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アジサイを見に長弓寺へ

一昨日、ウォーキングをした後で、ジョグをやったらヘロヘロ。
今日は、ジョグの後にウォーキングにしました。
この方が、身体の負荷が少なく、気分的にも楽です。

午前中に14kmのジョグ、お昼の食事後、歩いて長弓寺のアジサイ見物へ。
お決まりの住宅の奥からゴルフ場の道に入り、あすか野住宅地を抜けて、田園風景の中をぶらぶら。
長弓寺まで歩いて50分程度。

ゴルフ場脇の空き地に雑草に交じって赤い花が咲いていました。

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ノカンゾウの花?

住宅地の中でも、方々でアジサイが見られます。

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道路にこぼれ落ちるように咲いている(あすか野住宅で)

田んぼ脇に、半夏生が植えられていました。
近辺で、この花が見られるのは珍しく、写真を勝手に撮らせてもらいました。

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田んぼ脇に半夏生

長弓寺に着くと、結構な人。
駐車場もほぼ満車。
思わず、東大寺より人が多いと思ったほど。
先日、テレビで紹介されたことも影響したようです。

参道、通路脇から見頃になったアジサイがさまざまな表情で出迎えてくれます。

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参道脇のアジサイ

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地蔵堂とアジサイ

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手に取れるように咲く

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後方の斜面にもたくさん

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見応え充分

本堂回りにアジサイは少ないものの、境内の多くで見ることができます。
種類もあり、長く見ていても飽きがきません。

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ガクアジサイもいろいろ

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形も色もバラエティに富む

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花びらがお椀のよう

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アップで見るとなお、きれい

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アジサイはまさに七変化

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赤もいいですねぇ

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本堂奥から

カタツムリを見つけました。
雨が降っていないからでしょうか。
じっとしています。

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カタツムリもアジサイ観賞?

蓮池と円上院では、蓮の花も見られます。
時間が遅く、花はすぼんでいました。
蓮の花を見るなら朝の内です。

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花弁を閉じてます(蓮池)

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円上院の蓮とアジサイ

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ちょっとだけ開いてました。優雅です

我が家から長弓寺を往復して距離は7km余り。
花を見る時間も含めて2時間ちょっとのぶらり歩きでした。

18 : 18 : 19 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

写真美術館へ行って、少しだけ奈良公園ぶらり

天気予報では曇り空に閉じた傘のマークでしたが、それは朝だけ。
時間とともに、天気回復。
学園前まで歩いて行き、バスで高畑まで乗り、奈良市写真美術館に行ってきました。

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奈良市写真美術館正面

展示は、入江泰吉「奈良 古色 大和路」と石川直樹写真展。
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いただいたパンフ

入江作品は、奈良や大和を代表する堂塔伽藍や仏さま、大和路の風景などさまざま。
見ていると、そこに息づく歴史や情感豊かな世界に引き込まれてしまいます。

石川直樹氏は、登山家でもあり写真家。
世界最高峰のエベレストと第2番目のK2登頂時の山岳写真です。
登頂に関わるシェルパや村人たちの様子も、リアルに伝わってきます。

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もっぱら低山歩きが中心の自分には、撮ることのできないはるか遠くの世界の写真。
感嘆して見とれているだけです。

写真美術館を出て、隣接する新薬師寺の薬師如来さまと十二神将さまにお参りしてきました。

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本堂西入口から境内を見る

薬師寺というと、西の京の薬師寺と国宝の薬師三尊像が有名ですが、この新薬師寺の薬師如来と十二神将も国宝(一体は補作で国宝は11)。
こちらの薬師如来さまは、目が大きくてふくよかなお顔で一度、目にすると忘れることができない仏さまです。

十二神将は、日本では最も古く、最も大きなもの。
本尊の薬師如来さまをぐるりと囲む姿は壮観です。

因みに、西の京の薬師寺は、都が藤原京にあった時代に、飛鳥の地に建立された薬師寺が平城遷都に伴って移されたもの。
飛鳥の薬師寺は本薬師寺(もとやくしじ)として礎石が残っています。

新薬師寺はあたらしいという意ではなく、あらたかなという意味で西の京の薬師寺とは関係がありません。
747年、光明皇后が聖武天皇の病気平癒を祈って創建されたものです。

お寺を出てから、中の禰宜道から春日大社参道を通り、春日野園地を回りました。
パワーがもらえそうな巨木が多く、いくつか撮りました。

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春日大社の神官たちが通った道

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巨木が多く、静かな道です

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中の部分は空洞

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こちらの木には、苔がびっしり

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裸同然になっても、伸び続ける巨杉

奈良公園は、今の時期、子鹿がたくさん見られます。
鹿も喉が渇くのでしょう。
水路に入って水を飲んでいました。

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水路で喉を潤す子鹿(春日大社国宝殿前)

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傘形の休憩所、変わったスタイル

帰りは東大寺前から学園前までバスに乗り、ミスドさんで軽食。
本屋さんにも立ち寄って、歩いて戻ってきました。

帰ってから14kmジョグ。
暑さと足の疲れが残り、もうヨロヨロ、ヘトヘト。
スタミナ、体力減退痛感。

23 : 05 : 54 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

たった一人のジョグ

昨日、一昨日と梅雨を忘れさせてくれるようなお天気でした。
でも、梅雨の晴れ間は長くは続きません。

朝から曇り空で、お昼前に結構な雨。
午後2時頃には雨が上がり、4日ぶりにジョグ。
蒸し暑さで身体気怠く、いつものとろとろペース。

14kmを2時間弱。
途中の中村屋さんで、カルピスウォーター500ml補給。

コロナで休校が続いていたときは、平日でも30人くらいのランナーさんとすれ違っていました。
学校が再開され、この蒸し暑さのなかでは、走る人はなく、2時間近くの間、1人もランナーさんには出会いませんでした。

梅雨前線停滞し、週間天気予報は、晴れマーク一つもなし。
気持ちまで、鬱陶しくなります。

19 : 54 : 31 | ジョギング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

奈良市の元最高峰・国見山に登る

奈良市の東、奈良盆地北部にある国見山(標高680m)を歩いてきました。
生駒山より高い山ながら、奈良市でも奥まったところにあるため、あまり知られていない山です。

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春日宮天皇陵付近から国見山を望む

行程
近鉄奈良駅10:25〜(奈良交通バス)〜10:54須山バス停10:55ー11:28太安万侶墓11:30ー12:14阿弥陀磨崖仏ー12:42国見山登山口ー12:59日吉神社13:04ー13:17塔の森石塔ー13:24三角点(666m峰)ー13:41国見山山頂(昼食休憩)14:01ー14:31登山口ー14:58春日宮天皇陵ー15:03田原御陵前バス停15:26〜(奈良交通バス)〜近鉄奈良駅 距離約13.1km、所要時間(休憩含む)4時間07分、累計高度(+)約443m(ー)475m


ルート

近鉄奈良駅バス停から北野行きに乗車。
国見山に登るには最寄りの矢田原口バス停が一番近くですが、敢えて2つ手前の須山バス停で下車。

帰りのバスは15時台のため、矢田原口から歩くと、順調に行けば1時間以上も時間が余ってしまいます。
須山から太安万侶墓へ立ち寄り、それから国見山へ向かうことにしました。

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バスを降りて、その先で左折し県道183号線へすすむ

車の往来がほとんどない県道をゆるやかに下っていきます。

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人も車もほとんど往来することがない県道

のどかな田園風景の中をすすむと、T字路に出合います。
右折して道なりにすすみます。

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太安万侶墓の標示がある

小さなトイレ舎の前にやってくると、道標があり、建物の向かい左斜めの道を上っていきます。

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お墓の上り口から歩いてきた道を振り返る

両脇に茶畑が広がるそこそこの傾斜のある道です。

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大和茶で知られるお茶の産地

太安万侶は712年「古事記」を完成させた人。
このお墓は、1979(昭和54)年に発見された奈良時代の火葬墓。
茶畑を見渡せる高い場所にあり、とても静かな場所です。

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写真が添えられた案内版

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こんもりとしたお墓

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太安万侶墓付近からの眺め

元の道に戻り東へすすみ、途中で南に方向を変え、田植えの終わった緑の田んぼを見ながらすすみます。
民家が点在する道で、古い石仏も見られます。

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道脇の石仏さま

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ホタルブクロとドクダミの花がいっぱい

県道80号線に出ると、田原の交差点。
交差点の少し西に、田原横田バス停があります。
道標や案内版が立っています。

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案内板のある田原交差点

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交差点の古い石碑と案内板

県道を横断し、南田原町・長谷町の方(南)へすすみます。
福住ICへと続く道ですが、車はそれほど通りません。

右手、植林帯に沿ってきれいにアジサイが咲いています。
寄り道をして写真を撮らせてもらいました。

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見事なアジサイ

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入念に手入れがされている

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右奥の集落は、歩いてきた田原の集落

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青もいいけど、白もいい

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薄紫もいい

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向こうに見えるは、長谷の集落

ここ以外にもたくさんアジサイが植えられていました。
種類も多く、色とりどり。
単調な車道歩きが、楽しくなります。

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川縁のアジサイ

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田原の交差点から車道歩きが3km近く続く

左に石地蔵を見て、さらに足をすすめると、阿弥陀磨崖仏があります。

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路傍に佇む石地蔵さま

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田んぼの向こうには、大きな家が建っている

この磨崖仏は鎌倉時代のもの。

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阿弥陀磨崖仏

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優しいお顔

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近くには赤いアジサイ

沿道では猫の大好きなマタタビもありました。
可愛い花をつけています。

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葉が特徴的なマタタビ

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花は下を向いて咲いている

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これはムラサキシキブの花でしょうか

やっと右に曲がる道が見えてきました。
角に日吉神社の標識、国見山の文字はほとんど消えかかっていて、判別が難しいほど。

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国見山へ向かう分岐、右折してすすむ

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角にある道標

少し上ると、道脇にジギタリスやクリンソウがたくさん。
クリンソウは、花季はとっくに終わっていますが、群生するようにありました。

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ジギタリス(別名・狐の手袋)

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クリンソウいっぱい

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ジギタリスとクリンソウのコラボ

クリンソウのあるところで右折しました。
国土地理院の地図では破線で示された道でしたが、その先、不明瞭で引き返して直進しました。

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民家の前で咲いていたサツキ

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山肌にはコアジサイ

元の道に戻り、直進してすすみます。
樹林の中の道です。
バスを降りてから1時間半以上、ここまでほとんど炎天下。
木陰に入ると、涼しく感じます。

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舗装路を登る

結構、傾斜のある道。
塔の森の案内板が見えてくると、日吉神社です。

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左に日吉神社、右にすすむと国見山、塔の森へ

石の鳥居に朱色の社殿。
お参りして、鳥居から眺めると、曾爾の山が見えます。

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よく整備された境内の日吉神社

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お社はこぢんまりとしているが、風格がある

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境内から見る曾爾の山並み

神社から塔の森へ向かいます。
笹と植林帯で、塔の森まで舗装道が続きます。

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舗装道を行く

前方に階段と朱色の鳥居が現れます。
丸太の階段は鳥居で石の階段になり、100段近くある急階段を登ると、小さなお社とその奥に塔の森があります。

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ここから急階段

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塔の森にあるお社

息を切らして登ると、トレラン姿の男性さんが一人、先着されていました。
逆コースで来られたようです。

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県指定史跡・塔の森

塔の森は、台座の上に六重の笠石が重ねられた石造塔。
奈良時代から平安時代初期のものと言われています。
石質は春日石と呼ばれる軟質の凝灰岩で、風化破損がすすんでいます。

ちょっとしたピークで、660mの標示があります。
少し下って右に国見山へと向かいます。
左は日吉神社・長谷方向です。

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国見山に向かうところで石塔を振り返る

塔の森から山道となります。
ゆるやかな道が、ロープの張られた急坂に変わり、そこを登りきると三角点のある666m峰です。

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歩きやすい道、道標も多い

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ロープが張られた666m峰手前の急坂

三角点、標柱は笹に埋もれるように立っていました。

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三角点と標柱

ここから国見山へも歩きやすい道です。
背丈ほどもある笹が生い茂っているところもありますが、道は明瞭で迷うことはありません。

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道標あり、道は明瞭

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光が射し込み緑がきれい

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ここの分岐は右に登っていく

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笹がきれいに刈り取られている。地元の人たちのお陰です

何度かのアップダウンを繰り返し、小広場のような国見山山頂に到着。
西側の視界が開けています。

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テーブル、ベンチのある山頂

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下山方向を見る

眼下に奈良盆地、左に金剛・葛城の山並み、右は生駒山、なかなかいい眺めです。

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中央左寄り正面に二上山

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奈良盆地一望

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生駒山ズームアップ

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北東方向の景色

ここで遅めの昼食タイム。
テーブル席は暑いので、木陰に置かれた丸太を輪切りにしたイスに腰掛け、ひとりゆったり。
人はだれも来ません。

下山は西へ下ります。
なかなかの急坂です。

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笹道を下る

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途中に春日宮神社の分岐があるが、直進

舗装林道に変わり、ひたすら下ります。

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舗装された道になり、以後、舗装道歩き

笹の中に、一つだけササユリを見つけました。
もう少し早く来ていれば、もっと見られたかも知れません。

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散り寸前のササユリ

さらに下っていくと、茶畑の広がる景色になります。
斜面に広がる緑の絨毯です。

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茶畑から西側を見る

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北東側

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振り返って見る

T字の登山口に下り立つと左に県道186号線。

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登山口で左折

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登山口から林道を振り返る

また、炎天下の道。
県道を北へゆるやかに下っていきます。

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県道を北へ

ヒメジオンがたくさん。
風に揺れていました。
虫が花を求めてやってきます。

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ヒメジオンと小さな昆虫

県道186号線から県道80号線を左折。
春日宮天皇陵に向かいます。
バスの時刻には、まだまだ余裕があり、立ち寄ってみることにしました。
田原御陵前バス停の西から入ります。

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長いアプローチの先に春日宮天皇陵

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案内板はない

春日宮天皇陵は、万葉集に和歌が載せられている志貴皇子(天智天皇第7子)の陵墓で、志貴皇子の第6皇子が光仁(こうにん)天皇として即位した際、不遇であった志貴皇子に「春日宮御宇天皇」という称号が追尊されました。
志貴皇子は、壬申の乱で皇統が「天智系」から「天武系」に移り、その影響で朝廷の要職や皇位につくことはできませんでした。

因みに、春日宮天皇陵は田原西陵(たわらのにしのみささぎ)とも呼ばれており、同じ地区の東に光仁天皇陵があります。
光仁天皇陵は田原東陵(たわらのひがしのみささぎ)と呼ばれています。
光仁天皇は天智天皇の孫にあたり、その子が平城京遷都を行った桓武天皇です。

歴史はややこしくて難解。
志貴皇子と言えば、「石ばしる 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも」の句で有名ですね。

天皇陵からバス停に戻ると、バスの時刻までまだ20分余り時間がありました。
ゆっくりと着替えを済ませ、バスを待ちました。

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田原御陵前バス停(北野行き方面)

最寄りのバス停・矢田原口より2つ手前のバス停・須山で降りて田原御陵前まで歩きましたが、国見山だけだと矢田原口バス停から田原横田バス停でコース設定ができます。

この場合、距離は約8.5km、時間にして3時間弱のコースになります。

バリエーションしなければ、バスの本数が少ないため、時間を持てあますことになってしまいます。

山道が少なく舗装道の多い軽ハイキングでした。
危険箇所はなく歩きやすい道です。
17 : 18 : 21 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

父の日、感謝

父の日のお祝いで、プレゼントをもらいました。
YoさんとTetuさんからは二人ともウナギのセット。
ウナギは大好物なので、かぶっても大歓迎。

これからの暑い時期は、体力が落ちてくるときなので、これを食べて元気もりもり。
Ricoさんからは、手作りケーキと果物のセット。
甘い物には目がなく、果物はあれば、いくらでも食べてしまうほど大好き。

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御座候もあったのですが、撮り忘れてしまいました

じっくり味わっていただきます。
感謝、感謝です。

21 : 10 : 40 | ファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

週末の奈良公園をぶらり

雨が上がり、週末の奈良公園をぶらり。
今日も電車で。
大和西大寺駅で乗り換え、待ち時間で今春開通した南北自由通路を、電車を入れてワンカット。

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1番ホーム(奈良方面行)から自由通路を撮す

奈良駅に11時前到着。
モーニングサービスが終わるぎりぎりの時間に、東向商店街のサンマルクさんに入ってお茶して、旧大乗院庭園へ。

大乗院の歴史資料を見ながら休憩できる建物は入場無料。

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旧大乗院庭園入口、園内巡りは有料

庭園鑑賞は、ガラス越し。
イスに腰掛け、ゆっくりと見ることができます。

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休憩所から旧大乗院庭園を見る。後方・奈良ホテル

高畑をちょこっと巡った後、新しくできた瑜伽山園地(ゆうがやまえんち)に行ってみました。
今月に開園したばかり。

浮見堂の南にあり、とても緑豊かな場所です。
ここは、高畑町裁判所跡地だったところ。

瑜伽山園地とともに、南に隣接して、超高級ホテルが建ちました。
もとは二つとも同一の敷地。
そのため、この高級ホテル建設には、住民の反対運動がわき起こりました。

県はその声を無視して、瑜伽山園地を整備することで、ホテル建設をすすめた経過があります。

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新たに整備された瑜伽山園地入口(入園無料)

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入口脇の案内板(裁判所跡地ではなく旧山口氏南都別邸庭園となっています)

園地そのものは、自然を生かし、古い灯籠や石塔が配置され、真新しい茶室が作られていました。
同一敷地内のホテルが経営するレストランも建てられていますが、メニュー表を見ると、食事は1800円が最低の料金でした。
庶民には利用し辛い金額です。

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古木の残る竹林

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もともとここにあった樹木

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古い手水鉢のようなものが置かれている

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新たに作られた茶室

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橋や建物は新しく、周りの景色に溶け込むのには月日がかかりそう

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古くからの灯籠、壁面に鹿や干支が刻まれている

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下に並んでいるのは干支

浮見堂から片山梅林、東大寺と回り吉城園へ。

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浮見堂のある鷺池そばで草を食す鹿さん

この4月から吉城園は無料となりました。
今日は(今日もでしょう…)無料のところばかり巡っています。
入口でアジサイが出迎えてくれています。

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入口のところで咲くアジサイ

梅雨の時期は、新緑に加えて苔がきれい。
吉城園は、苔の庭としても知られています。
建物は池の庭のそばに立つ主棟と藁葺きの茶室、小さな展望休憩所なども。

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入口から短い石段を上がると主棟が見える

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茶室玄関から苔庭を眺める

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茶室横の休憩処で、しばし休憩

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苔庭から茶室を見る

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雨のあとは、ひときわ生き生き

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新緑と苔生した景色

春の花が終わって、本格的な夏を迎えるこの時期の主役は、やっぱりアジサイ。
いくつか撮りました。

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変わりダネのガクアジサイ

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上とはちょっと違うガクアジサイ

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塀際のガクアジサイ

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一番多く見るアジサイ

半夏生もあります。
ネムの花や、萩の花も咲き出していました。

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先日、京阪奈公園・水景園でも見た半夏生

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フワッとした感じのネムの花

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こんなに早く萩の花

奈良公園をぶらりとまわって、三条通りのホテルフジタ奈良さんでランチにしました。

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ステーキ定食ランチ

週末の日中でも、奈良公園はまだまだ人出は少なく、観光を楽しむというよりも、のんびりと公園の静かな雰囲気を味わうという感じでした。
駐車場は空きが目立ち、東大寺やバスセンターの広い駐車場に停まっている大型観光バスの姿は未だに皆無。
まだまだ当分の間は、落ち着いた奈良の雰囲気が続きそうです。

21 : 47 : 12 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

公園のアジサイ

昨日から今日にかけて結構な雨。
奈良市は今朝、大雨警報が発令され、小学校の登校は警報が解除された午後。
子どもたちの気持ちを思うと、午後から登校とはなんとなく気分的にのらないですね。

午前中に、公民館で地域安全委員の会合。
コロナの緊急事態宣言が解除されて、6月に入って会合が多いです。
今日で3つ目。明後日も町内会の班会議の予定。

雨に似合う花と言えば、アジサイ。
公民館に行く途中、公園で雨に打たれてながらも、健気に咲くカシワバアジサイが目に止まりました。
ちょうど見頃で、コンデジに納めました。

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一時期人気だったカシワバアジサイ

他にも、いくつかの種類のアジサイがあって、楽しませてくれます。
毎年、きれいに咲くのも、地域ボランティアグループさんのお陰です。

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真っ白なアジサイですが、名前が分からない

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雨粒が似合う

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いろんな色で楽しませてくれます

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他でも、よく見かけるガクアジサイ

公園道路沿いに植えられている古木の桜には、カタツムリがとまっていました。

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幹が痛々しい古木に、静かにとまるカタツムリ

この雨を一番喜んでいるのは、葉っぱの上のカタツムリかも知れません。

ジョグは、雨の止んでいる合間をみて、5日ぶりに14km。
梅雨時は、なかなか走れません。



21 : 04 : 10 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

久しぶりにコメダさんで

何ヶ月ぶりでしょう。
コメダさんへ来るのは。
3ヶ月ぶりくらいかな。

それまで週一くらいで来ていたのに。
コロナの問題があって、ずっと疎遠になっていました。

6月に入ってからフードコートなどが次々に開くようになって、久しぶりのコメダさんです。
この間、何度かお店の前を通ってはいました。
でも、駐車場は空きが目立ち、明らかにコロナがもろに影響。
客足は減っていました。

久しぶりにきて、まず目についたのは、玄関に「テイクアウトあります」の大きな看板。
店内のレイアウトは変わってはいませんが、禁煙席と喫煙席が分けられていたのが、喫煙席は廃止。
お店全体が禁煙席になっています。

これまで窓際のカウンター席は、喫煙席でしたから、ここが気兼ねなく使えるようになりました。
早速、ここで愛用のMacBookを置いて作業です。

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モーニングをオーダーして、ゆっくり

これからは、この席が空いていれば、お気に入りになりそう。
それにしても、お客さんの数が少ないです。
ソーシャルディスタンスがとれていいのですが、寂しいくらい。


12 : 18 : 09 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

帽子、買っちゃいました

また、帽子を買ってしまった。
ベースボールキャットやワークキャット、ラン用キャットなど合わせて10個ぐらい持っているのに…。

今回購入したのは、夏用のサンシールドハット。
このタイプのものは初。
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ザ・ノースフェイス製:サンシールドハットM TG

振り返れば数年前、山でお気に入りのゴアテックス製の帽子を無くしてから、迷走の始まり。
気に入って愛用していた帽子だっただけに、アウトドアのお店を覗いては、同じものがないか探しました。
でも、見つからず。

その商品は廃番扱いに。
その後、いくつか購入するも、未だにそれを上回るものは見つけることができません。
色使い、同じ形のものは皆無でした。

今回のサンシールドハットは、先日、京阪奈のお店で並んでいたものを試着して気に入ったもの。
そのときは、値段が高く尻込み。
あとで、ネットで同じものを見つけて楽天さんでポイントを利用して買いました。
ほとんど、衝動買い。

UVプロテクト機能を備え、取り外し可能なシールドが付、頭頂部とバイザーに遮熱効果が高いシートを内蔵。
通気を促すメッシュパネルで快適さを維持。

夏場には、強い味方となってくれそう。

帽子にしては高い買い物だっただけに、無くしたり、落とさないように注意しなくては。
次回、山歩きで初デビューの予定です。

21 : 15 : 37 | アウトドア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

仏隆寺から高城山・三郎岳周回

梅雨の中休みを利用して宇陀市の高城山、三郎岳を歩いてきました。
時期は違いますが、7年前に一度登っています。

前回は赤埴口(あかばねぐち)バス停から出発して千本杉や千体仏を見てから山へ登りました。
今回は、仏隆寺の無料駐車場に車を置かせてもらって、周回し戻ってくるルートです。

行程
仏隆寺駐車場8:16ー8:42高城山登山口ー9:05高城山(高城岳・標高810m)9:07ー9:45三郎岳(標高878.8m)10:00ー10:11石仏ー10:15見晴台10:22ー10:47三郎岳登山口ー11:12諸木野休憩所ー12:00仏隆寺駐車場、距離約7.6km、所要時間(休憩含む)3時間44分、累計高度(+)約581m

ルート

我が家から車で1時間ちょっと、仏隆寺の駐車場に8時過ぎに到着。
すでに先着の車が一台停まっています。
到着したときに、高齢の男性さんが一人、仏隆寺の参道を上っているのが見えました。

淡い曇り空で雨の心配はまったくありません。
直射日光が照らしていない分、幾分、涼しさを感じさせます。

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仏隆寺参道、右の藁葺きの建物には石仏さまが祀られている

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参道から駐車場を見下ろす。高城山登山口は左の道を上る

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参道脇の千年桜、樹齢900年を超え、奈良県下最大最古の桜

参道入口の石仏さまにお参りして、安全祈願。
今回は、本堂のお参りはパスして、高城山登山口に向かいます。

2006takagi3
無事、歩けますように…

駐車場を出て、舗装道を右に上っていきます。
室生方面の道を左に見送ると、すぐに小さな滝。
夏場は水の流れを見るだけで、涼しさを感じます。

2006takagi4
左に小さな滝、上の道は室生寺方面へ続く

道脇で咲く野アザミやアカツメクサ、ドクダミなど。
見慣れた野草も、山歩きをしていると、特別きれいに感じられるから不思議です。

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野アザミ

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アカツメクサ

ポツン、ポツンと現れる民家、田植えを終えた棚田の風景を眺めながら、そこそこ傾斜のある道をすすみます。
ところどころで石仏が立ち、道行く人の安全を見守ってくれています。

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路傍の石仏さま

人に出会うこともなく、のどかな風景です。

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南に見える宇陀の山々

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田んぼの一角に清楚な感じのカラーの花

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いつ頃からこの場所に置かれているのだろう

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これ、何の花?

要所には道標、手描きの分かりやすいマップもあり、とても親切。

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高城岳の道標、簡易マップも掲示されている

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掲示のマップ、ピンクで示されたルートで周回

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ピンクが際だつシモツケ

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ツツジ(サツキ?)もまだまだ健在

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棚田と民家の交じる景色(赤埴の集落)

民家が途切れると、樹林の道になり、水場のあるロッジの前を過ぎると、ほどなくして登山口です。

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樹林帯に入る

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ロッジ前の木彫りのワンちゃん

2006takagi20
水場のあるロッジ

登山口手前で、6人ほどのグループさんが、準備体操をしていました。
ここまで歩いて来る途中で、1台のワゴン車に抜かれましたが、その車でやって来られた人たちでした。
挨拶をして通り過ぎ、その先の登山口から左の山道に入ります。
(今日出会ったのは、後にも先にも、これだけ)

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高城山登山口、ここから山道

笹と杉が続く植林帯の山道です。

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このような風景が山頂近くまで続く

粘りけのある土質で、雨だと滑りそう。
山道に入って、しばらくして地面に倒れているササユリを見ました。
まだ花はきれいだったのに…。

でも、他にもあるかも知れない。
周りを見回しながら登ると、ありました。

それも、登山道のすぐ脇に。
ちょっとピンクがかって、清楚で愛らしい花。

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登山道脇で顔見せ

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よくぞ、咲いてくれました

他にもないか探しました。
この花を含めて、4つほどありました。

登山道から離れた笹の中や、後ろを向いたもの。
写真に撮ることができたのは、これ一つだけでした。

木段が現れるようになると、傾斜がきつくなります。

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ササ原の中に立つ道標

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傾斜を増し、木段が現れる

ジグザクする道になり、傾斜のきついところには、鎖も設置されています。

2006takagi29
鎖場をすすむ

文字が書かれた石造物がありました。
誰が、何の目的にここへ置いたのかは不明。

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側面に文字、かなり古いもののよう

杉林が自然林に変わると、傾斜がゆるやかになってきます。

2006takagi31
自然林の歩きやすい道に

樹林から抜け出ると、高城山山頂です。

2006takagi32
山頂は目の前

立派な山名盤が設置されています。
残念ながら、色あせ山名の判別が難しくなっています。

2006takagi33
山頂の山名盤

案内板には、榛原町で4番目に高い山で、生駒・金剛葛城・吉野の山なども一望できると記されています。

2006takagi34
古事記・日本書紀にも記されている山

樹木が遮り、薄雲のコンディションでは見ることができません。
案内板の先には、休憩所もあります。

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木造の休憩小屋

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休憩小屋から山名盤の方向を振り返る

高城山から東へ三郎岳へ向かいます。

2006takagi36
道は明瞭

笹が茂る道です。
繁茂して、道が見えなくなっているところも。
テープがあり、確認しながらすすみます。

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笹の道、ササユリは見られず

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笹で覆われた縦走路、テープがある

三郎岳まで三度ほど小さなピークの登り下りがあります。

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登り下りを繰り返しながら三郎岳へ

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ここを登りきればと思いきや、そんなに甘くありません

2006takagi42
イワカガミやイワウチワも目立つ

2006takagi43
鞍部で小休憩、古い朽ちた道標

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登り道で見つけたツルリンドウ

三郎岳への登りは急坂です。
高城山の登りでも、きついところはありましたが、こっちの方が格上。

2006takagi45
急坂脇の岩に、何やら文字のようなものが描かれている

ありがたいことに、ロープが張られています。
助けを借りて、三郎岳到着。

2006takagi46
三郎岳の急坂登り

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三角点(左手前)のある山頂

南に大きく視界が開けています。
三重の山、台高、大峰山系の山々が見えるはずなのですが、雲がかかっていてイマイチ。

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山座同定アプリPeakFinder使用

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遠く大峰の山々

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山座同定ができない

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雲の奥にうっすらと稜線が見える

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視界イマイチだが、見事な展望

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集落が見える。正面は高見山と思う

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山頂のリョウブの木

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サルトリイバラの青い実

山頂の上は、時間とともに青空が広がってきました。

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青空が見えてきた

遠くの山は、ガスがかかったまま。
クリアな景色は早々に諦めて下山します。

急坂の下りです。
しかも、滑りやすい。

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三郎岳からの下り

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急坂で一つだけ見つけたギンリョウソウ

設置されている鎖を利用させてもらいました。
一人だけですから、安全第一でゆっくりと。

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鎖を利用して安全に

鎖場を過ぎると、道が二つに分かれます。
ここは誤って直進しやすいところ、左に下り道をすすみます。
曲がって下ると、直ぐに石仏の道標があり、左頭上高く崖の壁面に仏さまが刻まれています。

2006takagi58
古くから雨乞いの祈りが行われていたところ

下から眺めて写真を撮りました。

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ズームイン

歩きやすい道に変わり、下っていくと小屋があります。
この辺りは、石割山明開寺奥の院の宿坊があったところ。
小屋の裏手が見晴台になっていて、登って行ってみます。

2006takagi66
見晴台に向かう途中で、小屋を振り返る

見晴台のところは、小広場のようになっています。

2006takagi63
山頂よりもこちらの方が広い

青空が広がってきていますが、遠くは雲がかかり、はっきりしません。
ここも絶好のビューポイントです。

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山座同定アプリPeakFinder使用

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三重の山々

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いい眺め

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迷岳は確認できない

小広場の樹木の姿が印象的で、写真を撮って小屋のところに戻りました。

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空に向かって高く伸びる

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青空になり新緑が一段と引き立つ

小屋のあるところは、血原橋と石割峠の分岐になっています。

2006takagi67
小屋は分岐点

前回は、血原橋へ下りました。
今回は、石割峠(諸木野・嵩井バス停方面)へ下ります。

2006takagi68
石割峠(695m)。距離、それとも高さ、どっち?

杉の植林帯の道です。
途中で、テープにつられて道を間違えました。
100mほどすすんで、おかしいことに気付き、引き返しました。
地図にも載っていない道があるので要注意です。

ゆるやかな沢沿いの道になり、やがて伊勢本街道に出合います。

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植林帯の中を下る

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ヤマゴボウの花

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こんな道だと歩きやすい

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伊勢本街道出合(三郎岳登山口)

左に行けば石割峠、右折し諸木野の集落へと下ります。
ここから舗装道歩きです。

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諸木野・嵩井バス停方向へ

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伊勢本街道の標示

多くの人が行き交っていた当時の名残を見ることができます。

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不動明王の石碑

単調な舗装道、周りをキョロキョロ見渡しながら下ります。

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アジサイ群生

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よく見かけるガクアジサイ、花には小さな虫が…

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ウツギの花は、終わりかけ

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諸木野浄水場の横を通る

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花筏、見っつけた!。あまり目にすることがありません

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お社には寄らず、前を素通り

懐かしい田舎の風景が広がる景色には、心を癒やされます。
諸木野は宿場だったところで、多くの旅籠があったことが案内板に記されています。

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のどかな諸木野集落の風景

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案内板やマップが掲示されている諸木野休憩所

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諸木野宿は、室町時代の記述にも載っている古い宿場

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かっての面影が偲ばれる

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ホタルブクロに、こんにちわ

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諸木野集落にある石の道標

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ここへ来て、コアジサイに出会う

諸木野の集落を抜けると、あとは仏隆寺を目指すだけ。
振り返ると、三郎岳と高城山の堂々とした姿。

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三郎岳

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高城山

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左右に高城山と三郎岳の雄姿

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野アザミに戯れる蝶々

樹林帯に入ると、ほどなくして高城山登山口。
ここからは、今朝歩いた道を駐車場へ戻ります。

2006takagi93
道端のマムシ草

すっきりと晴れました。
帰りは音羽三山、龍門岳がきれいに見えました。

2006takagi94
左奥・龍門岳、中央・音羽三山

駐車場に戻ると、ちょうど正午の時間。
石仏さまの横にお邪魔して、お弁当にしました。

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藁葺き屋根の下で昼食タイム。天候回復、トップの写真とは大違い

北から張り出してきた高気圧の影響で、この時期にしては、比較的カラッとしていました。
距離はありませんが、高城山、三郎岳の前後は急坂で、特に三郎岳はきつい登り下りでした。
山歩きから遠ざかっていると、きついものがあります。

ササユリに出会えたのは、とても、ラッキーでした。
見かけることが少ない花筏も見られて、嬉しくなりました。
花筏を見かけたのは、写真を撮ったところだけでしたから、注意していないと見過ごしてしまいます。

高城山から三郎岳に向かう途中で、がさがさとした音。
イノシシかと身構えると、鹿が一頭、勢いよく駆け抜けていきました。

滑りやすいところが多いので、雨天時は要注意です。
枝道はありますが、全体的には分かりやすい道です。


15 : 29 : 02 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今日はランチで

Yuちゃんファミリーさんのご招待で、ランチをいただきました。
場所は、以前に一度、行ったことがある学研奈良登美ヶ丘の「居間焼肉 百欒(イマヤキニクヒャクラン)」さん。

自粛生活が長く続いていましたから、焼肉をいただくのは随分久しぶり。
すすめられる言葉に甘えて、ボリューム重視のスタミナランチをオーダー。
木箱に入れられて、運ばれてきました。

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肉量210gのスタミナランチ

肉はカルビに大和牛赤身、大山どり。
ナンキンとエリンギがついて、鉢物はキムチとサラダ、それにスナップエンドウ。
各自で焼いて食べます。
ご飯と味噌汁はお代わり自由、締めにコーヒーとイチゴのシャーベット。

キッズスペースのある落ち着いた個室で、ゆっくりと美味しく食事ができました。
15 : 24 : 33 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

アベノマスクが届いたものの…

雨が降ったり止んだり、時折強い風もあったり。
高温多湿の蒸し暑さで典型的な梅雨の一日。

こんな日は、なんとなく気分も締まらず、だらだらとして時間ばかり過ぎます。
午後遅くになって生駒のワークマンの店を覗いて、夜は地域自治会の定例会に出ただけ。

会合から帰ってくると、ポストにアベノマスクが入っていました。
ようやくという感じですが、今更という気持ちも。

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家族が何人でも、マスクは一世帯2枚

マスクの配布が始まったのは4月。
汚れがあったり、糸がほつれていたなどさんざんなトラブル続き。
待てども待てども、届かぬアベノマスク。

やっと届いたものを見ると、やっぱり小さい。
多分、使わず引き出しの中へいってしまいそう。
今では、バリエーション豊富なマスクが、多くの店に並んでいます。

自画自賛のアベノマスクですが、政策的にはたくさんの???です。
22 : 14 : 17 | ファミリー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

映画を見て京阪奈をぶらり

京都も緊急事態宣言が解除され、けいはんな映画劇場も再開。
久しぶりに行ってきました。
新型コロナウイルス感染防止のため、ホールに入るまでに、マスク着用、手指の消毒、人と人との距離は2m確保、検温実施。
これまで対人で行われていたチケット購入は、簡易の自動販売機が置かれ、各自で購入。
席は、前後2列ずつの間隔をとり、両隣も2つ分のシートを空けて座ります。

映画を見るのも、大層なことになってしまいました。

題名は「長いお別れ」(中島京子原作・中野量太監督)

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Ⓒ2019「長いお別れ」製作委員会より

現役時代は、学校の教師で厳格だった父。
その父が認知症となり、歳月とともに記憶を失っていく。
思いもよらない現実を前にして、とまどいながらも必死で夫(父)を支える妻、そして2人の姉妹。

お別れまでの7年間、家族はそれぞれの葛藤を抱えながらも、深い愛情で父を支えていく。


家族とは何か、家族の素晴らしさを問いかけるいい作品でした。

父親役は山崎努、妻に松原智恵子、2人の娘役に蒼井優と竹内結子の名俳優、名女優さん揃い。
いい映画です。

映画の後は、同じ京阪奈タウンにある「かつアンドかつ」さんで、これまた久方ぶりの外食。
花かご御膳をいただきました。

2006keihan2
季節の花かご御膳

メインにヒレカツ、海老フライ、小鉢はレンコンの梅仕立て、豚しゃぶ塩ソースサラダ、長いものフライ、茶碗蒸しなど。
これにご飯と味噌汁、食後のコーヒー付き。
2割引きのクーポン券を利用して、一人当たり千円ちょっとで、コスパ抜群。
もちろん味良しで、人気のお店です。

食後は、京阪奈公園「水景園」をぶらり歩き。
平日で梅雨空とあって、人は数えるほど。
蒸し暑く園内をまわると、汗がじっとり。

散策には快適とは言えませんが、しっとりとした新緑の景色が楽しめます。

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誰もいません、京都にはこんな雰囲気のところ多いです

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嵐の像・宇治川久司作。何度も行っている水景園なのに、この像に気付かなかった

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観月橋から見る紅葉谷、まるで深い渓谷を見ているかのよう

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滝のある巨石群

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とても静かな水景園

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花菖蒲は終わりに近づいていました

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このユリの名前は?

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園内のアジサイはこれからが見頃

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水路脇のガクアジサイ、いい雰囲気

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モミジもしっとり

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観月楼近くの散策路

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芽ぶきの森で見かけた栗の花

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見応えある半夏生湿地

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半夏生に小さな昆虫

2006keihan21
オカトラノオ、ササユリは見つけることができませんでした

2006keihan22
アンズでしょうか、見ると食べたくなります

2006keihan24
わずかに残るキショウブ

帰ってきてから、14kmのジョグ。
亀のようなペースなのに、蒸し暑さもあってヘロヘロ。
先が思いやられます。


22 : 24 : 39 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今年も元気にユリが咲く

今夏も、ユリが咲きました。
オレンジとホワイトの2色。
いつもの年と比べて、何かが不足している…。

200609a
今年は2色だけ?

去年はイエローもあったし、ピンクもあったような。
これから咲くのかな。
ともあれ見応えのあるユリです。

午後の地域の会合に出席した後、夕方になってジョグするつもりが、連日の30度超えで意気消沈。
ユリの溌剌と咲く姿、見習わなければ。

天気予報では、明日から梅雨入り。
雨が降らなければ、ユリを見習います。

22 : 29 : 36 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

アジサイ見頃

今朝は、野鳥たちで賑やか。
まだ、夜が明けないうちから独特の鳴き声のホトトギス。
明るくなると、チッチッチッと鳴きながら右に左に動き回る子どものイソヒヨドリ。
ステレオの響きのようです。

いつもは声だけの鶯が、珍しく庭までやってきて、いい喉を聞かせてくれます。
他にも、小鳥たちがさえずり、まるで、山小屋に泊まっているかのようでした。

清々しい朝の雰囲気は、時間とともに失せ、気温急上昇。
蒸し暑さで吹っ飛んでしまいました。
そんななかで、庭のアジサイが見頃となりました。

200605a
たくさん咲いているのを見ると、気持ちが和みます

今年は吉野の桜、萬葉植物園の藤、霊山寺のバラ、矢田寺のアジサイなど、コロナの影響で見物叶わず。
楽しみにしていたお花見は、ほとんどできませんでした。
お花見は近くの公園やご近所さんと、相方さんが毎日手入れをしている我が家のミニガーデン。

コロナ終息見通せず、まだまだ身近なところで、楽しみを見つけるしかなさそう。

20 : 15 : 50 | 花木 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

お勉強もしなければ

長く奈良に住んでいて、史跡や寺院・仏像など見る機会が多いのに、その知識たるや恥ずかしいほどの貧弱さ。
このところ、日本の歴史に興味が沸いてきて、ちょっと真面目に勉強してみることに。
ところが、最初から人物名の呼び方でつまずき、複雑な人物相関で頭の中は、てんやわんや。
せめて奈良時代のことは、少しは整理しておかないと。

そこで買ったのが、ビジュアルワイド図解日本史(西東社刊)

   2006nihonsi1
               Amazonで古本を購入

図解が多く見やすく、これなら入門者の自分にはぴったり。
ネットでは、歴史ものの動画がたくさんアップされていて、合わせて見ると、興味が増します。

固くなった頭では、次から次に忘れて何度も同じところを行きつ戻りつ。
受験するわけではないので、楽しみながらのお勉強です。

近辺では本屋さんが皆、店じまい。
外出することが少なくなり、購入はもっぱらネット利用。
価格の安い古本ばかり探して購入。

2,3ヶ月後の自分は、少しは賢くなっているかも。

22 : 19 : 49 | ぶらり歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

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Author:megusun


地元奈良を中心に山歩きや、各地の市民マラソン大会に出没しています。ブログとリンクした「山たびラン」のホームページにも、ぜひ、おこし下さい。



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山歩き&ハイク

21.06.14 矢田丘陵(矢田寺)

21.06.08 大峰・百合ヶ岳

21.05.30 大峰・天女の舞

21.05.23 信楽・笹ヶ岳

21.05.14 敦賀・岩籠山

21.05.03 奈良・神野山

21.04.27 矢田丘陵・富雄から平群

21.04.20 鈴鹿・銚子ヶ口

21.04.09-10 熊野古道伊勢路⑦⑧賀田から新宮

21.04.02 来日岳・大師山

21.03.31 福井・文珠山

21.03.27 紀州龍門山から最初ヶ峰

21.03.23 鈴鹿、イブネ・クラシ

21.03.19 服部川駅から平群桃源郷

21.03.15 音羽三山から高取山縦走

21.03.09 和歌浦・章魚頭姿山周遊

21.03.04 長等山から大文字山

21.02.28 梅見を兼ねて月ヶ瀬散策

21.02.25 奈良奥山巡り(高円山・芳山・若草山)

21.02.20 京都音羽山・千頭岳・大平山

21.02.11 滝坂・柳生の道

21.02.09 鈴鹿・雪の綿向山

21.02.06 龍王山から長谷寺縦走

20.12.11-12 熊野古道伊勢路⑤⑥相賀から賀田

20.12.08 曾爾・住塚山〜国見山

20.12.05 京都・愛宕山

20.11.26-27 熊野古道伊勢路③④阿曽から相賀

20.11.15 芦生の森

20.11.10 大峰・和佐又山

20.11.05-06 熊野古道伊勢路①②内宮から阿曽

20.10.24 鈴鹿・日本コバ

20.10.17 湖西・駒ヶ岳〜桜谷山

20.10.13 曾爾・倶留尊山

20.10.11 鈴鹿・天狗堂

20.10.05-08 熊野古道小辺路(高野山から熊野本宮)

20.09.14 鈴鹿・釈迦ヶ岳

20.09.08 三峰山(ゆりわれ道)

20.08.29 堀坂山・観音岳

20.08.18 稜線の大台ヶ原

20.07.07 奈良・龍門岳

20.07.02 京都亀山・半国山

20.06.23 奈良市の元最高峰・国見山

20.06.16 宇陀・高城山、三郎岳

20.05.28 宮滝から吉野

20.04.30 矢田丘陵遊歩道縦走周遊

20.04.15 高山竹林園からくろんど園地周遊

20.04.07 熊野古道紀伊路③・紀伊宮原駅から湯浅駅

20.04.06 高取山から壺坂寺

20.04.03 熊野古道中辺路②・滝尻から熊野本宮

20.03.26 播磨・上郡アルプス

20.03.20 大和都祁高原・都介野岳

20.03.17 熊野古道中辺路①紀伊田辺駅から滝尻王子

20.03.13 矢田丘陵・富雄から法隆寺

20.03.03 熊野古道紀伊路⑤・紀伊内原から切目

20.02.25 観音峰周遊

20.02.23 神野山と月ヶ瀬梅渓

20.02.20 熊野古道紀伊路①・山中渓から海南

20.02.11 熊野古道紀伊路⑥・切目から紀伊田辺

20.02.07 甘南備山から交野山

20.01.25 柏原水仙郷から信貴山

20.01.20 天理・龍王山

19.12.24 天理・大国見山

19.12.20 京都・三上山

19.12.16 奈良・高円山

19.11.23 紅葉の養老山

19.11.15 紅葉の比叡山

19.11.12 鈴鹿・入道ヶ岳

19.11.10 大仏鉄道遺構巡り

19.11.08 熊野古道紀伊路④・鹿ヶ瀬峠越え

19.11.04 熊野古道紀伊路②・藤白峠、拝の峠

19.10.28 磯砂山・太鼓山

19.10.22 矢田丘陵軽ハイク

19.10.08 雨の鈴鹿・竜ヶ岳

19.10.04 生駒山(辻子谷)

19.09.26 綿向山・竜王山

19.09.19 鈴鹿・高畑山、溝干山

19.09.10 北摂・剣尾山、横尾山

19.09.07 るり渓から深山

19.09.03 滝坂の道から奥山周回

19.08.27 台高・水無山

19.08.08 金剛山(天ヶ滝新道)

19.07.09 高野三山

19.06.24 北摂・大野山

19.06.17 鳥取因幡・鷲峰山

19.06.11 台高山系・白屋岳

19.06.09 五月山から六個山

19.06.03 京都・明智越

19.05.24 果無山脈縦走

19.05.17 ツツジの大和葛城山

19.05.14 燈明ヶ岳から施福寺

19.05.10 京都・地蔵山、愛宕山

19.05.07 旗山から油日岳縦走

19.05.03 仏隆寺から室生寺

19.04.28 湖北・赤坂山、三国山

19.04.21 甲山から北山植物園

19.04.18 北六甲・石楠花山

19.04.11 京都西山・小塩山

19.04.09 紀北・真妻山

19.04.05 熊野・烏帽子山

19.04.04 大峰・玉置山、宝冠の森

19.03.30 宮島・弥山

19.03.17 薩摩・開聞岳

19.03.16 霧島・韓国岳

19.03.12 西吉野・柚野山

19.03.08 京都・唐櫃越

19.03.05 北摂・羽束三山

19.03.01 西お多福山から六甲最高峰、東お多福山

19.02.24 元山上口から枚岡

19.02.23 六甲・油コブシ

19.02.19 雨の三峰山

19.02.05 近江・長命寺から津田山

19.01.29 紀州・高森山、四国山

19.01.22 北摂・竜王山、阿武山

19.01.18 京都山城・甘南備山

18.12.18 六甲・荒地山

18.12.15 奈良・滝坂の道、芳山、奥山周回

18.12.11 弘法トレイル⑥(紀和峠から高野山)

18.12.01 紅葉の高安山・信貴山

18.11.26 湖北・己高山

18.11.23 当尾の石仏巡り

18.11.20 矢田丘陵を法隆寺へ

18.11.17 樫ヶ峰・社家郷山

18.11.15 山の辺の道・天理から奈良

18.11.13 弘法トレイル③(小南峠から天狗倉山)

18.11.08 宝塚から六甲最高峰

18.11.02 雄岡山・雌岡山

18.10.29 剣山・次郎笈

18.10.25 高取山・明日香

18.10.22 湖北・乗鞍岳、芦原岳

18.10.21 山の辺の道(桜井から天理)

18.10.19 旗尾岳・府庁山

18.10.16 大峰・行者還岳

18.10.12 奈良奥山石仏巡り

18.10.08 播州・白山、妙見山

18.10.02 六甲山系、観音山・ゴロゴロ岳

18.09.28 北摂・三草山から長谷の棚田

18.09.17 北摂・大船山

18.09.11 弘法トレイル④(天狗倉山から天辻峠)

18.08.26 福井・鍋倉山から藤倉山

18.08.21 弘法トレイル⑤(天辻峠から紀和峠)

18.08.03 鞍馬から貴船

18.07.24 弘法トレイル②(五番関から小南峠)

18.07.14 北八ヶ岳・白駒池からにゅう

18.06.24 あじさい園と生駒山

18.06.19 学能堂山

18.06.14 大峰・行仙岳、笠捨山

18.06.01 法師山から大塔山

18.05.20 湖北・金糞岳、白倉岳

18.05.08 伊吹北尾根

18.05.01 箕面・最勝ヶ峰

18.04.28 丹波・向山連山

18.04.22 箱根・金時山

18.04.13 和泉・大山からお菊山

18.04.10 吉野・百貝岳から青根ヶ峰

18.04.05 坂越から播州赤穂の山を巡る

18.04.02 古座・嶽ノ森山

18.04.01 紀南・子ノ泊山

18.03.28 武庫川渓谷廃線跡から大峰山

18.03.27 泉南・雨山、奥山

18.03.25 新龍アルプス

18.03.23 近江・雪野山

18.03.17 諏訪山公園から布引ハーブ園

18.03.15 紀泉・三石山

18.03.13 栃原岳と広橋梅林

18.03.10 和泉・四石山

18.03.03 北摂・大岩岳

18.02.27 台高・高見山

18.02.23 姫路・書写山

18.02.18 京都北山・雲取山

18.02.12 俎石山から札立山縦走

18.02.09 湖南アルプス・笹間ヶ岳

18.02.04 石切駅から生駒山(くさかコース)

18.01.26 龍王山から長谷寺縦走

18.01.21 加西アルプス

18.01.19 鳥見山から貝ヶ平山

18.01.16 伊勢・朝熊山

18.01.13 奈良・高円山

17.12.21 天王山から十方山

17.12.18 京都亀岡・牛松山

17.12.12 泉州・犬鳴山

17.12.07 甲賀・飯道山

17.11.28 赤目四十八滝から長坂山

17.11.25 中山連山縦走

17.11.21 京都三尾から保津峡駅

17.11.12 六甲全山縦走大会

17.11.06 福井・青葉山

17.11.05 紅葉の吉野山

17.11.03 湖北・小谷山

17.11.01 台風後の二上山

17.10.25 西大台

17.10.24 猿子城山から槇尾山

17.10.09 鈴鹿・入道ヶ岳

17.10.01 近江八幡駅から八幡山

17.09.29 半作嶺から三ツ森山&護摩壇山・龍神岳

17.09.24 京都トレイル北山・西山大会

17.09.19 五番関から吉野山

17.09.14 三重・錫杖ヶ岳

17.09.09 木曽駒ヶ岳

17.09.04 泉南飯盛山

17.09.01 宇治仏徳山から朝日山、もみじ谷

17.08.22 台高・明神岳

17.07.31-8.01 愛宕山千日詣り

17.07.23 京都北山・峰床山

17.07.18 神福山・東條山

17.07.15 北八ヶ岳・北横岳

17.07.09 摺鉢山から打見山

17.06.20 松阪・白猪山

17.06.17 鈴鹿・鎌ヶ岳

17.06.12 播磨北部・段ヶ峰

17.06.03 但馬・蘇武岳

17.06.03 丹後・依遅ヶ尾山

17.05.28 丹後・弥仙山

17.05.21 大津ワンゲル道から釈迦ヶ岳

17.05.19 西床尾山から東床尾山

17.05.16 紀州・矢筈岳

17.05.08 石見・三瓶山

17.05.04 京都北山・桟敷ヶ岳

17.05.01 シャクナゲ尾根から天ヶ岳

17.04.29 近江・猪ノ鼻ヶ岳としゃくなげ渓

17.04.23 敦賀・西方ヶ岳から蠑螺ヶ岳

17.04.20 東播磨・千ヶ峰

17.04.20 播磨・笠形山

17.04.18 カトラ谷から金剛山へ

17.04.13 七種山から七種槍

17.04.05 飯盛山から生駒山

17.04.03 播磨・雪彦山

17.03.26 京都トレイル比叡山大会

17.03.14 曾爾の鎧岳・兜岳

17.03.12 鈴鹿・藤原岳

17.03.10 関屋から二上山

17.02.28 柳生街道を歩く

17.02.19 地蔵山から愛宕山

17.02.14 雪の三峰山

17.02.04 音羽山から醍醐寺

17.01.28 加茂駅から三上山

17.01.26 桜井駅から御破裂山

17.01.21 野崎観音から飯盛山

17.01.17 雪の比叡山

17.01.14 天理・大国見山

17.01.10 宇陀・伊那佐山

17.01.06 天理・龍王山

16.12.28 元山上口から大原山へ

16.12.20 大峰・百合ヶ岳(大所山)

16.12.08 金勝アルプス

16.12.06 高安山・信貴山

16.12.02 恋路橋から笠置山

16.11.30 台高・迷岳

16.11.26 生駒山から石切神社

16.11.15 高野山町石道Ⅱ

16.11.05 天川・みたらい渓谷

16.10.18 湖北・大谷山

16.10.17 兵庫・日名倉山

16.10.15 蒜山三山縦走

16.10.11 敦賀・野坂岳

16.10.07 大和三山

16.10.04 能郷白山

16.10.01 台高・池木屋山

16.09.25 京都トレイル東山大会

16.09.13 三重・局ヶ岳

16.09.10 小野アルプス

16.09.06 安土城趾から繖山

16.09.03 丹波・美女山

16.09.02 丹波・虚空蔵山

16.08.30 台高・伯母ヶ峰

16.08.08 丹後・由良ヶ岳

16.08.04 賤ヶ岳から山本山縦走

16.07.26 雨の大台ヶ原

16.07.18 八島湿原から車山

16.07.10 曾爾の古光山

16.07.07 山上ヶ岳・稲村ヶ岳

16.07.02 交野山・国見山

16.06.28 高野山町石道

16.06.18 扇ノ山

16.06.04 滋賀・白倉岳

16.06.03 丹波・白髪岳から松尾山

16.06.02 丹波の御嶽・小金ヶ嶽

16.05.21 六甲山ツーデーウォーク

16.05.17 鈴鹿・御池岳

16.05.15 比良・武奈ヶ岳

16.05.14 リトル比良・岩阿沙利山

16.05.07 花の金剛山

16.05.05 比良・蓬莱山

16.05.02 京都北山・魚谷山

16.04.29 湖北・七七頭ヶ岳

16.04.26 湖南アルプス・太神山

16.04.22 播磨アルプス・高御位山

16.04.16 花の赤坂山

16.04.14 鈴鹿・雨乞岳

16.04.12 尼ヶ岳・大洞山

16.04.06 奈良・高取山

16.03.27 京都トレイル北山・西山

16.03.21 湖北・霊仙山

16.03.15 福寿草のポンポン山

16.03.06 京都・鷲峰山

16.03.04 生駒から枚岡へ

16.02.23 すっぴんの高見山

16.02.12 アイゼン不要の金剛山

16.01.19 大峰・和佐又山

16.01.17 淡路・諭鶴羽山

15.12.15 伊賀の小平山・旗山

15.12.12 湖北・横山岳

15.11.29 京都北山・皆子山

15.11.24 奈良・龍門岳

15.11.12 神戸・帝釈山

15.11.07 若狭・八ヶ峰

15.11.05 神戸・摩耶山

15.11.01 鈴鹿・御池岳と鈴北岳

15.10.27 有馬三山

15.10.25 氷ノ山

15.10.24 兵庫・鉢伏山

15.10.18 生駒チャレンジ登山大会

15.10.15 和歌山・生石ヶ峰(生石高原)

15.10.10 九州・九重山

15.10.03 大普賢岳から行者還岳

15.09.29 京都大原・金毘羅山

15.09.27 京都トレイル比叡山大会

15.09.26 音羽三山

15.09.14 伯耆大山

15.09.11 額井岳・戒場山

15.09.05 比良・蛇谷ヶ峰

15.08.08 三上山(近江富士)

15.08.05 三重・経ヶ峰

15.08.03 奥日光・男体山

15.07.25 京都・愛宕山

15.07.20 信州・入笠山

15.07.14 須磨アルプス

15.07.11 湖西・箱館山

15.07.08 鈴鹿・御在所岳

15.07.02 オオヤマレンゲの八経ヶ岳

15.06.10 三峰山脈の支脈・学能堂山

15.06.06 京都亀岡・半国山

15.05.31 高野山町石道

15.05.21 新緑の和泉葛城山

15.05.12 ツツジの大和葛城山

15.05.09 京都北山・ナッチョ

15.05.06 明神谷から水無山

15.04.24 紀泉アルプス・雲山峰

15.04.20 京都丹波・長老ヶ岳

15.04.12 第41回大阪府チャレンジ登山大会

15.04.08 吉野・百貝岳

15.04.02 山科から大文字山

15.03.28 中山最高峰から大峰山

15.03.17 奈良・三輪山登拝

15.03.04 ポンポン山から釈迦が岳

15.02.25 台高・岩屋口山、ナメラ山

15.02.15 京都北山・雲取山

15.02.04 霧氷の綿向山

15.01.17 大峰の前衛・天和山

15.01.07 霧氷の高見山

大会模様(2012 から 2019)

19.07.14 小布施見にマラソン

19.06.17 すいかながいもマラソン

19.05.12 やまと姫マラソン

19.04.14 まいばら入江干拓マラソン

19.03.31 宮島マラソン

18.10.28 なると島田島ハーフマラソン

18.09.10 SATOYAMA RUN in 飛騨高山

18.07.15 小布施見にマラソン

18.06.17 すいかながいもマラソン

18.05.27 黒部名水マラソン

18.05.13 伊勢本街道マラソンin御杖

18.04.21 箱根ランフェス

17.12.03 鈍川渓谷グルメマラソン

17.11.19 新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン

17.09.10 南信州まつかわマラソン

17.07.16 小布施見にマラソン

17.06.11 みかた残酷マラソン

17.04.16 吹屋ふれあいマラニック

17.03.20 柳川健康マラソン

16.11.20 第6回神戸マラソン

16.11.13 赤穂シティマラソン

16.07.17 小布施見にマラソン

16.06.19 すいかながいも健康マラソン

16.06.12 みかた残酷マラソン

16.02.27 大阪RUNRUNRUN in 万博記念公園

16.01.24 湘南藤沢市民マラソン

15.11.15 くにさきとみくじマラソン

15.10.11 別府湯けむりマラソン

15.09.20 ぶどうの里ふれあいマラソン

15.08.22 第1回びわ湖トワイライトマラソン

15.08.02 第10回日光杉並木マラソン

15.07.19 第13回小布施見にマラソン

15.06.14 第23回みかた残酷マラソン

15.05.24 第51回越前大野名水マラソン

15.05.17 舞洲RUN祭り

15.04.26 魚津しんきろうマラソン

15.03.08 錦帯橋ロードレース

15.02.08 神戸バレンタインラブラン

15.02.01 香川丸亀国際ハーフマラソン

15.01.25 湘南藤沢市民マラソン

14.12.23 京都高雄マウンテンマラソン

14.11.23 児島湖花回廊マラソン

14.10.19 大阪ごちそうマラソン

14.08.24 泰阜村高原ロードレース

14.07.20 小布施見にマラソン

14.07.06 すいか・ながいも健康マラソン

14.06.08 みかた残酷マラソン

14.03.21 松本ランフェスティバル

14.02.09 神戸バレンタインラブラン

14.01.26 湘南藤沢市民マラソン

13.12.22 嵐山でサンタクロース

13.11.24 瀬戸内海タートルマラソン

13.10.27 鳥取砂丘らっきょう花マラソン

13.09.29 塩尻ロードレース

13.09.01 由布院健康マラソン

13.07.14 小布施見にマラソン

13.06.09 みかた残酷マラソン

13.06.01 しまなみ海道ウルトラ遠足

13.05.04 第25回萩往還マラニック

13.04.07 第24回さが桜マラソン

13.03.17 くるめ菜の花マラソン

13.02.24 第7回東京マラソン

13.01.27 湘南藤沢市民マラソン

12.12.09 第3回奈良マラソン

12.12.02 お伊勢さんマラソン

12.11.23 第22回福知山マラソン

12.11.18 大阪ごちそうマラソン

12.11.04 新宮勝浦天空マラソン

12.10.07 弘前白神アップルマラソン

12.09.30 松江玉造ハーフマラソン

 Link:「市民マラソン全記録」

 Link:「全国マラソン行脚の記録」

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