あきれかえってしまうような酷いニュースや、悲しいニュースが続くなかで、今週、一番印象に残った明るいニュースは、藤井聡太四段の快進撃。
プロデビューから公式戦28連勝。
これは、プロ将棋界では、タイ記録なのだそうですが、デビューからの連勝は史上初で、こぞって各局が取り上げています。

まだ、14歳。
並み居る先輩棋士たちを、バッタバッタと打ち負かせていくのですから、爽快で凄いとしか言いようがありません。
藤井四段の活躍で、将棋が一変にメジャーになったかのような印象を受けます。

若い時、就職したての頃、将棋を教えてもらい、休憩時間に先輩と対局?して、あまりのヘボ将棋に笑われたことがありますが、自分はせいぜい2,3手先しか読めませんでした。

プロともなると、百手先まで読むというのですから、次元が全く違い、天才の域です。

もう一つのニュースは、今夜の陸上男子百メートル決勝。
数年前までは、男子陸上と言えば、長距離のイメージが濃かったのですが、今や、短距離の方が注目を集めています。
昨年8月のリオオリンピックの400mリレー、銀メダリストの山県亮太、ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀の3選手に加えて、
若手のサニブラウン・ハキーム選手と、最近のニューヒーロー多田修平選手が、からんでの決勝は、ドキドキしてくるほどの迫力がありました。

初の9秒台の夢も期待されたのですが、天の神様のいたずらで、レース前から降雨。
結果は、サニブラウン・ハキーム選手が、悪コンディションながら10秒05で優勝。
世界選手権の代表に内定しました。

2位は、多田修平選手、3位ケンブリッジ飛鳥選手、4位桐生祥秀選手で、山県亮太選手は6位にとどまりました。
ハイレベルな闘いは、見応えがありました。
9秒台達成も、時間の問題という印象です。
2017.06.24 / Top↑
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