出場予定だった琵琶湖レイクサイドマラソンは欠場し、テレビで東京マラソン観戦。
今回からコースが一部変わり、フィニッシュは東京駅。
これまでより終盤のアップダウンがなくなり、より記録が出やすいコースに変更。

レースは、好コンディションにも恵まれ、序盤から世界最高記録を上回る速さ。
さすがに、日本選手はトップ集団に入ることはできず、後から追う展開。
その中でも、マラソン初挑戦の設楽悠太選手(25歳・HONDA)が、トップ集団のすぐ後に付き、果敢に追走していく姿が印象に残りました。

30kmまで世界最高記録ペースで、新記録も期待されましたが、トップ集団から1人落ち、2人落ちとサバイバルレース。
ペースは終盤になって失速。
それでも、ウィルソン・キプサング選手(34歳・ケニア)が、2時間3分58秒で、国内レース最高記録で優勝。
無駄な動きがなく、余裕を感じさせる走りは、惚れ惚れするほど見事な走りでした。

日本選手では、終盤追い上げた井上大仁選手(24歳・MHPS長崎)が、2時間8分22秒で8位。
設楽悠太選手は、2時間9分27秒で11位でしたが、終盤、粘って初マラソンでサブテン達成。

今大会、日本選手では井上大仁、山本浩之(30歳・コニカミノルタ)、設楽悠太、服部勇馬 (23歳・トヨタ自動車 )の上位4選手が、サブテンで、山本選手を除く、3人が25歳以下。
若手の台頭を感じさせ、今後が楽しみです。
レース全体、見応えのある展開で感動しました。

琵琶湖へ行かなかったので、午後になって、自主トレ。
13.4kmを1時間40分かけて、ジョグ。
これなら、大会参加もできたかな、とも思いますが、この距離をジョグできただけでも、よしとします。

今夜は、Mitukiちゃんファミリー、Yukiくんのファミリーがやってきて、にぎやかに豚しゃぶでした。
ジョグを終えた後で、Yukiくんと近くの公園を散策、撮った垂れ梅のワンショットをアップしました。

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2017.02.26 / Top↑
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