京阪奈プラザで映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。
昨年ロードショーされたミュージカル映画です。

lalala
上映パンフから

映画スタジオのカフェで働きながら、女優をめざすミアと、ジャズの本流を貫き、いずれは自分の店を持ちたいと願うピアニスト・セブ。
ミアは何度もオーディションに落ち、失意のどん底で故郷に帰ることを決心します。
セブは生活のために、不本意なバンドの一員となり、気に入らない演奏ばかり。

ところが、セブが入ったバンドは大成功し、やがて自分の店をもてるまでに。
ミアも一人舞台で演じた演技が、キャスティング担当者の目に止まり、そこから、大女優の道へ。
互いの夢が実現していくと、二人が活躍する舞台も変わり、愛し合っていた二人も離ればなれに…。

いかにもアメリカ映画という感じで、自由闊達なジャズの演奏とダンス、しっとりとした恋のメロディー。
ふんだんに使われています。
観ていて、身体がリズムに合わせて、勝手に動いていました。
結果は、悲恋物語ですが、楽しめた映画でした。


2017.10.07 / Top↑
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