案の定、寝付き悪く、昨夜11時過ぎに家を出て、途中で一度、仮眠をとり、小布施に午前5時に到着。
ハイウェイオアシスで、時間が来るまでゆっくりしました。
朝食は、家から持ってきたおにぎりにバナナ。
それにオアシスで売っていたネクタリン。

果肉がオレンジ色で、外側の皮が赤いネクタリンは甘くて、ほのかな酸味があり、大好きです。
関西で見かけることは少なく、しかも、値段は結構します。
こっちへ来ると、たくさん売っていて、7個で200円。
安いです。
多分、明日のマラソンでも、出されるので楽しみ。

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受付会場の北斎ホール、ランニンググッズ売り場は早朝にもかかわらず好評

早い時間に受付を済ませ、北斎館の辺りをぶらり。
何度も来ている町なので、長い時間は歩きませんでした。
いつ来ても、小布施の町は、花で彩られ、きれい。

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きれいに整備された小布施の町

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北斎館に続く通り

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小布施の写真スポット、栗の木の小径、毎年、ここで撮っています

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日本あかり博物館のアプローチ

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あかり博物館の大きなカブトムシも健在、こんな小物も町を引き立たせる

見どころ多く、食べるものも美味しく、おすすめの町。
特に、栗アイスと栗おこわは定番。
これは外せません。
栗アイスは、小布施堂さん。
大きなメタセコイヤの樹の下で、食べていると、人なつっこいスズメが、ねだるようにちょろちょろ動き回っています。

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栗アイスと小布施堂さん、すずめがおねだり?

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小布施堂さんの辺りから見る町並み

栗おこわは竹風堂さん。
2階窓側の席から、行き交う観光客を見ながら、定番の山里定食を賞味。

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  山里定食

箸袋には、
柳ごうりに盛られた「栗おこわ」は、今から凡そ四十年前、昭和47年(1972)に竹風堂がはじめて売り出したもので、今やそばやおやきと並んで北信濃を代表する食文化として親しまれています。

混ぜこまれた栗は、収穫期の秋に一年分を手むき加工をして貯蔵しておいたものです。
小鉢のつぶつぶは、千曲川の河川敷で栽培される長芋の子「むかご」で、茹でてクルミゴマ和えとしたものです。

味噌汁は、鰹節を削ってダシをとる昔ながらのやり方、山野の幸による煮物なども、すべて手づくりに徹した郷土食ゆたかで安全、ヘルシーなお食事です。

お召し上がり後のお箸は よろしければ お持ち帰りください。

竹の箸は、箸袋と一緒にもって帰りました。

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竹風堂2階からの眺め、右は「あけびの湯」

流石に睡眠不足で眠く、山手にある小布施温泉「あけびの湯」に、お昼からどっぷり。
ここからの眺めはなかなかのもので、北信五岳と小布施の町を眺めることができます。
お湯から上がって、しばらく休憩室で横になっていました。

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「あけびの湯」から見る小布施の町と後方に北信五岳の山

今夜の夜食と、明日の朝食を、お決まりのイオンで買って、早めにホテルにチェックイン。
ホテルの近くにあるJA中野即売所のきのこ汁は、今年も無料でした。
いい味のきのこ汁に、満足、満足。
食い気が先に立ち、肝心のきのこ汁は、撮るのを忘れてしまいました。


2016.07.16 / Top↑
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