不安定な天気で、完全休養日。
こんなときは、コメダさんへ行って、お茶しながら、のんびり過ごします。
コメダさんで、トレイル大会のことに、思い巡らせていました。

京都トレイルは、参加してみて、とてもいい印象でした。
こんないい大会なのに、参加者は208名。

関西のトレイル大会でよく知られているのは、六甲全山縦走大会(毎年11月、2日間開催・神戸市主催)と、大阪府チャレンジ登山大会(通称・ダイトレ、4月開催、大阪府山岳連盟主催)があり、どちらも40年の歴史をもっています。

前回の六甲全山縦走は、2日間合わせて3.350名、ダイトレは2.481名(うち905名はトレラン)。
それに比べて京都トレイルは、定員300名の制限があり、参加者も定員を割っています。

東山から比叡山をめぐり、ぐるりと回って西山へ至る史跡や名所もあるとてもいいコースなのに、参加者が少ないのが不思議なほどです。
あんまり多くなるのも、どうかな?とは思いますが、もっと知って歩いてほしい気持ちがあります。

トレイル大会は、自分の体力、体調に合わせて、歩くことができるので、好きです。
しんどかったら、途中のチェックポイントで、止めることもできます。
個人的には、高島トレイルが、何回かに分けて行われると大歓迎なのですが、スタッフも多く必要だし、これは無理な注文ですね。

今月は、今回で8回目を迎える生駒チャレンジ大会(全長32km)もあります。
雨でなければ参加します。


2015.10.01 / Top↑
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