暖かくなりました。
家の中より、外の方が気持ちがいいくらい。

東京マラソンをテレビ観戦。
スタート時の気温は9℃、その後、レース展開と同時に気温が上がり、選手にとっては暑い大会になったようです。
リオオリンピックの代表選考を兼ねている大会で、代表を狙う選手のハイレベルな争いを期待したのですが、後半失速する選手が多くみられました。

世界のトップランナーが一同に競うレース展開は、見応えがありました。
そのトップ集団に、果敢についていったのは、初マラソンになる村山健太選手(旭化成)。
5kmを15分を切るようなハイペース。
残念ながら22kmで、徐々に遅れてしまいましたが、その積極性には感動しました。

レースは、外国勢が圧倒的に強く、日本勢との力の差は歴然としています。
結果は、アフリカ勢の競り合いを制した、リレサ選手(エチオピア)が2時間6分56秒で優勝。
日本勢では、終盤粘って8位に入った28歳の高宮祐樹選手(ヤクルト)の2時間10分57秒が最高でした。

印象に残ったのは、後半、追い上げた服部勇馬選手(東洋大学)、終盤、服部選手を逆転し、全体の10位(日本人2位)、11位(同3位)に入った青学大の下田裕太選手、一色恭志選手など学生選手の活躍です。

低迷している男子マラソン。
若い力が台頭してくるのは、頼もしいです。
それにしても、青学大の強さには、目を見張ります。

2016.02.28 / Top↑
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