田舎にいる長兄から、めずらしく葉書が届きました。
先月、墓参りで帰ったので、そのことかな?と、一瞬、思いましたが、そうではありませんでした。
19歳違いの長兄は、田舎の一軒家で一人暮らし。
あと4年もすると90歳。

葉書には、週3回、デイサービスに通っていること。
何とか、車を運転して、必要な物を買って、暮らしていることなどが、細かな字で書かれていました。

以前は、デイサービスは、老人ばかりで、子どもがやるようなことをやらされると、毛嫌いしていたくらいでしたから、通うようになって、安心しました。
午前中に温泉に入り、昼食を食べて夕方4時頃に帰ってくるデイサービスに、まんざらでもないようです。

葉書を読んでいて、自分だったら、どうかなと思い巡らせます。
まず、86まで生きられるかどうか。
仮に生きながらえていたとして、一人の生活はどうか。
元気でいられれば、なんとか、人の集まるところへ出掛けて、いるような気はします。

でも、この歳になっても、一人暮らしの想定はまったく浮かんできません。
一人に耐えられるかどうか、それが一番の問題です。

2016.07.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://megusun.blog59.fc2.com/tb.php/2638-911bfe30