北海道の旅も今日で3日目。最終日です。
宿から5分ほどで地獄谷公園。
140419h6 140419h1
登別温泉入口の大きな鬼の像、右は日進上人が地獄谷を訪れた際に、南無妙法蓮華経と書いた「題目石」
ここは、大昔に噴火した爆裂火口の跡。
近くに行くと、硫黄の臭い、ところどころから、白い煙が上がっています。
140419h3
地獄谷
140419h4 140419h30
地獄谷展望台と薬師如来
公園の中は、遊歩道が整備され、時間に応じて散策することができます。
コースは30分から4時間までいろいろ。
時間がなく、20分ほどしか歩くことはできませんでした。
140419h2 140419h5
地獄谷公園内の散策路
メインは小樽。
3時間余り、小樽をぶらり。
数年前に小樽に出張で、来たことがあります。
2月の雪の深い日でした。
140419h10
まだ、まわりには雪が残っています
気温は9度。
山肌には残雪が残り、建物の陰にも、残っていました。
観光スポットになっている運河沿いを歩き、ガラス館の目立つ、観光のメインストリートへ。
140419h8 140419h41
ノスタルジックな雰囲気の漂う運河
140419h7
水面に映る建物もいいです
西の小樽運河から東のフェリー乗り場にかけてのエリアは、小樽観光の中心部で、最も観光客の多いところ。
特に、ヴェネツィア美術館からメルヘン交差点の間は、人気のお店が多く、人気スポットです。
140419h11 140419h9
メルヘン交差点、右の写真で、影になっているのは小樽オルゴール堂(壁面)
140419h12
山手方向からメルヘン交差点を見る
北一硝子、北菓楼、銀の鐘などのお店を転々。
ガラス製品では、尻漏れのしない醤油差しを購入。
北一硝子三号館の建物の中には、トロッコのレールが残っています。
これが海まで、繋がっていたのです。
140419h13
北一ガラスのトロッコレール
140419h17 140419h16
三号館入口建物と入口
通路を入ると、右側に喫茶があります。
中には、ランプが灯っているだけ。
幻想的な雰囲気の中で、お茶にします。
140419h15
カメラのフラッシュは厳禁
メルヘン交差点の側には、万華鏡のお店。
入口で熊とキティちゃんが出迎えてくれます。
その左隣は、銀の鐘。
140419h21 140419h18 
万華鏡のお店、銀の鐘でオーダーしたカップ
建物の2階に喫茶があり、ここで好きなカップをオーダーして、飲み物を頼むと、そのカップを持ち帰ることができます。
陶器と硝子のもので飲みました。
140419h19 140419h20
銀の鐘2階から見た景色(左は小樽オルゴール堂)、別の建物には大きな猫
お土産のお菓子は、北菓楼で買いました。
小樽は楽しい町でした。

新千歳空港から17時50分発、JAL2016便で帰路につきました。
日が落ちる寸前でしたが、帰りの岩木山も見ることができました。
140419h42
夕暮れ寸前の岩木山
この3日間、良い天気に恵まれ、思い出深い、いい旅行でした。
2014.04.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://megusun.blog59.fc2.com/tb.php/1809-b9b2ebef