一日中、雨でした。
家に居て時間はたっぷりあるので、先日の六甲全山縦走大会の振り返り。
「六甲全山縦走」(こうべのエスプリ・大会参加者必携ハイカー心得帳)を、最初から最後まで読み返してみました。

56ページほどの小冊子ですが、六甲山の歴史や大会の歩み、縦走コースの説明、これまでの参加者データ、感想など、とても盛り沢山の内容です。

特に,興味深かったのは、完踏後に疲労の自覚症状を訴える率は、高齢者ほど低く、また、宝塚駅で階段を登る足どりを観察した結果でも、高齢者の異常歩行率が低く、最後まで足どりがしっかりしているということ。(昨年の結果)
高齢者が日頃から山を歩き、トレーニングを積んでいる証ですね。

完踏した後で読むと、よりリアルに感じます。
他の山歩きでも、参考になり、共通することも多く、楽しく読ませてもらいました。

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六甲全山縦走冊子、マップ、完踏記念品(スタンド)、チェックカードを兼ねた参加証

大会に参加するために買った「六甲全山縦走マップ」(神戸市市民参画推進局文化交流部発行・400円)も詳細で、全山縦走では必携のもの。
他のコースで、六甲を歩くときにも役立ちます。

ネットで、他の人の完踏記も見させてもらって、六甲全山縦走が市民やハイカーさんの励みになっていることが、よく分かりました。
元気をもらえる大会です。

2017.11.14 / Top↑
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