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今日から、クラブツーリズムさんが主催する「尾瀬大自然紀行3日間」の旅。
メインは2日目の尾瀬散策ですが、一日目は湯沢高原アルプの里。
ツァーの参加者は41名、若い女性の添乗員さんがお世話をしてくれます。
添乗員さんの指示に従って行動する楽な旅です。

京都駅8時11分発のサンダーバード3号に乗車。
堅田を過ぎたあたりで雨になり、北にすすむほど、雨は本降りになりました。
朝食を6時頃に食べたこともあり、駅弁で早めの朝食。
電車で行くと、駅弁も楽しみの一つです。
13620oze弁当 13620oze弁当2
駅弁、加賀の四季
富山駅に11時過ぎ到着。
バスに乗り換え、北陸道、関越道を経由して、湯沢高原に向かいます。
ところが、北陸道は、大雨のため、糸魚川〜能生間が通行止めとなり渋滞。
大雨で、高速道が通れないのは初めての経験です。
幸いなことに、雨は関越道に入る頃には上がり、高速道路から越後三山を雲の合間から見ることができました。

車窓の両側には、山の斜面に沿って、グリーンのスキー場が見えています。
背の高いリゾートマンションやホテルが林立。
バブル期に多くが建てられたもので、今では安く売りに出ている物件もあるのだそうです。

湯沢高原に到着したのは、午後3時半過ぎでした。
湯沢高原パノラマパークは、世界最大級166人乗りのロープウエイで上ります。
大きなロープウエイです。
これだけの重さを支え動かすワイヤーやモーターに、驚きます。
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ロープウエイ内部、166人乗りのゴンドラ(山頂駅にて)
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山頂駅から山麓駅へ、眼下に湯沢の町
7分で山頂駅に到着。
眼下には湯沢の町。
バックに見える山々には、雲がかかっています。
お天気が良ければ、左に八海山、駒ヶ岳、中の岳の越後三山。
右には谷川岳と、パノラマ状に見えるのですが、雲の中です。
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条件が良いと、こんなふうに見えます
1306oze湯沢の町2
山上駅から見る湯沢の町
1306oze湯沢の町
山上から北方向を見る、雲が立ち上がっています
無料の高原バスが走っていて、それに乗って高山植物園「アルプの里」へ。
歩いても10分足らずですが、何事も経験。
でも、楽をしたい気持ちも少し、
時間も限られています。
1306oze山頂駅 13620oze高原バス
山頂駅、山頂駅とアルプの里を結ぶ無料のバスが出ています
途中には、まだ、雪が残っていました。
湯沢高原から湧き出る湧水の飲み場、
石仏の並んだスポットもありました。
水は柔らかなやさしい味でした。 
1306oze雪 1306oze29
まだ雪が残っています。標高は約1000m。コップもある湧水の飲み場
1306oze39 1306oze石仏
飲み場のそばには、ブナの木が一本。石仏の並ぶ光景
1306ozeアルプの里
高山植物園「アルプの里」、岩のお花畑
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花を眺めながら散策
アルプの里は、周回する遊歩道が整備されています。
珍しい花が多く、ひとつ一つゆっくり見ていると、時間が足りないほど。
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珍しい花
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ツルハナガタ、きれいです
与えられた1時間余りの時間は、すぐになくなってしまいました。
1306oze黄つつじ 1306oze23
黄色いツツジと赤いツツジ
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クロユリとオダマキ(右)
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雨露が美しいクリンソウ
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これは何の花
可憐な花々を見ていると、心が安まります。
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ホソバユキウスソウとタカネバラ
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イワカラクサ、芝桜に似ています
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いい色ですね
花には、名札が付けられていて、確かめながら見て回ることができます。
でも、悲しいかな、すぐに名前を忘れてしまいます。
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名称、花期、写真が添えられていて分かりやすいです
たくさんの花を摂りました。
アルプの里には、花だよりの掲示がされています。
分からない花は後で、確かめます。
1306ozeガイド
カラーで作られた花だより
パノラマパークは、他にも楽しめます。
無料の足湯、鐘のある「恋人の聖地」などなど。
恋人の聖地は、他でも見かけます。
小豆島にもありました。
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幸せを呼ぶ鐘
宿泊は樺野沢温泉、ホテルグリーンプラザ上越。
スイス風の特色ある大きな建物で、何棟も連なっています。
部屋はメドネットタイプになっていて、下がリビング、階段を上がるとベッドルームです。
小さな子どもたちがいれば、格好の遊び場です。

目の前はスキー場。
まさに高原の宿。
広々としている空間は、開放感があって気持ちのよいものです。
こんなところへ来ると、食べ過ぎてしまいます。
夕食も朝食もバイキング。
温泉につかって後は寝るだけです。
2013.06.19 / Top↑
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