ちょっと一服で、コメダコーヒーさんに。
2時間ほど(ちょっとではないですね…)過ごして外へ出てみると、北西の方角に黒い煙が上がっています。
我が家の方向、しかも、尋常でない煙。
風があまりなく、おさまるどころかますますひどくなっている感じ。

鳥見通りへ戻ると、消防自動車やパトカーが並んでいました。
煙が出ているのは、1丁目の住宅街。
通りでは、煙の方向を眺めている人が何人もいました。

近鉄線の高架橋から見ると、黒い煙が立ち上がり、やっぱり火事。
しかも、線路沿いの家のようです。
電車が止まるのでは?。

そのまま、家へ帰り、火事が気になるものの着替えてジョグに出ました。
消防車の並ぶ鳥見通りを下り、富雄川へ出て、帰ってくると、煙は白っぽい灰色に変わっていました。

下校時の立哨の後、他の安全推進委員さんと現場へ行ってみました。
まだ、煙が上がっています。
最初に黒い煙を見たのが12時40分頃。
鎮火されてはいるものの午後3時を過ぎても、煙はまだくすぶり続けています。

建物の骨格はかろうじて残ってはいますが、屋根は抜け落ち、ほぼ全焼に近い状態でした。
断片的な情報では、留守中の火事だったようで、亡くなられた人はないようです。
庭に干されていた洗濯物が、そのままになっていました。

広い邸宅のような家で、隣との間隔があり、風がなく、延焼が無かったのが救いです。
改めて火事の怖さを実感しました。
2016.03.16 / Top↑
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