奈良では、紅葉の名所で知られる正暦寺に、行ってきました。
奈良の中心部から、わすか8kmほどの距離でありながら、地元以外の人にはあまり知られていない穴場的な存在のところです。


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福寿院客殿から見る庭園

京都ではどこへ行っても、多くの観光客で混雑していますが、この正暦寺は、深山幽谷のような感があり、それほど人も多くなく、紅葉の景色を心ゆくまで味わうことができます。
生憎の曇天で、写真の写りはイマイチですが、紅葉の正暦寺をお楽しみ下さい。

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菩提仙川の渓流をはさんで、たくさんのモミジが訪れる人を出迎えてくれる

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菩提仙川とモミジ

福寿院客殿から見る景色は、パンフにも紹介され、圧巻です。


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福寿院客殿・護摩堂入口

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福寿院客殿廊下から庭園を見る

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福寿院客殿と護摩堂をつなぐ廊下から庭を見る

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色彩感豊か

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変化のある樹木と染まるモミジ

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境内では南天の赤い実も多く見られる

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右側の石垣は福寿院客殿

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福寿院をバックに染まるモミジ

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福寿院(屋根)を外から見る

お城のような石垣にも、目を奪われます。

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石垣手前の参道を右に上っていくと、鐘楼、本堂がある

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石垣、南天、紅葉、黄葉、常緑樹が見事にマッチして美しい

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石垣に紅葉が被さる

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参道から鐘楼を見る

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鐘楼と紅葉

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本堂側から鐘楼を見る

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本堂境内を彩る紅葉

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南天の実が引き立つ

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薬師如来が祀られる本堂

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本堂下にある僧侶の墓石群

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竹組の柵には趣がある

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奥にひっそりと佇むお堂

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樹木の間から寺院の屋根が見える

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菩提仙川をはさんで、休憩所、土産物売り場の建物を見る

この時期、正暦寺へは、近鉄奈良駅、JR奈良駅から奈良交通の臨時バスが出ています。
次の土・日曜日くらいまでがピークのように感じられました。


2016.11.17 / Top↑
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