昨日、笠形山に引き続き、登った千ヶ峰の山歩き記事です。
東播磨の最北端に位置する千ヶ峰。
名前の謂われは、仙人が降りた山として、伝わっています。
三谷登山口に車を止めて、ここから歩き始めました。

行程
11:30三谷登山口駐車場11:37ー11:47雄滝・雌滝道標ー12:22岩座神道出合ー12:50千ヶ峰山頂(標高1005m・昼食休憩)13:11ー13:28岩座神道出合ー14:01三谷登山口駐車場 距離約3.8km、所要時間(休憩時間含む)2時間24分 累計高度(+)612m


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千ヶ峰へのアプローチ(山頂の案内板)

ルート



登山口のある多可町の三谷駐車場に11時半に到着。
川沿いの広い駐車場には、ポツンと3台の車が止まっていました。
桜とミツマタの花が、組み合わさって、とてもきれい。

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千ヶ峰三谷コース入口

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川沿いに、桜とミツマタの花が咲く

トイレがあり、登山靴に履き替え、用を済ませて、登り開始。

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広い駐車場に、わずか車4台、案内板とトイレ舎

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登山口、右から登っていく

登り口に「愛してネ笠形山 守ってネ千ヶ峰 雄滝まで約20分」(笠形山千ヶ峰クリーンクリエイト協会)の道標。
登り始めてすぐに、左に流れる滝が見えています。

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雄滝まで20分、渓流、滝沿いの登山道

傾斜のきつい道が続きます。
渓流を見ながら、ゆっくりと、登ります。

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傾斜は結構、急。いくつも小さな滝が見える

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小滝を作りながら流れる

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きれいな水

斜面を滑るように流れるのは、雌滝。
その上流には、雄滝が見えてきます。

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雌滝(上部)

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雌滝(下部)

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雌滝と雄滝の間にある道標、橋を渡る

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渓流を渡るところで、勇壮な雄滝を見る

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雄滝を左に見ながら登る

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雄滝は、三谷大滝と呼ばれている

滝を過ぎ、渓流を絡めながら登っていきます。

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雄滝を過ぎると、優しい渓流沿いの道になる

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小さな愛らしい花

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健気なスミレ

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渓流を絡めて登る、右は3つ目の橋

4つ目の橋を渡ると、杉林の急登となります。

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4つ目の橋を渡ったところで撮す

ほとんど直登。
我慢のしどころ。
ところどころにロープも張られています。

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杉林のきつい急登

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杉林の急登を振り返る

木の根が張る急登が終わると、岩座神道との出合。
ここで、急登が終わるわけではありません。
まだまだ続きます。

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岩座神道との出合、この先も急登

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出合を逆方向から見る

丸太の階段を交えながら、一歩ずつ。
自然林に変わり、右に山の稜線が見えてくるようになります。

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急登に変わりないが、自然林に変わる

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稜線が見える

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急登の途中にある山頂まで20分の道標

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じわりじわりと登っていく

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足が疲れてくると、小石や丸太に足をとられることも…

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登ってきた道を振り返る

急登の途中で振り返り、一息入れます。
山裾の間に、平地が蛇行するように延びています。

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アセビの咲く道で、眼下を眺める

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一人でも、石を落とさないように注意

頂上直前の急階段を、やっと登って頂上到達。

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頂上直前の急階段

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上から階段道を見る

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頂上に着いたところで、登ってきた道を振り返る

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山頂標識(標高1005m)

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南側から北側を見る

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広い山頂広場

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北側から南側を見る

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二等三角点がある

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頂上からの眺め1

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頂上からの眺め2

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頂上からの眺め3

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頂上からの眺め4

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市原峠へ続く稜線(登山道)・氷ノ山の方向

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神河町作畑登山道・中央奥左寄りに段ヶ峰

山頂に着く手前で、高齢者のご夫婦さん。
山頂に着くと同時に、3人のグループさんが、市原峠へ下って行きました。
他に、3人のグループさんが、食事休憩して談笑していました。
山で出会ったのは、合計8人だけ。

午後1時前で、助六寿司で昼食にしました。
下山は、登ってきた道と、同じ道。
健脚であれば、千ヶ峰と笠形山の縦走もできます。
ただし、9時間ほどかかり、朝早くから登らないと、間に合いません。

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笠形山・千ヶ峰縦走コース(画像クリックで拡大)

それは、さておいて、急坂を注意しながら下りました。


登り下りで往復3.8km。
距離は短いながら、急登でハードでした。

今回は、一日で笠形山と千ヶ峰に登りました。
二つの山を合わすと、距離は約13km、所要時間は休憩を含めて6時間03分(移動時間含まず)。
累計高度は1440mでした。

これで、関西百名山踏破は80山に到達です。

2017.04.21 / Top↑
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