またまた文春のスクープ。
年明け以降だけで、SMAPの解散騒動、ベッキーさんとゲスの不倫問題、甘利明大臣の賄賂疑惑、育休宣言の宮崎謙介議員の不倫疑惑etcと、立て続けに連発。

そして、一昨日は、巨人軍・高木京介投手の野球賭博問題。
巨人軍の親会社は、読売新聞社。
それにしても、先に他社の出版社にスクープされるとは、新聞社にとって最大で屈辱的なできごとに違いありません。

この問題は、昨秋、明るみに出て、巨人の三選手が野球賭博に関わったとして、無期の失格処分を受けました。
それで、一応の決着をみたと思われていただけに、今回のスクープは衝撃的でした。
高木投手は、昨夕、テレビで謝罪会見を行い、一連の経過と事実を話しました。
その話しぶりや表情には、痛々しささえ感じるほど。

罪を犯したことは、擁護できませんが、この会見の内容は、誰の目にも裏組織の怖さを感じさせるものでした。
プロ野球開幕を直前に控え、問題はさらに広がること必至。
今後のプロ野球発展のためにも、今度こそ徹底して調査をやってほしいものです。

週刊文春は、一般週刊誌で売り上げ、発行部数ともダントツのトップ。
二位の週刊新潮に大きく差を広げています。
経済的な基盤を生かした豊富な取材力は、他社は追随できないと聞きます。
当分の間、週刊文春には目が離せません。

この間の一連の騒動で、肝心要の甘利明大臣の賄賂疑惑がどこかへいってしまいました。
事実が明らかにされるのでしょうか。
まさか、このまま終わってしまうことはないでしょうね。
2016.03.10 / Top↑
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