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青梅の大会はどこか違った雰囲気がありました。
1967年に東京オリンピック銅メダリスト円谷幸吉選手が参加し、第1回大会が開かれて今年で43回目。
当時は一流のアスリートと一緒に走ることのできる市民マラソンはなく、草分け的な存在の大会だけに長年の歴史を感じさせます。

JR河辺駅から会場周辺にかけて青梅マラソンの色鮮やかなポスターが張られ、通りには模擬店やお土産物を販売する仮設のお店が並んでいました。
町はマラソン一色に染まり、まるでお祭り気分に浸っているようでした。

既存のお店も青梅マラソン協賛とか、記念特別メニューなどの看板を店頭に掲げています。お茶の試飲や薄ピンク色の青梅まんじゅう、せんべいなどの試食もいただきました。
この不況の中、地元商店街の売り上げはどうだったのでしょうか。活性化につながるといいのですが。

青梅の町から多摩川沿いの変化に富んだコース、沿道の多くの声援は、ランナーにはありがたく、魅力に富んでいます。
起伏のあるコースと参加人数の多さから記録を狙うには難しい大会ですが、市民マラソンの楽しみを存分に味わうことができます。

近場であれば、毎年参加したくなる雰囲気をもった大会です。
青梅マラソンのオフィシャルポスターと、駅前の河辺温泉「梅の湯」でもらった健康カレンダーを記念に持ち帰ってきました。

青梅ポスター 梅の湯カレンダー
2009.02.16 / Top↑
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