすむと、狭い民家の道に。

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塩屋王子へ向かう

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畦道に咲くスイセン

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ムスカリも咲いている

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古道らしい雰囲気

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民家の細い道、道標で確認

圓満寺の前を過ぎて、細い路地を抜けると、塩屋王子です。

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圓満寺の前を通る

塩屋王子は、美人王子として知られ、安産祈願、無病息災、美を祈願する女性の人たちの参拝が多いところ。
急階段を利用して、高齢の男性さんが一人、上り下りの訓練をされていました。

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塩屋王子

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急階段を上る

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美人王子の幟が立つ

ここにも、樹齢250年と言われる大きな楠があります。

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境内の大楠

ここで、ちょうどお昼時。
鳥居のところで腰掛け、軽い昼食で小休憩。

塩屋王子から民家の道をすすみます。
古い御屋敷のような建物があり、なんとなく古道の雰囲気を感じる道です。

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御屋敷の塀に古道マップ

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地図と写真入りマップ

民家の道をすすむと、光専寺の道標があり、左に入ったところにお堂があります。
ここは、お堂より新日本名木百選イブキビャクシンの巨木が印象に残ります。

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樹齢600年の巨木

民家の道から一旦外れて、観音山自然公園遊歩道に入ります。
道標が小さく、見落とさないように注意。

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ここで左折

急な坂道となりますが、すぐに下り坂に変わります。
眼下に海が眺められます。

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坂道を上ったところで海を眺める

道をすすむと、祓井戸観音寺で、その裏山は八十八の仏さまが立っています。

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ここもスイセンがきれい

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八十八仏の説明板がある

道をすすみ、一里塚を過ぎると、十三塚と清姫草履塚の道標。

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一里塚、注意してないと見落としそう

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静かな民家の道をすすむ

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十三塚と清姫草履塚の道標、左にすすむ

十三塚は民家の間を左に入り、国道を横切った国道沿いにあります。

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十三塚

本道に戻り、その先、左に清姫の草履塚。

安珍を追っていた清姫、松の大木に登って安珍の行方を追うと、安珍はすでに日高川を渡っているところ。
清姫はここで草履を脱ぎ捨てて、慌てて安珍を追ったという場所です。

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奇妙な形をしている、今は傾いているが…

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裏側に清姫の文字が読める

そばで、80歳半ばくらいのおばあさんが、座って農作業をされていました。

「十三塚は見てこられた?」
「ここへくるまでに寄りました」

「十三塚は、今は国道沿いにまとまってあるが、もとはバラバラにあったもの。それをあそこにまとめたの。(草履塚は)真っ直ぐだったのに、随分、傾いてしまいました」

「どこまで歩くの?」
「切目まで」
「遠いねぇ。でも、ずっとこんな道だから楽に行けるよ」

今日、初めて交わした会話。
地元の方に、知らない情報を教えてもらいました。
おばあさんにお礼を言って、先へすすみました。


草履塚を過ぎると、紀伊水道の眺めがよくなります。
国道に出て、しばらくは国道沿いをすすみます。

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草履塚過ぎて国道に出たところで撮す

海沿いの海産物を扱う「はし長」さんの大きな建物を見て、右の道に入ります。
ここでしばらく海とはお別れ。

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国道から右の道に入る

ビニールハウスが並ぶ道をすすむと、また海沿いに。

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花栽培のビニールハウス

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野島漁港

海の景色から民家の景色に変わり、仏井戸の道標で、左折。

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民家の庭に少しだけ見かけた梅の花

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レンゲソウの田んぼ

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左折して仏井戸へ

仏井戸には、井戸の壁面に阿弥陀如来、勢至菩薩、観世音菩薩の三体の石仏が彫られています。
中を覗いて見ましたが、暗くてよく見えません。

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仏井戸

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暗くてよく見えない

本道に戻り道をすすむと、上野王子跡。
名田漁民センターの前にあります。

通り過ぎて橋を渡ってから、行き過ぎたことに気付きました。
橋の手前です。

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漁民センター前にある上野王子跡

独りだけののんびり歩きは、野草の花を見るのも楽しいものです。

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この花がたくさん咲いています

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スミレ、真っ盛り

本道の駐車場脇に、清姫の腰掛け石。

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清姫の腰掛け石、道標がなければ気付かない

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次は津井王子

国道に出ると、しばらくは国道歩き。

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国道出合に宮子姫生誕之地の碑が立つ

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御坊市から印南町に入る

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海沿いの道をすすむ

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国道の案内板。この上りを過ぎると、津井王子は近い

下り道になったところで、津井王子の道標。
左折して、上っていくと、前に広場がある津井王子です。

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津井王子

ちょっとした高台にあり、印南の漁港がよく見えます。

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津井王子付近から眺める

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印南漁港

国道に戻り、海沿いをすすみます。

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印南は、かつお節発祥之地

多くの漁船が停留している港を通り過ぎたところで、道標に沿い左の脇道に入ります。

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静かな入江の風景

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脇道の上りで印南漁港を振り返る

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斑鳩王子まで600m

脇道から国道に戻り、緩やかな坂を上る途中に斑鳩王子に上がる階段があります。
上ってお社へ。

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斑鳩王子

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こぢんまりとしたお社

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斑鳩王子から歩いてきた道を振り返る

国道を下る途中で、左の脇道に入ります。
切目王子の看板を見ると、万葉歌碑があり、その先が切目王子です。

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万葉歌碑が立つ

切目王子は九十九王子社の中で、5つある大きな王子社の一つ。
平安、鎌倉時代の300年間は、中継遙拝地として多くの人が行き交う宿泊地だったようです。

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切目王子

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拝殿の奥に本殿がある

境内には、本殿の他にも小さなお社があります。

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境内のお社

天然記念物に指定された樹齢約300年のホルトノキや、大石など見どころが多くあります。

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ホルトノキ

切目王子から切目駅まで15分ほど。
切目橋を渡り、直進すると右に駅があります。

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流れるのは切目川

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切目駅

3週間前、南部を歩いたとき、梅が見頃でした。
今日は、すっかり散り果て。
その代わりに、春の花全開。
20日ほど経てば、桜も咲きます。

道はほとんど舗装道。
きつい坂もなく、楽に歩けます。

昨年秋に歩き始めた熊野古道紀伊路。
大阪・山中渓から和歌山・紀伊田辺までの間で残すのは、紀伊宮原から湯浅までのわずか7km。
中途半場な距離を残してしまいました。
機会を見て歩きたいと思います。

次は、中辺路挑戦です。

16 : 27 : 31 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

新型コロナウイルス終息見えず

奈良市立の学校は、今日から新型コロナウィルス肺炎の感染拡大予防のため、春休みまで臨時休校。
実質、新学期開始まで休みです。

保護者の就業などのため、どうしても自宅で過ごすことができない児童(小学校1年〜6年)については、月曜から金曜日まで通常時間帯に小学校へ登校できる措置がとられました。

校区内の小学校は、全校生徒400名ほど。
先生にお聞きすると、そのうちの90人ほどが、学校登校を希望されているとのこと。
立哨は、時間短縮をして通常通りの見守り。

立哨を終えて、総合医療センター通院。
2週間前の通院時は、マスクをしていない患者さんも多くいました。
でも、今日はほぼ100%の人がマスク着用。

センター入り口で、スタッフの方に、アルコール消毒液を手にかけてもらい、通院手続き。
口腔外科で待つ患者さんは他にはなく、予約時間より早く、診察をしてもらうことができました。

中央エレベーターを挟み、口腔外科の反対側は耳鼻咽喉科。
こちらは、患者さんがいっぱい。
多分、予約していても、診察には随分、時間がかかるだろうと思われました。

センターに着いてから、会計を終えるまで約30分。
一般の医院よりも早いくらい。
次回通院は、3週間後。

帰り途中のコメダさんで、お茶しながらこのブログを書いています。
10 : 30 : 29 | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

マラソン観戦して、ぶらり歩き

東京オリンピック男子マラソン3つ目の代表権選考を兼ねた東京マラソン。
新型コロナウイルスの影響で、一般参加ランナーなしで開催。

日本最高記録を出さなければ、代表権を勝ち取れないシビアな条件のなかで、それに相応しいレース内容でした。

スタート直後からフィニッシュタイム2時間3分台で引っ張るペースメーカー。
その速いペースを恐れず、先頭集団で果敢についていった井上大仁選手。
同じく先頭集団につきながら、中間点を過ぎて徐々にペースダウンした大迫傑選手。

レースはそのまま推移するかと思われました。
しかし、マラソンの勝負は30kmを過ぎてから。

30km直前で井上選手のペースが落ち始めると、一度は後退した大迫選手が、驚異のペースアップ。
ついには、32km過ぎで捕らえ逆転。
日本選手ではトップの4位で、2時間05分29秒の日本最高記録でフィニッシュ。

男子マラソンは、来週行われるびわ湖毎日マラソンが最終選考大会。
ここで日本最高記録が出なければ、大迫選手の代表が内定します。

びわ湖では、なかなか記録が出ないと言われているだけに、大迫選手の代表が濃厚です。
大迫選手は日本実業団連合が定めた日本新記録ボーナス1億円、東京マラソン財団から日本新記録の500万円と4位の賞金100万円を合わせ1億600万円を手にしました。

羨ましい限りですが、血の滲むような努力と練習を重ねての結果ですから、大いに賞賛したいと思います。

マラソンの結果を見届けて、懐かしい黒谷梅林から矢田丘陵をぶらり歩き。

2002kurota2
奈良へ引っ越して40年余り、その頃はまだ黒谷公園の梅は幼木でした

2002kurota5
いいところなのに、人影はまばら

2002kurota16
ちょうど見頃、香りもよし

2002kurota8
黒谷梅林から矢田遊歩道へ

立ち枯れの木が目立つ矢田丘陵。
カシノナガキクイムシが媒介する「ナラ菌」によって起こる伝染病の被害によるもの。
これを食い止めるためには、被害にあった木を伐採しなければなりません。

2002kurota7
立ち枯れが一層すすんでいる

2002kurota11
この大木も、カシノナガキクイムシの被害に遭っている

遊歩道の傍では、多くの木が伐採され置かれています。
自然林豊かな矢田丘陵なので、これ以上、被害が広がらなければと願います。

2002kurota13
奈良市街地が一望できる遊歩道の絶景ポイントから

2002kurota12
目のいい人は、肉眼でも大仏殿や興福寺五重塔も見える

遊歩道をさつき台住宅へ下って、KOHYOに立ち寄り。

2002kurota14
さつき台に下る道で。たくさん咲いていました

2002kurota15
住宅街で見かけたつがい?のメジロ

ワンコインコーヒーとあんパンで、ティータイム。
歩くよりも、こちらの方が目的みたい。

歩いた歩数は、約1万4千歩。
昨日は天候が悪く、ほとんど歩かなかったので、少しは取り戻せたかな。

18 : 59 : 38 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

megusun

Author:megusun


地元奈良を中心に山歩きや、各地の市民マラソン大会に出没しています。ブログとリンクした「山たびラン」のホームページにも、ぜひ、おこし下さい。



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山歩き&ハイク

20.03.26 播磨・上郡アルプス

20.03.20 大和都祁高原・都介野岳

20.03.17 熊野古道中辺路①紀伊田辺駅から滝尻王子

20.03.13 矢田丘陵・富雄から法隆寺

20.03.03 熊野古道紀伊路⑤・紀伊内原から切目

20.02.25 観音峰周遊

20.02.23 神野山と月ヶ瀬梅渓

20.02.20 熊野古道紀伊路①・山中渓から海南

20.02.11 熊野古道紀伊路⑥・切目から紀伊田辺

20.02.07 甘南備山から交野山

20.01.25 柏原水仙郷から信貴山

20.01.20 天理・龍王山

19.12.24 天理・大国見山

19.12.20 京都・三上山

19.12.16 奈良・高円山

19.11.23 紅葉の養老山

19.11.15 紅葉の比叡山

19.11.12 鈴鹿・入道ヶ岳

19.11.10 大仏鉄道遺構巡り

19.11.08 熊野古道紀伊路④・鹿ヶ瀬峠越え

19.11.04 熊野古道紀伊路②・藤白峠、拝の峠

19.10.28 磯砂山・太鼓山

19.10.22 矢田丘陵軽ハイク

19.10.08 雨の鈴鹿・竜ヶ岳

19.10.04 生駒山(辻子谷)

19.09.26 綿向山・竜王山

19.09.19 鈴鹿・高畑山、溝干山

19.09.10 北摂・剣尾山、横尾山

19.09.07 るり渓から深山

19.09.03 滝坂の道から奥山周回

19.08.27 台高・水無山

19.08.08 金剛山(天ヶ滝新道)

19.07.09 高野三山

19.06.24 北摂・大野山

19.06.17 鳥取因幡・鷲峰山

19.06.11 台高山系・白屋岳

19.06.09 五月山から六個山

19.06.03 京都・明智越

19.05.24 果無山脈縦走

19.05.17 ツツジの大和葛城山

19.05.14 燈明ヶ岳から施福寺

19.05.10 京都・地蔵山、愛宕山

19.05.07 旗山から油日岳縦走

19.05.03 仏隆寺から室生寺

19.04.28 湖北・赤坂山、三国山

19.04.21 甲山から北山植物園

19.04.18 北六甲・石楠花山

19.04.11 京都西山・小塩山

19.04.09 紀北・真妻山

19.04.05 熊野・烏帽子山

19.04.04 大峰・玉置山、宝冠の森

19.03.30 宮島・弥山

19.03.17 薩摩・開聞岳

19.03.16 霧島・韓国岳

19.03.12 西吉野・柚野山

19.03.08 京都・唐櫃越

19.03.05 北摂・羽束三山

19.03.01 西お多福山から六甲最高峰、東お多福山

19.02.24 元山上口から枚岡

19.02.23 六甲・油コブシ

19.02.19 雨の三峰山

19.02.05 近江・長命寺から津田山

19.01.29 紀州・高森山、四国山

19.01.22 北摂・竜王山、阿武山

19.01.18 京都山城・甘南備山

18.12.18 六甲・荒地山

18.12.15 奈良・滝坂の道、芳山、奥山周回

18.12.11 弘法トレイル⑥(紀和峠から高野山)

18.12.01 紅葉の高安山・信貴山

18.11.26 湖北・己高山

18.11.23 当尾の石仏巡り

18.11.20 矢田丘陵を法隆寺へ

18.11.17 樫ヶ峰・社家郷山

18.11.15 山の辺の道・天理から奈良

18.11.13 弘法トレイル③(小南峠から天狗倉山)

18.11.08 宝塚から六甲最高峰

18.11.02 雄岡山・雌岡山

18.10.29 剣山・次郎笈

18.10.25 高取山・明日香

18.10.22 湖北・乗鞍岳、芦原岳

18.10.21 山の辺の道(桜井から天理)

18.10.19 旗尾岳・府庁山

18.10.16 大峰・行者還岳

18.10.12 奈良奥山石仏巡り

18.10.08 播州・白山、妙見山

18.10.02 六甲山系、観音山・ゴロゴロ岳

18.09.28 北摂・三草山から長谷の棚田

18.09.17 北摂・大船山

18.09.11 弘法トレイル④(天狗倉山から天辻峠)

18.08.26 福井・鍋倉山から藤倉山

18.08.21 弘法トレイル⑤(天辻峠から紀和峠)

18.08.03 鞍馬から貴船

18.07.24 弘法トレイル②(五番関から小南峠)

18.07.14 北八ヶ岳・白駒池からにゅう

18.06.24 あじさい園と生駒山

18.06.19 学能堂山

18.06.14 大峰・行仙岳、笠捨山

18.06.01 法師山から大塔山

18.05.20 湖北・金糞岳、白倉岳

18.05.08 伊吹北尾根

18.05.01 箕面・最勝ヶ峰

18.04.28 丹波・向山連山

18.04.22 箱根・金時山

18.04.13 和泉・大山からお菊山

18.04.10 吉野・百貝岳から青根ヶ峰

18.04.05 坂越から播州赤穂の山を巡る

18.04.02 古座・嶽ノ森山

18.04.01 紀南・子ノ泊山

18.03.28 武庫川渓谷廃線跡から大峰山

18.03.27 泉南・雨山、奥山

18.03.25 新龍アルプス

18.03.23 近江・雪野山

18.03.17 諏訪山公園から布引ハーブ園

18.03.15 紀泉・三石山

18.03.13 栃原岳と広橋梅林

18.03.10 和泉・四石山

18.03.03 北摂・大岩岳

18.02.27 台高・高見山

18.02.23 姫路・書写山

18.02.18 京都北山・雲取山

18.02.12 俎石山から札立山縦走

18.02.09 湖南アルプス・笹間ヶ岳

18.02.04 石切駅から生駒山(くさかコース)

18.01.26 龍王山から長谷寺縦走

18.01.21 加西アルプス

18.01.19 鳥見山から貝ヶ平山

18.01.16 伊勢・朝熊山

18.01.13 奈良・高円山

17.12.21 天王山から十方山

17.12.18 京都亀岡・牛松山

17.12.12 泉州・犬鳴山

17.12.07 甲賀・飯道山

17.11.28 赤目四十八滝から長坂山

17.11.25 中山連山縦走

17.11.21 京都三尾から保津峡駅

17.11.12 六甲全山縦走大会

17.11.06 福井・青葉山

17.11.05 紅葉の吉野山

17.11.03 湖北・小谷山

17.11.01 台風後の二上山

17.10.25 西大台

17.10.24 猿子城山から槇尾山

17.10.09 鈴鹿・入道ヶ岳

17.10.01 近江八幡駅から八幡山

17.09.29 半作嶺から三ツ森山&護摩壇山・龍神岳

17.09.24 京都トレイル北山・西山大会

17.09.19 五番関から吉野山

17.09.14 三重・錫杖ヶ岳

17.09.09 木曽駒ヶ岳

17.09.04 泉南飯盛山

17.09.01 宇治仏徳山から朝日山、もみじ谷

17.08.22 台高・明神岳

17.07.31-8.01 愛宕山千日詣り

17.07.23 京都北山・峰床山

17.07.18 神福山・東條山

17.07.15 北八ヶ岳・北横岳

17.07.09 摺鉢山から打見山

17.06.20 松阪・白猪山

17.06.17 鈴鹿・鎌ヶ岳

17.06.12 播磨北部・段ヶ峰

17.06.03 但馬・蘇武岳

17.06.03 丹後・依遅ヶ尾山

17.05.28 丹後・弥仙山

17.05.21 大津ワンゲル道から釈迦ヶ岳

17.05.19 西床尾山から東床尾山

17.05.16 紀州・矢筈岳

17.05.08 石見・三瓶山

17.05.04 京都北山・桟敷ヶ岳

17.05.01 シャクナゲ尾根から天ヶ岳

17.04.29 近江・猪ノ鼻ヶ岳としゃくなげ渓

17.04.23 敦賀・西方ヶ岳から蠑螺ヶ岳

17.04.20 東播磨・千ヶ峰

17.04.20 播磨・笠形山

17.04.18 カトラ谷から金剛山へ

17.04.13 七種山から七種槍

17.04.05 飯盛山から生駒山

17.04.03 播磨・雪彦山

17.03.26 京都トレイル比叡山大会

17.03.14 曾爾の鎧岳・兜岳

17.03.12 鈴鹿・藤原岳

17.03.10 関屋から二上山

17.02.28 柳生街道を歩く

17.02.19 地蔵山から愛宕山

17.02.14 雪の三峰山

17.02.04 音羽山から醍醐寺

17.01.28 加茂駅から三上山

17.01.26 桜井駅から御破裂山

17.01.21 野崎観音から飯盛山

17.01.17 雪の比叡山

17.01.14 天理・大国見山

17.01.10 宇陀・伊那佐山

17.01.06 天理・龍王山

16.12.28 元山上口から大原山へ

16.12.20 大峰・百合ヶ岳(大所山)

16.12.08 金勝アルプス

16.12.06 高安山・信貴山

16.12.02 恋路橋から笠置山

16.11.30 台高・迷岳

16.11.26 生駒山から石切神社

16.11.15 高野山町石道Ⅱ

16.11.05 天川・みたらい渓谷

16.10.18 湖北・大谷山

16.10.17 兵庫・日名倉山

16.10.15 蒜山三山縦走

16.10.11 敦賀・野坂岳

16.10.07 大和三山

16.10.04 能郷白山

16.10.01 台高・池木屋山

16.09.25 京都トレイル東山大会

16.09.13 三重・局ヶ岳

16.09.10 小野アルプス

16.09.06 安土城趾から繖山

16.09.03 丹波・美女山

16.09.02 丹波・虚空蔵山

16.08.30 台高・伯母ヶ峰

16.08.08 丹後・由良ヶ岳

16.08.04 賤ヶ岳から山本山縦走

16.07.26 雨の大台ヶ原

16.07.18 八島湿原から車山

16.07.10 曾爾の古光山

16.07.07 山上ヶ岳・稲村ヶ岳

16.07.02 交野山・国見山

16.06.28 高野山町石道

16.06.18 扇ノ山

16.06.04 滋賀・白倉岳

16.06.03 丹波・白髪岳から松尾山

16.06.02 丹波の御嶽・小金ヶ嶽

16.05.21 六甲山ツーデーウォーク

16.05.17 鈴鹿・御池岳

16.05.15 比良・武奈ヶ岳

16.05.14 リトル比良・岩阿沙利山

16.05.07 花の金剛山

16.05.05 比良・蓬莱山

16.05.02 京都北山・魚谷山

16.04.29 湖北・七七頭ヶ岳

16.04.26 湖南アルプス・太神山

16.04.22 播磨アルプス・高御位山

16.04.16 花の赤坂山

16.04.14 鈴鹿・雨乞岳

16.04.12 尼ヶ岳・大洞山

16.04.06 奈良・高取山

16.03.27 京都トレイル北山・西山

16.03.21 湖北・霊仙山

16.03.15 福寿草のポンポン山

16.03.06 京都・鷲峰山

16.03.04 生駒から枚岡へ

16.02.23 すっぴんの高見山

16.02.12 アイゼン不要の金剛山

16.01.19 大峰・和佐又山

16.01.17 淡路・諭鶴羽山

15.12.15 伊賀の小平山・旗山

15.12.12 湖北・横山岳

15.11.29 京都北山・皆子山

15.11.24 奈良・龍門岳

15.11.12 神戸・帝釈山

15.11.07 若狭・八ヶ峰

15.11.05 神戸・摩耶山

15.11.01 鈴鹿・御池岳と鈴北岳

15.10.27 有馬三山

15.10.25 氷ノ山

15.10.24 兵庫・鉢伏山

15.10.18 生駒チャレンジ登山大会

15.10.15 和歌山・生石ヶ峰(生石高原)

15.10.10 九州・九重山

15.10.03 大普賢岳から行者還岳

15.09.29 京都大原・金毘羅山

15.09.27 京都トレイル比叡山大会

15.09.26 音羽三山

15.09.14 伯耆大山

15.09.11 額井岳・戒場山

15.09.05 比良・蛇谷ヶ峰

15.08.08 三上山(近江富士)

15.08.05 三重・経ヶ峰

15.08.03 奥日光・男体山

15.07.25 京都・愛宕山

15.07.20 信州・入笠山

15.07.14 須磨アルプス

15.07.11 湖西・箱館山

15.07.08 鈴鹿・御在所岳

15.07.02 オオヤマレンゲの八経ヶ岳

15.06.10 三峰山脈の支脈・学能堂山

15.06.06 京都亀岡・半国山

15.05.31 高野山町石道

15.05.21 新緑の和泉葛城山

15.05.12 ツツジの大和葛城山

15.05.09 京都北山・ナッチョ

15.05.06 明神谷から水無山

15.04.24 紀泉アルプス・雲山峰

15.04.20 京都丹波・長老ヶ岳

15.04.12 第41回大阪府チャレンジ登山大会

15.04.08 吉野・百貝岳

15.04.02 山科から大文字山

15.03.28 中山最高峰から大峰山

15.03.17 奈良・三輪山登拝

15.03.04 ポンポン山から釈迦が岳

15.02.25 台高・岩屋口山、ナメラ山

15.02.15 京都北山・雲取山

15.02.04 霧氷の綿向山

15.01.17 大峰の前衛・天和山

15.01.07 霧氷の高見山

14.12.03 和歌山・白馬山

14.11.14 台高の赤ゾレ山・木梶山

14.11.10 奥高野・伯母子岳

14.11.05 伊賀の霊山

14.11.01 若狭・三十三間山

14.10.27 明神平から桧塚

14.10.22 雨の大普賢岳

14.10.08 紀泉・岩湧山

14.10.04 京都北山・滝谷山

14.10.03 生駒駅から生駒山

14.09.25-26 立山三山縦走

14.09.20 台高の前衛・白鬚岳

14.09.10 又剣山から笙ノ峰

14.09.06 京都北山・小野村割岳

14.09.03 北摂の剣尾山・横尾山

14.08.28 薊岳・明神平

14.08.19 石切から生駒山

14.08.06 大峰・大天井ヶ岳

14.07.31 陣ヶ峰・荒神岳

14.07.05 比叡の水井山・横高山

14.07.02 曾爾・倶留尊山

14.06.04 湖北・赤坂山

14.05.25 春日山原始林

14.05.20 南奥駈・五大尊岳

14.05.17 台高・北尾根ルート

14.05.10 品谷山・廃村八丁

14.05.07 湖北・呉枯ノ峰

14.05.03 矢田丘陵から法隆寺

14.04.13 第40回大阪府チャレンジ登山大会

14.04.02 能勢妙見山

14.02.05 霧氷の三峰山

14.01.08 大峰山系・観音峰

13.12.04 和歌山・龍門山

13.11.17 晩秋の吉野山

13.11.16 秋の二上山

13.11.12 初雪の稲村ヶ岳

13.11.06 紅葉の住塚山・国見山

13.11.02 紅葉の百里ヶ岳

13.10.19 荒天の薊岳

13.10.02 和歌山・白屋岳

13.09.19 仏隆寺から三郎岳

13.09.11 高野三山

13.08.29 世界遺産・富士山

13.08.10 美山から八ヶ峰

13.08.07 青山高原・髻山

13.07.30 八ヶ岳(硫黄岳)

13.07.23 大峯・釈迦ヶ岳

13.07.06 湖北・蛇谷ヶ峰

13.07.03 六甲山・有馬

13.06.20 尾瀬沼

13.06.05 三重・局ヶ岳

13.05.26 新緑の三峰山

13.05.08 大和葛城山

13.04.20 嵐山・清滝

13.04.14 大阪府チャレンジ登山

13.04.03 吉野山青根ヶ峰

13.03.06 近江の箕作山・太郎坊山

13.02.06 台高・高見山霧氷

13.01.09 大峰山系・観音峰

12.12.05 大峰山系・和佐又山

12.11.14 赤目四十八

大会模様(2012 から 2019)

19.07.14 小布施見にマラソン

19.06.17 すいかながいもマラソン

19.05.12 やまと姫マラソン

19.04.14 まいばら入江干拓マラソン

19.03.31 宮島マラソン

18.10.28 なると島田島ハーフマラソン

18.09.10 SATOYAMA RUN in 飛騨高山

18.07.15 小布施見にマラソン

18.06.17 すいかながいもマラソン

18.05.27 黒部名水マラソン

18.05.13 伊勢本街道マラソンin御杖

18.04.21 箱根ランフェス

17.12.03 鈍川渓谷グルメマラソン

17.11.19 新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン

17.09.10 南信州まつかわマラソン

17.07.16 小布施見にマラソン

17.06.11 みかた残酷マラソン

17.04.16 吹屋ふれあいマラニック

17.03.20 柳川健康マラソン

16.11.20 第6回神戸マラソン

16.11.13 赤穂シティマラソン

16.07.17 小布施見にマラソン

16.06.19 すいかながいも健康マラソン

16.06.12 みかた残酷マラソン

16.02.27 大阪RUNRUNRUN in 万博記念公園

16.01.24 湘南藤沢市民マラソン

15.11.15 くにさきとみくじマラソン

15.10.11 別府湯けむりマラソン

15.09.20 ぶどうの里ふれあいマラソン

15.08.22 第1回びわ湖トワイライトマラソン

15.08.02 第10回日光杉並木マラソン

15.07.19 第13回小布施見にマラソン

15.06.14 第23回みかた残酷マラソン

15.05.24 第51回越前大野名水マラソン

15.05.17 舞洲RUN祭り

15.04.26 魚津しんきろうマラソン

15.03.08 錦帯橋ロードレース

15.02.08 神戸バレンタインラブラン

15.02.01 香川丸亀国際ハーフマラソン

15.01.25 湘南藤沢市民マラソン

14.12.23 京都高雄マウンテンマラソン

14.11.23 児島湖花回廊マラソン

14.10.19 大阪ごちそうマラソン

14.08.24 泰阜村高原ロードレース

14.07.20 小布施見にマラソン

14.07.06 すいか・ながいも健康マラソン

14.06.08 みかた残酷マラソン

14.03.21 松本ランフェスティバル

14.02.09 神戸バレンタインラブラン

14.01.26 湘南藤沢市民マラソン

13.12.22 嵐山でサンタクロース

13.11.24 瀬戸内海タートルマラソン

13.10.27 鳥取砂丘らっきょう花マラソン

13.09.29 塩尻ロードレース

13.09.01 由布院健康マラソン

13.07.14 小布施見にマラソン

13.06.09 みかた残酷マラソン

13.06.01 しまなみ海道ウルトラ遠足

13.05.04 第25回萩往還マラニック

13.04.07 第24回さが桜マラソン

13.03.17 くるめ菜の花マラソン

13.02.24 第7回東京マラソン

13.01.27 湘南藤沢市民マラソン

12.12.09 第3回奈良マラソン

12.12.02 お伊勢さんマラソン

12.11.23 第22回福知山マラソン

12.11.18 大阪ごちそうマラソン

12.11.04 新宮勝浦天空マラソン

12.10.07 弘前白神アップルマラソン

12.09.30 松江玉造ハーフマラソン

 Link:「市民マラソン全記録」

 Link:「全国マラソン行脚の記録」

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