FC2ブログ
雲一つない快晴。
空気は流石にひんやりとしたものを感じます。
温泉郷からバスに乗り石ヶ戸で下車。
ここから奥入瀬散策に入りました。

12石ヶ戸休憩所
 12石ヶ戸案内板
石ヶ戸休憩所の階段を下りて、目標の子の口に。休憩所近くに設置された案内板

緩やかな奥入瀬川の流れ、川面と散策路の高低差が少なく、流れがすぐ手が届きそう。
石ヶ戸から子の口までは9kmの距離。
バスだと30分、歩くと2時間半から3時間かかります。
バスは主要なところで短時間、止まってはくれますが、やはり、奥入瀬は歩いてこそ、値打ちがあります。

12奥入瀬遊歩道静かな流れ
奥入瀬の穏やかな流れ

12奥入瀬遊歩道白濁する流れ
白濁の流れも美しい

12奥入瀬遊歩道7
千筋の滝

歩くと変化のある景色が次々と現れてきます。
どこを見てもみても絵になるシーンです。
流れはあるところでは岩にぶつかり、白い流れとなって景色を変えます。

12奥入瀬遊歩道15
自然の良さが色濃く感じられます

12奥入瀬遊歩道17 12奥入瀬遊歩道19
光が差し込む遊歩道

紫色の小さな花を見つけました。
名前が分かりません。
渓流をバックに咲く花は、どこかしら寂しくもあり風情が感じられます。

12奥入瀬遊歩道12
 12奥入瀬遊歩道20
可憐な花や植物もいきいきしています

12奥入瀬遊歩道11
赤い実は何の木?

子の口に方にすすむに連れて滝が多く見られるようになります。
雲井の滝、白布の滝、
白糸の滝、白絹の滝、九段の滝。
大きさでは銚子大滝、
滝巡りも楽しいものです。

12奥入瀬遊歩道8
雲井の滝、滝のそばまで近づいて見ることができます

12奥入瀬遊歩道9 12奥入瀬遊歩道16
白布の滝と白絹の滝

12奥入瀬遊歩道22 12奥入瀬遊歩道24
不老の滝と九段の滝

12奥入瀬銚子大滝2
銚子大滝、この滝も直ぐ近くから見られます

大きな岩の馬門岩。
古木の根元や地面を覆う苔。
中州にはトクサ。
植物や生き物の生態、知識があれば、奥入瀬の楽しみは倍加します。

子の口の橋にたどり着いた時間は12時15分前、
十和田湖の遊覧船乗り場が目の前に。

12十和田湖遊覧船
十和田湖と遊覧船(子の口)

子の口から休屋へ行く遊覧船は12時発、
所要時間は50分。
いいタイミングで遊覧船に乗ることができました。

12十和田湖遊覧船乗り場
 12遊覧船からの眺め
子の口観光船乗り場と船から見た子の口の風景(右・奥入瀬渓流の橋が見えています)

紅葉にはまだ早いのですが、船から見る景色もいいものです。
青々とした湖面に青い空、何もかも晴れ晴れとしてきます。

12十和田湖遊覧船からの眺め2
 12遊覧船からの眺め2
青い空と青い湖面が鮮やか

12十和田湖遊覧船からの眺め
十和田湖の最深部は326.8m、湧き水の湖で冬でも凍ることがないそうです

休屋に着いて、JRバスの切符を買ってから、急ぎ足で乙女の像のところへ行きました。
船が着いてからバスの発車時間まで30分余りしかありません。
せっかく十和田まで来ました。
次回に来られるかどうか分かりません。
そう思うと、どうしても見ておきたい気持ちになってきます。

12休屋風景
 12乙女の像
休屋の木立の通り、乙女の像

帰りは十和田湖から八戸駅西口行きのバスに乗り、新幹線に乗ったまでは順調。
ところが新幹線車両故障のため、東京着が30分も遅れ、東海道新幹線は指定席がムダに。
20時47分東京発になんとか乗ることが出来ました。
大和西大寺では暦が変わって、0時06分発の最終花園行きに乗って無事帰り着くことができました。
どこかでハプニングが起こります。



2012.10.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://megusun.blog59.fc2.com/tb.php/1235-306ef65e