今日から29日まで開催の奈良大立山まつりに、行ってきました。
観光客が少ないこの時期に、多くの人に奈良へ来てもらいたいと始まったイベントで、今年で2回目。
大立山まつりという名前の由来は、人形などの造りものの「立山」を身代わりにして、無病息災を願うことからきています。

会場は大和西大寺駅から歩いて15分ほどの平城宮跡。
期間中は、駅の南から会場まで無料シャトルバスが出ていて、行きはそれに乗りました。
初日は、午後6時開始で午後8時まで。
4日間の開催ですが、メインは28日(土)、29日(日)です。
会場に、5時過ぎに着き(早く着き過ぎ)、会場内をうろうろ。

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開会前、櫓ステージでは、まだ準備中、バックは生駒山方面

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メイン会場になっている大極殿付近、手前に櫓ステージ

県内各市町村の紹介パネルや、ご当地グルメのテントが並んでいました。
奈良を紹介するカラー刷りの無料のパンフやガイドブックが置かれていて、何冊かもらいました。

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真田丸のシーンや獅子舞の立山(作り物)もありました

夕食代わりに、ぼたん鍋や串こんにゃく、ねぶか入りコロッケなどをいただきました。
透明のビニールで囲んだ特設の休憩所(テント)があります。

オープニングは、奈良朱雀高校和太鼓部「和太鼓秋篠」。
勇壮な太鼓の演奏を聞きました。

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大極殿ステージで演奏する奈良朱雀高校和太鼓部の皆さん

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正面からは近づけないので、バックから撮らせてもらいました

見ものは、午後7時から始まる四天王をモチーフにした巨大な大立山4基の巡行です。
でも、あまりにも寒く、巡行は見ず写真だけ撮って帰ってきました。

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持国天(春)

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増長天(夏)

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広目天(秋)

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多聞天(冬)

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増長天、後方に広目天

初日とあって、今日は人数少なかったです。
広い会場ですから、人数が少ないと閑散として、より寒く感じてしまいます。
28日は、奈良の冬の風物詩・若草山の山焼きと花火。
会場からよく見えるので、この日は多分、多くの人が集まるだろうと思います。

2017.01.25 / Top↑
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