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雨はありません。
予定通り、みたらい渓谷に行きました。
富雄7時18分発で、下市口には9時02分着。
ホームに下りると、前に見慣れた2人の人影。
館長さんとMさんでした。
一人参加で知っている人は、いないと思っていました。
偶然です。
一緒させてもらいました。

みたらい渓谷は初めてです。
今回、万歩ハイキングの参加者は約100人。
バス3台で下市口から天川村・川合に到着。

12天川村川合
 12天川村吊り橋
川合のバス停を降りて吊り橋へ向かいます。揺れてちょっぴり怖い吊り橋

バスを降りて天ノ川に架かる吊り橋を渡って天川村役場に。
吊り橋が揺れて身体がふわり。
ちょっとスリルがあります。
村役場の職員さんから10分ほど、天川村の紹介やみたらいの言われなど興味深い話しを聞きました。

役場前から天ノ川に沿って歩きます。
川沿いの木々、まわりの山々は紅葉真っ盛り。
白いススキの穂が揺れています。
しばらくは舗装された道路をすすみます。

12みたらい渓谷3
 12みたらい渓谷入口
道端のススキがきれい、みたらい渓谷入口です

やがて「みたらい遊歩道」と書かれた小さなアーチ。
ここからは渓谷の美しさが一段と引き立ち、落ち葉を踏みしめすすむ遊歩道。

12みたらい渓谷鉄橋
赤い鉄橋、エメラルドグリーンの流れ、紅葉のコントラストが美しい

急な登りもありますが、それも長くはなく、比較的歩きやすい道です。
片側には渓谷、遊歩道は紅葉のトンネルをくぐるよう。

12みたらい渓谷7
 12みたらい渓谷9
渓谷に沿う遊歩道は紅葉のトンネル

上流から流れる水は、エメラルドグリーン、透けて見えています。
白く大きな岩、黄色や紅色に染まる紅葉とコントラストを成し、見事な景観を映し出しています。

12みたらい渓谷6
山全体が紅葉に染まっています

12みたらい渓谷8
鮮やかな紅葉

1時間弱でみたらい橋の休憩所に着きました。
ここで休憩、昼食。
川原で景色に見とれながら食べるお弁当の味は格別です。

12みたらい渓谷10
 12みたらい渓谷12
河原でお弁当、渓谷の眺めは何よりのごちそう

12みたらい渓谷11
吊り橋から足元が見えています

みたらい橋の周辺は、コースで一番のみどころ。
スケールの大きな吊り橋、水量が豊富でダイナミックなみたらいの滝。
いいときに来ました。

休憩を済ませると、向かうは観音峰登山口。
絶景の哀伝橋(吊り橋)を渡ると、急な上り、階段が続く道です。

12みたらい渓谷13
 12みたらい渓谷14
階段を上ると絶景ポイント哀伝橋の吊り橋

吊り橋から見るみたらいの滝はまさに絶景。
いつまでも見ていたい眺めです。

12みたらい渓谷16
みたらいの滝、変化に富んだ自然美です

登りが続くと息が上がりそう。
背中も汗ばんできます。
それを癒してくれるのが、どこまで歩いても続く自然の眺め、美しさです。

12みたらい渓谷18
黄色と緑、岩に張り付く落ち葉、白濁の滝いいですね

あぶごえ橋の吊り橋を渡ると観音峰口。
ここからゴールの洞川温泉までは3km。
平坦で歩きやすい道です。

12みたらい渓谷19
 12みたらい渓谷20
あぶごえ橋、ススキのめんめらの森

杉林が切れて建物が見えてくると洞川温泉はすぐ。
右手に見える山肌は一面ススキの斜面。
「めんめらの森」と看板にありました。

12みたらい渓谷24
川沿いに続く洞川温泉の家並み

天川・川合から洞川温泉まで距離にして7.4km。
2時間余りの行程でした。
村営の洞川温泉にも入り、気分爽快。

12みたらい渓谷21
 12みたらい渓谷23
日帰り入浴ができる洞川温泉、軽食、お土産屋さんが並んでいます

お土産に名物の「ごま豆腐」を購入。
心配されたお天気は、帰りの下市口で晴れ間も見えるほど。
用意した合羽を着ることもなく帰ってきました。

12みたらい渓谷25
桜の古木と赤モミジ(洞川温泉にて)
2012.11.13 / Top↑
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