夕方、町内の年末防犯パトロール。
去年までは、午前中と夕方の2回、回っていたのが、今年は夕方の1回のみ。
27日から29日の3日間の予定も、一昨日が雨で2日に減りました。
お世話をする役員さんの年齢が上がり、見回る要員も例年より少なめ。

子どもの頃は、火の元注意を呼びかける年末のパトロールは、子ども会の役割でした。
高学年の子どもたちが教えて、小さい子も一緒になり、拍子木と地声だけで、
「こどもにマッチ持たせるな…火の用心」
「マッチ一本火事の元…」
「魚焼いても家焼くな…」
などと、連呼しながら村中を回っていたものです。

今は、高齢者の仕事のような感があります。
身につけるものも、安全ベストと防犯の腕章。
手には、ハンドマイクとLEDの安全棒。
拍子木を叩くところだけが、唯一変わらないところ。

小さいときのように、子どもたちだけで回るのは、防犯上、問題がありますが、今振り返ると、子どもたちにそうして教育をしていたのだと思います。

防犯パトロールが終わると、今年も終わりという感じ。
なんとなく、日が過ぎて、一年が終わろうとしています。
気が付いたら、残すところ今日を入れて3日。

世界各地では、過激テロや政変など、暮らしを脅かされている人たちがたくさんいます。
平穏に何事もなく、日が過ぎていることは、平和であり幸せの証です。

明日、お正月用の買い物をして、飾り付けも出して、新年の準備を迎えることにします。


2016.12.29 / Top↑
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