結果は、おおかたの予想通り、青学大の優勝。
これで、青学大は先の出雲駅伝に続いての制覇。
次は、年明けの箱根駅伝で、大学駅伝シーズン3制覇をめざします。

優勝は予想通りでしたが、レース展開は、盤石とは言えませんでした。
1区でやや出遅れ、前半4区を終わったところで、先行する早大と1分7秒差。
5区から7区は、先行する早大を捉えようと、前半オーバーペースで入り、終盤失速する悪いパターン。

それでも、粘ってつないで、最終8区で49秒差でタスキを受けたエースの一色恭志選手が快走。
終わってみれば、2位早大に49秒差をつけての勝利でした。
青学大は、全日本大学駅伝初制覇。

低迷する長距離界ですが、この中から世界に通用する選手が出てきてほしいものです。
全日本大学駅伝の出場は、大学選抜を含む27チーム。
今回の駅伝だけでも、216人が選手として走りました。
他にも高校、中学駅伝と長距離の裾野は広く、実業団もあります。

テレビ解説の瀬古利彦氏は、今度、2020年東京五輪の長距離・マラソンを統括するプロジェクトのリーダーに選出されました。
新しい態勢のもとで、往年の瀬古選手のような、世界に通用する選手を期待しています。



2016.11.06 / Top↑
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