日が陰るのを待って奈良公園へ行ってきました。
今夜は、奈良公園一帯で開かれている奈良燈火会と、春日大社の中元万燈籠、東大寺大仏殿の無料拝観の3つのイベントが見られる日です。

午後6時半をちょっと回ったくらいに奈良駅に着きました。
さすがに、今夜は人でごった返しています。
商店街も活気に満ちていました。

春日大社の二ノ鳥居を過ぎると、参道に夜店がズラリと並び、いつもと違う参道の雰囲気。
ロウソクの火が付けられた石灯籠の灯りが遠くまで続き、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

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参道の石灯籠

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春日大社の神の使い・鹿が彫られている

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ロウソクの明かりが灯る

途中、浅茅ヶ原の竹のオブジェを見ながら、本殿へ。

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浅茅ヶ原会場

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竹のオブジェで記念撮影する人

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いろいろな竹の造形

暗い人混みの中、なんとか本殿のそばまで、行きましたが、お参りをするには、迂回して長い行列に並ばなければなりません。
お参りは、さっさと諦めて、奈良春日野国際フォーラムの甍(いらか)会場、浮雲園地の燈火会へと回りました。
光の回廊は、電飾のトンネルでした。

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明かりに照らされる本殿を見る

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甍会場の光のトンネル

燈火会は、奈良公園全体で、約2万本のろうそくの明かりがボランティアさんの手で点けられています。
暗闇に浮かび上がる灯りは、光の花が咲いているようにも見え、ロマンチックな気分にさせられます。

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浮雲園地にて、右後方は大仏殿

その後は、東大寺大仏殿へ向かいました。
こちらも人は多かったのですが、長い行列に並ぶことも無く、わりとスムーズに大仏殿に入ることができました。
いつ見ても、大仏様はどっしりとして、気持ちが落ち着きます。

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鏡池から中門、大仏殿を見る

人はとても、多かったのですが、いつもとは違った奈良の雰囲気を味わって帰ってきました。
2017.08.14 / Top↑
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