一日、テレビでオリンピック観戦。
男子体操は、悲願の金メダル。
柔道の男子73キロ級でも、大野将平選手が金メダルを獲得しました。

朝から、何度もそのシーンが流されます。
いい演技は、何度見ても飽きません。

素人目に見ても、日本男子体操の演技はきれいです。
団体は、一人だけ傑出した選手がいてもダメで、5人全員の技術、気力、精神力などが揃っていないと、頂点には立てません。

5人のメンバー全員の、最高の演技が要求され、内外のプレッシャーに打ち勝っての勝利。
見事という言葉しかありません。
エースの内村航平、オールラウンドの加藤俊平、鉄棒や平行棒を得意とする田中佑典、ひねり王子の白井健三、力業の山室光史の5選手の名前は、ずっと記憶に残ることでしょう。
2016.08.09 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://megusun.blog59.fc2.com/tb.php/2664-b4c48a34