昨日は七夕の日でした。
いつもなら、ソーメンを食べるのですが、食べなかったので、今日は昼食がソーメンでした。
夕食は、久しぶりにお好み焼き。

七夕と言えば、笹飾り。
この頃、個人の家では、てっきり見かけなくなりました。
飾ったのを見るのは、幼稚園か保育園くらい。

願い事を書いた短冊をいくつもつけて飾った子どもの頃を思い出します。
子ども心にも、織姫と彦星の話しを聞いて、ロマンのようなものを感じたものです。
故郷の村では、竹やぶが身近にありましたから、竹は容易に手に入りました。

七夕が終われば、竹飾りは川へ流しました。
こんなことをすると、今では、罰せられます。
いい時代でした。

ぶらぶらと歩いていて、そんな子どもの頃を思い出しました。
早いもので、もうコスモスの花が咲いています。
その近くに、ぬいぐるみを飾った花壇がありました。
この前の道は遊歩道で、幼稚園や小学校の通園・通学路。
子どもたちが見つけると、何か言い出しそう。

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遊歩道脇の可愛らしいぬいぐるみ

2017.07.08 / Top↑
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