京阪奈映画劇場で、「エベレスト 神々の山嶺(いただき)」を見てきました。
原作は、夢枕 獏(ゆめまくら ばく)氏。

クライマー兼カメラマンの深町誠(岡田准一)は、カトマンズでふと立ち寄った骨董屋で、古い年代物のカメラを見つける。1924年にエベレスト頂上をめざしながら、行方不明になったマロリーのものと信じ購入する。
だが、そのとき、アン・ツェリンというシェルパと、ビサル・サルパと呼ばれる大男が現れ、そのカメラは自分たちのもので、盗まれたカメラだと言って、持ち去ってしまう。

この大男は、数年前に消息を絶ち、孤高の天才クライマーと言われた羽生丈二(阿部寛)であった。
彼はシェルパの娘と結婚し、名前を変え、シェルパとして働きながら、不可能と言われるエベレストの冬季南西壁単独登攀をめざしていた。
深町は羽生の行動を追ううちに、次第に彼の生き様に引きずり込まれ、彼を追い自らもヒマラヤをめざす。

この映画は、実際にエベレストの標高5200m級の高地で、スタッフも10日間かけて高度順応しながら登り、1ヶ月以上にわたり、命がけで撮影されたもの。
それだけに、スクリーンから伝わる迫力に圧倒されどおりでした。

羽生丈二は、登山家・森田勝がモデル。今でも謎になっているジョージ・マロリーのエベレスト登攀も、ストーリーの中に盛り込まれ、後でいろいろ調べてみるのも興味深いものがあります。

映画を見終えてから、京阪奈・日時計広場で行われていた『山城マルシェinけいはんな』を覗きました。
山城地域の特産品や、食べ物コーナーなど十数のお店が出ていました。
果物を売ってたら、買うつもりでしたが、何も買わず帰ってきました。

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日時計ひろばでは、山城マルシェ開催

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割安で特産品が出ていました


2016.09.17 / Top↑
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