リオのオリンピックが終わりましたね。
今までのオリンピックで、印象的なシーンは数々浮かんできますが、今回も忘れられない感動的なシーンが多くありました。

自分の中では、陸上男子400mリレーが一番、二番目が団体男子体操です。
男女とも団体でメダルを獲得した卓球や、柔道の活躍ぶり、女子のシンクロ、メダルには届かなかったものの女子の団体体操4位の躍進ぶり。
個人競技では、あまりに多く、挙げられないくらいです。

終わってみると、メダルを獲った選手と、それ以外の選手とでは、月とすっぽんほどの違い。
メダルを獲れば、マスコミ各局から引っ張りだこ。
無冠に終われば、登場することはほとんどなし。

同じようにオリンピックをめざしながら、その差はあまりに大き過ぎると言わざるを得ません。
オリンピックをめざしてきた選手ひとり一人に、ドラマがあるのですが、日の当たるのは、ほんの一握り。
日の当たらないところの方が多くを占めています。

残念なのは、男女ともマラソンの低調ぶり。
年々、世界との差が開くばかり。
4年後の東京も、視界はモヤの中。
好きな種目だけに、なんとか早く、立て直しのきっかけをつかんでほしいものです。
2016.08.22 / Top↑
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