FC2ブログ
菜の花マラソンのハーフのスタート時間は、11時30分。
駅から会場までは、バスで10分余りの距離。
他の大会に比べると、開始時間が遅く、ホテルのチェックアウトにも余裕がありました。
ゆっくりだと助かります。

メイン会場の「ゆめタウン久留米」、「百年公園」は、筑後川をはさみ、広大な敷地に商業施設と、季節の花が咲く緑の公園が整備されています。
市民の憩いのひろばであり、娯楽の中心地。

130317菜の花マラ1
 130317菜の花マラ4
広大な敷地の百年公園、春の花がいっぱい。こぶしの花が引き立っています

130317菜の花マラ2
河川敷を彩る菜の花

筑後川の河川敷は、黄色の菜の花が満開。
ツクシもたくさん顔を出していて、子どもたちが、嬉しそうに採っていました。
ヒバリが飛び、鳴き声も聞こえてきます。
堤防沿いのソメイヨシノの桜並木は、例年より早い開花。
少しだけ花開いていました。

130317菜の花マラ5
 130317菜の花マラ6
堤防には樹齢200年以上のクスノキの展示(筑後川の川底に埋まっていたもの)。ツクシが顔を出しています

130317菜の花マラ3
堤防沿いのソメイヨシノは花がちらほら

種目は小学生1.3km、中学生3km、一般5km、10km、ハーフの5つ。
エントリー数は、全体で2.968名、ハーフは男女合わせて1.671名と最も多い参加。
これくらいの人数だと、トイレに長蛇の列をつくって並ぶ必要はありません。
手荷物の預かり所も設置、安心して走ることができます。
ボランティアさんが着ている桜色のウインドブレーカーが会場に映えます。

130317菜の花マラ7
河川敷船着場に設けられたメイン会場(ゆめタウン久留米裏)

開会式の後、10時に小学生の部が、最初のスタート。
ちびっ子たちの元気に走り出す姿を見ると、パワーをもらうようで気持ちのいいものです。

どの種目も、コースは筑後川河川敷のサイクリングロード。
上流に向かって走り出し、折り返して戻るコース設定となっています。
一般道の使用はなく、ハーフの時間制限も3時間半と緩やかです。
大きな高低差はありません。
走り易いコースです。
関西で言えば、木津川や大和川を走るような感じでしょうか。

130317菜の花マラ12
 130317菜の花マラ11
スタートを待つランナー(ハーフ)、サイクリングロードを走ります

スタートでは、2時間以内のところに並びました。
しかし、ゴールしたのは、2時間10分を少し切るタイムで、相変わらず平凡な記録です。
コース脇に、黄色に染まった菜の花が歓迎してくれていて、楽しく走ることができました。
身体を考えて、がむしゃらに走るようなことはしなくなりました。
ゴールをした直後からポツン、ポツンと雨が降り出しました。

130317菜の花マラ10
拍手を受けてフィニッシュ、完走記録証は即日交付

フィニッシュ後は、温かいうどんの無料サービスもあり、身も心も満足。
大会では約200人を超えるボランティアさんが支えてくれています。
特に学生ボランティアさんが多く、受付、給水、手荷物預かり所など、いろんな場面でお世話になりました。
感謝です。
2013.03.17 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://megusun.blog59.fc2.com/tb.php/1396-a8955812