Ricoさんの安産祈願で、一緒に帯解寺へ行ってきました。
いつもは、見かけないガードマンさんが立っています。
今日は春季の彼岸会法要も執り行われる日で、係の人が慌ただしく椅子の準備をしているところでした。

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帯解寺本堂、境内では彼岸会法要の準備中

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寺務所で受け付け、安産、出産に関するものが並べられています

お彼岸の中日ということもあり、参詣する人はいつもより多く、お宮参りの人も複数目にしました。
正面奥に、本尊の帯解子安地蔵尊(重文)が祀られています。

住職さんの説明の後、安産祈願の読経。
それが終わると、お寺の由来や子安地蔵尊のいわれなど話して下さいました。

お寺の案内文には、
昭和34年7月、美智子妃殿下御懐妊に際して、安産祈願法要を厳修し奉り、同年9月30日安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納致しました。(中略)
そして平成3年5月、及び平成6年8月には、秋篠宮妃紀子殿下に安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納、また平成13年6月には皇太子妃雅子殿下にも安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納…などの文言が書かれています。

安産祈願が終わり、この夏には元気な赤ちゃんが生まれてくるようお祈りして待ちます。



2016.03.20 / Top↑
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