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お天気、持ちそうだったので、生駒山へ行ってきました。
いつもは、大阪側から登るのですが、今回は生駒駅から。

行程
近鉄生駒駅9:36ー9:51滝寺公園ー10:28宝山寺10:33ー10:41休憩所ー10:57生駒山上11:12ー11:22展望台ー11:43暗峠ー(万葉の道)−12:10なるかわ園地休憩所ー12:17国道308号線出合ー12:40松尾芭蕉句碑ー12:43椋ヶ根橋ー12:52枚岡神社ー13:00近鉄枚岡駅 距離約11km

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コース概略図(Google地図利用)

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高低表

生駒駅からケーブル鳥居前駅を左に見て、西に向かいます。

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生駒駅から西の生駒山を望む

信号を渡り保育園を右に、住宅の並ぶゆるやかな坂道を上ります。

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駅を後にして、しばらく上ると、静かな雰囲気

10分ほどで、ハイキング道へと入ってきます。
途中、斜面のところに穴があり、ニワトリがいました。
近くに住んでいる人が、飼っているようです。

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近頃、見かけることが少なくなったニワトリ

舗装された道が、登り階段に変わり、登山道らしくなってきます。

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舗装道から階段道に

道標もしっかりついています。

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野犬、イノシシ、この他に毒キノコの注意書きも出ていました

階段道から舗装道に戻り、テニスコートを左に見て、また、階段を右に登っていきます。

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階段道からテニスコート横の道に

小さな起伏の階段を越えると、プールのある滝寺公園。
右に見てすすみます。

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階段を越すと滝寺公園

お寺のようなものが見えてきますが、石段の入り口はガードされています。

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ここは何寺、大乗滝寺(だいじょうりゅうじ)?

ジグザグに曲がりながら登っていきます。

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小さな川は宝山寺川?

だんだん山歩きらしくなってきます。

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雰囲気のある山歩き

黄花コスモスが咲き、路傍にはお地蔵さま。
般若の滝橋を渡ると、宝山寺が近くなります。

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黄花コスモスを横目で見て

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お地蔵さまと般若の滝橋

般若の橋を渡ると、家屋が並び、歩きやすい道です。
生駒の町が、眼下に広がっています。

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宝山寺近くから見る生駒の町、遠くは奈良市街、曇っているため、ぼんやりとしています

道なりにすすむと、右に駐車場、正面に観光生駒のゲート。
右に石段を登っていくと、宝山寺です。

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ゲートをくぐり、石段を登ります

本堂でお参りを済ませ、左手の道から山上へと、登っていきます。

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本堂でお参り

宝山寺から山上までは、急な登りが続きます。
何度も通っている道ですが、ほとんど生駒山からの下り。
登りは、今回が初めて。
汗が噴き出てきます。

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ケーブル線に沿うように登っていきます

お地蔵さま、休憩所も素通りして、山頂めざして、ひたすら登ります。

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途中にあるお地蔵さまと、休憩所

宝山寺から30分弱で、生駒山上に着きました。

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山上へ続く登り

小休憩して、下ります。

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山上遊園地は、秋の花が溢れていました

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テレビ塔のある遊園地

テレビ塔を横に見て、南に向かいます。

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遊園地を横断して、遊歩道に入ります。直進すると暗峠方面

大阪側に下るには、いくつかのコースがあります。
今回は、暗峠を経て、枚岡駅へと下ることにしました。
急な下りです。 
樹木に覆われたトンネルのような道を下っていきます。
一旦、車道に出ると、前は展望台。

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下っていくと、展望台です

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展望台から再び、樹木の道に入ります

信貴生駒スカイラインを三度ほど見て、下れば暗峠です。

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スカイラインとの出合、クネクネした山道

彼岸花とミズヒキソウのコラボ、野菊、名も知らない花。
お地蔵さまにも、きれいな花が供えられています。
誰も歩いていない道は、心細いものですが、そんな花たちが気持ちを癒やしてくれます。

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彼岸花とミズヒキソウ、お地蔵さまも花で華やか

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派手さはなくても、癒やされます

民家の屋根が見えてくると、暗峠。
何度も通った道です。

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暗峠、生駒山から下ってきた道

石畳の道を横切り、そのまま民家の横を南へ。

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暗峠、大阪側を見る

しばらくすすむと、「万葉の路」道標。
ここで右折し、万葉の路に入ります。

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万葉の路、カエデが多く、紅葉が楽しみ

整備された歩きやすい道です。
自転車、バイク乗り入れ禁止の立て札が立てられています。
府民の森として整備され、休憩所やトイレの設備も行き届いています。

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自転車、バイクは禁止、右は、なるかわ園地休憩所

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曇天でしたが、時折、青空も見えました

なるかわ園地休憩所の右横を下ると、弘法の水場。
その道順で下ったものの、これは大失敗。
急登で有名な国道(酷道)308号線に出てしまいました。

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国道308号線出合

この急坂、在職中に何度も帰宅で通った道。
息絶え絶えに登った道です。

下りでは、息は上がらなくとも、腰と膝にかなりの負担。
もう一度、登る気にもならず、そのまま急坂を下りましたが、腰と膝は痛みました。

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急坂のため、スリップしたタイヤ痕がいくつも、道路脇の道標

下ってくると、眼下に大阪の街が見えてきます。

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眼下に見える大阪の街

松尾芭蕉の句碑を左に見て、すすむと橋のたもとにお休み処。
句碑には「菊の香りに くらがり登る 節句かな」。

松尾芭蕉が元禄7年(1694年)に病をおし、上野から大阪へ向けて立ち、9月9日に、この難所を越えたときに詠んだ句です。

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松尾芭蕉句碑と近くに咲いていた花、菊でないのが残念

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芭蕉の句の方向を振り返る

お休み処を左に曲がり、椋ヶ根橋を渡ると、枚岡神社の境内に入ってきます。

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橋を渡り枚岡神社へ

下って左には神社の拝殿。
無事、歩いてこられたことに感謝して、お参り。
午後1時には、枚岡駅に着きました。

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枚岡神社拝殿と大鳥居

お天気、どうかな?と、気になりましたが、時折晴れ間も見られ、良い足慣らしになりました。
明日は、京都北山へ。
2014.10.03 / Top↑
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