卓球女子団体、銅メダル
やりましたね。
いい闘いでした。
3位決定戦の相手は、シンガポール。
出てきた選手は、3人ともシンガポールに帰化した元中国選手。
国名が画面に出ていないと、中国と闘っていると勘違いしてしまいそう。

初戦は福原愛選手で落とし、出だしは嫌なスタート。
2ゲーム目のエース対決は、石川佳純選手がとり、大事なダブルスの3ゲーム。
福原選手と15歳の伊藤美誠選手のコンビが絶妙でした。
3対1で、このゲームをとり、あと1ゲームをとればメダルです。

4ゲームは、相手エースと伊藤選手の対決。
2,3セットのいい流れが、伊藤選手を躍動させました。
溌剌として、思い切りのいいショットが決まり、終わってみれば、伊藤選手のストレート勝ち。
思わず、ガッツポーズです。

勝利が決まった後の福原選手の涙が印象的でした。
「苦しかった」の一言が、今回のオリンピックの闘いを象徴しています。
3人のチームワークの勝利です。

15歳の伊藤選手のプレーぶりは、度肝を抜かれました。
4年後の東京で、中国を破るのも、夢ではない予感がします。

今日もリアルタイムでテレビ観戦でした。
寝不足で体調崩してしまいそう。

夕方のジョグは、ヘロヘロ。
11kmで止めました。

2016.08.17 / Top↑
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