昨日の名古屋ウィメンズマラソンで、初マラソンの安藤友香選手(スズキ浜松AC)が、2時間21分36秒の快走。
昨夏のリオ五輪銀メダルリスト・ユニスジェプキルイ・キルワ選手(バーレーン)と、わずか19秒差。
堂々の2位です。

この記録は、日本歴代4位の記録で、22分を切ったのは、2005年に野口みずき選手が2時間19分12秒(日本歴代1位)の記録を出して以来。
実に12年ぶり。
初マラソンで、いきなり8月開催の世界選手権(ロンドン)代表に、一発内定です。

マラソンでは、有森裕子、高橋尚子、野口みずきさんの3人が、オリンピックのメダリストですが、安藤選手は、その次に続く逸材です。
しかも、まだ22歳の若さ。

2000年シドニー五輪・金メダルの高橋尚子さんは、「びっくりした。彼女は末恐ろしい」。
日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも「今日は大ハッピー、大あっぱれ」のコメントを出し、手放しの喜びようです。

残念ながら、昨日は山行きで、レースを見ることができませんでした。
テレビを観ていたら、興奮していたでしょう。
次回、彼女が出場するレース中継があれば、ぜひ、観て応援したいですね。

2017.03.13 / Top↑
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