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奈良リビングビスタリーで亀山、曽爾高原へ行ってきました。
ススキが揺れる曽爾高原は、今がちょうど見頃です。
橿原神宮前から曽爾・長尾峠までバスで移動。
ここからまず標高849mの亀山をめざします。

長尾峠は、南の方向に山へ入っていくと、古光山(こごやま)。
北方向が亀山です。
杉林の中を登っていきます。
気温が低いため、手が冷たく感じられ手袋着用。
亀山まで距離は500mほどですが、急坂な登山道です。

杉林が切れると、閉ざされた林道から開放されて、明るく広い視界が飛び込んできます。
と同時に強い風。
風の通り道になっているため、まともに風を受けます。
帽子が飛ばされそう。

12曽爾亀山付近
 12曽爾林道を抜けて記念撮影
杉林の急坂な登山道を抜けると広い視界(西方向を望む)、記念撮影をして、さぁ亀山(後方)へ

12曽爾南西の方向
南西の方向に見える曽爾村の民家(画面の右は兜岳に続きます)

林道を抜けて亀山、亀山峠へと続く道は、左手眼下にお亀池、曽爾高原を見てすすみます。
山の稜線に沿い、急峻な岩場の登り下りもある変化に富んだトレイル道です。

12曽爾亀山峠まで休憩
亀山峠に向かうところで小休憩、眼下に曽爾高原、右上の建物は国立曽爾少年自然の家
正面左側に兜岳(左)と鎧岳が見えています

12曽爾亀山峠へ
歩いてきた道を振り返って亀山方向を撮影

亀山を下ると亀山峠。
三重県側に下る登山道とお亀池に下りる登山道の分岐点になっています。

12亀山峠
 12亀山峠2
亀山峠。右から左後方へ下ると三重県(左写真)。右は亀山山頂、左・二本ボソ、倶留尊山の表示(右写真)

亀山峠を過ぎて真っ直ぐすすんでいくと、倶留尊山、途中に絶景展望の二本ボソ。

12曽爾高原10
 曽爾高原と国立曽爾少年自然の家
(登山道を峠をめざして登ってくる人の列が小さく見えました)

二本ボソの手前、少し窪地になっているところで昼食です。
木立は風で揺れていますが、凹んでいる地形のため、風が遮られています。
グループに別れてチーズフォンデュ。
食材は各自持ち寄り。
かぼちゃ、ジャガイモ、ポテト、人参などいろんな食材があってお腹満腹。

下山は亀山峠からお亀池に下る登山道。
奈良側から亀山峠へは、この道が一般的で、急勾配もなく楽です。

12曽爾高原へ下る
 12曽爾高原への下り2
亀山峠からお亀池に向かう(下山)。下山途中で亀山峠方向を撮す

12お亀池と高原
お亀池と曽爾高原

一面、ススキの揺れる景色。
光に反射してきれいです。

12曽爾高原2
一面にひろがるススキの高原

12曽爾高原1
ススキとお亀池(左)

12曽爾高原3
光の角度によってススキの色合いにも変化

お亀池の周回路を一周。
15分ほどで回ることができます。

12曽爾高原周回路2
お亀池周回路

12曽爾高原周回路
お亀池周回路2

帰りは曽爾ファームガーデンに立ち寄り。
お亀の湯で入浴の予定でしたが、あいにく定休日。
温泉入浴は、次回の楽しみにしておきます。

12曽爾ファームガーデン
 12鎧岳と兜岳
曽爾ファームガーデン。右の写真は鎧岳(右)と兜岳(左)/帰りのバスから撮影

曽爾高原は過去3回来ています。
障害をもっている人たちと一緒で、少年自然の家に寝泊まりしながらの合宿でした。
夏の時期で10年以上も前のことです。
晩秋の曽爾高原に初めて来て、ススキに覆い尽くされる光景に感動しました。


2012.11.07 / Top↑
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