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マラソンのメイン会場は、観光館追手門広場。
宿泊のホテルから2km、知らない土地ですが、途中でランナーらしき人を見つけてついて行きました。
隣は弘前城公園。
ゴールゲートの脇にルネッサンス様式を基調とした旧弘前市立図書館。
八角形のドームが目をひきます。

12旧弘前市立図書館
 12会場から弘前城公園
歴史的建築遺産・旧弘前市立図書館、会場の東側に弘前城公園が隣接

弘前白神アップルマラソンは今年で10回目。
3kmからフルマラソンなど5種目合わせて全エントリー数は6.146人。
フル1.672人、ハーフ1.337人、10K1.299人、5K576人、3K1.262人です。
会場にはご当地ゆるキャラのたか丸くんも登場。
子どもたちに人気を集めていました。

12たか丸くん
 12たか丸くん2
弘前城築城400年祭のマスコットキャラクター・たか丸くん

フルマラソンが9時にスタートをした後、3K,、10K、ハーフ、5Kと続きます。
今日走るハーフは9時50分のスタート、
3Kの部の中学生、小学生、ファミリーの走りぶりをみてスタート地点に向かいました。
小学生でも速いこと、9分台でフィニッシュ。ほれぼれしてしまいます。
ゴールでは、ゲストの瀬古俊彦さんがランナーを迎えていました。

12弘前3Kの部
3Kの部フィニッシュ、未来のアスリートに感激、中央は瀬古俊彦さん

12弘前ファミリー 12弘前ハーフスタート
ファミリーで走る3kmの部、ハーフマラソンスタート地点

ハーフは、東北の秀峰「岩木山」を眺め、赤く色づいたリンゴがたわわに実る津軽路を走ります。
コースはフルマラソンの走路とダブります。

12弘前ハーフ5
コース上から見る岩木山

比較的平坦で走り易く、沿道の声援も多くありました。
中間点に行かないまでに、50分前にスタートをしたフルマラソンのトップランナーが復路を走り抜けていきました。
スピードが段違い。
ゴールするまでに何人ものフルのランナーさんに抜かれました。
2時間台で走るランナーは格が違います。
  
10km地点を58分で通過。
このペースでも折り返し後、きつくなってきてスピードダウン。
給水で一服。

12弘前ハーフ1
給水地点は4km毎、12km地点です

沿道の私設エイドのおもてなしが目に入りました。
りんご、プルーン、ぶどうなどがテーブルに並べられています。
遠慮なくいただきました。
ありがとうございます。

12弘前ハーフ3
 12弘前ハーフ4 
りんご畑の中を走ります。おもてなしの私設エイド

真っ赤になったりんごが美味しそう。
岩木山もきれい。
沿道の声援に感謝しながら、フィニッシュを迎えました。

12弘前ハーフ2 12弘前ハーフ6
12弘前ハーフ7 12弘前ハーフ8

肝心のタイムはさっぱりで2時間06分52秒と2時間を軽くオーバー。
このところ、こんな走りばかりです。
このアップルマラソンで、全国47都道府県の大会行脚が終了しました。
大会関係者、応援してくれた人たち、すべての人に感謝です。

スタートまでの時間を利用して弘前城公園を散策しました。
落ち着いた雰囲気のいい公園です。

12弘前城天守
弘前城天守

日本有数の桜の名所、桜の古木は印象的でした。
ところどころに置かれた樽もよく見ます。
あとで、弘前市にはニッカウィスキーの工場があることを知りました。
機会があれば桜咲く時分にきてみたいものです。

12弘前城追手門
弘前市役所の方角から追手門

12弘前城追手門2 12弘前城桜の古木
追手門と城内の桜の古木

12弘前城杉の大橋 12弘前城植物園
杉の大橋と植物園(入り口)

12弘前城二宮金次郎前の花 12弘前城東口券発売所
二宮金次郎像前の花園と東口券売場の萩の花

12弘前城の樽 12弘前城樽の絵
城内にウィスキーの樽、樽には絵も描かれています

12弘前城堀に映る光景
堀に映る景色がきれい


フィニッシュし早々と着替えを済ませ、十和田へ急ぎました。

タクシーで弘前駅、12時50分の快速列車に間に合いました。
電車から見る収穫を待つ稲穂の景色がいいですねぇ。
遠くの山の連なりは、八甲田山のよう。
牧歌的な景色です。

12快速電車から八甲田方面
快速電車から見る風景、遠くに八甲田山が見えます

新青森から十和田温泉郷まで約2時間。
高台にあるヴィラシティ雲谷(もや)から見た眼下の青森の町、海の景色がきれいでした。
写真を撮れなかったのが残念です。

小休憩の萱野茶屋ではお茶をいただきました。
このお茶は長生きのお茶と言われていて
 一杯飲むと二年長生きし、
 二杯飲むと六年長生きし、
 三杯飲むとなんと死ぬまで長生きするという
そう立て看に書いてありました。
でも、一杯しか飲みませんでした。

12JRバス 12萱野茶屋
乗り合わせたJRバスと、萱野茶屋・無料のお茶接待所

酸ヶ湯、猿倉、蔦温泉、大規模な温泉宿があるところを過ぎて行きます。
駐車場にはマイカーが多く並び、連休を利用して来ています。

バスは色づき始めた八甲田の林を通り抜けていきます。
山が赤く染まるのは、あと半月ほど待たなければなりません。

12十和田ゴールドライン
 12十和田ゴールドライン2
緑のトンネルが続く十和田ゴールドライン

12八甲田山
バスから八甲田山を撮影、木々が色づき始めています

車窓から見る景色を楽しみ十和田温泉郷に着きました。
今夜の宿は野の花「焼山荘」。
玄関から畳敷きのフロアが続いています。
宿のスタッフさんが手作りした小物類も、ところどころに置いてあり心が和みます。

12焼山荘ロビー
 12焼山荘小物
畳敷きのロビー、廊下等に手作りの小物が置かれています

お風呂はヒバの木、香りがプ~ンと匂ってきます。
創作料理をおいしくいただき、源泉掛け流しのお風呂にゆっくりと入って横になりました。



2012.10.07 / Top↑
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