境港に住む姉から、お菓子が送られてきました。

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送られてきた駄菓子。しょうがしじみとうるめの丸干しも入ってました

境港では、毎年4月21日に「お大師さん」という行事があります。
地域の子どもたちが、お大師さんが祀ってある民家やお寺を回って、「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」と書いたお札を納め、そのお礼に、お菓子がもらえるという行事です。

子どもたちは、お札を納めて、お祈りし、大人たちは「接待」をして、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願います。
その場面を思い浮かべると、ほのぼのとしたものを感じます。

送られてきたお菓子(駄菓子)は、そのとき供えられたお下がりです。

いろいろ調べてみると、これに似たような催しは、全国各地で、あるようです。
残念ながら、同じ鳥取県でも、自分が育った地域では、このようなものは、ありませんでした。
あったら、きっと、その日は、小躍りして喜んだことでしょう。
2017.04.26 / Top↑
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