昨日、二泊三日で石見から帰ってきて、書き残したことを二つ、三つ。
宿泊は、2日とも三瓶温泉。
初目は、国民宿舎「さんべ荘」さん。
2日目は、「四季の宿さひめ野」さん。

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国民宿舎「さんべ荘」、いろんな種類の特色あるお風呂がありました

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「四季の宿さひめ野」レストランから見るワイドビューが印象に残りました

三瓶温泉では、両者が一番規模の大きい宿です。
料理の内容、宿の設備など甲乙つけがたく、どちらも特色があって好感がもてました。
温泉は、源泉掛け流しで、たっぷりと堪能できました。

さんべ荘さんには、別館があり、過去に2回、将棋の王将戦が行われ、2回とも羽生善治氏が対戦しています。
ロビーには、そのときの写真や記念の物が展示されていました。

さひめ野さんは、昭和天皇をはじめ皇太子様も泊まられています。
当時の写真や記事が掲げられていました。
石見神楽で使ういくつものお面もたくさんありました。

今回、三瓶山には東の原から登りましたが、この三瓶温泉からも登山口が通じています。
アプローチが多いのも、三瓶山のよいところ。

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三瓶温泉からも、登山口が通じている

さんべ荘さんでは、あまり見ることがない「翁草(おきなぐさ)」を目にすることができました。

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珍しい翁草

2日目の世界遺産・石見銀山は一度は訪れる価値ありで、さすが世界遺産と思いました。
三瓶小豆原埋没林は、穴場的存在のところです。
交通の便が悪いのが、難点です。

旧大社駅の駅舎は、鉄道マニアでなくても、大変、興味をそそられるものでした。
出雲大社から歩いて行ける距離なので、ぜひ、見てほしいところです。

この3日間は、とても充実したものでした。

2017.05.11 / Top↑
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