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白狐石像 昨夜はホテルの割烹で会席料理をいただき、70kmの完踏を祝いました。
温泉にたっぷりつかって疲れを癒しましたが、アキレス腱の痛みと足の筋肉痛で気怠い歩きです。
湯田温泉はその昔、白狐が傷ついた足を治したといわれのある温泉です。
温泉街のあちこち、お店の店先に狐の置物が置いてあります。
その姿はなんとも言えない愛嬌を振りまいています。

湯田温泉から秋吉台へ行きました。
バスに乗り40分くらいでバスターミナルに到着。
おみやげ屋さんの並ぶ通路を進んでいくと秋芳洞の入口です。

秋芳洞には過去2回来ていますが、連休中の真っ只中、観光客が格段に多く感じられます。
秋芳洞から流れ出てくる水は透き通り、小さな魚が泳いでいます。
深緑が映え、清々しい風のもと、いい時期です。

秋芳洞入り口

秋芳洞

ラッシュのような人混みの中、秋芳洞を通り抜けます。
迫力ある鍾乳洞を目にして、自然の偉大さを痛感します。
エレベータで地上へ出て、秋吉台が一望に見渡せる展望台に上がりました。
目の前はカルスト台地、広々とした緑の丘陵地に石灰の白い石が点在して見えています。
馬に乗った観光客も見えます。
これだけ広いと少々、観光客が多くても気にはなりません。

秋吉台

食物屋さんは大繁盛。
人気商品はソフトクリームで、梨と夏みかんの2つの種類があります。
夏みかんソフトを食べながら、遠くの景色を眺めていました。

再びエレベーターで下り、先ほどとは逆方向で歩き出しました。
出口を出たところでお土産用の萩焼の湯呑みを買い、名物だという「瓦そば」をいただきました。
瓦に載せた茶そばを焼き、温かい出汁で食べるのですが、その出汁は味が濃く、辛い感じでした。
関西の味の方が好みに合います。

帰りはバスで新山口駅まで行き、新幹線に乗りました。
二泊三日の予定がすべて終了、短い三日間でした。
2009.05.05 / Top↑
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