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山歩きの教室で、金剛山の南にある新福山と東條山を歩いて来ました。


行程
橿原神宮前駅8:15〜(バス)〜9:15国道310号線大澤寺分岐9:16ー9:32大澤寺(登山口)9:41ー10:40行者杉10:50ー11:14神福山(標高792m)11:26ー11:41千早峠(昼食休憩)12:00ー12:13林業ガレージの辻ー12:32東條山(標高880m)12:36ー13:45小深13:55〜(バス)〜14:45橿原神宮前駅 距離約9.3km 所要時間(休憩含む)4時間29分 累計標高差約580m



ルート



国道310号線・大澤寺分岐でバスを降車。
ここから林道を歩き、登山口のある大澤寺へ向かいます。

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国道310号線・大澤寺分岐が出発点

1kmほど歩くと、大澤寺。
立派なお堂のあるお寺さんで、境内は手入れが行き届いていました。
小休憩して、林道を少しすすんだ右側に登山口があります。

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見慣れない花が咲いていました。名前はヤブミョウガ

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花をアップで撮る

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大澤寺の石標がある

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大澤寺本堂

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お寺から西に少しすすんだところに登山口がある

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登山口入口、行者杉峠道の古い道標がある

荒れ気味の登山道を登ります。
そこそこの傾斜がある道で、ジグザグしながらすすみます。

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登山道を入ったところ

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ジグザグ道を登る

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まわりは雑木や植林帯

登山道の途中に、ささゆりの咲くところがあり、道標がたっています。

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ささゆり保護の道標

ジグザグ道を過ぎると、道は幾分か緩やかになり、行者杉峠が近くなってきます。
峠が近づくと、オカトラノオの白い花が、目立つようになります。

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オカトラノオ

歩き始めてから1時間20分ほどで、行者杉峠です。
ここで、ダイアモンドトレールに入ります。

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行者杉でダイトレ合流

春のダイトレの大会で、何度も、この峠を通っています。

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ダイトレ表示盤

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ダイトレ縦走路、紀見峠側を見ています

大杉の根元に祠があり、役行者が祀られています。

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行者杉、杉の古木の根元に祠がある

峠の直前で、振り返ると、眼下に五条市の町や田畑が見えています。

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五條市側だけ展望が見られる

今日のコースで、唯一、展望が効くところです。
ここで小休憩して、しばらくダイトレ縦走路をすすみます。

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ダイトレコースを千早峠の方向へすすむ

金剛トンネルの地点に来ると、道標が立っています。
この下を金剛トンネルが貫いています。

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金剛トンネルの道標

ここから国道に通じていて、右折して下ることができます。

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国道へ通じる道がある

やがて、丸太の階段道となり、登っていきます。

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ダイトレコースは階段が多い

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距離は長くはないが、急

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階段道から普通の山道に

階段道がなくなると、神福山の道標。
道標に沿い、ダイトレをそれて、右に登っていくと、祠のある神福山の山頂です。

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道標に沿い、ダイトレから右に登る

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急な坂を登ると山頂

平坦で広い広場の山頂ですが、植林に囲まれていて、展望はまったくありません。

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祠のある山頂

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山グループの登頂記念プレートが付けられている

山頂を踏んで、千早峠へ向かいます。
下って縦走路に合流して、平坦な道をすすむと千早峠です。

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下ってダイトレに合流

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広いスペースの千早峠

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千早峠の道標

ベンチも置かれており、ここで昼食休憩をとりました。

東條山へは、ダイトレを神福山の方へ少し戻り、右折して下っていきます。

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ダイトレを右折して、東條山へ向かう

平坦な道をすすむと、左に作業小屋が見えてきます。

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平坦な道をすすむ

作業小屋の前は、三差路になっていて、ここを左にとります。

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作業小屋、東條山の方向から歩いて来た道を見る

道が急な登りになると、東條山はもうすぐです。
周りをガスが覆ってきました。

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東條山への登り

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鬱蒼として道は分かりづらい

東條山は、なんの変哲もない山頂です。
ただ一つブロックが置かれているだけ。
山名の表示はなく、これがなければ、山頂とは分かりません。
コナラやリョウブが目立ちます。

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東條山、地味な山頂

天候は下り坂。
急いで下ります。

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山頂から急坂を下る

植林帯や雑木が混じる道を下ります。

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笹が茂る雑木林

下っていくと、鞍部に行き着き、ここを右折して下ります。

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鞍部でひと休み

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鞍部を右に下る

大住谷の道になり、伐採された小枝や石の転がる荒れ気味の道を下ります。

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足元が見えにくい

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ホタルブクロが一つだけ

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あまり歩かれていないような道

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一面シダが占める

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これは、何の草花かな?

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道標はなく、テープ類がたより

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V字のような谷

道が平坦になってくると、沢沿いの道となり、歩きやすくなってきます。

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平坦になってくる

橋を渡ると、広い林道になり、渓流を見ながらの道となります。

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橋を渡ると、広い林道

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小さな滝を見ることもできる

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林道を下る

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バスの待つ登山口、こちらは河内長野市

休憩を含めて4時間半ほどの山歩き。
全体的に地味な山歩きという感じでした。

曇天で暑さは、幾分かましでしたが、やはりこの時期、低山ではたくさんの汗をかきます。
2017.07.18 / Top↑
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